2022年11月30日水曜日

平常心

  僕はミニマリストになってから平常心を保てるようになりました。汚部屋だった頃は本当にイライラしていて、そのストレスから古着を買い漁り、さらに汚部屋になっていったのでした。懐かしい過去の思い出。もう服に興味ないので2度と古着屋には行きません。そういえば昔の古着屋は店員が無愛想で、ボーッと突っ立っている印象でしたが、現在はどうなのでしょうかね。よく行っていた原宿の古着屋にはお気に入りの店員さんがいて、僕はその人に会うのが楽しみで頻繁に通っておりました。今は何をされているのでしょうか。気になるところ。

 頭の良い人は論理的で平常心を保っている人。すぐに怒ったり、イライラしたり、急に落ち込んだりしない人です。頭の良い人は、要は冷静な人ということです。ミニマリストは頭の良い人が多いと思います。頭悪い人は、そもそもミニマリズムに興味を示さないでしょう。「いつでも捨てれる」と言って何もしない人たち。僕には行動力があるので、思ったことはすぐに行動に移します。お片付けしていた時はコツコツとでしたが、結果的に卒業アルバムまで処分できて幸せです。お片付けは過去との決別。これから前向きに行きていくためにも、僕にはお片付けが必要でした。捨てて後悔したモノは何ひとつないですね。知人の家に行ったらショッピングバッグをショッピングバッグの中に保存して溜め込んでいて、僕は衝撃を受けました。そんなの捨てちゃえばいいのに、というのは価値観の問題なので、僕は黙っておりました。

 人間には身分相応というものがあります。たくさんのモノを所有できる人を僕は否定しません。ですが、僕には向いていないので、これからもミニマリストであり続けたいですし、平常心を保って生きて行きたいと考えております。「ミニマリストが気持ち悪くて嫌い」という人は僕とは関わらなければ良いだけの話。逆にミニマリストに興味がある人は、身近なところから、少しづつお片付けをして行けば、時間はかかるかもしれませんが、ミニマリストになれると思いますので、ぜひやってみてはいかがでしょうか。


 


 

2022年11月29日火曜日

無音で観られる魅力

  サッカーワールドカップ2022カタール大会が大変な盛り上がりをみせております。みなさまはいかがでしょうか。結構いろいろと試合を観て楽しんでいる僕なのですが、ひとつ気づいたことがありました。それは無音で観られるということです。サッカーは音がなくてもゴールしたかどうかだけの問題なので、解説など必要ありません。あくまでも僕個人の感想なので、みなさまいろいろなお考えがあるでしょう。それから4K放送。4K放送は本当にきれいです。まるでそこにいるかのようなので、不思議な感情を持ってしまいますね。昨日の韓国対ガーナ戦は死闘という感じで、観ていて選手の気迫が伝わってきました。観てよかった試合のパターン。韓国はあと少しでしたが、惜しくも敗戦してしまいました。

 スポーツってやったことがある場合はルールを熟知しているので、特に音がなくてもテレビ観戦が可能だと思いますね。僕はサッカー、野球、バレーボール、バスケットボールは音がなくてもテレビ観戦ができます。一方で、やったことがない空手、柔道、ボクシング、体操、フィギュアスケート等のスポーツは解説が必要です。これらは無音ではちょっと無理ですね。そもそもスポーツを音なしでテレビ観戦するって頭おかしい行動なのかもしれませんが、僕は無音のほうが集中してみることができるので、やったことがないかたはぜひ1度やってみては、と考えております。

 さて、ワールドカップはどこの国が優勝するのでしょうかね。順当に行けばブラジルが有力候補でしょうが、今大会は波乱が起きている試合が多いので、どこの国にもチャンスがあるでしょう。日本が優勝することはなさそうですが、奇跡を観てみたいとも感じます。とにかく我々にできることは応援することのみ。誰かを応援できることは素晴らしいことだと思いますので、いろいろな試合を観戦して、そして応援して、4年に1回の夢の祭典を楽しんじゃいましょうね。 


 


2022年11月28日月曜日

人間関係のお片付け

  有名なミニマリストが「彼女をお片付けしたのは失敗だった」という趣旨のことをお話しされていて非常に興味深いと思いました。確かに人間関係のお片付けは大変です。そもそも本当の友だちがいる人って限られていると感じます。それは一方的にこちらから友だちだと思っていても、向こうは友だちだと認識していないケースが挙げられます。逆パターンもあるでしょう。相手が自分のことを友だちだと思ってくれていてもこちらが友だちだと考えていないというパターン。とにかく人間関係は難しいですから、人間関係のお片付けには注意がつきものです。人間は大人になると変わってしまう人が多くみられます。たとえば、チンピラみたいになってしまった人を友人として持つことは精神的に良くないので「今までありがとう」とお礼を言ってお別れいたしましょう。

 人間関係のお片付けをすることは決してしてはいけないことではないと思います。よく「友だちは大切に」とか言いますが、自分にとって本当の友だちというものは実は少ないと考えることができます。高校時代の同級生で待ち合わせに平気で遅刻してくる人がいて、彼とはもう疎遠になりましたね。それでいいのだと思います。大事な人との待ち合わせに理由もなく遅刻することは考えにくいです。だから彼にとって僕は友人の範疇になかったわけです。そういった人間関係はどんどんお片付けしていいと僕なんかは思いますね。

 LINEの友だち欄にまったく連絡を取っていない人たちがたくさんいる人は決して少なくないと思います。僕自身も友だちというものは極めて限られていて、信用できる人は多くはありません。自分のことしか考えていない人と関わることなんて絶対に嫌なことです。ストレスにしかなりませんし。だからこそ、お家や部屋をお片付けするのと同じように、人間関係のお片付けを進めていくことはおすすめの行動です。ぜひ待っていないで主体的に行動をしていきましょうね。


 

2022年11月27日日曜日

コスタリカ戦を観て

  いや〜残念でしたね。それはサッカーのワールドカップで日本がコスタリカに勝てなかったことについてです。勝てば勝ち点6でほぼ決勝トーナメント進出が決定していたのに負けてしまったため、日本の勝ち点は3のまま。悔しさの残る試合となりました。中3日を空けて次戦はこれまた強豪のスペインと戦うことになります。スペインは初戦でコスタリカに7-0と完勝をしております。日本は良くても引き分けでしょうね。こうなると初戦のドイツ戦の勝利はまぐれだったと評価されかねません。とにかく今日のコスタリカ戦は単調な試合でした。サッカーど素人の僕からしても、リズム感がまったく無いといった印象でしたね。日本はコスタリカを格下だと舐めてかかっていた感が無いとは言えないでしょう。

 サッカーは何が起こるかわからないと言われるスポーツ。だからこそコスタリカ戦では勝利が見たかったです。そもそもサッカーのワールドカップは4年に1度の祭典でもあります。選手たちはワールドカップで活躍することを夢見て、日々、クラブチームでがんばっているといっても過言ではありません。それから現地で応援をしているサポーターのみなさま。誰かを応援できるってとても素敵なことだと思います。僕にはカタールまで駆けつけて応援をするといったエネルギーはないので、素直にリスペクトに値します。

 4日後のスペイン戦はテレビの前で、応援をしたいと思います。勝っても負けても選手たちは讃えてあげないといけないと感じています。とりあえず初戦のドイツ戦で日本は盛り上がり、久しぶりに良いニュースが日本列島を駆け抜けました。それだけでも感謝すべきで、欲張ってはいけないのかな、とも考えております。みなさまもそれぞれ感想がおありでしょうが、残りのワールドカップを楽しみましょう。


 

2022年11月26日土曜日

おばさん、おじさんの

  家のポストに某小売店の服のチラシが入っていました。やはり服が売れていない状況。広告を打たない某小売店なので必死の作戦がポスト投函だったのでしょう。某小売店の服はおばさんやおじさんしか買わないのではないでしょうか。若者には受けないと思いますね。良い部分はシンプルな部分。しかし、シンプル過ぎるという悪い点もあります。僕は昔、よく某小売店の服を着ていましたが、日干ししたら色が変わってしまったり、シャツやジーンズを洗濯したら、すぐにヨレヨレになったりして、なんだか安っぽいので卒業しましたね。若者は某小売店に行くのであればユニクロやGUへ行ってお金を落とすのだと思われます。一方でおばさんには某小売店の服は人気があるのだと分析できます。近所のショッピングモールに行くとおばさんがよく某小売店の買い物袋を持って歩いております。落ち着いていて地味な感じが合うのでしょうね。

 僕は服という意味ではこれから某小売店の服を買うことはないと思います。別に僕1人が買わないからといって某小売店は痛くも痒くもないと思います。それから価格。もう少し安くしないと前述の通りユニクロには勝てないと思うのです。ダッフルコートが約1万5千円。誰が買うのでしょうか。おそらくすぐに処分品の価格になるのでしょう。消費者はシビアです。価格が高くても良い製品を求めているので、消費者の目線になって価格を設定しないときっと見向きもされないのです。チラシをポストに投函している時点で、厳しい状態を嘆いているようにしか見えません。

 みなさまも某小売店へ行く機会は多いかと思います。服以外にも素晴らしい商品はありますので、ぜひ楽しんでお買い物なさってくださいませ。それから某小売店には独特のBGMが流れているので「あれ嫌なんだよ」というかたはネットストアでお買い物をすれば良いのではないかと考えることができます。我々、消費者には選択の自由があるわけですので、自由に買い物ができるので、それを忘れないようにしたいですよね。


 

2022年11月25日金曜日

寒暖の差

  今日は暖かいですよね。みなさまどのようにお過ごしでしょうか。僕は散歩に行ってとても気持ちのよい時間を過ごしました。11月の末とは思えない暖かさ、先日は寒い日もありましたので、寒暖の差には気をつけたいところ。僕は昔、季節の変わり目には必ず風邪をひいておりましたが、コロナ渦でマスクをするようになってからは風邪をひかなくなりました。おもしろいと思います。今年の冬は平年よりも寒いという予報が気象予報士から出されております。ここ数年は、割と暖冬。今年は雪がたくさん降るのでしょうか。去年は身近な子どもと少し、雪で遊べました。あれから約1年。時の流れは、早いものです。もう数年経ったら雪合戦とかしてくれなくなるのでしょう。

 新型コロナウイルスもインフルエンザも心配がされております。僕はコロナワクチン4回目の接種とインフルエンザワクチンの両方を接種済みですが、油断大敵。良いニュースといえば一昨日のワールドカップ、サッカー日本代表が強豪ドイツに勝利したことでしょうかね。これには僕も驚きました。正直3戦全敗だと予想していましたから、観戦していて感動しました。諦めないって大切なことだと改めて確信いたしました。若き日本代表は物怖じせず、勇気を持ってプレーしているのが伝わってきました。この試合を見ていた子どもたちが将来必ず日本代表になるでしょうから、その意味でも素晴らしいと考えております。人に夢を与えられる職業ってすごいことだと思います。

 予報通りであれば今年の冬は寒いそうなので、気をつけたいところです。みなさまも寒暖の差にはご注意していただいて、健康体であることをお祈りしております。それからサッカー日本代表にも、ご活躍してもらって、日本に元気を届けていただきたいと切に願っております。応援しています。


 

2022年11月24日木曜日

バッテリーについて

  PCやタブレット、スマホを利用する際に気になるのがバッテリーについて。バッテリーを気にしだすと、それは病気のように気になってしまうのです。かくいう僕も病気かもしれません。バッテリーは100%になるまで充電しないほうが良いらしいので、それを貫いております。しかしながらバッテリーが無くなると不安になります。特にスマホ。外出先で20%を切ったりしたら焦りますよね。僕はよくカメラを撮るのですが、結構バッテリーを食ったりします。Twitterやインスタ等のSNSもバッテリーの消費が激しいのが現実。そもそも何もしなくてもなぜかバッテリーは減っていきます。

 以前のiPhoneを目覚ましがわりに使用しておりますが、毎日充電しないとすぐ無くなってしまいます。バッテリーの劣化ってやつ。ズボラな性格の人はきちんとバッテリーを残しておかないので、性格を知る上でポイントとなります。僕はズボラな人、苦手ですね。やはりきちんとした人がいいです。バッテリーは充電のし過ぎも良くないのだそうです。真面目な人は毎日充電するのだと思います。結局のところ消耗品ですし、やがては劣化していくものなのです。とはいえ、バッテリーとはうまく付き合っていきたいと考えるのが自然でしょう。スマホで映画とか動画とかを見る人でバッテリー充電しながら使用している人いますが、あれは良くないみたいです。ご存知のかた多いのではないでしょうか。

 世の中が便利になればなるほど、厄介なことは増えるのです。山奥で自給自足の生活をしている人以外はバッテリーと上手に付き合っていかなければならないので、しょっちゅうバッテリー切れを起こすズボラでだらしなく痛いやつにならないように、みなさま注意いたしましょう。 



2022年11月23日水曜日

某小売店の服

  某小売店の服が安っぽく感じたので、すべて断捨離し卒業することに。後悔はありません。つまるところ、安いものはそれなりのモノ。長く着続けるためには、価格の高いモノを買わなければなりません。父から譲り受けたテーラードジャケットはもう何年も着続けていますが、ダメになりません。ブランド品ではありませんが、オーダーメイドのジャケットなので、価格は高かったと思われます。某小売店のジーンズは数回洗濯しただけでクタクタになってしまい、非常に残念な気持ちになります。「買わなきゃよかった」そう考える人も多いでしょう。

 某小売店にも良いところはあります。それは靴下。これはおすすめですね。僕は何十回も買い直しております。履きやすいですし、カラーバリエーションも極めて豊富。足にフィットするのでコスパ最強。これは良い点です。それから文房具や収納用品。これもコスパが良いと思いますね。僕は某小売店嫌いじゃないですよ。ただ服が安っぽいと感じただけの話。あくまでも個人の感想です。

 年齢が上がれば服なんてどうでもいい話です。服に困っている人にはユニクロがあるでしょう。ユニクロで十分です。昔に比べてユニクロはデザイン性が向上しているので、かっこいいアイテムが低価格で買えるので、お財布にも優しいと思いますね。要は迷ったらユニクロへ行く。これで大丈夫だと思います。某小売店の服は、僕はオススメしませんが、これからも存在し続けるでしょうね。お金を払って失敗だと気づくこと。これは学習です。みなさまもいろいろな服を着てみて自分の身の丈に合った服を着用されると良いかと思います。鏡を見て、自分に似合うかどうか、これは大切かと感じておりますので、ぜひ痛い大人にならないように注意しましょうね。


 

2022年11月22日火曜日

消える運命

  知り合いの女性が一時期いくつかのCMに出ていたのですが、最近まったく見かけなくなりました。それは消える運命なのでしょう。そもそも女優さんって、若い頃はいいですが、歳を取ると需要が限定されてきます。そして、ある一定の年齢を超えると母親役くらいしか出番がなくなってしまうわけです。若い女性は次から次へと出てきます。おそらく僕の知り合いの女性も金持ち社長と結婚するとかスポーツ選手と結婚するとか結婚がゴールなのだと思います。それでもいくつかのCMに出演していたことはすごいことですし、がんばっていて素晴らしいとも思います。その子はオーラがあって、めちゃくちゃかわいかったですね。それは今でもかわいいでしょうしCMに出るくらいですから、それなりの素敵な女性であることは間違いのない事実です。僕はその女性からのLINEを「おやすみなさい」で切ってしまったので、もう連絡の手段がありませんが、彼女にとって僕はただのイラストレーターに過ぎないので今後関わることはなさそうです。

 さて気になるのが、その知り合いの女性が芸名と本名が異なるのにネットには芸名が本名となっている点。芸能界の闇を感じます。それからアルバイト。彼女は僕と知り合った時、おしゃれな雑貨屋さんで働いていたのですが、その点についてもまったく触れられておらず、大学も通っていたのに、芸能プロダクションのサイトのプロフィール欄には高卒となっていました。芸能界は虚飾の世界と言われます。僕には無縁の世界なのでどうでもいい話ですが、嘘ついてまで売れたいのかと思いますね。年齢はごまかしていないみたいなので、そこは安心しました。年齢ごまかしていたら、その子の同級生はヒヤヒヤものでしょう。

 学校に1人くらいはモデルになったとか、俳優になったとか、確率的にそれくらいはいると思います。ですが、超イケメンでも思うように活躍できなかったりします。それは運命です。それからよほどのことがない限りは売れ続けることは困難なので、芸能界に行きたい人は、相当な覚悟を持って行くべき場所なんだと思います。そして、平気で嘘をつける無神経さも兼ね備えていないと難しい業界なのだと僕なんかは感じますね。まあ、興味のある人はがんばってください。 



2022年11月21日月曜日

モノを厳選

  ミニマリストはモノは少ないですが、所有物には非常にこだわります。僕は最近、結構良いマフラーを購入したので、今まで所有していた無印良品のマフラーをお片付けしました。「ありがとう」と心の中でつぶやきながら、いつもお片付けしております。服のお片付けは僕の永遠のテーマですね。モノで言えば、もうお気に入りのモノに囲まれているのでお片付けすることは少なそうです。ワードローブには生き残ったお気に入りのアイテムが厳選されています。やはり人からプレゼントされたモノはお片付けすることが難しいですね。もちろん気に入っているからなのですが、人からの贈り物には魂が宿っていると思います。

 パスポートや通帳は同じケースに入れています。大切なモノは1つのところにストックしておいたほうが悩むことが少ないです。「あれっどこだっけ?」と迷うことはしないほうがいいですよね。だから大切なモノは同じところに置いておくと良いと思います。モノには住所があるとはこのことです。それから下着系の消耗品。最近、お片付けしたのですが、ユニクロで安くなっていたので、格安で購入。古いモノは処分いたしました。ここ数日「寒いな」と感じるので、エアリズムからヒートテックへと移行しました。自然の流れで体感温度を察知するので、人間って不思議だと思いますね。

 みなさまもモノを厳選してみるとおもしろいのではないかと思います。要は心がときめくかどうかという問題。ときめかないモノは処分。そうすれば快適な空間を手に入れることができるでしょう。所詮モノはモノ。天国へはモノもお金も持っていけませんが、だからこそ、持ち物にはこだわる必要があると僕は思います。


 

 

2022年11月20日日曜日

髪の毛を伸ばすこと

  最近、ずっと短髪だったので少し髪の毛を伸ばすことをしてみようと考えました。今、伸ばしている最中。その証拠に今日は寝癖ができました。昔、好きだった女性からは「ツンデレくんは髪の毛長いほうが似合うよ」と言われたことがあります。小顔なので髪を伸ばすとより小顔が際立ちます。だから似合うと言われたのでしょう。そもそも髪型なんてどうでもいい問題です。ファッションを卒業しましたし、人から見られる仕事でもありませんので、髪型を気にする必要はありません。それでも髪の毛を気にすることは楽しいことでもあります。あくまでも自己満足の世界ですが・・・。

 女性ではショートカットの似合う人、ロングヘアの似合う人。いろいろな人がいます。おもしろいですよね。僕はどちらかというとロングヘアの人が好きです。編み込んで一緒に出かけたりするのは楽しい時間。僕のために時間をかけて編み込んで来てくれたのだと考えるとエモい感情になります。僕自身はアフロヘアにしていた時にはかなり髪を伸ばしてから、パーマをかけてもらっていました。短いままだとボリュームが出ないのです。その頃はよく「それ自毛なの?」と驚かれていました。美容師さんからも「一般的な仕事できなくなりますけど大丈夫ですか?」と事前に尋ねられていました。アフロヘアにしていた頃は僕の汚点ですし、失敗だったと後悔していますね。変な女性から言い寄られたりして本当に困りました。そもそも僕はふつうの人間なので、ふつうの女性が好きです。変な人は嫌ですね。

 みなさまも髪の毛が似合うかどうかは人それぞれ。短くしてしまって失敗しても髪はまた伸びてきます。ですからいろいろなヘアスタイルにチャレンジしてみて、自分の気持ちが良い髪型を選択すれば良いだけの話です。女性でアフロヘアにする人は相当数少ないとは思いますが、男性でアフロヘアにしようとしている人には注意が必要です。変な人からつきまとわれないようにぜひお気をつけくださいませ。


 

2022年11月19日土曜日

体力について

  僕は元々、スポーツをやっていたこともあって体力的にはふつうでしたが、最近、体力の低下について考えることがあります。いまいち気分が乗らなかったり「ああ〜体力ないな〜」と感じたりします。イラストレーターには体力は関係ないので大丈夫なのですが、別の仕事をする時には体力が必要な仕事は難しいと考えるようになりました。それから接客業。これも結構体力が必要です。人と接するって体力いりますよね。気力というより体力。アパレルでは結構年配の店員さんもいらっしゃって「がんばってるな〜」と思います。リスペクトですね。大学時代に牛乳配達の仕事をしていた時にはシニアの方々ががんばって働いておりました。今思い返すと、すごいの一言に尽きます。

 デスクワーク以外ですと結構な確率で体力勝負の仕事があります。僕はもう体力を使う仕事は難しいですね。歳を取ることは悲しいことです。だんだんと当たり前のようにできていたことができなくなってくるわけです。ガテン系の仕事とかもってのほか。僕には無理です。若い頃に倉庫の仕事をしたことがあるのですが、確か3日でドロップアウトしました。きちんと連絡したのでバックレではないですよ。その作業は素手でひたすら重いものを運ぶ仕事内容でした。僕にとってはよく3日ももったなという感じ。一方で細かい作業は得意でした。半導体に黙々とデータを入力する仕事では、開始1週間で「ツンデレさん、この仕事向いているので社員になりませんか?」と誘っていただきました。僕はすでにイラストレーターをしていたので、丁重にお断りをいたしました。

 自分の人生を振り返ってみた時に僕はイラストレーターのお仕事は天職だと自負しております。反対に体を使ったり、動いたり、多くの人と接するいわば体力勝負のお仕事は無理ということが分かってきました。これは発見です。これからイラストレーター以外のお仕事をかけ持ちする際には、上記のことを考えながらお仕事を探し、選択をする必要がありそうです。みなさまも自分にとって向き不向きのお仕事があるかと思います。お悩みのかたは、積極的にいろいろな仕事をやってみて適性を見てみてはいかがでしょうか。ご奮闘応援しております。


 

2022年11月18日金曜日

ストレスでお悩みのかたへ

  ストレス溜まってませんか?僕がそんな人におすすめしたいのが何といってもお片付け。お家やお部屋にモノが溢れかえっていると帰宅してドーッと疲れてしまう、そんなことになりかねない深刻な大問題です。僕も昔はそうでした。友人が僕の家に遊びに来た時に古着だらけの現状を見て「これ捨てるほど服あるじゃん」と驚かれたのです。僕はその時、たくさんのモノを所有しているほうが人として充実していると勘違いしていたのです。その頃は無性にイライラしていて、原因不明のストレスに悩まされていました。同様の症状のかた、いらっしゃるのではないでしょうか。次第に僕はモノを必要以上に所有しないミニマリストの存在を知り、僕にぴったりであると自覚するに至りました。そこからコツコツとお片付けをやり始め、ミニマリストになることに成功いたしました。ミニマリストのメリットは身軽であることやストレスフリーなところだと認識しています。服はシンプルですし、偏った収集癖も今の僕にはないので、本当に毎日が充実しております。

 特に僕がストレスから解放されたと感じるのが、柄物の服を卒業できたことだと考えております。昔はアフロヘアでしたので柄物の服が似合いました。ですが、ふつうの髪型にしたので、それらはすべて処分の対象となりました。ファッション卒業。処分して後悔したものは何ひとつございません。若い人のSNSで古着が好きな人がいたりしますが「これからも一生、古着着るの?」と問いかけたいですね。きっと着ないのでしょう。若い頃は人と被らないことを個性だと信じている人が少なからずいるのです。

 ストレスでお悩みのかたへアドバイスをおくるとしたら、ぜひモノを中心とした生活から距離を取ることをおすすめしたいです。そのためには冒頭のお片付けが大切です。「面倒くさい」と言って動かないのであれば改善がなされません。どうか重い腰を上げて、お片付けを進めてみてください。きっと新しい景色が見えるはずです。ストレスのない日々を体感してみてはいかがでしょうか。 



2022年11月17日木曜日

歌が

  コロナ渦になってからまったく行かなくなったのがカラオケ。以前は好きでよく行っていました。1人カラオケも経験済みです。僕は歌はふつうだと思いますね。うまくもないし、かといって下手というわけでもありません。リズムも取れますし、音痴ではありません。歌が上手い人の条件はサビ以外をさらっと歌うということでしょうか。軽い感じで入っていき、サビになるとマックスの声量をお出しになります。中学時代の友人ですごく歌の上手い人がいました。一緒にカラオケに行けるのが楽しみでしたね。彼もサビ以外は本当にさらっと歌っていました。要するに強弱をつけるという感じ(抑揚ともいう)。僕が小学校の頃は、みんなの前で1人づつ歌を歌う、まるで拷問のような音楽の授業がありました。恥ずかしがり屋の僕は苦痛でしかありませんでした。今の子どもたちはどうなのでしょうかね。まだそんな授業があるのでしょうか。

 僕は音痴ではないので、音痴な人の直し方は不明なのですが、リズム感等は持って生まれた天性のものという感じがいたします。カラオケで音痴な人と一緒になってしまい、しかもその人が音痴であるという自覚症状がない場合、これは非常に悩む問題です。親しい友だちであれば「音痴だね」と言えますが、距離の遠い知り合いの人や職場の人とのカラオケであれば、なかなか音痴さをご指摘することが難しくなってしまいます。それから気になっている人や好きな人が音痴であった場合は正直ショックでしかありませんよね。ポイント下がってしまいますし、中には興ざめしてしまう人もいるかと思います。

 とにかく音楽は素晴らしいものです。家で歌うもよし、風呂で歌うもよし、個人的には早くコロナが収束して堂々とカラオケに行きたいと考えております。みなさまの中にも歌を歌うことが好きな人はたくさんいらっしゃると思います。コロナを気にせずカラオケに行く人はいると思いますし、それはすべて自己責任ですから、きちんと自己管理をしてお楽しみ下さいませ。今日はこの辺で。


 

2022年11月16日水曜日

思いつくこと

  よくアイデアが思いつくことがあります。そんな時にはメモをするのですが、僕はクリエイターの中でもかなりアイデアが思いつくほうだと思います。人からはうらやましがられますね。そりゃあアイデアが浮かばないよりは浮かぶほうが良いに決まっています。ですが、夜中にアイデアが浮かんでしまい、起きてメモった後に眠れなくなってしまったりするので、アイデアが浮かび過ぎるのも困ったものなのです。

 アイデアが浮かばない人はクリエイターになれません。人の作品をパクって裏街道を歩むしかないのです。そんな最悪な人とは絶対に関わりたくありません。パクる人は性格の悪そうな顔をしているので見たらすぐわかります。思いつかなければ諦めればいいのに、彼らはそれをしません。僕からすると、彼らはかわいそうな人たち。僕のインスタで投稿のない変なアカウントからフォローがある場合は速攻でブロックしますね。理由はパクリ目的でフォローしてくるから。「もうちょっと頭使えよ」と思ってしまいます。そもそも投稿なしのアカウントでフォローしてくる神経が理解できません。

 思いつくことは恵まれていることだと思います。特に努力しているわけではないので、天性のもの。神様に感謝しなければなりませんし、これからも思いついたアイデアを作品へと昇華させていきたいと考えております。みなさまの中でもクリエイティブなお仕事をされているかたは多いかと思います。アイデアが思いついた時には僕のようにメモを取るのでしょうし、今はスマホがありますから簡単に手ぶらでメモをすることが可能です。みなさまが素晴らしいオリジナル作品をお作りになることを楽しみにしております。 



2022年11月15日火曜日

お片付けのテレビ

  テレビ番組でお片付けの特集をやっていて「あっこれ昔の俺じゃん」と思いました。ポイントとなったのが専用について。人は専用の服や専用のカバンを作ってしまうとモノが減らないのです。50代の女性が対象でしたが、派手好きでバブル期に青春を過ごした感じの人でしたね。途中、お片付けをサポートする収納アドバイザーみたいな人がイラっとしているのが画面越しに伝わりました。「何でこんなゴミ捨てられないの?」というように。昔の僕もそうでしたね。着もしないベースボールシャツをたくさん所有していました。モノはたくさんありましたが、精神的にはイライラしていて、ストレスが溜まっている感じ。今はミニマリストになったので身軽でストレスフリーになれました。とても良かったです。

 お片付けのテレビがあるということはそれだけ悩んでいる人が多いのかと思いますね。消費者は常に急かされていて、何かを買わなければならないとか、みんなと同じモノを持っていなければならないとか、そのように考えているのでしょう。モノを買うのではなくモノを買わされている、そんな感じ。広告の影響も大きいでしょう。インスタとか昔は広告なしで楽しかったのですが、今では広告の鬼と化していて「終わっているな」と感じます。YouTubeもTwitterも広告がすごいですから、SNSは広告社会なのです。広告がうざったいと感じる人はSNSをやらないことをおすすめいたします。別にSNSやらなくても困ることはないと考えます。

 なかなかモノを捨てられなくて困っている人は、放置している収納用具の中に何が入っているのか?を自問自答してみる。ここでそこに何が入っているのかわからない場合はその収納用具ごと処分してしまって良さそうです。大切な通帳やパスポートは大事に保管をしますよね。そうでない場合はどうでもいいモノに該当します。だから収納用具の中に何が入っているのか把握ができていないわけです。お片付けをしている最中でなかなか捨てられない大きなものが出てくると思います。それは写メっておいて、思い切って処分してしまう。大きなモノはスペースを取りますからお片付けの邪魔になります。僕は昔の写真や卒業アルバムも処分しちゃいました。後悔などございません。過去に囚われていては未来へと進むことは困難だと考えます。とにかく少しでもいいので、みなさまのお片付けがうまくことを願ってやみません。


 


2022年11月14日月曜日

セリアの魅力

  僕がよく行く100均がセリア。おしゃれなアイテムが110円で買えるのでありがたい話。ついつい余計なものまで買ってしまうので、買い物好きな人はたくさん買っちゃうのではないでしょうか。僕は今まで生きてきてセリアが嫌いという人に会ったことがありません。それだけ魅力的なのがセリア。他にも100均はありますが、セリアはシャレオツなアイテムが揃っていると確信しております。つまり、困ったらセリアに行けば良いのです。

 セリアは特に女性に人気があるお店です。やはり女子受けする理由はやはりおしゃれだからでしょう。おしゃれな商品が110円で買えるのであれば誰でも利用したいと考えるはずです。アイテムの中には「これ本当に100円なの?」というものまであったりしますが、そこは薄利多売の世界。セリアのアイテムはかわいい、エモいものが多いと感じます。だから人気があるのでしょうね。今はSNSがありますからセリアの人気商品を簡単に知ることができます。僕自身もセリアの商品をインスタにアップしたことがあるくらいです。僕は木目調の商品が好きなので収納はシンプルにしたいのですがセリアの魅力はシンプルなところ。無印良品もシンプルですが、100円ではありません。

 これからも僕はセリアを利用し続けるでしょう。みなさまの中でセリアに行ったことがないかたはぜひ1度行ってみることをおすすめいたします。お気に入りの商品が必ず見つかるはずです。テンションが上がりすぎてお買い物し過ぎても、そこは自己責任ということで、よろしくお願いしたい部分でございます。



2022年11月13日日曜日

耳と鼻

  耳鼻科があるように、耳と鼻はつながっていると聞いたことがあります。僕は花粉症なのですが、ピークシーズンになると鼻水が出て、耳が痒くなります。当然、耳の穴の中という意味です。花粉症シーズンでなくても耳が痒いとくしゃみが出たり、鼻が出たりするのです。今日もやたら耳の穴が痒くて困りました。くしゃみも3回出ました。耳の穴が痒いのは拷問に近いですね。耳鼻科に行って相談に乗ってもらおうかと考えているところでございます。僕は今までに耳鼻科に行ったことがないのですが、どんな検査をされるのか不安しかありません。通うのであれば近所がいいでしょう。

 子どもの頃はよく耳の穴を綿棒で掃除していたら母に「あんまりつつかないほうがいいよ」と言われていました。一度だけ祖母の家に泊まった時に祖母に耳かきをしてもらったエモい思い出があります。今は亡き祖母。ですが、思い出の中では生き続けております。僕は大人になってからは耳かきしてもらったことはないですね。何だか恥ずかしい感じ。付き合った恋人にも耳かきをしてもらったことはありません。耳の穴を見られるってなんか股間を見られるくらい恥ずかしいことだと僕は考えております。

 僕が愛用しているのがふつうにドラッグストアで販売されている黒い綿棒。耳カスがついたり、耳の穴の中に生えている毛が付着するのでやっていて気持ちいいです。あまりやりすぎると良くないと聞いたことがあるのですが、医学的にはどうなのでしょうか。みなさまも耳や鼻はお大事にしていただけたらと考えております。それから花粉症でお悩みなおかたは気合いで何とかなることがあるので、ぜひ気合いを入れて花粉症シーズンを過ごせば良いのだと感じております。



2022年11月12日土曜日

運動オンチ

  僕が子どもの頃は割と運動オンチな同級生がからかいの対象となっていました。いじめではありませんが、いじられる感じ。ちなみに僕は運動神経が良いほうですが、人をからかったことはありません。特に小学校の頃はハードルや跳び箱、体操で能力の高さを発揮いたしました。個人的に好きだったのが跳び箱でしょうか。結構な高さを飛べたので楽しかったですね。はっきり言って大人になってからは何の自慢にもなりませんし、何のメリットもないのが、体育です。体育って科目は何のためにあるのでしょうか。医者や弁護士に運動神経は求められません。彼らに求められるのは学力、すなわち頭の良さです。しかも知恵ではなくて、知識や記憶力が必要なので学歴も当然関係あるでしょう。それは医学部の偏差値の高さを見れば明らかです。

 1つだけ大人になって運動オンチが困るのが自分の子どもと遊ぶ時でしょうね。運動神経が悪いと子どもから尊敬されません。それから子どもの運動会。リレーで走ったりしますよね。運動神経悪いと結果的に赤っ恥をかくことに・・・。こう考えると何事もできないよりはできたほうが良いのだと思います。体育の授業は基礎体力をつけるためにあるのかもしれないですね。芸人さんですごい独特な走り方をされるかたがいらっしゃいますが、きっと運動オンチなのです。芸人さんは笑いを取れますから運動オンチでメリットがあるレアケース。

 みなさまは運動神経はいかがでしょうか。前述の通り運動神経は大人になって、社会に出てから大して必要なものではございません。けれども体を動かすことは健康にも良いですし、運動オンチかどうかは走り方を見れば明らかです。変な走り方でお困りの方はYouTube等で学習をしたり、ネットで検索すれば解決ができると思いますので、ぜひやってみてはと考える部分でございます。今日はこの辺で。


 

2022年11月11日金曜日

雨が

  ここ最近、雨が降っていなくて乾燥に困る人も多いのではないでしょうか。もちろんメリットもあります。それは洗濯物がよく乾くことでしょう。最近は乾燥機いらず。しかしながら乾燥肌が悩みのタネでございます。クリームをお風呂上がりに塗るのですが、朝起きると乾燥してしまい痒かったりします(困っちゃう)。ヒートテックは乾燥肌には相性が悪いのかもしれません。そういえばヒートテック症候群というご病気も存在するみたいですね。症状は痒いもよう。そもそも痒いって嫌ですよね。当然、痛いのも嫌ですが、痒いのも僕は嫌です。子どもの頃は卵のアレルギーがあって蕁麻疹に苦しみました。痒いけれどもかいてはいけないので拷問に近かったです。

 雨のデメリットは靴が濡れてしまうこと。傘をさしていても、パンツの下のほうが濡れてしまいます。保育系の施設で働いていた時には、雨が降ると先生がたが心配していました。理由は雨が降ると子どもたちが外で遊べないので施設の中にとどまるため、ストレスがたまってしまいケンカが多くなってしまうから。子どもたちがケンカをすると大人はケンカの仲裁をしなければなりません。僕は最初、ケンカの仲裁ができませんでしたが、だんだんとできるように。懐かしい思い出です。ちなみに僕が子どもの頃は雨が降っていてもずぶ濡れになって平気で野球やサッカーをしておりました。しかし、時代の流れとともに、それは変わっていき、今では放射能を心配する親御さんが多いため、どこの施設でも、雨がポツリと頭に落ちた瞬間に「中へ入ろう」となっております。過保護といえば過保護ですが、安全のことを大人は考えなければなりませんし、お子さまの保護者からのクレームを避ける目的もあると思います。

 今月は当分、快晴が続きそうですので、雨は期待ができないと予想できます。僕はどちらかというと晴れているほうが好きなのでテンションは上がっております。問題は乾燥肌くらいのものでしょうか。みなさまは雨と晴れ、どちらがお好きでしょうか。それぞれ好みがありますし、メリット、デメリットが存在するのが現実です。僕は雨の音が好きなので、待望の雨を期待したいところでございます。


 

 

2022年11月10日木曜日

安っぽい服

  以前は、好きだった某小売店。しかし、服が安っぽいと感じるにいたったので、卒業することに。もう2度と買うことはないと思いますね。その小売店では化粧水や文房具は、僕に合うので、これからも活用したいです。別に嫌いになったわけではないので、今後も有効活用したい部分です。今、気に入っている服はタートルネックのセーター。特にブランド品ではありませんが、僕の体型に見事にマッチしているのでお気に入りの商品。お色はブラック。やはり結局のところ、ブラックコーデに落ち着きますね。知人からも「ブラックコーデ似合うね」と言われるので、似合っているのだと思います。アパレルで働いていた時には、ブラックコーデ禁止の店長がいて、困りました。その店長いわく「アパレル店員は華やかでなければならない」ということ。ですので、自分で働いたお金で変な柄の服を買わなければならなかったので、キツかったですね。他のスタッフでもブラックコーデ好きはいたので「困ったね」と言いながら勤務しておりました。アパレル店員は歩くトルソーと言われます。暗い地味な格好をしていてはいけないという考え方も納得できないわけではありません。

 僕が働いていたアパレルブランドは縫製がしっかりしていて割と高めの価格設定でした。今、買い物しようとは思いませんが若い人であれば、よくお似合いになるのではないでしょうか。服は安っぽくないので、働いていた時は楽しかったです。みんな元気にしているでしょうかと思い出したりもします。その職場ではある一定の年齢になると続々と退職をしていく雰囲気の職場だったので、若い人でないと務まらない仕事でした。仲の良かったスタッフからは「ここは長くいれないしな〜」と嘆いておりました。彼は転職して今、リサイクルショップで社員をしています。アパレルから転職する人は多いと思います。若い頃しかできないからです。

 全裸で歩くことは法律上、許される行為ではありません。なので、服を着なければならないのです。みなさまもお好きな服、心ときめくような服を着ることをおすすめいたします。それから服が自分に似合っているかどうか、鏡を見たり、本音を言ってくれる友だちに意見を言ってもらったりして、似合う服を選ぶと良いかと思います。ご自分に似合わない服を着て周囲から影で笑われるような惨めな思いをみなさまにはしてほしくありませんので、ぜひご注意くださいませ。


 

 

2022年11月9日水曜日

部屋着の概念

  ミニマリストになってから部屋着を着用することがなくなりました。いつでも外へ出ていけるような服装を常に心がけております。よってパジャマとかを着なくなりました。昔、古着が好きだった頃は、服をランク分けしてランクダウンしたものを部屋着にしていました。つまり、心ときめかなくなったものを部屋着にしていたということです。時の流れと共に、自分には服が似合わなくなったので、ミニマリストになる選択肢を選びました。完全にファッション卒業です。ですのでカビくさい古着屋には2度と行かないのです。古着は何と言っても若い子のもの。フレッシュさと相まって古着は非常にマッチします。おっさんやおばさんで古着のダメージジーンズとか着ているのを見ると「似合わない」こう率直に思います。ちなみに僕はダメージジーンズや色の薄い服を着用したことはありません。色の濃いものや清潔感のある服を着用してきました。これは今でもそうです。古着は物理的に清潔とは言えませんが、穴の空いていない、きれいな服を好んで着ていたという意味です。

 今の僕の部屋着のパーカーはユニクロのもの。ユニクロで十分です。ブランド品とかロゴが入っていたりとか、そういったものが僕は好きではないからです。企業のロゴが入った服を着ている人は無意識のうちにその企業の宣伝をしている、いわば広告塔なのだと気づいていないみたいです。僕は子どもの頃からロゴマークの服とかは着ていませんでした。小さい頃は母が選んでくれた服を着ていましたが、どれもシンプルなものでした。僕がミニマリストになったのは母の影響が大きいと思います。それから母は「服は消耗品。1つ買ったら1つ処分するように」とアドバイスをくれていたのですが、僕はそのアドバイスに耳を貸さず、若い頃ひたすら古着のコレクションを増やしてしまい、汚部屋を作り出してしまっていたのです。ちなみに母はパジャマを着ますし、部屋着と外出用の服は分けているみたいです。いつの間にか僕は母を凌駕し、ミニマリスト街道をひた走るようになりました。

 部屋着の概念はリラックスできるかどうか、これに尽きると思います。家でかしこまった服を着ることは不自然ですし、僕のようにパジャマを着ないことも異常なのかもしれませんが、個人の自由。誰も見ていませんし、みなさまも部屋着はお好きな服をお選びになってはいかがでしょうか。今日はこの辺で。


 

2022年11月8日火曜日

人の魅力

  僕はある人にとても魅力を感じています。それは男性で僕より少し年上。具体的にどこに魅力を感じているのかというと、それはエネルギーみたいなものです。彼と会うとその瞬間、自分もパワーを頂戴できる、そんな感じがするのです。いわゆる元気をもらうってやつ。誰かにパワーを与えることはできそうでなかなかできないものなので、天性のものなのでしょう。本当に大げさではなくて、彼と会うと少しくらい体調悪くても体調良くなっちゃうので不思議で仕方がありませんね。

 一方で僕はどうかというと、他人にエネルギーを与えられるほどの人物ではありません。しかしながら、いろいろな人から「ツンデレくんは、話しやすいから」と言われます。これは僕が聞き上手だからだと分析しております。基本的に僕は人の話を聞くのが好きなので相手にとっては話しやすいのだと考えております。保育系の施設で働いていた時やアパレルをやっていた時には人の話を本当に、よく聞くので評判は良かったと回想できます。稀に人の話を聞かない人っていますよね。そういう人は自分の話ばかりをします。「知らねーよ」ということまで話してくるので重い、というのが感想。重い人は誰だって嫌なものです。

 たとえば誰かと誰かがケンカをしているとします。僕は割と間に入るほうですが、この時には両方の主張を聞かなければなりません。人間は自分の都合の良いように解釈をするので、相手の気持ちになって考えることが大切です。嫌われていることに気づかない人は非常に痛い存在です。魅力的な人は根本的に太陽のようにポジティブ。だから人が集まってきますし、周囲の人にパワーを与えることができるのです。そんな人は大切にすべきですし、関われることに感謝をしなければならないと僕は思います。みなさまもお近くに魅力的な人はいるはずですから、人間関係は大切にしましょうね。


 

 

2022年11月7日月曜日

ネクタイの

  センスの良さが出るのがネクタイのチョイス。たとえばニュース番組を見ていると司会のかたやコメンテーターの人がスーツにネクタイというスタイリングが多いですよね。そんな時にネクタイを見ることでその人がセンスが良いかどうかがわかります。有名人の場合、スタイリストが付いている可能性があるので一概にその人自身がセンスが良いかどうかを測るのは難しい問題。報道ステーションを見ていたら内田篤人さんがユニクロのネクタイをしていて僕はテンションが上がりました(ウッチーはユニクロのCMに出ているから?)。ちなみに僕はユニクロのネクタイを数本所有しております。シンプルでコスパも最高です。

 クライアントさんとお話し合いをする際にはスーツにネクタイで向かいます。たまにはピシッとした格好をすると身の引き締まる思いがいたします。昔は古着屋でネクタイを探したりするのが楽しかったですね。今はもうお店がないみたいですが、それも時代の流れ。仕方がないことです。ネクタイの柄はドット柄が多かったです。ある古着屋のオーナーさんからは「ドット好きなんだね?」と尋ねられたことがありました。彼は自分が今までに売ってきた服をすべて記憶していると話していました。やはりプロはすごいと思いましたね。

 サラリーマンでリモートではなく出社しなければならないかたはネクタイに気をつけるとファッションセンスのある人だと思われるでしょう。女性で男性のセンスを知りたい場合は、ネクタイをチェックすると良いと思います。清潔かどうかを知りたい女性は爪を見ると良いのではないでしょうか。清潔感のある人は爪を良く整えています。それからカバンの中が整理整頓されているかどうか。チェックしようと思えばいくらでもチェックできますから、男選びをしている女性はぜひ楽しんで男性をお選びになってはいかがでしょうか。


 

2022年11月6日日曜日

日光浴

  年齢のせいか、シミが気になるので日光浴をすることが少なくなりました。以前は真っ黒に日焼けしていて、お気に入りの公園のベンチに横たわり、一眠りしながら体を焼いていましたね。お気に入りの公園はまだありますし、日光浴をしようと思えばすぐにできます。しかし、前述の通り、シミが気になるので、日に焼けることはしたくないです。そういえば韓国俳優の肌は本当に真っ白でうらやましい限り。何か対策でもしているのでしょうか。一時期韓国コスメが日本でも話題になりましたよね。化粧品については韓国男性のほうが日本人よりも気を使っている印象がございます。

 太陽に当たることは少しの時間であれば健康に良さそうですし、免疫力もアップしそうです。僕は目の横にシミがあるのですが、何か医薬品や化粧品で消すことができるのかと考えたことがあります。顔にシミがあることはテンションの下がるポイントです。「男なんだから、そんな細かいこと気にしてんじゃないよ」と言われそうですが、やはり僕は気になります。若い頃から日傘を使用しておけばよかったと悔やまれる部分です。最近は男性でもメイクをしたり、ファンデーション塗ったり、そんな行動が当たり前となりつつあります。とても良い傾向だと思います。

 僕が1番真っ黒に日焼けしていた頃が保育系の施設に勤務していた頃。日焼け止め等の対策を怠ったため、本当に真っ黒に日焼けしていて、美容院に行ったら担当の美容師さんに「どうしたんですか?」と驚かれるくらいでした。あの頃のツケが回ってきて、今、シミになってしまったのだと確信をしております。それからバイク。昔バイクに乗っていたので、それも日焼けの原因になってしまっていたと回想できます。とにかく過去のことを気にしていても仕方がありません。これからのことを考えましょう。これ以上、シミを増やさないためにも直射日光を避けること。これが1番の対策です。今年の夏は日傘をうまく活用し、日焼けを避けることに成功いたしました。今後も日傘は、有効活用し顔にシミを増やさないように努めてまいりたいと考えております。みなさまもお気をつけくださいませ。 


 


2022年11月5日土曜日

ワールドカップの楽しみ方

  サッカーのワールドカップが近づいていますね。開催地はカタール。楽しみにしているかたも多いのではないでしょうか。しかしながら、ドイツとスペインという強豪国と日本はグループが同じなので、正直僕は期待しておりません。下手すると3戦全敗という可能性もあると思いますね。タイトルにもあるようにワールドカップは期待して見ないようにすることが楽しみ方なのではないかと僕は考えます。僕は昔、2030年くらいまでには日本はワールドカップで優勝するくらいになっていると考えていましたが、全然ダメです。グループリーグを突破できるかどうかというのが現実ですし、日本代表の監督もベスト8を目標にしていることからも、日本の力の無さが露呈している感じ。そもそも日本がワールドカップに初出場したのが1998年。あれから24年。少しずつですが、レベルアップしているとはいえ、優勝を狙えるチームではありません。

 個人的には、予選リーグで1勝くらいはしてほしいというのが本音。勝ち点3ですと、グループでは3位くらいでしょうか。決勝トーナメントには進出できませんが、そこは実力の世界。無理なものは無理なのです。過去を振り返ってみると、やはり中田英寿が全盛期で監督がトルシエだった時が日本は1番強かったのではないかと回想することができます。古過ぎてお若いかたはご存知ないでしょうが、YouTubeで見れるので、興味のあるかたはぜひチェックしてみてはいかがでしょうか。

 とにかくサッカーをはじめとして、スポーツには何が起こるかわからない世界ですから、スペインやドイツが絶不調というケースもあるでしょう。そうすれば日本にも勝機が出てきます。勝ったら勝ったで、楽しいですから、応援のしがいがあるということです。それぞれの国でお気に入りの選手を見つけてみても楽しいでしょうし、ミーハーな女性は単純に各国のイケメン選手を発見したら絶対的に楽しいと思います。やってみましょう。


 

2022年11月4日金曜日

雑誌に出る

  高校生の頃に同じクラスで有名な雑誌に出ている男の子がいました。いわゆる読者モデルってやつ。当時、彼は羨望の眼差しで見られていましたが、今回想すると全然大したことじゃないと思いますね。価値観というものは歳を重ねると変化していくものなのです。現在の彼は音信不通ですが、意外に悲惨な人生を歩んでいるのかもしれません。比較的、若い頃に注目されたり、ちやほやされたりすることはあまり良くないことなのかと考えることができます。よく読者モデルから芸能界に入ったりしている人もお見かけしますが、本当に一握りの一部の人だけです。僕の同級生は芸能界へは行けなかったみたいです。なぜならまったく目撃しないから。

 芸能界というものは後ろに何か応援してくれるバックボーンのようなものがないとうまくいかないみたいですね。本人の努力だけではどうにもならないということです。そんな中で雑誌に出ていた彼は期間限定の夢物語の中にいたのでしょう。それもほんの一瞬。長期的に考えたときに、雑誌に出ていたかどうかなんて関係のない話です。そんなこと仕事を探すときの履歴書にすら書けません。だから振り返ってみると、彼は雑誌に出ていたことを後悔している可能性もあります。そもそも僕は高校生の頃に、その雑誌を見たことがないので何とも言えないのですが、基本的に僕は思春期の頃から雑誌を見たことがありませんし、当然買ったこともございません。美容院でパーマをかけてもらっているときに雑誌を差し出されたときくらいでしょうかね。そこで気づいたことは雑誌は広告の集まり、集合体だということ。モデルさんの服を欲しいと錯覚してしまうことは、そのモデルさんに服が似合っているからであって、その服が自分に似合うとは限りません。それから雑誌って読んだ後に何だか自分もおしゃれになったような気分がするのです。

 みなさまの周りでも現在雑誌に出ている人がいらっしゃるかと思われます。友だちでない限りは、むやみに近づくのはやめておいたほうがいいかと思います。少し有名なやつに近づいてくる最悪な輩と勘違いされてはみなさまがお気の毒だと僕は考えます。そして、雑誌に出ているかっどうかなんて前述の通り、長期的に見たら大したことじゃないですから、彼らを特別視するのはやめにして普通の学生同士として接することが1番良い行動なのではないかというのが僕の結論です。



2022年11月3日木曜日

整理整頓

  ミニマリストになってから整理整頓する癖がつきました。そもそもモノがないので、簡単な行動。整理整頓ができない人にアドバイスを送るのであれば、とりあえず、自分の机の上をきれいにしてみる。こうアドバイスしたいです。そうすると非常にスッキリします。この爽快感はとても大切です。最近、お片付けのテレビ番組を見ていたら家、部屋中がモノだらけの人を見て「これ昔の俺じゃん」と思わずつぶやいてしまいました。実を言うと僕も昔は汚部屋出身者。びっくりされることもありますが、今では「潔癖症?」と言われるくらいのきれい好きに。これは自分でも不思議でしたね。お片付けできない人は多くいて一向にモノが減らずに挫折してしまうのだそうです。お片付けには体力が必要ですから歳を取ってからお片付けするのは苦労すると思いますね。比較的若いうちにミニマリストになれたことは良かったと回想できる部分です。

 昔の自分が将来ミニマリストになるなんて思いもしなかったです。これはファッションを卒業できたことが大きいです。柄物の服はすべて処分。それから古着も全部処分しました。人が着ていた服をお金を出して自分が着ていたという事実が今では考えられません。しかし、失敗して学習できる部分もあるので、それは今後に活かしたいですね。服のスタイリングで色使いというものがありますが、これは絵を描くときにも活かされます。ファッションを楽しんでいた頃は「コレとコレを組み合わせよう」という感じで、とても楽しかったです。ストリートでスナップされたときには、自分は間違っていないんだと確信しておりました。ファッションはセンスを磨く上で大切なことなのかもしれません。

 これからも僕は整理整頓をし続けるでしょう。整理整頓は心をスッキリさせる行為なので、興味のあるかたは、ぜひやってみてはいかがでしょうか。ポイントとなるのが思い切りの良さ。1年触れていないモノは、もう2度と使用しません。だから思い切って処分してしまう。そうすると、徐々に整理整頓が得意になるはずです。何もないことは心を貧相にするわけではありません。逆にモノで溢れかえっていて「何でも持ってるよ」という人でも、心の中が貧相であるケースはあるのです。とにかく整理整頓を楽しみましょう。


 

2022年11月2日水曜日

変な人ばかり

  以前に勤めていた会社の社長がいわゆる変な人ばかり採用することで有名でした。若い事務の女の子が僕のところにやってきて「また社長、変な人採用したんだよ」と言うのです。僕自身の感想としては、その社長は自分がコントロールしやすい人を選んで採用しているみたいでした。僕はアルバイト入社でしたが学生だったので「卒業したらウチで社員にならない?」と誘われたのですが「イラストの仕事したいので」と断りました。その社長は僕のこともコントロールしやすいと踏んでいたみたいですが、僕はそのことに気づいていたので操られずに済みました(よかった)。変な人って比較的無知なのでコントロールがしやすいのでしょう。社長が変な新入社員に「日本は地方のほうではインフラがまだ整っていないからな」と言うと「インフラって何すか?」と新入社員。それではコントロールされても仕方がないと思いましたね。彼は独り言もひどくて、最初僕は誰かと話しているのかと思ったくらいです。

 冒頭の事務の若い女の子は、唯一、極めてまともで彼女は僕のことを「この職場で1番ふつうだから話しやすい」と言ってくれました。その子は結果的に寿退社しました。今、どうされているでしょうか。その子はとてもかわいくて社長のお気に入りでしたね。「今度飲みに行こうよ」と女の子のほうから誘ってくれたのですが、バイトに学校と忙しかった僕はスケジュールが合わなくて断ることに。行っていたら何かあったでしょうか。今振り返ると学生の頃って結構忙しかったので、余裕がなかったですね。今の大学生とかも相当忙しそうですし。

 当時の社長は今でも変わり者ばかりをコントロールして楽しんでいることと思われます。僕なら何の害もないふつうの人を社員にしたいですね。やっぱりふつうって最高ですし、最強であると考えます。そういうふつうの人に何も指示せずのびのびと働いてもらう、これが正しい人の使い方なのでないかと考える今日この頃でございます。みなさまはどのようにお考えでしょうか。 



2022年11月1日火曜日

こたつで

  気持ちいい行動のひとつがこたつで眠ること。この時期は特に気持ちがいいですね。しかし、風邪をひくリスクも同時にあるので、そこは気をつけなければならない部分でしょう。学生の頃はこたつで眠ってしまい、よく風邪をひいていました。僕の風邪の症状のパターンは、喉が痛くなる、咳が出る、鼻水が出る、そして完治する。このパターンです。熱が出るケースはインフルエンザくらいなものです。結構丈夫。ですが、もっと丈夫な人がいて全然風邪をひかなかったり、ひいても気合いで治したりする人がいるのを僕は知っています。彼はパワフルで、ゴルフがうまいのですが、風邪は運動して治してしまうのだそうです。ちょっと凡人には考えられない感じですが、実際に風邪を気合いで治してしまう人がいるわけですから、現実を受け入れる必要がありそうです。それからコロナ渦でマスクをすることが当たり前になり、僕は風邪をまったくひかなくなりました。不思議なものです。

 外国にはこたつの文化がないので、驚かれたり、羨ましいと思われたりするそうですね。とにかくこたつは好印象でしょう。こたつが嫌いという人に僕は出会ったことがありません。そもそも僕はこたつがなくても大丈夫そうですが、やはりこの時期になるとこたつを出したくなります。ミニマリストなのにこたつを愛するというのも不自然に思われる点かもしれませんが、僕の自由です。今日もこの後、こたつで一眠りしようと計画をしています。

 みなさまのご自宅ではこたつを有効活用していらっしゃるでしょうか。別になくてもさほど、問題になる家具ではございませんので、必要のないかたはこたつなしで生活をしていけばいいのかと思いますね。逆に僕のようにこたつで寝る気持ち良さを知ってしまったかたは、こたつでリラックスする時間を設ければ良いだけの話。こたつを思う存分楽しみましょうね。