2020年3月31日火曜日

気にしないようにしよう

 僕は割と神経質なほうです。ですので、無神経で神経の図太い人に憧れがあります。そういう人は職場に1人や2人はいらっしゃるので周りを見渡してみるとおもしろいと思います。
 まず無神経な人は自分が嫌われていることに気づいていません。それからたとえ嫌われていても気にしない人なのです。素晴らしいと思います。そのように考えてみると実は僕も無神経な部類に入るのかもしれないと思ったりもします。僕は人から嫌われているかどうかを基本的に気にしません。嫌われていても別にどうでもいいからです。こうなってくると僕も職場にいる無神経な人間なのかもしれません。
 新型コロナウイルスの影響から、公共の場で咳をすること、くしゃみをすること、これらの行動を取ることが、白い目で見られるケースがあります。だからと言って咳やくしゃみは自然現象であるわけで、やめろと言っても難しい場合があります。そんな時は気にしないようにしましょう。気にすることはストレスになります。気にするのはやめにして風呂も入らないし歯も磨かない、そんな日があってもいいと思うのです。

2020年3月30日月曜日

ビョーキかも

 お片付けに目覚めてから捨てること、処分することに抵抗がなくなりました。ですが、時々、ビョーキではないかと疑ってしまうこともあります。そう「捨てたい病」なのです。何から何まで捨てたいという欲求に支配されつつあるのです。
 たとえばハサミ。僕はハサミを3つ所有していました。なぜ3つも所有していたのかは謎ですが、結局1つにしました。当然、残りの2つは処分しました。このようにモノを複数所有していることはよくあることです。それらは特別が理由がない限り、1つにしてしまってよいと思うのです(壊れたり無くしたりしたら買えば良いのですから)。
 お片付けに興味のある人はこれからやってみるとおもしろいと思います。捨てたい病を発症するかもしれませんが、頭と心がスッキリとして気持ちが良いですよ。ぜひお試しあれ。

2020年3月29日日曜日

ファッションセンスって

 ファッションを卒業してしまった僕にファッションを語る資格はありませんが、今日はファッションセンスについて。「あの人センスいいよね」などと使われるセンスは持って生まれたものと日々の鍛錬で磨かれるもの。センスが良い人は努力家なのです。
 「自分で言うか」と言われそうですが、僕はファッションに興味があった頃、ファッションセンスを有していたと思います。好きなブランドを見つけ、古着とミックスさせた僕のファッションセンスはスナップされるほどオシャレでした(過去の栄光よ)。ところが、ファッションセンスを磨くにつれ、服が増えることで暗く重たい気持ちになりどんどん不自由な気持ちになっていきました(オーバーオールだけで30着はあった)。その後、ミニマリズムに目覚め、ミニマリストになることに成功するのですが、その成功までの道のりは過酷なものでした。おそらく僕にはモノを抱えること在庫管理維持のストレスがあり、身軽で自由なミニマリストのほうが向いていたのだと結論づけることができます。
 衣装部屋と化した自分の部屋を片付けるのに最初に臨んだのが俗に言う「1年着用しないものはもう着ない」というもの。これらを処分していきました。それからサイズの合わないもの。これらも思い切って処分。特に古着はアメリカンサイズで大きめでしたので、すべて処分できました。
 ファッションセンスを持っていて憧れられるのは若者のみです。それでもセンスが良いことはプラスだと思います。つまるところ、ファッションセンスって色使いです。色の組み合わせが上手い人はオシャレなのだと思いますね。みなさまはどのようにお考えでしょうか。

2020年3月28日土曜日

スニーカーの靴擦れ問題

 当たり外れがあり、履いてみないとわからないのがスニーカーの靴擦れ問題。同じブランドの同じサイズなのに、履いてみると靴擦れができたりできなかったり。これは原因不明の事態でございます。僕は割と靴擦れがしやすいみたいです。おすすめなのが無印良品のスリッポン。これは靴擦れしません。当たりですね。
 それから結構価格の高いものを買ってしまい、靴擦れができてしまうとテンションが下がります。昔は古着屋で靴を買ったりしていましたが、今では考えられません。人が履いたものをお金を出して購入し、しかもそれを履いていたのですから、よく水虫にならなかったと思います(今は想像するだけで気持ちが悪い)。
 スニーカーは履くことを目的とせず、コレクションをして楽しむ人も多いみたいです。それならば靴擦れを心配しなくても良いので、眺めて満足すれば良いのでしょう。

2020年3月27日金曜日

テンションの高い人

 営業職というと、テンションの高い人が適職な気がします。それから体育会系はテンションの高い人が多い気がいたします。僕はテンションの高い人が苦手です。詳細を話しますと、テンションの高い人と明るく元気な人は僕の中で異なります。前者は口の上手い人で、場の空気を自分のものに、主導権を握りたがる人です。後者は単純に元気はつらつとした人です。
 テンションの高い人が1人いると、その人に合わせないといけなくなります。それがどうにも苦痛なのです。ですが、テレビの中のハイテンション芸人とかは僕は好きですね。結局どういうことかというと、自分の周りにテンションの高い人がいることが嫌なだけで、自分の周りにいなければ別にいいわけです。どうしてテンションの高い人が嫌なのかというと、僕とは全く正反対な人間だからです。テンションの高い人はどのような思考回路なのか僕には想像もつきません。
 テンションの高い人は空気を読まない人とも考えることができます。なるべくならテンションの高い人とは関わりたくないものです。

2020年3月26日木曜日

社会勉強とは

 僕は社会勉強とはアルバイトでなければ味わえないものだと思います。使われる底辺の労働を経験しないと社会勉強にはならないと感じるからです。
 例えばある施設があるとします。そこの施設長がトイレ掃除をするでしょうか。確実にしません。底辺の新人アルバイトがトイレを掃除するのです。こういうことは学生時代に起業した人などにはわからない、いわば想像もつかないことでしょう。立場が上に行けば行くほど、下の人間を駒のように扱うので、使われる辛さ、キツさを感じなくなるのだと思います。
 某シューズメーカー販売店でアルバイトをしていた時に、新人アルバイトの男の子に「社員志望なの?」と聞いたところ彼は「こんな安売りの店嫌ですよ」と返ってきました。彼は家から近いからバイトしようと思っただけだったそうです。そこの店舗ではトイレ掃除はありませんでしたが、ダンボール捨てが新人の仕事のひとつでした。当然、店長はダンボールなんて捨てません。
 僕の仕事はイラストレーターです。トイレ掃除もダンボール捨てもありませんが、社会勉強をする上で、使われる経験をしたことは大きな財産です。とにかく何の仕事に就いていようと、感じの良い人間でありたいと思いますね。

2020年3月25日水曜日

ブレているミニマリスト

 よく有名なミニマリストの発信を見ていて「ブレているな」と感じる瞬間があります。それはミニマリストが安アパートでミニマリスト生活をしているぜアピールをしているにも関わらず、しょっちゅう引越しをしていたり、服のローテーションをコロコロ変えたりしている点です。結局、消費社会に飲まれているじゃないかとツッコミを入れたくなります。このようなブレているミニマリストを参考にしたり、真似をしたり、そのミニマリストが使っているモノを何も考えずに購入したりすることは危険な行為で、ましてやそのミニマリストが開発した商品を買うなんてもってのほかです(怖い怖い)。
 そもそも日本においてミニマリストの歴史は浅く、正直なところまだまだマイノリティーであることは明白な事実です。だからなのか駆け出しミニマリストは有名なミニマリストを参考にしようとすることは否定しません。ですが、猿真似は危険なのです。自分の頭で考えながら、本物のミニマリストを目指しましょう。

2020年3月24日火曜日

ギリギリのところ

 昔、ファッションにこだわっていた時に、ギリギリのところが1番オシャレだと感じていました。いわゆるグレーゾーンってやつですね。ファッションってやつは難しくて、行き過ぎるとオシャレじゃなくなり、行かないで手前で止まると普通で終わる奥深い世界なのです。スナップサイトとかをみると、オシャレな人はみな飛ばした格好をしています。そのエネルギー源はやはり若いからと考えることができます。ハゲたおっさんが努力してオシャレをしたところで、痛々しさしか生まれません。自分がおっさんになってしまったと感じた自覚症状のある人は、無印良品やユニクロを活用してシンプルな格好をすれば良いと思います。特に無印良品はおすすめです。サイズ展開も充実しているし、手足が短い人にも相応の商品が提供されています。
 オシャレをしたい若者は古着や好きなブランドをみつけて、おもいきりギリギリのところにあるオシャレを楽しめば良いのだと思います。いつの世もファッションは若者の味方なのですから。


2020年3月23日月曜日

作家の脳

 昔の作家は当然PCなどないわけですから、原稿用紙に手書きで文章を書いていくわけです。昔の作家のすごいところは間違った箇所がほとんどないところです。あっても1・2箇所で、それ以外は達筆な字で素晴らしい文章を書き上げています。おそらく作家は頭の中である程度文章を固めてから、書いていくのだと思います。そうでないと、あれだけ間違いの少ない原稿用紙はできないと思うのです。
 作家の脳みそはどうなっているのだろうとつくづく思いますが、やはり作家は頭が良いのでしょう。頭の悪い奴が作家を目指すはずもなく、結果的に作家は目指すというよりも「なってしまった」という感じなのだと思います。そういえば、僕は作家になりたいという人と会ったことがありません。つまり作家は文章オタクが幅を利かせる業界なのです。それから文章評論家なんて目指す人には、もっと会ったことがありません。世の中にはどれだけの職業があるのかわかりませんが、その職業の数だけ、肩書きがあるわけです。みなさまも自分にあった職業につけることを心より祈っております。


2020年3月22日日曜日

デザイン料

 モノには価値があり、それはデザイン料が深く関係していると僕は思います。高いモノはデザインが素晴らしく、安いモノは安っちいデザインです。それでも無印良品の商品とかは安くてもデザイン性が高いモノになっていると思います。要はデザインはかっこいいかどうかで決まるのです。
 車に置き換えてみると、かっこいい車はデザインが良いので当然価格が高いモノになります。反対に安い車はカッコ悪いモノとなります。無印良品が素晴らしいデザインでリーズナブルな車を発売したら結構買う人は多いのではないでしょうか。無印良品は大きな会社ですので、できることがたくさんあると思います(家はもうありますね)。
 かっこいいモノには、それなりのデザイン料がかかっています。そんなことを頭に入れて町中を観察してみるとおもしろい発見があるかもしれませんね。

 

2020年3月21日土曜日

したいことの一本化

 よく何がしたいのかわからない人がいたりします。将来の夢がいくつもある人なんかはまさにそうですね。「何がしたいんですか?」とツッコミを入れたくなります。そういう人はとりあえず、したいことの一本化を図ることが大切です。
 ツイッターとかでも名前やプロフィールをコロコロ変える人は注意が必要です。そんな人と会っても何の生産性もありません。そんな人からDMが来たら本当に怖いです(僕も1度ありました)。絶対に会ってはいけません。それでもアイコンに本人が登場している場合は結構自分に自信があるのでしょう。なかなか自分の顔を出すことには抵抗があります。
 逆に考えてみると、いくつもやりたいことがある人は才能があるのかもしれません。とりあえず僕はそういう人を信用しませんが、大いに頑張ってくださいと、応援をしたいと考えています。

2020年3月20日金曜日

なぜ桜の花見をするのか

 世はお花見のシーズンですね。新型コロナウイルスの影響で宴会の自粛が求められています。僕はお酒が飲めないので、どうでも良いのですが、お酒を嗜む人にとっては残念な様子です。ここで疑問に思うのが、お花見はなぜ桜の花なのかということです。世の中にはたくさんの花があります。別に桜ではなくてもいいではないか、と考えることができます。たとえばひまわりとか。
 おそらく桜の季節が卒業入学といった季節の変わり目であることが原因していると思うのです。季節の変わり目にみんなで集まる口実として桜の花見をする習慣がついた、このように考えることができるでしょう。それから桜は満開になってから散るまでが非常に早い刹那的なものです。日本人は刹那的なものが好きな人種です。
 要は、シーズンの変わり目であること、ちょうどその時期に桜が咲くこと、すぐに散ってしまうので集まる口実になること、これらの要因が重なって桜の花見をすることとなったのだと推測できます。みなさまの所見はいかがでしょうか。

2020年3月19日木曜日

ガラケーの末路

 未だにガラケーから卒業できない人がいるそうです。若者はスマホ育ちでしょうが、ご年配の方、中高年の方はガラケーの使いやすさから抜け出せない理由もうなずけます。僕も割とスマホに切り替えるのが遅かったほうだと思いますね。それでもiPhoneがあったおかげでスマホに馴染むことができました。
 スマホはスマホで次々と新機能や進化を遂げております。中でもiPhoneのカメラは一眼レフ並みにきれいに撮れます。ガラケーにはないのがこのようなカメラの機能でしょう。ガラケーでもきれいに撮れていましたが、スマホには勝てません。そうなのです。もはやガラケーはスマホには勝てない存在になってしまったのです。
 ガラケーユーザーは潔く諦めてスマホに切り替えましょう。そこから見えてくる明るい未来があるはずです。

2020年3月18日水曜日

辞めることの

 何かを始めると続けていくか、諦めて辞めるか、どちらかの選択肢を取ることになります。今日は辞めてしまうことの爽快感について。僕はファッションを卒業、諦めて辞めてからは爽快感しかありません。そもそも手足が短く、身長も低い、顔も普通な僕に似合う服などあり得ないのです(気づくの遅かった)。
 「明日何を着て行こうかなぁ」を辞めてから、気持ちがすっきりしました。服も少ししかないので、湿気がこもることもなく空気清浄機さえ処分することに成功いたしました。服を諦めて辞めてから気づいたことは広告の存在について。スマホやネットで広告を見るとたいして欲しくないものが欲しくなる怪奇現象が起きるのです。ミニマリストの家にテレビがないことが多いのは理にかなっていると思います。コマーシャルを排除できるからです。広告に支配される人生よりも広告のない生活のほうがより豊かに毎日を過ごせます。
 このブログもいつか辞める日が来るのでしょう。まあ辞めても誰も見ていませんし、困ることなどありませんよね。

2020年3月17日火曜日

黙祷すること

 どこかの会社や学校に属していない限り、することがないのが黙祷。災害や事件で亡くなった人に祈りを捧げることが黙祷の役割です。黙祷は1人でもやろうと思えばできます。要はやる気次第ということです。僕は黙祷をすることがありません。やる気がないだけなのかもしれませんが、亡くなった人に思い入れがないわけではありません。
 スポーツの前にみんなで黙祷を捧げているシーンは感極まってしまいますよね。スポーツといえば感動ですが、試合前の黙祷も感動を与えるものです。
 黙祷というものは有名な人間、インフルエンサーがすることが効果的なのであって、僕みたいな無名の人間が家でこっそり黙祷を捧げても無効果だと思います。それでも、黙祷をしたい時にはしようと思います。たとえ誰の目にも触れなくても、死者に対する祈りの気持ちは大切にしたいからです。

2020年3月16日月曜日

妙に頭がキレる時

 洋服屋でバイトしていた時、個人売りがよく売れていた時がありました。同僚からは「キレキレですね」と褒められた記憶があります。けれどもそれは毎日ではなく、ある一定の期間でした。僕には妙に頭がキレる時があります。換言すると頭が冴えるとでも言いましょうか。なぜ頭が冴えるのかは僕にはわかりません。それもある一定の期間、いわば期間限定です。
 頭がキレているといい事ばかりではありません。疲れたり神経が敏感になり過ぎて気分が悪くなったりします。人間の脳は90%が使われていないと言います。実に不思議な話ですが、それだけ未知の領域があるということでしょう。脳を100%使えるようになったら、人間はどうなってしまうのでしょうか。これからの未来が楽しみですね。

2020年3月15日日曜日

宝くじについて

 人生において宝くじを買ったことがない僕です。宝くじは富裕層が買うのが必然でしょう。お金に余裕のない僕には宝くじを買う余裕などないのです(わかってるね)。それでも「買ったら当たるかもよ」の声がどこからかしてきます。
 そもそも宝くじの高額当選する確率は、隕石に当たる確率と同じくらいなのだそうです。そう考えるとやはり買ってもしょうがないと考えてしまいます。
 宝くじは夢物語です。高額当選したらお金の使い道を妄想してしまいますよね。家が欲しいとか、車を買い替えたいとか、それから服とかでしょうか。このように考えていると金持ちは欲しいものをなんでも買えるので、想像がしやすいですね。逆にお金持ちは貧乏人の生活を想像しにくいのではないでしょうか。少なくなった洗剤の液に水を入れて増やしたりするわけです(笑)。金持ちにはわからないでしょう。
 人生にお金は必要ですが、身分相応の所有力があると思います。それを見極めながら生きていくことが大切ですね。


2020年3月14日土曜日

久しぶりの雪

 今日は昼間、久しぶりに関東地方に雪が降りましたね。みなさまの地域ではどうだったでしょうか。僕は慌てて外に出て雪が手に乗る感覚を楽しみました。個人的には雪はテンションが上がります。雪が降ると外へ出たくなります。雪を体感したくなるのです。
 それでもこれは僕が関東に住んでいるからなのであって、雪国に住んでいる人からすると、雪は当たり前なので特にテンションが上がることはないのでしょう。それどころか雪かきが大変でしょうがないのではないでしょうか。雪国は自分の身長以上に雪が積もったりしますから、除雪作業が並大抵のことではないと思いますね。
 そう考えると、関東地方はたまに降る雪に特に惑わされることもなく平和なので、それはそれで良いのではないでしょうか。


2020年3月13日金曜日

正義感って

 ネットが普及してどのくらい経つでしょうか。最近考えるのが正義感について。新型コロナウイルスの影響で毎日、感染者が話題に上がっています。ネットではコロナウイルスにかかった人の個人名を出すような動きがありますが、それは正義感なのでしょうか。たとえ本当にその実名がコロナウイルス感染者だったとして、ネットで個人名を晒すことはちょっとやりすぎな感じが致します。
 そもそも人間がネットに依存していると考えることができます。私も含めてです。このブログだってネットがなければただの独り言に過ぎません。逆にネットがなくなるとどうなるのでしょうか。調べたいものが簡単に調べられず、おいしいお店を探すのに苦労し、情報発信ができなくなります。現代人にとってはネットのない社会はもはや耐えられないものなのです。
 ネットをするには注意が必要です。にわか正義感にも注意すべきですね。


2020年3月12日木曜日

トイレに

 僕はアルコールタオルをよく使います。どこに対して使うのかというとスマホの画面ふきが多いですね。理由はトイレにスマホを持ち込むからです。トイレにスマホを持ち込むとその菌がスマホに何日も残ってしまうのだそうです。それを避けるためにアルコールタオルを活用しているのです。
 そもそもアルコールタオルの普及はインフルエンザの流行や胃腸炎、ノロウイルスの流行に対する反動なのではないかと考えることができます。抗菌、除菌することでさらに強い菌ができてしまい、人体に有害をもたらすわけです。
 人によってはアルコールタオルを携帯している人も多いのではないでしょうか。僕はさすがに携帯はしていません。しかし、世はデオドラント社会です。匂いや菌、ウイルスに敏感になるのも理解できます。アルコールタオルとうまく付き合っていけたらいいなと考えている今日この頃です。

2020年3月11日水曜日

肩書きと人柄

 「あの人は〇〇にお勤めよ」「へー立派ね」このような会話をよく耳にします。ですが、実際ちゃんとした会社に勤めているからといってちゃんとした人物なのかどうかは全く別問題です。警察官だって犯罪を犯し、捕まったりします。大きな会社でもパワハラをする上司がいるでしょう。それはもはや人柄、人間性の問題です。
 僕の肩書きは売れないイラストレーターです。幾度も胡散臭いと陰口を叩かれてきました。確かに僕は胡散臭いです。ですが、逮捕歴無しですし酒もタバコも、ドラッグもやりません。深く付き合うと「ちゃんとした人だね」こう言われます。そう僕はちゃんとした人なのです(自分で言っちゃうから胡散臭い)。
 それから僕が胡散臭いと言われるのには理由があります。僕が独学、我流だからです。デザインの専門学校や大学を出ていませんし、デザイン事務所への勤務経験もございません。イラストレーターの多くがデザインの専門学校を経て、デザイン事務所へ就職し、その後独立するのが王道なのです。そこから外れてしまうと異端となり、胡散臭いと言われることにつながるのです。
 話は変わりますが、美輪明宏さまを僕は尊敬していますが、そのことを知人に話すと「胡散臭くね?」と言われたことがあります。天下の美輪さまを胡散臭いと言うのは衝撃的でしたが、人にはそれぞれ意見というものがあります。
 結局僕が言いたいのは肩書きと人柄は無関係であるということです。

2020年3月10日火曜日

ツンデレボーイズのLINEスタンプ第170弾『俺はマッシュだ(モノクロバージョン)』販売開始

 こんばんは。ツンデレボーイズのLINEスタンプ第170弾『俺はマッシュだ(モノクロバージョン)』の販売を開始しました。どうぞよろしくお願いします。
 今回のスタンプも申請から承認までが非常にスピーディーでした。LINEのスタッフの皆様、いつもありがとうございます。また、今までにご購入いただいた皆様、本当にありがとうございます。
 それではツンデレボーイズのLINEスタンプ『俺はマッシュだ(モノクロバージョン)』はこちらになります☟
https://line.me/S/sticker/11022286

2020年3月9日月曜日

太る人の特徴

 先日、バスに乗っていたらすごい短い距離を乗り降りしている女性がいました。その人の体型はふくよかでした。僕は「これくらいの距離歩けよ」と心の中で思いました。太い人は運動が嫌いなのでしょう。あるいはその体型から膝が痛いとか何かしらの理由があるのかもしれませんが、とにかく太っている人は運動が嫌いなことはほぼ間違いない事実です。
 僕も太っていた時には運動せず、間食ばかりをして不摂生な生活をしていたのでよくわかるのです。近所のスーパーにも車で行っていました。運動することは確かにキツイ行為です。それでも毎日コツコツ歩いたり走ったりすると、体重は減っていきます。
 要は太る人の特徴はよく間食すること、運動をしないことが挙げられます。特に夏は外へ運動をしに出かけることは辛いですよね。汗をかくこともベタベタして嫌です。間食もポテトチップとかおいしいのでついつい食べてしまいがちです。
 逆に考えると細い人は間食を避け、運動をこまめにするという努力をしているわけです。その努力を僕も見習いたいと思います。

2020年3月8日日曜日

働き方の見直し

 新型コロナウイルスの拡大によりテレワークが増加したせいか、街中の人、電車、バスの公共交通機関に人が減っているのです。これは下手すると働き方の見直しをせざるを得ないかもしれません。なぜならテレワークで会社に行かなくてもビジネスが成立してしまうからです。とはいえ、人が街中に出て行かないと経済が回らなくなることも事実です。大きい会社の近くの飲食店はランチが入らなくて困ってしまうと推測できます。それから単純にバスの運賃や電車の電車賃。これらの売り上げがなくなってしまうとバスの会社や電車の鉄道会社から悲鳴が聞こえてきそうです。
 経済のことは放っておいて、働き方の見直しについて。僕はイラストレーターで家で作業をしているので、別に困ることはありません。ところが農業や建設業等の作業者は、出勤せざるを得ないわけで、マスクをして命がけで仕事をしているわけです。学校が休校になってしまいましたが、学童や保育園は休みになっていません。ここの職員の人たちも命がけで仕事をしています。
 みなさまの身近にも命がけで仕事をしている人がたくさんいることを忘れてはいけないと僕は考えていますが、いかがでしょうか。

2020年3月7日土曜日

合う人と合わない人

 生きてきて、世の中には自分に合う人と合わない人が存在することに気づかされます。僕にとって自分に合う人は周りの人と呼吸を合わせるように話す人のことです。反対に合わない人は話し方のリズムが独りよがりで自分のペースで話す人ですね。こういう人とは話が噛み合わないので、もしも合わない人が上司だった場合は最悪なことになります。一方的に持論、自論をぶちかまされて終わりだからです。
 そもそも話は、相手のペースでするものです。独りよがりは良くありません。ですが、カリスマ性のある人には自分のペースで話をする人がほとんどです。その場合、非常に話が上手いことが挙げられます。
 僕が新興宗教にハマったり、アーティストやアイドルの夢中にならない理由には、自分のペースで行動を起こす人を信用していないからでしょう。所詮、カリスマ性とか神とか言ったって偶像にすぎません。虚構の存在を仰ぐことは常軌を逸した行動です。
 とにかく生きていると必ず合わない人が出てきます。そんな時にはあまり神経質にならずに、良い意味で適当に接すれば良いのだと思います。

2020年3月6日金曜日

二重まぶたへの憧れ

 一重まぶたで何十年も生活をしております。幼少期から二重まぶたへの憧れがあります。一重まぶただと勤務中に「ボーッとするな」とか「眠いのか」とか注意をされたりします。私は一重まぶたなだけなのです。だからこそぱっちりお目目に憧れるわけです。「グチグチ言っていないで早く整形しろ」そう言われそうですが、整形は痛そうなイメージがありますし、今更二重にしてもしょうがないという思いもあります。
 それでも気になる女性や好きになる女性はやっぱり二重まぶた。自分にないものを追い求めてしまうのです(結局顔かよ)。一重か二重かは結果的に遺伝の部分が大きいのでしょう。特に顔や身長はほぼ90%遺伝によるものだと言われています。こう考えると、贅沢を言ってしまいますが、高身長イケメンはうらやましいと思います。僕が高身長イケメンに生まれ変われるならば、積極的にアプローチをかけるチャラ男になることでしょう。まるでゲームをするかのようにアバンチュールを楽しみたいですね。
 話を二重まぶたに戻します。人と接する時にいちいち一重なのか、二重なのか、確認する人は少ないでしょう。その意味であまり気にしすぎるのも良くないかな、とも思います。

2020年3月5日木曜日

なぜ気になるのか

 気になる人がいる、気になることがある、そんな気になるとは一体何なのでしょうか。僕には気になる人がいるのですが、その人は毎日、同じ時間に同じ車両に乗ってきます。立ち位置もほぼ定位置。おそらく向こうも「こいついつもいるな」と考えているはずです。
 日常の中で気になることは必ずあるでしょう。今ならマスクをせずに咳をしている人。マスクをしていないだけで不審に思われるのにマスクをせずに咳き込むなんて・・・。あとは街中で美女とすれ違った時、とても気になりますね。ファッションが素敵だったりするとなおさらです。
 とりあえず、人と自分を比較してしまう人間の習性が「気になる」につながっていると分析できます。逆に自分はどれだけの人たちから気になると思われているかと考えてみるとおもしろいですね。僕なんておそらく誰からも気になる存在ではないはずです。
 気になることがあったら徹底的に調べてみると良いかもしれません。生きている限り気になることの連続ですからね。


2020年3月4日水曜日

ご覧くださ〜い

 近所のショッピングモールの専門店に入ったら「ご覧くださ〜い」しか言わない店員がいました。これは問題だなと思いました。声出しは活気出しとも言われるように、いろいろなバリエーションで声を出す必要があります。それからご覧くださいませと、ませをつけること。ブックオフくらいうるさく声を出すことはないにせよ、声出しはどこに誰がいるかをスタッフ同士が判断する上で非常に重要な行動と言えます。ちなみに僕は元ブックオフ店員ですが、電話で「なんでこの店はいらっしゃいませこんにちはを繰り返すんだよ(怒)」とクレームが入り、「いらっしゃいませこんにちは」を自重する運びとなりました。お客様は神様です。当時は神様に感謝したものでした。客側の立場からすると、うるさいお店はゆっくり立ち読みができないのです。
 冒頭の店員の話。その店員はおそらくあまりやる気のない店員なのでしょう。とりあえず声を出してりゃいいじゃんと考えているに過ぎないのです。なるべくならやる気のあるお客様目線の店員と巡り会いたいですよね。


2020年3月3日火曜日

宗教のトップ

 昔、予備校に通っている時に将来、宗教のトップになりそうな人がいました。携帯電話を持たず、偏差値35なのに東大を目指していた彼は朝誰よりも早く自習室に入り、右1番奥の席を陣取り、ひたすらテープレコーダーに英単語を囁いている男でした。僕は彼から謎の呪文のような文字が書かれた紙を見せられ「唱えると良いことがあるんだ」とドヤ顔で言われました。正直、ゾッとしましたね(あのドヤ顔を昨日のことのように覚えています)。
 新興宗教はハマってしまう人はどハマりしてしまうみたいですね。僕は無宗教ですし、今までに勧誘を受けたことはありません。将来的に宗教に入ることはなさそうです。財産もないですし、ターゲットにならないでしょう。
 僕は無宗教とはいえ、神様を信じている人を否定しません。よく〇〇界の神が微笑んでくれた、とか言います。それは本当だと思います。自分の道をひたすら努力し、突き進む人に神様は褒美を与えるのです。
 冒頭の宗教のトップの話。彼は今、何をしているのでしょうか。もしかすると意外や意外、普通の会社員に収まっているかもしれませんね。人生は何があるかわからないですから。


2020年3月2日月曜日

書類の整理

 困るのが書類の整理。整理整頓は当たり前であり、掃除を減らす上でも綺麗な生活環境を保つことは必須でございます。モノを捨て去ることは平気でできるようになった僕ですが、書類の処分だけには抵抗があります。理由は必要な時が来るかもしれないと考えるからです。ですが、書類をケースに入れていてもそこに何の書類が入っているのか記憶していないのであれば、それは処分して良いものだと僕は確信しています。大切な書類は大切に保管します。逆に適当に保管している書類は適当な存在なのです。シュレッダーにかけて捨ててしまいましょう。
 紙関係は処分に困ります。写メっておくこともポイントかもしれません。データはスマホの中。あとで見返すこともできますし、スペースを取ることもありません。スマホのデータが消えてしまわないようにバックアップを取っておくことも大切です。
 給与明細等がWEB上で自分で確認する職場も増えていると思います。紙媒体はこれからも縮小の一途を辿ることは明らかです。とにかく紙書類とうまく付き合っていきたいですね。

2020年3月1日日曜日

子役の演技

 日本のドラマや映画、韓国のドラマを観ていて思うのが子役の演技の素晴らしさ。どのような訓練を受けていれば、あのような演技ができるのだろうと不思議に思ってしまいます。それほど子役の演技力は高いのです。
 子どもの頃、クラスに1人くらいは劇団に所属していたクラスメイトがいたはずです。僕も高校時代に女優を目指すと言って、退学をした女の子と同じクラスでした。残念ながら、その女の子をテレビや映画で見かけることはありませんが、夢を目指す人には、新たなチャンスが訪れるといいます。きっと女優とは違う分野で大活躍をしていることを願うばかりです。
 子役に話を戻します。子役はあっという間に大人になってしまいます。名子役はずっと名子役でい続けることはできないのです。それから子役から大人に成長し名俳優となることはあまり聞いたことがありません。つまり子役は一過性のものであり、一瞬の輝きを放つ虹のような存在なのです。