2023年5月31日水曜日

100均の楽しみ方

  僕は今日、近所の大きな100均に行きました。コインケースが必要だったから。「これが100円?」と思うようなコスパの良い商品を手に入れることができました。とはいえ、所詮100均です。くたびれたら買い換えれば良いだけの話。さて、今日はそんな100均の楽しみ方について。とりあえず、買う目的のない人は店内をフラフラすれば必ず欲しくなるアイテムがあるはずです。そうです。100均は物欲を刺激してくるのです。物価も上がり続けていますし、賢い消費者の味方のなるのが100均だと考えて良いでしょう。僕が使い続けている筆ペンはある大手100均のもので、他の100均ではダメなのでヘビロテしております。おそらく今までに何十回も買い換えているので、僕が1番100均で買ったものといえば、その筆ペンなのだと断言できます。

 お金持ちの人で「100均なんて行かねーよ」という人も大勢いるでしょうが、社会勉強として行ってみると、それはそれでおもしろいのではないでしょうか。一般庶民がどのような心理状態で日々、暮らしているのか。それを知ることができるのが100均です。そもそも100均を思いついた人って誰なんすかね。すごいと思います。それがたとえ薄利多売の世界であっても、実現したことがすごいと思うのです(行動力がね)。残念だと思う部分もあります。それは店員さんの質。「〇〇ってどこにありますか?」と尋ねると「5番あたりにあります」と指をさす店員さんが多いです。僕がスタッフだったら「ご案内いたします」と言って5番のところに行って商品を手のひらで示して「こちらでございます」とご案内をしますね。つまり、100均はスタッフの教育がなってないということ。「100均にそこまで求めませんよ」という声も多いのでしょうが、親切、丁寧であることはお客様を不快にしません。

 目的がなく100均に行く人は少ないのかもしれませんが、100均は予算みたいなものを決めておかないとついつい要らない商品まで買ってしまうと思いますので、賢いお買い物ができると良いと感じます。みなさまのご近所にもおそらく100均があるかと思います。デザイン性を求めないのであれば、たいていのモノが100均で揃ってしまうでしょう。ぜひお買い物を楽しんでいただけたら100均ファンの僕も嬉しいかぎりです。


 

2023年5月30日火曜日

人柄について

  「あの人は良い人だから」と言われるように人柄って大切だと思います。僕の周りには良い人ばかりなので良い人は良い人を呼び込むのだと思いますね。類は友を呼ぶってやつ。逆に「悪そうなやつは大体友だち」というように悪そうな人には悪そうな悪人が集まってくるのです。偏差値28の高校時代の同級生がチンピラになってしまったと風の噂で聞きました。「ああ、やっぱりな」と感じましたね。彼には一般社会における仕事は無理だと高校時代から感じていましたし、テスト0点なんて当たり前の学生でしたからね。一般社会ではエリートと呼ばれる人はお勉強ができます。それから地頭も良い印象。勉強もできなくて、地頭も悪かったら、それはちょっともう表の社会では生きていけないでしょう。僕は彼と遊んだことはないのですが「家に遊びに来ない?」と誘われたことがありました。彼は家が遠かったので、僕はお断りをすることに。

 人柄が良い人は人の悪口やネガティブな発言をしません。これはポイントとなる部分。つまり、明るいわけです。そもそも暗い人って嫌ですよね。学校の縮図は社会の縮図と言われるように、たいていクラスに1人くらいは「暗っ」という人がいます。みなさまも頭に思い浮かぶ人がいるでしょう。近年話題に上がる闇バイト。これは完全に犯罪なのですが、応募する人は暗い人だと思います。なぜなら明るい人は闇バイトを検索しません。それから明るい人は楽な仕事なんてこの世にはないと知っているので、犯罪に手を染めることはしないのです。アパレルで働いていた時に理想の上司がおりました。底抜けに明るい人で、とにかくよく売る人でした。彼と接していた時には太陽からパワーをいただく感じがして、とても貴重な時間でした。元気にしているでしょうか。職場とかでも昇進して上に上がっていく人って人柄が素敵です。世の中はおもしろいものです。

 みなさまの周りでもいろいろな人がいると思います。暗くネチネチしていて、粗探しをして説教をしてくる、そんな最悪な上司がいる際には相手にしない、これが大切かと思います。職場にはすべての人が悪人であるとは限りません。良い人が必ずいるはずです。マイナスのオーラだけは出さずに、常にポジティブな感情をキープしましょうね。みなさまが「良い人」と評されることを陰ながら願っております。今日はこの辺で。 



2023年5月29日月曜日

後悔しているらしい

  知人から聞いた話なのですが、ある女性が若い頃に彼氏とおそろいでタトゥーを入れたのだそうですが、今現在大変後悔しているのだそうです。しかも場所が胸なので彼氏を作るたびに、そのタトゥーが原因で破局を迎えるという結末に。僕が思うのがどうしてもうちょっとよく考えてから、胸に大きなタトゥーを入れなかったのかということ。まあ若気の至りなのでしょうが、自業自得といえばそれまでです。好みの問題なのでしょうが、僕はタトゥーには抵抗があります。古い人間なので、タトゥーをファッションだと捉えることができません。それからタトゥーってかっこいいと感じたことがないので、憧れみたいなものはないですね。しかも、日本ではプールに裸でいけなかったりサウナや温泉を利用できなかったり、マイナス面が大きいと感じます。そこまでしてタトゥーを入れるのであれば相当な覚悟をして入れなければならないでしょう。時が経って後悔をしているということは、その覚悟が足りなかっただけ。自己責任です。

 たとえば好きな人ができて胸にタトゥーが入っていると知ったら僕は興ざめするでしょうね。「所詮それまでの気持ちだったのか」と言われそうですが、そう思われても結構です。そもそもタトゥーってどうして入れようと思うのか、考えてみた時に有名人が入れていて、憧れた、というケースがあるのではないでしょうか。ハリウッド俳優やロックミュージシャン、それからラッパーが多くタトゥーを入れていて、そのファンたちが真似をして入れる、ということがあるかと思います。日本においては反社会勢力の構成員の人たち。古くから歴史的にみて彼らが刺青を入れていて、それは彼らの自己顕示欲の象徴であるため、僕のような一般市民は「怖い」というイメージを抱くのです。

 おそらく今後は、タトゥーは一般市民にも定着をするのだと想像ができます。とはいえ、僕のようにアレルギーを持つ人も少なからずいると思いますので、みなさま、冒頭の女性のように後悔をしないようにしていただけたらと思います。タトゥーはファッションの一部とはいえ、ヘアスタイルのように「飽きたからすぐに変えよう」とはいきません。これからタトゥーを入れようとしているかたは、本当に長期的に、そして死ぬまで残ってしまうことをきちんと考えて行動してみてはいかがでしょうか。1人でも冒頭の女性のような人が出ないことをお祈り申し上げます。


 

2023年5月28日日曜日

草野球

  友だちから草野球のお誘いをいただきました。ポジションはセカンド。僕は少年野球の経験者なのですが、内野は守ったことがないのでお断りをすることに。しかし、草野球って楽しそうですよね。オリジナルのユニフォーム、ベースボールシャツもあるそうなので、かなり本格的な草野球チーム。ですので気軽にやるのは失礼に値します。それからこの歳でセカンドの練習をすることがちょっと難しいと考えます(現実的にきついよな)。WBCの効果もあってか、野球を始める人が増えているとよく耳にします。野球経験者から進言いたしますと、野球って攻撃が打撃だと勘違いしている人がいますが、それは間違いです。主導権はピッチャーのほうにあるのです。つまり打者は守りの体勢からボールを待つことになります。この点を勘違いしている人が多いです。

 僕が子どもの頃の少年野球は体育会系丸出しで「外周30周行ってこい」とかふつうにありましたし、水分補給を取れない環境下でした。今からすると考えられませんが、昔は当たり前でしたね。僕は小柄なのでホームランバッターではありませんでした。けれどもヒットを打つことは結構あって足が速かったので盗塁もしたりしていました。少年野球では自転車で出かけて他校のチームと対戦することもありました。楽しかった思い出。同級生がコーチの車でこっそり移動しているのがバレて、外周100周の罰を受けていて、かわいそうだと思いました。元気にしているでしょうか。

 草野球が趣味の人は多いのではないでしょうか。仕事以外の楽しみが草野球しかない、そんな知り合いを存じ上げております。彼は草野球命で、そのために仕事をがんばれるのだそうです。好きなことや趣味があることは大切なことですし、人間的にも大変魅力的です。僕が少し後悔しているのが小学3年生の時にゴルフを習うかどうか迷ったことでしょうかね。ゴルフはやっておけば良かったです。まあ後悔していても仕方がないので、過ぎたことは忘れ去ること。そして、草野球のお誘いをいただいた友人にはこの場を借りて感謝申し上げます。ありがとう。


 

 

2023年5月27日土曜日

迷ったら

  お片付けを進めていく中で「迷うな〜」ということがあるかと思います。ミニマリストの僕は思い切りがいいので、迷ったらお片付けします。ですが、そうできない人もいるでしょう。そんなかたにおすすめなのがあえてケースを用意すること。余っている収納ケースがあると思いますので、迷っているアイテムをその中に入れるのです。1週間待って、ケースを開けて見ます。その時に「やっぱり必要」となるか「コレ要らないぞ」となるか、試してみるのです。個人的には1週間置くのがポイント。気持ちを冷静に保つ期間が必要です。そもそも心ときめくアイテムであれば迷いませんよね。「残しておこう」そうなるのです。だから迷うということは、あまり自分にとって大切なアイテムではないと言い切ることができます。

 お片付け初心者のかたは迷うと思います。迷って当然だと思いますね。思い出深いアイテムや高かったモノ。これらは手元に置いておきたいと考えるのは自然なことだと言えます。僕がお片付けで最後まで迷ったのが手紙でしょうか。手紙には心がこもっています。だから僕は写メって処分することにしました。スマホでいつでも見返せますし、ペーパーレスにも成功するので、良い選択肢だと考えております。それからブランド商品。僕はブランド品に興味がなかったので良かったのですが、ブランド品を多く所有していて、お片付けを進めたい人はネックとなる部分でしょうね。ハイブランドとか手放すことができない人は多いのではないでしょうか。僕はモノに支配されることだけは嫌なので、モノ中心ではなく人中心の生活を心がけております。

 僕は何も持っていないので、心が楽な気持ちが常にあります。所有のストレスからも逃れられているので、ミニマリストとしては心地が良い感じ。最近は必要消耗品の収納にこだわり、うまくいくことに成功いたしました。整理整頓と掃除。毎日の日課にしているので、これからもミニマリストとしての道を極めたいと考えております。お片付けを進めるかたで、迷っているかたには「迷ったら1週間保管してみる」ことをやってみて、本当に自分にとって必要なアイテムかどうかをお試しになってみてはいかがでしょうかね。


 

2023年5月26日金曜日

ネクタイについて

  僕はたまに出かける時にネクタイをして出かけます。気持ちがピシッとしますね。ミニマリストなのにネクタイするの?と問われそうですが、僕は個人的に昔からネクタイが好きなので、ネクタイは断捨離してはおりません。ちなみに僕が所有しているネクタイのすべては日本製でしかもシルク100%。ネクタイを絞る時に「キュッ」と好きな音がします。当然、ネクタイは新品のもの。昔は古着屋のネクタイをコレクションしておりましたが、くたくた感がどうしても嫌でしたし、誰が使ったかわからないものなので、やはり新品にしました。ネクタイは無地のものとドット柄があります。いずれもシンプルで癖のないものを所有しております。小さなタンスの中にきれいに収納できているので、所有のストレスもありません。

 近所のオーダーメイドのスーツ屋さんのネクタイをたまにチェックします。とても楽しい時間。そこのオーナーの社長のセンスと僕のセンスが似ているので、好みが合うため「欲しいな」となったりするのですが、そこまでネクタイをする機会が多いわけではないので、あまり買わないようにしていますね。とはいえ、スーツを着てネクタイをしていると「ツンデレさんっておしゃれですね」と言われたりします。ファッションを卒業している僕なのに、不思議なものです。おそらくモノを厳選しているからなのでしょう。つまり、断捨離されずに生き残ったアイテムたちは極めてセンスの良いモノということ。

 これからもたまにはネクタイを着用したいと考えております。小物ですが、おしゃれな感じが出せるネクタイは重宝したいですし、何よりもネクタイを結ぶと気持ちがちゃんとするので、気分が良いです。みなさまの中でもネクタイをするかたは、多いのではないでしょうか。特に会社員のかた。毎日義務的にネクタイをしなければならないのでしょうが、1つの楽しみと捉えるとおもしろいと思いますし、日々の楽しみと考えればネクタイ選びは苦にならないものだと考えることができるでしょう。お試しくださいませ。


 

 

2023年5月25日木曜日

週刊誌の信憑性

  昔は週刊誌の見出しやその内容は信憑性のないものとされていました(ゴシップ記事と言われるものね)。ところが近年、文春砲と言われるように週刊誌の報道が極めて正しいものである、と認識されるに至りましたね。特にジャニーズ関連の記事。約20年前はタブー視されていた、ジャニー喜多川さんの性加害疑惑の記事を掲載したのも週刊文春でした。当時はメディアはすべてスルー。しかし、最近は状況が変わってきましたね。これも時代の流れです。確かにジャニーズ事務所が言うように「ジャニー喜多川が故人のため確認の取りようがない」という意見も一理ありますが、これだけ性被害を受けた人たちがわんさか出てくるということは、彼らが嘘をついているとは思えません。残念だと思うのが、どうしてジャニー喜多川さんがご存命の時に、多くの被害者が勇気を出して声を出さなかったのかという点。死人に口なしなので、仮に事実であったとしても法で裁かれることはありません。

 週刊誌と言えば有名人の不倫スキャンダル。何十人もの有名人が不倫をすっぱ抜かれて、仕事がなくなったりしています。自業自得と考えればそれまでですが、有名人はモテます。不倫をしていないほうが不自然、と考えることもできるでしょう。だからと言って決して不倫して良いわけではありません。海外ではパパラッチと呼ばれるように過激な人たちがいて、いろいろなことを狙っていて、有名人は大変だと思いますね。有名税という見方もありますが、僕は有名じゃなくてよかったと思います。

 美容院に行くと週刊誌を数冊並べられたりします。僕はあまり週刊誌を見ないのですが、興味のあるものは見ますね。特に週刊文春はお気に入りです。正面から強行突破みたいなマインドが好感を持てます。ジャニーズ関連の記事に関して言えば、週刊文春は先頭に立って真実を解明しようとする姿勢が尊敬に値します。真偽は前述の通り定かではありませんが、被害を受けたかたがいるのもまた事実。難しい社会問題です。それから古くからいるジャニーズファンを非難する声もあるのだそうです。ジャニーさんのジュニアに対する性加害疑惑は昔から有名で、ファンの人たちが知っていて声を出さなかったのはなぜなのか、というもの。これまた難しい問題です。そういえば友だちが中学の頃「芸能界って枕営業当たり前なんだって」と発言していて、僕は驚いたことがあります。日本の芸能界はどうなっているのでしょうか。とにかく闇を暴くという意味において週刊誌はその役割を十分に果たしていると考えて良さそうです。信じるか信じないかは自分次第ですしね。


 


2023年5月24日水曜日

寒暖差

  昨日は寒かったですよね。みなさまご体調は大丈夫でしょうか。今日はかなり暑いので、寒暖差に要注意。僕は昨日、薄手の上着を着用して出かけました。用があったので「寒っ」と思いながら外出しましたね。今日の昼間は半袖でも大丈夫という感じ。服装選びは大切です。ミニマリストになってからは、本当にごく少数の服で生活をしております。もうファッションは卒業したので、こだわりはありません。そういえば一時期、某小売店の服がシンプルでよく着ていたのですが、今ではまったくもって気になることもありません。不思議なものです。僕はこだわり過ぎていたのでしょうね。

 寒いのと暑いのの二者択一を迫られた場合、僕は暑いほうを選択しますかね。涼しいのは好きですが、寒いのはちょっと辛いです。まだ暑いほうが耐えられると思うのです。夏は洗濯物も少量で済みますし、何よりも気分が良いのです。今年は身近な子どもとプールか海に行きたいですね。そのために水着を断捨離せずに取っておいているので、ぜひ行きたいです。行ってくれるのでしょうか。友だちが昔、学童のバイトでおもしろいのをやっていました。それは子どもたちと夏休みに一緒にプールに行って1日遊んで、日給1万円というもの。夏休み中に毎日行っていて「おいしいバイトだった」と彼は僕に言っていました。おもしろいバイトといえば万引きGメンでしょうかね。僕は珍しく落ちました。やっていたらきっとおもしろかったと思うのです。

 寒暖の差で体調を崩してしまう人は多いのではないでしょうか。特に年配のかたはぜひ、お気をつけください。若い人でもちょうど5月病が流行る時期。新入社員のかたや転職して間もない人。ぜひ無理をなさらずにご自分の体調と相談しながら、ご自愛くださいませ。今日はこの辺で。


 

 

2023年5月23日火曜日

歌声

  歌のうまい友だちからおもしろいことを聞きました。それは歌声と普段の時の地声の差が大きければ大きいほど、歌がうまいのだそうです。ちなみに歌がうまくない僕は地声と歌声がさほど変わりがありません。それから歌は持って生まれた美声が関係しております。どんなに練習しても声帯を変えることはできませんからね。顔は整形できても、声は変えることができません。ここがポイントとなる点。未だに超えることができない歌手といえば美空ひばりさん。彼女の低音と高音は癒しのメロディーとなっております。100年に1人の天才でしょう。

 カラオケは僕が子どもの頃から定着していて、友だちとカラオケに行った思い出は懐かしいものとなっております。男3人、女子3人とかでカラオケに行った日々を思い出した時に、気になる女子が何を歌うかを僕はチェックしていました。その時に気になっていた女子はPUFFYを歌っていて、とてもかわいかったですね。僕はミスチルを歌いました(無難でしょ)。ラップとかを歌う男子はドン引きされていました。ラップは男だけの時とかのほうが盛り上がりますし、よほどご自身のラップに自信がない限りは辞めておいたほうが良いでしょうね。ラップは本当にうまくいかないと悲惨なことになります。その場の空気が寒くなってしまいます。

 コロナの後から僕は1度もカラオケに行っていません。学生の頃はひとりカラオケも満喫しておりました。歌うことってストレス発散になりますよね。僕は福山雅治さんの曲で92点を出したことがあって、これが僕の最高記録。歌が下手な割には高得点だと思います。冒頭の歌のお上手なお友だちは、高校生の頃歌手を目指していました。結構早い段階で諦めて、普通の会社員をしております。何度かカラオケに行ったことがありますが奥田民生がめちゃくちゃうまくて「本人以上じゃね?」と感じましたし、あれだけ歌がうまくても歌手になれないんだとも感じました。まあ、運とかもあるのでしょうが。とにかくみなさまのお近くで歌のうまい人を発見した際には、歌声と地声との差を聴き比べてみてはいかがでしょうか。


 


2023年5月22日月曜日

人気のある

  今日は人気のある職場について。アルバイトであれば定番のスタバ。これは合格率が10倍と聞いたことがあります。僕はカフェの経験ないです。やりたいと思ったこともないですね。メニューとかオーダーとかふつうに覚えられないと思いますので、無理ということに。とはいえ、スタバは顔採用と言われるようにイケメンや美女が多い印象。ブラックエプロンを着ているスタッフの人がいるかどうかをチェックするのも来店の楽しみとなっております。反対に人気のない仕事はシンプルに力仕事とか介護業界とかでしょうかね。僕が働いていた保育系の施設でも慢性的な人手不足でした。施設長が大学生のアルバイトの子に「いい人いたら紹介してね」と言っていたくらいです。こう考えてみると保育系施設は人気のない仕事ということになります。

 それから人気のある仕事はホワイトカラーといわれるようにデスクワークが多かったり、一般的にいうところのキツくない仕事。これは人気があります。服装自由の仕事も人気ありますよね。逆に女性で言えば「制服がかわいい」という職場も人気があると言えるでしょう。昔、知り合いから「時給がいいから」という理由で誘われた産業廃棄物処理工場の仕事はキツかったですね。時給が高い仕事はキツいのは当然のこと。僕の働きっぷりが良かったのか、工場長から「明日もお願いね」と言われたのですが1日で辞めました。理由は中年女性が障害のある若い男性を蹴っていた瞬間を目撃してしまったからです。「早くしろよ」と言いながら蹴っていたのでした。僕の中で危険な職場と認定いたしましたので、正しい判断だったと回想します。業種は記しませんが、本当にごく稀に時給が都道府県の最低賃金なのにキツい、厳しい職場があると聞いたことがあります。そんな職場も1年中求人を出しているので賢い人からすると「やべー職場」に認定されますので、人が集まらない、あるいは定着しないので、注意が必要です。

 みなさまの職場は人気がおありでしょうか。人気のある職場、業種はそもそも人が辞めないので、募集をかけることがないと思います。「アットホームな職場で〜す」とか求人を出したりしないので、お仕事をお探しのかたは慎重にご判断なさってくださいね。


 


2023年5月21日日曜日

知人から

  女性の知人から「ツンデレさんみたいなミニマリストになりたい」と言われました。僕と同じくコツコツ型の性格なのだそうです。毎日、捨て活をがんばっていて微笑ましいと思いますね。昔の自分を見ているかのようです。そんな知人に「さすがに卒アルは処分できない」と言われたので「僕みたいに、そこまでする必要ないよ」と申し上げました。僕は卒業アルバム処分して後悔したことは1度もないですね。学生時代の思い出も特にないですし、見返すこともありません。それなのに卒業アルバムを持っていても仕方がないので、お片付けしました。卒業アルバムで思い出したのが中学の時の卒アル。クラスの担当をした子から僕は好かれていなかったので、全然載っていない状態に・・・。悲しい話です。その女子は僕の友だちのことが好きでした。そのため、僕の友だちは扱いが良くてたくさん写真がアップされていたのです。僕はこの頃から世渡りが下手でした。いつも損してばかり。

 今日は近所の大きなショッピングモールに行ったのですが、マスクをしていない人がかなりいて、少々、困惑いたしました。僕はマスクのストックは減らないようにしております。外食も相変わらず避けていて、感染対策は万全。コロナにはなりたくないですから。コロナで感じたのが、洋服屋。結構コロナ感染が多いのだそうです。アパレルの元同僚情報。男性なのですが、スタッフが結構な確率でコロナになっていると聞きました。まあ、彼らは若いので行動範囲が広いです。しかも交友関係も派手。知らず知らずのうちにコロナに感染しやすい状況を作り出しているのかもしれません。

 ミニマリストの友だちがいない僕ですが、もしも冒頭の知人女性がお友だちになってくれるのであれば、人生初のミニマリストの友だちということになりますね(楽しみ)。最近はジーンズを処分して、ユニクロの感動パンツの一本化に成功いたしました。お色はブラック。上に白シャツ着れば清潔感も完璧です。それから知人女性は服のお片付けにも相当お悩みの様子。「ゆっくりでいいんじゃない?」とアドバイスしました。思い入れのあるお洋服がかなりあり、なかなか処分したりできないそうです。見た目はふつうにおしゃれな女性です。素敵な彼氏もいて、最初「私、ミニマリストに興味あるんです」と言われた時には驚きました。「ミニマリストって世の中に浸透しているんだ」そう思いました。これからも知人女性に限らず、ミニマリストに興味があるかたには、積極的にアドバイス差し上げたいと思います。ポイントとなるのが決して上から目線にならないこと。これが大切です。将来のミニマリストの友だちのためになることを少しでもしていけたらいいですよね。



 

2023年5月20日土曜日

エコバッグについて

  最近はどこへ買い物に行っても袋が有料。そのためエコバッグをお持ちのかたは多いのではないでしょうか。僕はミニマリストなので、エコバッグは1つだけ所有しております。無印のやつ。シンプルなブラックを使用しております。おそらく数千種類はエコバッグが発売されているので、こだわる人は相当な数のエコバッグをお持ちなのでは、と想像します。アパレルのお店ではおしゃれなエコバッグがかなりあって、選ぶのにお困りの人もいるかと思います。とはいえ、エコバッグはファッションと同じで、自己満足の世界。人がどんなエコバッグを使用しているかをいちいち確認している人はいないでしょう(誰も見ていないってか)。

 レジ袋が有料化になったのは数年前ですが、ずいぶんと昔のことのようです。最初はみんな「レジ袋有料化ってケチんなよ」という感じでしたが、完全に浸透しましたね。お金を払って袋を買うことが当たり前となりました。不思議な話です。人によってはハイブランドの袋を集めていると聞いたことがあります。ルイヴィトンとかシャネルとかの袋ですね。メルカリでもやりとりされているので、需要があるのだと推測できます。ちなみに知人でハイブラじゃない袋をため込んでいる人を存じ上げております。ミニマリストからすると「使わないんだから捨てちゃいなよ」と最も早く感じる部分。完全にゴミだと思うのですが、捨てられない人は捨てられないので、価値観は人それぞれ。否定してはいけません。

 今後も環境問題を含めてエコバッグの必要性は高まり続けるでしょうね。どんなエコバッグを使っているのかをチェックしてみてもおもしろいと思います。電車の中とかで人間観察をしてみても良いのではないでしょうか。こだわる人はこだわるはずなので、そんな視角から、エコバッグについて考えてみることも有意義な時間なのかもしれませんね。



2023年5月19日金曜日

好きな人の

  今日は好きな人の体臭について。人間は好きな人の体臭は受け入れることができます。そうではない場合「あの人臭い」となってしまいます。女性に関しては男性よりも匂いに敏感ですよね。ちなみに僕は体臭はふつうだと思います。ですが、夏に汗をかくと汗の匂いがします。匂いを取るためにシート使ったりします。ひんやりしてとても気持ちが良いです。匂いはきっと誰でもするのでしょう。だからそんなに気にしなくても良いのではないでしょうか。学生のかたは自分の体臭や同級生の体臭を結構気にして悩んでいることでしょうね。いじめみたいなこともあるのかもしれません。僕の高校時代も「ワキガ王」と残酷なあだ名をつけられている気の毒な同級生がいました。個人的には僕はあまりワキガの匂いは気になりません。大学生の頃、留学生がおりましたが、強烈なワキガの匂いがしました。女性でしたが、話題になってしまっていて、それもまたかわいそうな話でした。そもそも体臭は持って生まれたもの。差別してはいけませんよね。

 昔、好きだった人はめちゃくちゃいい匂いがしましたね。香水ではなくて体臭。甘い匂いがしました。若い女性からはスイーツ臭がするという医学的な分析もあります。匂いに惹かれて、人を好きになるということがあるかと思います。逆に「嫌な匂いだな」と感じるのも事実。僕はお線香の匂いがダメです。若い女性でも家に仏壇があるのか、かなり強めの線香臭を醸し出している人がいて関わらなければならない場合は拷問というような状況になります。

 人の数だけ匂いがありますし、子どもでも匂いがします。匂いに関して敏感になるのは中学に入ってくらいでしょうかね。僕自身も中2で香水デビューし「あれっ香水つけてるの?」と同級生から言われたことがあります。ちょうどその頃ピアスも開けたのですが、僕の時代では早かったほうだと回想します。香水ってその人の持っている体臭と混ざると、すごく良い匂いになったり、反対にすごく臭くなったりすると聞いたことがあります。自分に合う香水選びは慎重に行う必要があるでしょう。それから体臭差別。「誰々が臭い」とか犯人探しをする幼稚な真似はやめにして、その人の体臭を受け入れる努力をしましょう。今日はこの辺で。


 

 

2023年5月18日木曜日

外用と中用

 ミニマリストになる前、外出用の洋服と家用の部屋着を分けていました。必然的にモノは増えます。ところがミニマリストになってからはその点を見つめ直し、とりあえず、家用、中用の服を処分しました。最初は外用の1軍の服を家の中で着ることに不思議な感じがしましたが、慣れてくると大丈夫に。最近はロンTを1着処分しました。代替としてワイシャツを着ることにしました。これは外用のワイシャツにもなるので、モノを減らすことにつながりましたね。ミニマリズム、お片付けでお悩みのかたはぜひやってみてはいかがでしょうか。ポイントとなるのが、あまり心動かされないアイテムを手放すこと。最初は難しいかもしれませんが、慣れてくると簡単にできるようになります。

 たとえば、くたくたになってしまったジーンズ。こういったものはときめかないモノとなります。いわばタンスの肥やしです。思い切ってお片付けしちゃいましょう。よれよれのTシャツとかも同様に処分していくと心がスッキリします。とはいえ、これらを一気にやる必要はありません。個人的な経験から申し上げますと、僕はコツコツ型のミニマリストです。モノを少しずつ減らしていきました。「なかなかお片付け進まなくて・・・」という人の意見もよくわかります。アドバイスさせていただくのであれば「迷ったら処分しましょう」というところでしょうか。人は迷っている時点で大して気に入っているモノではないのです。だからお片付けしてしまう。僕は今までに処分したモノで後悔しているモノは何1つないですね。特に服に関していえば、私服の制服化にも成功していますし、我流ですが、本当にミニマルな状態をキープしております。

 タイトルにもあるように外用と中用の服を区別しないこと。これは大切なことかと思います。ですので、僕にはパジャマがありません。そのまま外出できるようなジョガーパンツを履いて寝ています。モノは徹底的に減らしたいですし、リバウンドは避けたいので、これからもミニマリズム、お片付けを極めたいと考えております。


 

2023年5月17日水曜日

やる気のないやつ

  アパレルをやっていた頃、やる気があるかどうか、簡単に識別ができました。それは声です。お店によって「いらっしゃいませ」とか「ご来店ありがとうございます」とか挨拶はそれぞれあるのでしょうが、やる気のないやつは声を出しません。結構、若い人。彼らはだるそうにしていてあまり積極的に声を出さない印象。ちなみに僕はバカでかい声が出るので、アパレルの時には重宝されておりました。声出しにはスランプがありません。雨の日に売り上げが伸びない時にも、声を出すことはいついかなる時にもできることなのです(素晴らしい)。そもそも接客業において声出しは大切であり、これはお客さまのためにもなりますし、また従業員がどこで何をしているのかをアピールすることにもつながるので、個人的には声出しは大切なことかと思います。

 安売りの靴屋で働いたことがあります。社員の若い女性でまったく声出しをしない人がいました。つまりやる気がないってこと。社員というものはパートアルバイトのお手本にならなければならないのに、声を出さない、やる気のない社員の人には店長も困っているようでした。アパレル時代には朝礼で声出しの訓練みたいなものがあって、1人ひとり声を出していき、店長が「もっと声出るでしょ」みたいなことがありました。僕はここで鍛えられたので、その後の接客業で声に関して注意をされたことがありません。それどころか「ツンデレさんを見習うように」というモデルケースのような感じになっていましたね。ありがたいことです。声出しという意味でやってみたかった職業が八百屋さん。活気出しがすごくて、とても楽しそうです。

 みなさまの中でも接客業に従事しているかたは多いかと思います。やる気のある人は一生懸命声を出すので、バロメーターとなることでしょう。お客としてお店に行くかたは、店員さんが声を出しているかどうかをチェックしてみるとおもしろいと思いますので、ぜひお試しくださいませ。


 

 

2023年5月16日火曜日

アプリのお片付け

  灯台下暗しとはこのことかと思いました。毎日使っているスマホなのですが、全然使っていないアプリがあることが判明。お片付けをいたしました。結構な数のアプリをお片付けすることに成功しましたね。モノと同様にスマホのアプリも「いつか使うかもしれない」は結局、使用しないことにつながっていました。みなさまもスマホのアプリをチェックしてみるとかなりの数のアプリが使用していない、いわば放置されたアプリであることに気づくでしょう。ミニマリストでないならば別にスマホのアプリをお片付けする必要はないのでは、と考えます。アプリが多いとバッテリーの減りも早いですし、整理できてよかったと個人的には感じております。

 自分が子どもの頃、将来自分自身がミニマリストになるなんて思いもしませんでした。とはいえ、かなりのきれい好きだったので、資質みたいなものはあったのかと分析しております。それからシンプル好きでした。子どもの頃からシンプルでしたね。以前に気になる女性から「ツンデレさんってシンプルで素敵」と言われた時には、非常に嬉しかったです。その女性とは何もなかったのですが、褒められることは嬉しいものです。「シンプルって何なのかわからない」というかたにお伝えいたしますと、ブランドのロゴマーク。これを避け、無地のアイテムを選択すること。持ち物で言えば、そんな感じ。たとえば財布にロゴマークとか入っていると、それはシンプルとは言いづらいですし、ロゴマークが入っていないとシンプルな印象を持たれると思います。

 捨て活が流行っているせいか、知人から相談を受けたりもします。とてもありがたいことですし、僕の知っていることは全部伝授したいと考えております。捨てるというよりは手放すといったイメージを持ってお片付けを進めていくと良いのではないでしょうか。その時に必要なのが「お譲りする精神」。メルカリやリサイクルショップを有効活用し、とにかく手放す。モノには住所があり、所有者が必要となります。新しい所有者に不要になったアイテムをお譲りするのです。それでも手放すことができない場合は、お片付けに向いていない人ということになるので、無理にやることはないでしょう。何事も向き不向きがあります。とにかくお片付けは楽しく進めていきましょうね。


2023年5月15日月曜日

セーター

  今日はひんやりとしていたのでセーターを着て外出しました。お花屋さんに用があったのですが、あいにくの定休日。昨日は母の日だったので書き入れ時だったのでしょう。疲れを癒すようにお休みだったのか、いつもの定休日なのかは不明。調べる必要もありません。僕にとってはお花屋さんってその程度です。とはいえ、僕が子どもの頃は将来なりたい職業ランキングのベスト3にお花屋さんは入っていました(女子の部ね)。バスを待っていたら結構な人とすれ違いましたが、アウターとか着ている人もいて、やはり今日は涼しかったのでしょうね。ファッションに興味がある頃は重ね着が好きで、秋冬は着回しが楽しかったです。懐かしい思い出。ミニマリストになったので必要最低限のアイテムでじゅうぶん。セーターはダボついたものではなく、体のラインにフィットしたものを選択するようにしています。僕はスリムなので、昔のようにダボっとした服は着用しないようにしています。

 部屋の収納にこだわるようになり、さらに一段階ミニマリズムを進めました。結果、イケアの収納ケースが不要になりました。そこには服を入れていたのですが、結局着ないものを所有していても僕にとっては所有のストレスとなってしまうので、できるだけモノを増やさないようにしたいです。セーターは2着と、僕にとってはベストなアイテム数となっているので、特に買い足す必要はないかと考えております。

 最近の僕はスーパーのポイントカードをお片付けしたりして、進化を続けております。ほとんどスーパー行かないですし、行ってもほとんど買わないので、ポイントがたまりません。それなのにポイントカードを所有していても無意味と判断した次第です。これからも我流ですが、ミニマリズムとお片付けを追求していきたいです。僕の生きがいみたいなもんですから、今後も楽しみに行動していきたいですね。


 

2023年5月14日日曜日

ジャニーズのブランド力は

  今まで恐れていたものが恐ろしくなるなる、そんなことがあるかと思います。一例がジャニーズ事務所のブランド力。これは強力なものであり、昔、ある出版社が雑誌において、ジャニーズ事務所に批判的な記事を載せたら、その出版社の雑誌からジャニーズ事務所のタレントすべてが一切顔を出さなくなったという事実がありました。その恐怖から大手メディアに関して言えば、ジャニーズに関するほぼすべての批判的な報道をしないという非現実的で不可解な現象が起き続けているのでした。しかし、世の中が動いたことがきっかけで今まで浮き彫りにならなかったジャニーズ事務所の疑惑、闇について、ニュースや新聞記事、ネット記事に至るまできちんと報道をするようになりました。これは大いなる一歩です。そもそもジャニー喜多川さんの疑惑については、約30年くらい前から有名な話でした。ネット環境がなかった時代にすら噂となっていたことは、まさしく火の無い所に煙は立たない、という言葉が当てはまると思います。

 今まではジャニーズ事務所のアイドルがいないとテレビでは視聴率が取れない、雑誌ですと、売れなくなるといったことから、ジャニーズ事務所の顔色を伺いながら、批判的な報道はなされずに来ました(完全スルーね)。ところが最近「ジャニーさんに性的被害を受けた」という人たちが顔出しで、発表をすることが増えました。すごい勇気と行動力です。するとジャニーズファンたちが立ち上がり、数万人の署名を「きちんと説明してほしい」とジャニーズ事務所に送付しました。今までは「ジャニー喜多川が故人であるため確認の取りようがない」というコメントの一点張りだったジャニーズ事務所ですが、その逃げ道がなくなってしまったため、渋々、現社長の藤島ジュリー景子氏が謝罪の動画を発表しました。僕はその全文を拝見しましたが、ジャニーズのブランド力はこっぱみじんに崩壊したものであると確信するに至りました。勇気あるメディアは、この問題を絶対に黙殺してはなりませんし「ジャニー喜多川さんが他界しているからもう関係ない」では話にならない重大案件なのです。

 LGBTの人たちが差別を受けることは絶対にあってならないものです。ですが、仮に大手芸能プロダクションの社長がゲイでロリコンであった、となると話は変わってきます。なぜなら権力をふりかざし、少年に同性愛を強制することになってしまうからです。前述の被害者である元少年の男性たちはみな口を揃えてジャニーさんから性加害を受けてから仕事が増えた、立ち位置が目立つセンター寄りになったと発言しています。つまり、ターゲットにされた少年たちは声を上げづらい状況下の中で、とてつもない恐怖感と闘っていたことになるのです。当然、親や友だちにも相談できなかったでしょう。

 皮肉なことにジャニー喜多川さんがお亡くなりになってから、ジャニーズ事務所を離れるタレントが続出しております。カリスマの死は繁栄の衰退を意味しているのかもしれません。個人的な憶測なのですが、頭の良い滝沢秀明さんはこうなることを予見して「早めにジャニーズを去ろう」と行動に移したのではないでしょうか。滝沢秀明さんはジャニーさんのような育成術を熟知しているので新事務所TOBEで、クリーンなタレントの育成、プロデュースをしていくはずですから、これからはTOBEの時代なのかもしれません。大きくなりすぎてしまった組織は機能不全に陥ることを、ジャニーズ事務所は身をもって教えてくれました。これから負の遺産をどう対処していくのか、ジャニーズ事務所の今後の対応から目が離せませんね。


 


2023年5月13日土曜日

総理大臣

  偏差値28の高校を卒業している僕なのですが、忘れられない同級生がおります。彼は将来「総理大臣になりたい」と発言していたためです。学生時代も社会に出てからも僕の周りで結果的に政治家になりたいと言ったのは彼1人。そのため非常に記憶に残っています。元気にされているでしょうか。今のところ彼が政治家になった形跡はないので、単なる迷走、迷言だったのかもしれませんね。そもそも政治家になりたいってケースは激レアなケースです。ところでその同級生がどのような人物だったのかというと決して目立たず、リーダーシップを発揮するようなタイプではなかったです。休み時間もクラスの端っこで数人と話している、そんな感じ。それでは彼がなぜ「総理大臣になりたい」と言ったのか、それは本人に直撃してみなければわからない謎であります。

 それから政治家って高学歴ですよね。僕の同級生は高卒だったはずなので、その点からも政治家になることは厳しいと考えることができるでしょう。政治家の資質である人望。彼は人望にも欠けていたと思うので、本当になぜ彼が「総理大臣になりたい」と言い出したのか、まったく理解できませんし、腑に落ちない部分でもあります。

 知り合いで東大の大学院に通っている人がいますが、彼は小学3年生、8歳の頃に「僕は東大に行く」と宣言したのだそうです。そして目標を達成し、彼は東大へと進学したので、すごいと思いますね。今も昔も有言実行は非常にかっこいいです。逆に大きなことを発言して、地に足のつかない人生を歩んでいる場合は笑われる可能性もあるので注意が必要です。みなさまの周りでも「総理大臣になりたい」というかたがいらっしゃるかもしれません。もしかすると、その夢は実現するかもしれませんので、叶いそうと感じる場合は応援をしてみても良いのではないでしょうか。みなさまの夢が叶いますように。


 

 

2023年5月12日金曜日

ゴミについて

  毎週火曜日と金曜日が燃やせるゴミの日。私の地域ではそのような決まりがあります。それから古着の日も指定されていて、結構な量の古着が捨てられております。「もったいない」と考える人も多いでしょう。しかし、服は消耗品です。デザインが古くなってしまったり、毛玉ができたり、穴が空いてしまった等のトラブルがあれば誰でも捨ててしまうのでしょうね。ミニマリストになった僕はもう2度と服に執着することはありません。つまり、こだわりがないということ。服の色は黒か白。着れりゃあなんでも良いですね。

 人の悪口で「あの人は粗大ゴミだから」とか言う人がいます。言葉の暴力は怖いものですが、まったく役に立たない人がいるのも事実。そういえば高校生の頃におもしろい同級生がいました。彼は一言も発さない学生だったのですが、あるグループにずっとついて回る男の子で「あいつなんでついてくんだよ」と影で言われていました。彼は今、元気にしているでしょうか。言葉を発さないでできる仕事は限られています。大丈夫かと心配してしまう部分。最近の学生さんたちはLINEがあって大変そうです。既読無視すると仲間外れにされるのだそうです(面倒くさっ)。個人的にはグループLINEとか得意ではないですね。本当の友だちならLINEがなくても関係性を築けるでしょう。要は電話すれば良いだけの話じゃないっすか。日本はいつの頃からかSNS中心の形態になってしまいました。悲しいけれども現実は受け入れなければなりません。

 大々的にお片付けを決行すると、かなりのゴミが出てきます。当然、ゴミは各自治体の指定によって決められた場所に捨てるルールが存在します。知人がコンビニで働いているのですが、ゴミだけ捨てて何も買わずに出て行く輩がいるのだそうです。ふつうはトイレ借りただけでも飲み物くらいは買って帰りますよね。コンビニをバカにしていると感じます。僕はミニマリストになってからは、本当に必要なもの以外はゴミと捉えることにしております。家、部屋を見渡すと結構なゴミが存在します。処分する楽しみとゴミを片付けるストレスが混在する瞬間でもあります。みなさまも生活をしていく上では必ずゴミが出てくると思います。きちんと曜日ごとにゴミは捨てるべきですし、不法投棄のようなことは避けましょう。ゴミについてでした。今日はこの辺で。


 

2023年5月11日木曜日

知らんぷり

  以前に僕は知らんぷりをしたことがあります。要は無視ってこと。ものすごくしつこい女性でしたので、最終手段としてそのような行動を取りました。結局、その女性は片っ端から男に話しかけてどうにか彼氏を作ったので、僕にしつこくしてくることはなくなりました(よかったよかった)。積極的としつこいって絶対的に違います。積極的は相手を不快にしません。しかし、しつこいのは相手に不快な思いをさせることになるのです。そして、しつこい人は自覚症状がないことが多いです。だから今、しつこい人の対応でお悩みのかたは単純に、無視をする、知らんぷりをすることも選択肢の1つとしてお考えになっても良いでしょう。僕にしつこくした人は頭がおかしくて「雷がなっているので今日は休みます」とアルバイトを欠勤するような人でした。そんな人からなぜつきまとわれたのかというと、僕がその頃、アフロヘアにしていて、変なファッションをしていたからです。そうです。変な人には変な人が寄ってきてしまうのです。とはいえ、僕の中身はふつうの人間なので、変な人からしつこくされるのは不快の一言でした。

 いくら無神経でしつこい人も無視をされれば「嫌われている」とお気づきになるでしょう。人間関係に距離感は大切です。ありがたいことに僕は無視をされたことがないので、距離感を保てているのだと思います。昔、素敵な女性に話しかけたことがありますが、すぐに脈なしと判断し、諦めました。諦めることは大切なことかと思います。これは仕事でも同様で、センスのない人がクリエイターになれるはずがありません。だからチャレンジしてダメだったら潔く諦めること。諦めることは恥ずかしいことではありません。イケメンの俳優さんで「高校時代、女子の3分の2から告られた」とテレビで発言しているのを見て「多くの女性が諦めたんだな〜」と感じました。そういえば僕はアフロ時代も含めて、ちゃんと告られたことはありません。「あれっヤバそう」と察知し、逃げてきたためです。逆に告ったこともないのです。非常に虚しい人生だと自分でも思いますね。まあ僕らしいといえば僕らしいです。

 これから先もしつこい人とは関わらないようにしたいです。しつこい人は我が強くて、自分のことしか考えておりません。相手の気持ちになって考えることができれば、諦めがつくでしょう。無理なことってあるんです。無理なことは無理なのです。そうはいってもできるだけ知らんぷりや無視はしたくないですから、どうかしつこい人はもう2度と僕に寄ってこないでいただきたいです。僕からのお願いでございます。


 

2023年5月10日水曜日

そんなことしそうもない人

  友だちの職場でロッカーから盗難のような行為が頻発し、結局逮捕されたのが「そんなことしそうもない人」だったのだそうです。これは結構よくあることで、たとえばニュース。ニュースを見ていると人を殺してしまった人の顔が出たりします。「えっすごい優しそうな人じゃん。これが人殺し?」となったりするのです。人を見た目で判断してはいけませんが、基本的に優しそうな人は優しそうな顔をしていますし、雰囲気からして人柄が良さそう、とか分かったりもします。しかし、最近は変な事件が多くて事件は事件を誘発するのでしょうか。強盗事件も怖いですし、日本は本当に治安の良い国ではなくなったと考えて良いでしょう。

 キーポイントとなるのが闇バイト。僕は身を持って体験していますが、割りの良い仕事なんてありません。仕事はみんな大変です。それなのに闇バイトで楽して大金を得ようとすること自体が間違っているのです。これから今まさに悪いことをしようとする人に助言するのであれば「真面目に働きましょう」ということでしょうかね。真面目に働くことはとても気持ちの良いことです。真っ当な人生を歩めばお天道様が非常にきれいに見えます。空の色に心が動かされることもあるでしょう。暗い人というのは一定数おりますが、下ばかり向いて生きていますよね。これはよくありません。人間は辛い時こそ上を向く。空を見上げると気持ちが前向きになります。

 冒頭の犯人は若い男の子だったそうです。みんな「えっ嘘でしょ?」となったことは容易に推測ができます。しかもそれぞれの財布から1000円札が1枚ずつとか抜かれていたようなので、計画的な確信犯です。みなさまの職場でも鍵付きのロッカーがない人は注意が必要です。隣人を疑うことは良心が痛みますが、誰が悪い人なのか、もはや見た目では判断が不可能ですから、人を疑ってかかるしかありません。 

 当然のことながら、悪いことをしたら必ず自分に返ってきます。後から嫌な思いをしないためにも今、辛くても辛抱すること。みなさまが「そんなことしそうもない人」にならないことを祈るばかりです。


 

2023年5月9日火曜日

コインパーキング

  みなさまのお近くのコインパーキングの値段は1時間おいくらでしょうか?その料金で田舎に住んでいるのかどうかがバレてしまうのだそうです。ちなみに僕の近所では最も安いところで1時間400円。そうです。田舎なのです。都心に住んでいる友だちにこの話をしたら「400円?安っ」となりました。ところでコインパーキングって儲かるんですかね。個人的には余っている土地があってもコインパーキングをやろうとは思いません。ふつうに駐車場にしたほうが月極の料金が入ってくるので、そのほうが採算が取れるのではないでしょうか。昔の知り合いで結婚して子どもがいるにも関わらず、夢が諦められず司法試験を受け続けている人がおりましたが、彼は奥さんが資産を所有していて、近所の土地を売って生活している様子でした。こないだその近くを通ったらすべて戸建てになっていたので、資産はすべて売却したのでしょう。

 いろいろなところを散歩していると「なんでこんなところにコインパーキングあるんだろう」というケースがあります。当然、需要があるから存在しているのでしょうが、不思議だな〜と思ったりします。僕の近所には百貨店や大型施設があって、そこの中で買い物をするのかどうかわからない場合には、その近くのコインパーキングを利用することがありますね。百貨店の中に駐車してしまうとお買い物をしなければならないので、無駄遣いを避ける目的があります。要は車社会なので車が多すぎると考えることもできるでしょう。それからモノ。世はモノで溢れかえっております。「変だぞ」と疑問に感じる人がお片付けを開始したり、僕のようにミニマリストになったりします。最近は部屋の中を大々的にお片付けする、非常に気持ちの良い夢を見ました。

 これからもコインパーキングは衰退することはないとみて良さそうです。ご資産で土地を所有しているかたは、選択肢の1つとしてコインパーキングを頭に入れておくことも必要かもしれません。お車をお持ちのかたは、絶対にコインパーキングを使用したことがあるでしょうし、これからもご使用なさるでしょうから、その土地土地のお値段を比較なさってみてはおもしろいのではないでしょうか。



2023年5月8日月曜日

タイパ、コスパについて

  知り合いの若い子が韓国ドラマを2倍速で見るのだそうです。そうです。最近の若者はタイパやコスパを求めるのです。個人的にはドラマを2倍速で見ることがちょっと考えられませんね。ドラマって余韻とか雰囲気とかを楽しむものだと思うので、理由があって作り込まれている時間だと考えます。とはいえ、若者の「時間がもったいない」という考え方も十分、理解できます。特におもしろい映画やドラマはその結末が気になったりしますしね。

 一方で、本はどうかというと速読の技術が必要となりますから、2倍速で読むというようなことはできないでしょう。こう考えてみると本自体が衰退された産業であると考えることもできます。漫画とかもスマホで読む人が多いですしね。僕自身もミニマリストになってからペーパーレス化を進めました。訳のわからない書類とかを処分した時にはとても気持ちが良かったです。それからレシート。僕は昔レシートを取っておく変な癖があって、これには困りました。要はお買い物の証拠みたいな感覚で、取っておいたのですが「要らないでしょ」という最終結論に。それからコンビニのレシート。受け取らない人多いですよね。僕も今は受け取らないです。飲み物を買いに行っただけとかですと、レシートを処分するのが面倒なので、最初から受け取りません。知り合いで家計簿つけている人いますが、レシートをすべて貼り付けているのだそうです。当然、すごい膨らみ、厚みになっているのでしょう。考えただけで頭が痛くなります。

 時代の流れでなんでも便利になっていますが、あまりせかせかと生きるのもどうかと思います。僕はよくおっとり系と称されますが、まさしくその通り。おっとりしております。時間には余裕を持って生きていきたいので、僕個人はタイパやコスパはあまり気にせずに自分のペースで進んでいくつもりです。


 

2023年5月7日日曜日

楽しかったこと

  人間は生きているといろいろなことがあります。以前に一緒にいてとても楽しい男友だちがいました。彼はもう結婚して家庭を持っているので昔のように旅行に行ったりはできませんが、楽しかった思い出が残っています。そうです。人間は楽しいことだけ考えていれば良いのです。それは難しいことですが、辛いことや嫌な思い出はなるべく思い出さない。楽しかったことだけ覚えていれば良いのです。昔の職場で2人きりになると「ワーワー」言ってくる人がいたのですが、僕は聞かないようにしていました。するとその人が「聞いてんすか?」と言ってきたので「あっ全然聞いてなかったっす」と僕が言ったら彼は激昂していましたね。その話も僕は聞いていなかったです。その人は僕のように大人しそうな人を選んでパワハラみたいなことをするのが好きな人で有名な人でした。今もきっとターゲットを見つけて同じようなことをしているのでしょう(だから社員になれないんすよ)。

 このようにみなさまの職場にも嫌なことをしてくる人が必ずいると思います。あまりにもひどい場合は、転職を考えましょう。転職することは恥ずかしいことではありません。知り合いの保育士さんで何十回も転職をして、いろいろな仕事をしてようやく保育士が天職だと気付いた人を存じ上げております。「人生遠回りしちゃったけど・・・」と彼女は僕に言いましたが「人生経験が豊かってことですよ」と僕は申し上げました。これは本音です。僕自身もイラストレーターになる前は結構いろいろな仕事をしました。僕は一度洋服屋さんのバックヤードの仕事をしてみたかったので、応募したのですが「ツンデレさんは人当たりが良いから、接客してください」と言われ表に出されることに。結果的にアパレルやってましたが、楽しかったですね。楽しかったことなので結構思い出したりします。 

 学生時代もそれなりに僕は楽しかった思い出があります。平凡な学生時代でしたが、特にトラブルもなく平和だったと回想します。僕が子どもの頃は今みたいにネットやLINEがありませんでしたから、陰湿ないじめとかもなくて幸か不幸か、乗り越えることができました。現在の日本はどうかと考えてみたときに、価値観の多様化により非常に生きづらい世の中となっていることが挙げられます。辛い思いをしている人も多いのではないでしょうか。「自分は不幸だ」と考えてしまう追い詰められている人たちにも、少しくらいは楽しかった思い出があるのでは、と僕は思います。マイナスの心理状況から脱するには楽しいことをしてみることが良いでしょう。個人的には絵を描くことやウォーキングをしてみることをおすすめいたします。どちらもお金がなくても始められることです。特にウォーキングは「この道ってここに出るの?」といった楽しみがあります。それから友人や家族。天涯孤独な人を除いては、家族や友だちがいると思うのです。周囲にいる人に感謝すること。

 とにかく楽しかった思い出は宝物です。自分次第でこれからいくらでも楽しかったことを作り続けることができますから、決してマイナスな世界に引きずり込まれてはいけません。常に楽しかったことを思い出しましょうね。


 

2023年5月6日土曜日

収納上手

  ここ最近、ミニマリズムやお片付けに関する投稿が多いですが、ご勘弁ください。僕はミニマリストになってから収納上手になりました。いろいろと工夫してうまいこと収納が成功した時にはビンゴで1等賞が当たった時のような気持ちになりますね。具体的に申し上げると、タンスの中にネクタイを収納することを思いついて、やってみたところ「ビンゴ」。見事にピッタリ収納が成功いたしました。ネクタイは収納ケースに入れていたので、その収納ケースを処分することがうまくいって良かったです。人間は収納ケースがあると、その中にモノをたくさん入れようとする習性があるため、注意が必要となります。同じようなかた多いのではないでしょうか。

 それでは一体、その収納ケースはどうしたのかというと友だちにあげました。以前から「ツンデレ、捨てるモノあったら俺にちょうだい」と言われていたためです。なんでも僕は持ち物のセンスが良いらしく、要らないのであれば欲しいということでした。ちなみにその収納ケースはイケアで買ったもの。珍しく無印良品ではありません。結構近所にイケアもあるので、たまに行ったりしますね。イケアはおしゃれな人も多くて気持ちよくお買い物ができます。在庫検索もネットでできるので大変便利。イケアが嫌いな人も少ないのではないでしょうかね。

 話が逸れてしまいました。収納にお悩みの人は大勢いると思われます。服はとりあえず畳むか、かけるかの二者択一。それなのに我々を悩ませる収納は非常に奥深いものだと感じております。きっと収納には正解はなくて人の数だけパターンがあって良いのでしょう。それからワードローブ。ハンガーを増やさないように注意しましょう。ハンガーを増やすと自然とかける服が多くなることは確実です。かける服が多くなると余白が消えてしまうので、ミニマリズムに成功しません。割と小さめの書店でもうミニマリストのコーナーがあるくらいですから、ミニマリストはマイナーな存在ではありませんよね。とはいえ「ミニマリストってなに?」という人がまだまだ存在するのもまた現実。そんなミニマリスト当事者としては悲観もせず、楽観もしない、つまり平常心を保つこと。これが大切かと思いますので、どんどん失敗して、それでもチャレンジして、より収納上手を目指したいと考えております。


 

 

2023年5月5日金曜日

捨て活について

 捨て活が流行っているのだそうです。これは僕の得意分野。お片付けを進めていた頃にはバンバン捨てちゃってとても気持ちが良かったですね。みなさまはいかがでしょうか。所詮モノは消耗品。車を買った時点で、その車の価値は買った金額の半額になります。当然、傷がついてしまえばどんどん価値が下がるのです。現在は消費社会。その反動としてミニマリストや捨て活のような行動が出てくるのでしょう。豊かな国であるわが国日本はモノで溢れかえっているということ。人間には欲があります。モノで言えば、物欲。僕の場合でいうと見ると欲しくなります。だから見なければ欲しくなりません。だからと言って、見ないということは非常に難しい問題です。PCやスマホを開けば広告との闘いになりますし、ショッピングモールに行けば、必然的にモノを見てしまうのです。

 「なかなか捨てられない」と言う人は多いと思います。僕もお片付け初心者の時には捨てるということが罪悪感にも似た気持ちがありました。つまり「もったいない」という後ろめたさのような感情が芽生えるのです。しかし、ここでご提案があります。捨てるということは過去との決別。未来へと生まれ変わるチャンスと捉えるのです。たとえばボーナスが出た時に自分へのご褒美として買った高級バッグがあるとします。「思い入れあるし、ブランド品だよ?」という心理があり、手放すことができない可能性が高いです。けれどもそのバッグを1年以上使用していないのであれば、それはもう2度と使用しないでしょう。だから処分しても構わないわけです。

 所有欲のある人は捨て活には興味を示さないかもしれません。それでも「ちょっと変かも」とご自分の人生を振り返る瞬間がある人は捨て活をすることをおすすめいたします。モノを捨てることが悪いことであるとはこの時代、誰も思わないと思います。捨てる以外にも質屋に持っていく、メルカリを活用する、リサイクルショップに持ち込む。いろいろと利用できるものはありますから、ぜひご活用なさって過去との決別をし、明るい未来へと向かってみてはいかがでしょうかね。



2023年5月4日木曜日

あえてGWに

  友だちが「俺はあえてGWにどこも行かないんだ」というのでおもしろいと思いました。「会社休みでしょ?何するの?」と聞いたら家の大掃除だそうです。意外にどこにも行かない人には家、部屋の大掃除はありなのかもしれませんね。しかし、リサイクルショップが混んでいるのだというLINEが来ました。ミニマリストの僕から助言をするのであれば、普段からお片付けをしていれば、いざという時に困らないので、毎日コツコツやるのが大切なことです。「モノがありすぎて毎日コツコツなんてできないんだよ」という本音も聞いたことがあります。できない人は本当にできないですからね。そういう人にはとりあえずこれから先にモノが増えないようにする。靴を一足買ったら、一足捨てる。新しい靴を買うと心にときめかない古い靴が出てくるでしょう。それらを処分するのです。そうすればトータルでモノの量はイーブン。多く処分ができたのであればトータルにおいてモノの量がマイナスになります(すごい)。こんな小さな成功体験を積み重ねていけば、大きなことを成し遂げられます。僕は最終的に卒業アルバムを処分できた時に神の領域に達したのではないかと錯覚いたしました。

 昔の人は捨てることを悪だと考える人がいてお片付けが進みません。彼らは「捨てられない症候群」なのです。ですので、無理にお片付けをする必要はないと思いますね。友だちでも100均で買った収納ケースを捨てられなくて僕はアドバイスに困ったことがあります。「もったいないから」と彼。僕は整理収納アドバイザーでもありませんし、あくまでも我流のミニマリストなので、軽く相談されるとかは別に嫌な気持ちはしません。逆にどんどん聞いて来てよ、というスタンス。思い切りのある人であれば誰でも僕のようなミニマリストになれると思うので、ぜひやってみてほしいところ。 

 僕の友だちのように家で大掃除をしている人は一定数いるのでしょう。お片付けがうまくいくことをお祈りいたしますし、メルカリやリサイクルショップを有効活用すれば「不用品がこんな値段に?」ということもあるかと思います。メルカリやリサイクルショップを利用することが面倒くさいというかたもおられるでしょう。そういったかたは曜日指定の自治体のゴミ捨て場にポイするだけで用が済みます。簡単なことです。あえてGWに人ごみを避けることは、それはそれで良いと思うのです。きれいに片付いたら冒頭の友だちが「家に遊びにおいで」と約束してくれているので、とりあえずその日を楽しみに待ちたいところです。 



2023年5月3日水曜日

1億総ユニクロ化

  GWに入ってからユニクロに行きました。するとすごい人の多さで驚きましたね。もちろんセールをやっていたことも相まってですが、ユニクロは本当にすごいと思いました。買うかどうかは別として、ユニクロに行ったことがない人はいないのではないでしょうか。僕は小顔なのですが、身長がないのでいろいろな服を着こなせません。ですが、スタイルの良い人はユニクロで全身コーデできてしまうので、大変便利。コスパも最強でしょう。僕が残念なのがトレンチコートを着こなせないことです。トレンチコートは背が高く、また手足が長くないと似合わないものなのです。神様は不公平だと思います。しかし、がんばっても背が伸びるわけではないので、諦めることしかありません。

 僕がまだ若くファッションに興味がある頃のユニクロは価格破壊というインパクトはありましたが、今現在のようなデザイン性を有しておりませんでしたので、非常に残念。残念以外の言葉がありません。とはいえ、ユニクロにも弱点はあります。それは街中で服が被ってしまうこと。これは「恥ずかしい」以外に言葉がないでしょう。デザインが派手になればなるほど、服が被った時の恥ずさは増します。だからと言って、1点物の古着を買えとはなりませんから、難しい問題。解決できる対策としては1つ。柄のない地味な無地なものを選べば良いのです。そうすればタグを見ない限りはユニクロなのか無印良品なのか、どこのものなのかわからなくなります。特に夏でいうと白の無地Tシャツは重宝できます。おっさんでも爽やかさが出ますし、その白Tシャツをユニクロだと見抜くことは難しい課題となることでしょうね。

 ユニクロが嫌いという人に僕は出会ったことがありません。家から近いユニクロに行った時にご近所さんと遭遇することがよくあります。「あっユニクロ好きなんすか?」「好き好き大好き」となった経験が僕にはあります。きっとみなさまもおありでしょう。この世は1億総ユニクロ化と表現しても良さそうです。ファッションを思う存分お楽しみくださいませ。


 

2023年5月2日火曜日

SNSチェック

  昨今の就職活動事情は売り手市場と言われていますね。つまり学生側が有利に企業を選択できるということ。そんな中で多くの企業は学生のSNSをチェックしているのだそうです。中には、学生のアカウントを探し出し、いわゆるやばい発言や写真がないかを徹底的に調べる専門の会社もあるとニュースで拝見しました。SNSは若者であれば誰しもがやっているツール。友だちの輪から外されないためにもやらなければならないものでもあると思うのです。とはいえ、危険な思想を持つ人のアカウントは「やべー奴のSNS」と認識されるので、ピンと来る人は多いと思いますね。僕は個人的にしつこい人が嫌いなので、しつこく接触して来る人は即ブロック。関わる時間がもったいないでしょう。大人であれば相手との適切な距離感を保つことができると思いますので、しつこくしたりはしません。それは大人のマナーみたいなものです。

 僕はSNSをチェックされても困ることはありません。アカウント特定されても特に気にすることはないですね。無宗教ですし、変な思想もありません。あくまでもふつうの人間なので、人から注目されることもありませんね。特徴を挙げるのであればミニマリストであることくらいでしょうか。SNSと言えば、以前にちょっと気になる女性がいて、その子が「Twitterやってますよね?フォローしていいですか」となり、相互の状態になりました。その子のTwitterはセンスが良くて2割増しとなりました。たぶん相当モテる女性でした。今ではイケメンの素敵な彼氏がいることでしょう。SNSはファッションやメイクと同じように、その人を表す鏡のようなものであると考えても良さそうです。逆に「なんてセンスがないんだろう」という人もいて、それは非常に気の毒な問題です。

 SNSに自分の本名を公開している人は注意が必要です。ネットストーカーみたいな人は存在して、本名を検索してDMしてきたりするので対策が求められます。SNSを鍵付きにするとか、思い切ってブロックしてしまうとか、面倒くさいですが、世の中には変な人も多いので、気をつけることが大切。身を守るためにも自己管理はきちんとしましょうね。



2023年5月1日月曜日

顔の好み

  女性はイケメン大好きですし、男性も美人が好きです。今日はそんな顔の好みについて。僕は幼稚園くらいからお顔立ちが整った人が好きでした。あくまでもそれは自分の好みなので、学生時代は同級生に相談すると「相手は超美人。ツンデレには無理じゃね?」とよく言われていましたね。高嶺の花ってやつ。それでも待っているだけではダメなので、行動に移しました。結果的に完敗でしたが、行動したので、後悔はありません。向こうも僕のことを覚えていないでしょうし、関係ないと考えていると思います。それでいいのです。逆に全然何とも思っていない、いわば恋愛対象外の人からしつこくされた時には幻滅しましたね。その時に思いました。「何とも思っていない人からしつこくされるってこんなに嫌なものなのだ」と。以後僕は人にしつこくすることは避けております。相手に迷惑をかけることは失礼なことですからね。

 昔、カップル成立するかどうかみたいな男女50人ずつ参加するようなテレビ番組を友だちと見ていたら「パッとしない人同士って本当うまくくっつくよな」とボソッと言うので、僕は吹いてしまいました。しかし、それは事実です。稀に美女と野獣というようなケースもありますが、男のほうがお金持ちという現実的な問題があります。貧乏で女性に食事をおごれないような人は必然的に1人でいるしかありません。そもそも1人でいることは別に恥ずかしいことではありませんし、誰かに迷惑をかけているわけでもないので、強いと言えるでしょうね。それから結婚して後悔するパターン。知り合いの女性で年の離れた男性と結婚してしまった人を存じ上げております。彼女は後悔しているみたいで「ハゲてるし臭えーし、まじ失敗した」と嘆いております。子どものために離婚の決断は踏みとどまっているみたいですが、人生はいろいろあるなと思いますね。

 イケメンと美人が交際することは自然なことだと考えることができます。学校で1軍同士の彼ら、彼女らはナチュラルな感じで、交際へと発展するのです。ちなみに僕は学生時代は教室の端っこで休み時間に読書をする、大変目立たない学生でした。当然、そんな人間が美人と付き合えるはずもなく、また会話のチャンスすらありませんでした。身の丈を知っていた僕は1人でいることを選択したわけですし、それで良かったのだと回想しています。みなさま、それぞれ顔の好みがあるかと思いますが、相手に嫌われないようにまずは友だちから、人間関係をスタートさせてみてはいかがでしょうか。