2020年8月31日月曜日

お片付けをもう1度

  モノには住所がある、つまり、モノには置き場所があるということですね。ミニマリストのかたならご存知だと思います。汚部屋出身の僕が最近思うのが、お片付けをもう1度やってみたいということ。当然現在の家、部屋になるのですが、お片付けは気持ちが良いので、もう1度やってみたいと考えるのです。僕の場合は要らないモノの多くが洋服でしたから、洋服を処分することが最優先課題でした。服の処分は少しずつ少しずつ、段階を経てやっていきました。派手な服は若くないし、もう着ません。それから僕には体にフィットした服が似合うのでオーバーサイズの古着等は迷わずに処分いたしました。服のお片付けは新しい自分との出会いのようで、非常に気持ちの良いものでした。処分するのに新しい出会いなんて不思議な話ですが、僕にはそう感じたのです。

 服の処分で迷ったのがプレゼントの服。いただいたものなのでという感じがありましたが、全く着ないのに持っていても仕方がありませんから、思い切って処分いたしました。現在はアウターを含めて9着。これが僕のミニマリズムです。ここから上を行くことはなさそうなので、お片付けのしようがありません。だからと言ってもう2度と汚い部屋にリバウンドすることはなさそうなので、お片付けを経験することはないでしょう。

 みなさまの中で、お片付けを進めている人は幸せな人だと思います。人生に1度しかないであろうお片付けをどうぞお楽しみくださいませ。


 

2020年8月30日日曜日

クイズ番組

  最近のクイズ番組でおもしろいと思ったのが、小学5年生より賢いかどうかを決めるもの。成功すると賞金300万円が獲得できるアレです。それ以外にもクイズ番組は多くあってアクリル板を設置したり、距離をとったりして放送しています。僕は意外にクイズ番組は解けることが多くあるので見ていて楽しいのです。けれども東大王とかは難しすぎて解けないので、あまりおもしろくないですね。東大まで出てクイズ王ってどうなんだよという声もあります。

 そういえば僕は東大卒の人と出会ったことがありません。実際にいるのでしょうが、僕は人脈がないので会ったことはありませんね。逆に自分が東大を目指すことを考えたことすらありませんでした。高校の偏差値は28で大学進学率0パーセントでしたから、僕は大学に進学できたことが奇跡という感じでしょうか。クイズ番組ではどこの大学を出たかがセットで表示されていて、見るものを感動させたりします。ですが、有名な大学を出たからといってクイズが得意なわけではなく、これはある程度訓練されたものでないと、解答できないものになっています。つまり、雑学王がクイズ王になるわけです。

 冒頭の小学5年生より賢いかどうかを問う問題も完全に教科書で勉強し直してから、番組に臨まないと解けないものとなっております。それからタレントでないと出演できないのでテレビの前で楽しむしか術はありませんね。


 

 

2020年8月29日土曜日

難しい歌

  僕は流行に疎くて最近の音楽業界について語る権利はないと思うのですが、ちょっと一言。最近の音楽は難しい歌が多いと思います。カラオケで歌いづらいという意味です。もちろん、一般人がカラオケで歌いやすいかどうかは別に作り手にとっては関係のない話です。とはいえ、音楽業界にも流れみたいなものはあって、より難しく高度な歌を披露することこそが主流なのだと思います。高音から低音にかけての振り幅が激しくて僕には絶対に歌えませんね。鼻歌も無理です。

 そういえば学生時代よりも電車に乗る機会が減ったせいか、電車の中でギターやベースを抱える若者を見かけなくなりました。昔は本当によくいたのですよ。それはつまるところ、バンドマン自体が減っているのかもしれません。若者は堅実で夢を追いかけるリスキーな生き方はしたくないと、そう考えているのでしょう。確かに髪の毛をゴールドに染め、ロックンロールを目指すことははた目では滑稽に映るものです。僕の周りにも昔いました。彼らは今何をしているのでしょうか。結構普通のビジネスマンになっているのかもしれませんね。人生は誰にもわからないことですから。

 音楽は時代を映す鏡のようなものです。これからも毎年毎年、人気の流行歌が生まれることでしょうが、なるべくなら口ずさみやすいヒット曲がいいと個人的に僕は思います。

 



2020年8月28日金曜日

オンラインで

 新型コロナウイルスの影響で、テレワーク、リモート会議、オンラインが当たり前になりました。こうなると「学校とかオンラインでいいじゃないか」となるわけです。確かにオンラインでできるならそれでいいでしょう。しかし、デメリットもあります。それは匂いです。学校や教室の匂い、人の匂いとか嗅覚をオンラインでは感じることができません。青春時代の貴重な時間をオンラインのみで済ましてしまうことは非常に残念なことです。ですが、こればかりは仕方がありません。

 そのうち体育祭とか文化祭等のイベントもオンラインになるのでしょうか。なんとも悲しい話です。僕の近所の小学校では遠足や修学旅行もあるそうです。それは良かったと思いますね。修学旅行なんて一大イベントですからね。さすがにオンライン修学旅行とかはキツイですから。今はYouTubeでいろいろな場所が見学できますから、行った気になることは可能です。とはいえ、実際に旅行観光するのと、ただ見るだけとでは雲泥の差があることは間違いないでしょう。

 最近は仕事の面接もWeb面接が主流になりつつあります。これは面接を受ける側はガソリン代、交通費の削減になりラッキーな側面があります。面接をする側は小さなパソコンの画面で人を見なければならないため、見る目があるかどうかが問われることになります。とにかくオンラインにもメリットやデメリットが存在することを頭に入れておく必要がありそうです。



2020年8月27日木曜日

きれいな空を見て

  真夏のピークは過ぎましたね。とはいえ、まだまだ暑いです。さて、人間は花鳥風月の順番に感動しなくなり、やがては死にゆくと言われています。ここに僕は空を入れたいと思います。今日の昼間の空はきれいでした。青空の中に大きな白い雲がふわふわと浮かび、僕の心を打ちました。僕は雲のない快晴よりも雲のある青空のほうが好きです。雲に乗ってみたいと考えたりしますね。みなさまはいかがでしょうか。

 今日は都心は昼過ぎに大雨が降りました。僕は傘を持っていたので、濡れずに済みました。僕は準備をすることが好きなのです。ペットボトルも必ず持ち歩きます。マイペットボトルってやつです。ペットボトルは外で買うと、積み重ねでかなりの金額になったりします。節約家にはマイペットボトルが望ましいでしょう。140×30=4200円ですから(熱中症予防のためにやむを得ない場合は水分補給をしましょうね)。

 今日の空はiPhoneできちんとカメラロールに収めました。何かあったらそれを見て元気を出したいと考えています。みなさまもお元気であることを願っております。


 

2020年8月26日水曜日

成功体験

  僕の人生で成功体験を味わえたのが唯一ミニマリズムがうまくいったこと。ミニマリストはきっと誰でもなれると思います。ところが、僕はずいぶん時間がかかりましたね。約5年はかかったと思います。この5年というのがポイントになります。一週間とかだったら成功体験にならないでしょう。ミニマリズムは僕にとっては難しい問題です。やはり特に洋服は「もったいないから」とか「まだ着るかもしれないし」といった言い訳が僕にお片付けをさせずにいたのです。一方で、雑貨とかは結構すぐに捨てられました。要は1年触っていないモノはもう一生関わらないモノであるということ。これだけで簡単に処分できました。

 成功体験を味わうと自分に自信がつきます。その成功が次なるチャレンジをしようと行動を起こさせるのです。ミニマリストはまだまだマイノリティーですが、いつの日か日の目を浴びる日が来ることを僕は信じています。

 ミニマリストになってからは、捨てたい病との闘いであり、何か捨てるものはないかと探してしまう自分がいて困っています。これはミニマリストの多くが体験する現象だと思われます。それから柄物。僕は昔、アメコミ的な柄物のデザインが大好きでしたが、現在は無地のモノがシンプルで大好きです。まるで性格、人格が変わったかのようです。とにかくミニマリズムは僕に成功体験をもたらしてくれました。これからもミニマリストとしてこの道を極めたいと考えています。


2020年8月25日火曜日

ツンデレボーイズのLINEスタンプ第174弾『懐かしい美少女』販売開始

 こんばんは。ツンデレボーイズのLINEスタンプ第174弾『懐かしい美少女』の販売を開始しました。どうぞよろしくお願いします。

 今回のスタンプも申請から承認までが非常にスピーディーでした。LINEのスタッフの皆様、いつもありがとうございます。また、今までにご購入いただいた皆様、本当にありがとうございます。

 それではツンデレボーイズのLINEスタンプ『懐かしい美少女』はこちらになります☟ 

https://line.me/S/sticker/13008104  

 

2020年8月24日月曜日

人間の寿命

  人間には寿命があります。運命とでも言い換えましょうか。そのためか、早く亡くなってしまったり、長寿を全うしたり、いろいろな人生があるのです。僕の母方の祖父はずっと元気で、病気も全くなく、歯も全てありましたが、脳梗塞で突然倒れ、そのまま亡くなりました。享年72歳でした。突然逝ってしまった感じがあったので、ショックでしたし、現実を受け入れるのに時間がかかりましたね。まあ、苦しまずに亡くなったので、それは良かったのかもしれません。

 人生100年時代とか言いますが、本当に100年生きるならとにかく今から貯蓄を蓄えておくことが必要です。年金も将来的には75歳くらいからしかもらえないでしょうし、もらえるようになってもそれだけでは生活ができないでしょう。老後は2000万円かかるとか言いますが、おそらくそれだけでは足りないと思われます。1億円くらいは必要なのではないかと思います。それだけ貯金できている人は少ないかと思いますので、これからは生涯、仕事を持って働き続けないといけないことになります。長く続けられる自分に合った仕事を早く見つける必要性があります。

 人間の寿命はいつ終わるのか、どんな形で幕を閉じるのか、それは運命によるものです。とにかく後悔の少ないような人生を歩みましょう。

 

2020年8月23日日曜日

おいしくできないもの

  家でおいしくできない料理があります。それは焼きそばです。お祭りの焼きそばとかは非常においしいですよね。ところが家で作ってみると、あまりおいしくできません。なぜなのでしょうか。火力が出せないとか、調味料が秘伝のタレでないとか、事情はあるとは思いますが、外で食べる焼きそばにかなうものはありません。

 それから餃子とかも家と外とでは味が違うものです。やはり直伝の味があるのでしょう。そもそも家でおいしいものが作れてしまっては外食する意味がなくなってしまいます。だから外食がおいしいのは当然のことです。とはいえ、コロナ渦の現在「外食はまだ怖い」とか「なるべく家で済ませよう」と考える人は多いと思います。テイクアウトという手段もありますが、せっかく家で食べるのだから家にある材料で自分で作りたいと考えるのは自然のことです。

 一方で、お好み焼きやたこ焼きは結構家でもおいしく作れます。不思議なものです。お好み焼きは大丈夫なのに焼きそばはダメだなんて・・・。とにかく家で作れるものは家で我慢しましょう。コロナが収まったら、おもいきり外食を楽しめが良いのです。 


2020年8月22日土曜日

本当に

  最近、本当にテレビを見なくなりました。僕がミニマリストになったからでしょうが、そうでなくてもおもしろいテレビがないからか、見る機会を失ってしまったと考えます。昔はダウンタウンの番組で大笑いをしたりしましたが、ガキの使いでフリートークがなくなった頃からか、ダウンタウンのテレビも見なくなりましたね。それでも今でも1番おもしろいコメディアンはダウンタウンだと確信しています。ごっつええ感じは神ってましたし、ガキの使いのフリートークは最高でした。松本人志さんは結婚してから、フリートークがなくなったような感じですから、フリートークができなくなってしまったのかもしれません。芸人は結婚すると面白くなくなる人が多いです。安定してしまうからでしょうか。

 ドラマで言えば7年ぶりに続編が放送されている半沢直樹はおもしろいですね。唯一おもしろいと思います。僕は日曜の9時を心待ちにしています。池井戸潤さんは相当銀行に恨みがあるのか、見ていて痛快と感じます。彼は元銀行員、元バンカーですから非常にリアリティがあると感じます。

 ミニマリストなのですからテレビなんてなくても良さそうですが、緊急時のニュース、報道、経済等の情報が得られなくなるデメリットも考慮しなければなりません。本当に慎重に検討すべきだと考える、今日この頃です。

 

2020年8月21日金曜日

ミニマリズムとアート

 最近よく考えるのが、ミニマリズムはアートであるということ。突き詰めると何事も真理が見えてきますが、ミニマリズムは芸術性が問われていると思います。モノを手放し、余白を楽しむこと。空間を楽しむこと、それは芸術と言っても過言ではありません。私服の制服化もアートって感じです。普通はそんなことしません。普通を逸脱することこそが、ミニマリズムであり、大変な苦労をしないとミニマリストになり、心の開放感を得ることはできないのです。

 もともと僕は服や雑貨だらけの汚部屋出身者です。そこからミニマリストになるためには相当な努力が必要でした。とにかく俗にいう1年触れないものは捨てて構わないというのは僕も納得です。最初は処分することが「もったいない」と後悔の念に苛まれることもありましたが、使用しないモノをそのままにしておくほうが、よっぽどもったいないでしょう。それから数年かけて少しづつ、モノを処分していきましたね。僕は抽象画も書きますが、抽象画を描くこととミニマリズムは似ていると思います。ごちゃごちゃさせずにシンプルに描くことがアートであり、それを追求することは難しいことなのです。キャンバスのバランスを考えることは、家、部屋の構図を考えることに似ています。

 これからも僕はミニマリストとして、ミニマリズムを極めようと努力するつもりです。興味のあるかたはSNSで交流をいたしましょう。

 

2020年8月20日木曜日

みんなで協力

  平日の昼間くらいに電車に乗るとおもしろい現象を目撃できます。それは車両内がソーシャルディスタンスで保たれていること。日本人は真面目で素晴らしい人種だと再確認できます。僕も人のいないところを座るようにしています。ソーシャルディスタンスは最低限のマナーだと思いますね。駅の待合室でマスクもしないでくしゃみをして、ハンバーガーを食べだした若い女性がいて、僕はその待合室をすぐに出ました。いろいろな人がいるものです。新型コロナウイルスについてもみんなで協力することが大切だと僕は考えています。マスク、手洗い、消毒、自分にできることをきちんとやることで予防や他人にうつさない行動をとることができます。これは強制ではなくて任意なわけです。

 緊急事態宣言下も要請であるにもかかわらず、日本国民はきちんと自粛をしていました。すごいことだと思います。中には普通に飲みに行っちゃう人もいたかとは思いますが、それは仕方がないことです。約束ではありませんが、約束を守れない人は少数ですが、必ず存在します。そういえばパチンコ屋はクラスターが発生していないことも興味深い事実です。人と向き合わないからかもしれません。マスクなしで15分会話しただけで新型コロナウイルスに感染した事例があるようです。つまり、飛沫が原因というわけです。

 日本人はみんなと一緒が得意な人々です。みんなで協力することも得意なのだと言えます。新型コロナウイルスの危機もみんなで協力して乗り越えましょう。

 

2020年8月19日水曜日

上から目線が嫌われる理由

 上司から説教される、それが的を得ている場合「ご忠告ありがとうございます」となります。これは上司からの指摘だからです。先日、Twitterで僕をフォローしてもいないのに上から目線のご指摘をされ、僕はスルーをしましたが、僕の感想は「偉そうな上から目線の人だな」という感じ。せめてフォローしてからリプしてくれれば話は全く変わっていたのに残念です。僕はこの事を反面教師として捉えることにしました。「僕は上から目線をするのをやめよう」というように。

 たとえば、僕は昔ファッションに興味がありました。その時に「こちらなんていかがでしょうか?」と店員が服を持ってくること、僕はこれが大嫌いでした。「自分の服くらい自分で選べるよコノヤロー」ということです。店員は完全に上から目線ですよね。確かに洋服に対する知識は持ち合わせているのでしょうが、センスがあるかどうかは微妙な話です。 

 人間は異質な存在を徹底的に排除しようとするそうです。彼にとっては僕は異質な存在だったのかもしれません。とはいえ、もう2度と彼と関わることはないわけですから、スルーをすることで大人の対応をとった僕は正解だったと自負しております。上から目線が嫌われる理由は指摘された側にメリットがないことです。発言には気をつけようと思いますね。

 

 

2020年8月18日火曜日

懐かしい工作について

  子どもの頃は夏休みの自由研究が楽しみなほうでした。僕は子どもの頃から工作が得意だったからです。中でも超大作だったのがパチンコ台。これは自分でもよくできていたと思いますね。今ならスマホでパチッといけますが、当時はなかったので、僕の記憶の中にしか存在していません。もうそろそろ夏休みが終わる小学生は多いと思われます。最近の子どもは何を作るのでしょうか。定番の貯金箱とかでしょうか。

 僕は唯一、小学校の頃図画工作の科目だけは「よくできました」を取り続けていました。ミニマリストになってしまったので、余計なものは作ったりしませんし、ごちゃごちゃしたものが嫌なのでもう2度と工作はしないと思いますが、子どもは学校がある限りは工作をしなければならないわけです。夏休みの自由研究は文字通り自由に素材を選んで良いわけですから、悩むところです。テレビで見たのですが、男の子が自分の戸建ての庭の雑草を生やさなくする自由研究をしていたのには笑いましたね。結論から申し上げますと、雑草は土を踏み続けると生えないのだそうです。つまり、庭を走り続けると雑草が生えてきません。その男の子は毎日走り続けた結果、筋骨隆々になっていたところも笑えるポイントでした。

 大人で工作好きな人はDIYなどをすれば良いのだと思います。家庭のためにもなりますし、ご自身の創作意欲も満たされると考えるからです。ぜひいろいろ作っちゃいましょう。


2020年8月17日月曜日

異業種からの挑戦

  昔、洋服屋で働いていた時に「彼女は前、ディズニーランドで働いていたんだよ」というエピソードがありました。その女性は大変仕事ができたので、僕は納得しました。仕事ができる人はどこへ行っても仕事ができるのです。オリエンタルランドから某洋服屋への転職はいわば、異業種からの挑戦と言ってもいいでしょう。相当、勇気や行動力がないとそうはいかないと思います。当時、採用した上位者も器が大きい人だったので、彼女を受け入れたのです。

 有名企業で働いていると有利です。日本人はブランド力に弱いですから、名の知れた職場で働いていたほうが転職の時に有利です。僕も有名な職場で働いていた過去の話をすると、これまでの職歴の話になった時に盛り上がって楽しいです。しかも同じ系列の店舗で働いた過去があったりすると、非常に意気投合できますね。それから日本人は未だに転職をすると損をすると考えていて、1つの会社に居続けるほうが無難だと考えるようです。

 異業種からの転職を僕は応援する側の人間です。そんな人が周りにいたら僕はエールを送りたいと思います。応援しています。

 


2020年8月16日日曜日

本当に嫌な夢

  最近本当に変な夢を見ました。それは僕がセレクトショップに行って、タータンチェックのPコートを猛烈に気に入り購入しようとすると、店の奥からオーナー2人が出てきて「これは一点ものだから売ろうかどうか迷っている」とのこと。2人は奥へ引っ込み、数十分出て来ないのです。待つこと数十分。オーナーから裏へ通されテーブルを挟んで椅子に座ると「協議の結果、特別に売ることを許可します」「おいくらでしょうか」「300円です」「すぐにおろしてきます」という流れで、全力疾走でATMへ向かう中で僕は目覚めました。ミニマリストの僕が柄物のタータンチェックを求めるはずがありませんし、しかもダサいPコートを欲することなんて考えられません。なぜこのような夢を見るのか不明ですが、僕は夢の中で300円も持っていなかったことも笑えるポイントです。

 よく夢占いとかありますが、見てもらったほうが良いのかもしれません。「結論から申し上げます。あなたはキ○ガイです」と言われておしまいかもしれません。とにかく夢は嫌ですね。眠るのが怖いです。夢は一般的に熟睡できていない場合に見ると言われますね。僕は熟睡できていないのかもしれません。

 これからも変な夢を見ることがあるかもしれませんが、ポジティブに捉えて、このブログ内でもご報告ができたらと考えております。

 

2020年8月15日土曜日

お土産という文化

  日本には素晴らしい文化があります。それはお土産の文化。もらっても嬉しい、あげても嬉しくなる、そんなお土産の文化は日本独自のものと言われています。僕がもらって嬉しいお土産は、お花とか、ケーキとかですかね。子どもの頃は親戚のおじさんにもらったおもちゃがとても嬉しかったですね。そのおじさんは傘屋さんを営んでおり、いろいろな商品を仕入れるすべを兼ね備えていたのだと思います。僕もそんなおじさんになりたいと考えることもありました。僕は子どもから憧れられるような大人になれたでしょうか。

 お土産の話に戻しましょう。世界にはお土産が定着していませんが、これは世界に通用する文化なのだと思います。どこかへ行った記念に誰かを想って商品を選ぶ、とても素晴らしいことだと思います。お土産をもらって「うざい」と感じる人はいるでしょうか。いないに違いありません。僕は昔、都心に出かけたついでに薔薇の花を気になる人にプレゼントした過去があります。その子はおそらく薔薇の花を捨てて帰宅したでしょうが、嘘でももらった時は嬉しそうにしてくれました。お土産は人を喜ばせる素敵な行為です。ぜひやってみてはいかがでしょうか。

 

2020年8月14日金曜日

ミニマリストの脳

  何を考えているのかわからないとか、頭がおかしいとか結構ひどいことを言われがちなミニマリスト。果たして彼らは本当に頭がおかしいのでしょうか。今日はミニマリストの脳について。僕は基本的にミニマリストを攻撃したり、否定したりしません。それはなぜか。ミニマリストにも十人十色。いろいろな人がいて良いと考えるからです。つまり寛容なミニマリストだということですね。それでも髭剃りすらないミニマリストがいたり、お湯シャンをしたりするミニマリストに対しては「もう少し人間らしいミニマリストになろうよ」とお声がけしたくなります。これは決して上から目線ではないので、悪しからず。

 さて、ミニマリストは何を考えながら生活をしているのかというと、基本的に物欲はほとんどなく、精神状態が安定しており、心地が良い感じ。これを心の開放感と僕は呼んでいます。それから無印良品が大好きであり、気になるアイテムがあったりすると、まず、無印良品で商品を探します。服はシンプルで、持ち物1つ1つにこだわりがあり、高価なものでもためらいなく消費します。ちなみに僕は靴は3足ですが1つは無印良品のスリッポン。もう1つはかしこまった席用のGUのローファー。それからウォーキング用のニューバランスのスニーカー。これはアメリカ製ですが2万7千円くらいしました。僕はウォーキング用のスニーカーなら5万円くらいまでなら消費したいと考えています。

 今は夏場ですからTシャツが多いですが、僕が着ているのは無印良品の白Tシャツ。ボロボロになる前に買い替えるつもりですが、1年くらいは平気で持ちますね。街中や電車の中で、自分よりもシンプルな人を探しますが、まず見当たりません。たまにミニマリスト風の人を見かけますが、スニーカーが残念であったり、リュックサックが残念であったり「あともう少しなのにな」と考えることが多いです。実際にミニマリズムに興味を持つ中で「本当にミニマリストなんているのかよ」と疑問に持つ人は多いと思います。少なくとも僕はミニマリストなので声を大にして「ここにいるよ」と叫んではいますが、伝わっているかどうかは不明です。

 おそらく向こう10年はミニマリストはマイノリティーであると予測ができますので、孤独を感じたらSNSを活用すれば、同志を見つけることができるでしょう。何事もチャレンジあるのみ。ミニマリズムに憧れを抱いた人はぜひミニマリストを目指してはいかがでしょうか。足の踏み場もない汚部屋出身の僕にできたのですから、きっとみなさまにもできるはずですよ。やってみましょう。 


2020年8月13日木曜日

将来の夢

  僕が尊敬する岡本太郎氏はもう何十年も前に「よく40にして惑わずとかいうけれど、今の若者は22.3歳で迷えない状況なんじゃないかな」と発言していました。一定の年齢になると就職、一定の年齢になると結婚とか漠然とした一般的なイメージがあって、その道を歩んでいないとドロップアウトしたとして見られます。フリーター、ニートというように。

 現在やこれからは副業や兼業が当たり前の世の中になると僕は思います。もちろん、1つの職業でやっていくという人もいて当然ですが、フリーランスは副業兼業をこなしていかないとやっていけないのが現状でしょう。器用貧乏とは逆に頭の良い人はより多くの仕事を1人でこなす、そんな時代の幕開けです。僕もイラスト制作、写真撮影、文章と正直、目が回るくらい忙しいです。全然お金になりませんが、これも将来のため。著名なデザイナーになるための修行の道でございます。1人ということは孤独ということですが、孤高と捉えることもできます。

 大人になって将来の夢とか言っているとよくバカにされますが僕は別に気にしません。大きな夢を持とうでありませんか。

 

2020年8月12日水曜日

昔から

 昔から働いてみたかったのが花屋。いわゆるお花屋さんですね。働き手は女性のほうが人気がありそうですが、僕は男ですけれども、お花が好きなのです。花屋さんといえば、あのいい香り。とても良い匂いがします。植物の匂いとでも言い換えましょうか。そういえば聞いた話ですが、花屋さんで働くと風邪をひかなくなるそうです。本当でしょうか。

 僕はもらうのもプレゼントするのも大好きなお花。お花をもらって嫌な気持ちになる人はいないはずです。そのくらい気持ちを伝えるのに重要なアイテム。それから花言葉。花にはそれぞれ花言葉があり、それらを検索することがおもしろいです。僕が好きな花はデルフィニウムですが、花言葉は高貴。部屋に飾るならやはり赤い薔薇の花がいいですね。ちなみに赤い薔薇の花言葉は「あなたを愛しています」というもの。実に情熱的ですね。僕とは真逆の花言葉です。

 これからお花屋さんで働かせてもらうことは可能でしょうか。そうなるとどこの花屋を選べばよいかが問題になります。よく行く花屋さんはなんだか恥ずかしいですし、まったく思い入れのない花屋となると面接の応募理由の時に答えられません。とにかく行動あるのみ、探してみましょうか。 


2020年8月11日火曜日

ミニマリズムは革命だ

  消費社会、広告社会です。そんな中、必要最低限のモノしか持たないミニマリストは真逆を行っていると思います。そうミニマリズムは革命なのです。とはいえミニマリストはまだまだマイノリティ。当然です。世界がミニマリストだらけになってしまっては経済社会が成り立たないでしょう。

 ミニマリストを自称する僕も、消耗品以外は何も買いません。理由は欲しくないから。先日の麦わら帽子の購入も避けることができました。それから新型コロナウイルスの影響で、どこかへ出かける機会がないこともモノを欲しないことと関係しています。お金持ちも車でどこかへ出かけるくらいしかすることがないと思います。そういえばミニマリストで車を所有する人はいるのでしょうか。海外のミニマリストの文献を拝見した時に、車は子どもの学校の送り迎え、食料の買いだめに使うために車は手放せないと書いてありました。車を持つミニマリストがいても不思議ではありません。

 それから服。服は何度も記しますが、完全に消耗品。勘違いしている人ほど服をたくさん所有しています。僕も昔はそうでした。服は湿気を吸い込むため、あればあるほどカビを誘導するものとなってしまいます。カビは健康を害するものです。それは避けなければなりません。家や部屋のカビに悩んでいる人は服を整理してみることから始めてみてはいかがでしょうか。ミニマリズムは革命です。革命を巻き起こすのも自分次第なのです。

 

2020年8月10日月曜日

命懸けだと

  最近は新型コロナウイルスの話ばかりですが、他人事ではないので、ご勘弁くださいませ。ここまで市中感染してしまうと外に出ること自体が命懸けだと思うのです。もちろん医療従事者は命を懸けて仕事をしているわけですが、それ以外の一般市民も新型コロナウイルスに感染するリスクを抱えているわけです。電車のつり革、スーパーのカゴ、公共トイレの便座。さまざまなところに感染のリスクが潜んでいます。家の中でテレワークの方はいいのでしょうが、外へ出て仕事をしなければならない人も多数存在します。そんな人は本当に命懸けの仕事をしているのです。

 テレビの情報では新型コロナウイルスはすれ違っただけでは感染しないそうです。僕のイメージでは空気感染するのかと思いましたが、飛沫が関係しているみたいですね。先日電車の中で若い女性がマスクもせずにパンを食べて、それからくしゃみをしました。僕は車両を変えましたが、世の中にはいろいろな人がいるのです。おそらくマスクもしない無神経な人は新型コロナウイルスにはかからないのかもしれません(真面目にマスクをしている人がバカみたい)。

 とにかく自分の命を守ること、それが身の回りの大切な人を守ることにもつながります。マスク、手洗い、うがい、消毒の徹底をすること。それが自分にできることです。自分にできることをしっかりとやりましょう。


2020年8月9日日曜日

東京オリンピックの開催

  このまま新型コロナウイルスの感染者が増え続けると世界的に見ても、来年に延期された東京オリンピックの開催は難しいのかもしれません。理由は不公平になるから。感染が落ち着いた国や地域と、流行が止まらない国での格差が生まれてしまうからです。感染者が多い地域ではアスリートの練習ができなかったりします。練習が不十分で本番のオリンピックでは実力を発揮できるはずがありません。

 呪われたオリンピックという声も聞こえてきますが、こればかりは仕方がないことです。新型コロナウイルスは、もともと防ぎようがないものでした。今でこそ、薬やワクチンの開発が進んでいますが、それまでは原因不明の奇病であったわけです。アメリカの大統領はチャイニーズウイルスと断定していますが、正直、もっと早く中国が情報を開示していれば、ここまで世界的なパンデミックは起きなかったかもしれないのです。何でもかんでも中国のせいにするわけではありませんが、生放送のない国からのウイルスは人為的な何かかもしれないと疑われても仕方がないでしょう。 

 とりあえず無観客の東京オリンピックとかは勘弁してほしいですね。少なくても観客のいる東京オリンピックの開催が望ましいです。それまでになんとかワクチンや対処薬の開発がされていればと祈るばかりです。

 

2020年8月8日土曜日

マクドナルドの巧みな戦略

  関東ではマック。関西ではマクドと呼ばれる世界的企業であるマクドナルド。今、ハワイを取り上げて、ロコモコやガーリックシュリンプ、パンケーキをキャンペーン商品にしています。コロナの影響でハワイへ行けない中、巧みな戦略をしています。神経質な方にはドライブスルーがあるので、それを利用すればお家でハワイを体験できる、そういうことになります。ここ数年、マクドナルドは次々と消費者の購買意欲をそそるキャンペーンを繰り返しています。僕は毎年秋に月見バーガーを食べれることを楽しみにしています。そういった過去の伝統も大切にするマクドナルドは倒産の心配はなさそうです。僕は1度もマクドナルドでバイトをしたことがありませんが、やらなくてよかったと思います。とてもじゃないけれど、僕には務まらないと考えるからです。

 それからマクドナルドといえばポテト。いろいろなファストフードを利用してきましたが、やはりマクドナルドのポテトがナンバーワンだと思いますね。マクドナルドの近くに行くとあのポテトのいい匂いがします。食欲をそそられる匂いです。

 マクドナルドをセットで食べるとちょっと物足りない感じが残ります。それが次の来店へと繋がるのではないかと僕は分析しています。これからもマクドナルドは全世界の人間のお腹を満たすという意味で、とてつもない社会貢献をすることでしょう。

 

2020年8月7日金曜日

ホワイトニングが

 以前にも記しましたが、美を追求するには苦痛が伴うということ。ホームホワイトニングを始めてから約1年。最近サボりがちでしたが「がんばろう」と自分を奮い立たせている状況です。口の中にマウスピースを入れるので非常に嫌な感じがします。異物が口の中に入っているわけですから当然といえば当然ですよね。ホームホワイトニングが好きな人は結構な変態であると思います。
 歯医者さんでマウスピースを作る際の型取りが僕は大変でした。粘土で歯型をとるのですが、口の中の奥のほうまで粘土を入れるので「おえっ」となることを我慢することが苦痛でした。簡単に美へとたどり着くことはできないのですね。とはいえ僕の歯は人並みに白くなりました。以前はコーヒーの飲み過ぎで茶色く変形していた歯でしたが、人並みの白さを手に入れました。おめでとうございます(ありがとうございます)。ちなみに僕は歯も心も真っ白を目標にこれからもがんばっていきたいと考えているところでございます。心のほうは両親の影響からか、真っ白ですのでホワイトニングの必要はございません。あとは歯を白くすることのみです。がんばります。

2020年8月6日木曜日

政治家と暴力団

 一般的なイメージとして挙げられるのが政治家と暴力団の風貌が似ているということ。正確にいうと、位の高い政治家と暴力団幹部の風貌が似ているといった感じ。肉厚で、骨格がしっかりとしているあの感じ。髪型は短髪でハゲておらず、ジャケットを着ています(ジャケットが似合いますね)。昔は実際に政治家と暴力団は密接な関係にあったそうです。現在は社会的に893さん自体がNGですから、表立って密接交際はできないでしょうが、裏では繋がっていることも考えられます。縄張りを命としている暴力団ですから、彼らをコントロールできれば簡単に当選することができるわけです。その見返りとして、公共事業を暴力団に請け負うよう計らうこと等で、対等の関係を築いていくのです。こう考えると解答が出ます。暴力団と政治家は同じようなものなのです。ただ暴力団には人を殺してしまいかねない恐怖感がある一方で、政治家には暴力がないことです。松田優作氏の名言「ヤクザはなんで怖いのか、それは24時間ヤクザだからだよ」。僕は絶対ヤクザになれませんね。頭がキレませんし、ケンカも弱いからです。というか893さん側が僕を求めないでしょう(笑)。それから政治家にもなれません。僕は人と群れること、派閥を作ることなどができないからです。将来の選択肢が2つ減りました。残念です。
 今日は政治家と暴力団についてですが、僕には一生縁のない人たちです。平和で穏やかな日常を送っていきたいですね。

2020年8月5日水曜日

異常な温度

 今年は猛暑になると噂されています。まあ例年猛暑みたいなものですが、とにかく夏場の外は異常な温度であると思います。帽子をしても日傘をしても暑いです。そう言えば、どうでもいい話ですが、今年から僕は日傘デビューをいたしました。ご年配の方とすれ違った時に2度見されましたので、男性の日傘はまだまだマイノリティでございます。
 僕の使用している日傘は無印良品のもので、普通の雨の時と兼用になっています。便利ですので、重宝するつもりです。強い日差しからノーガードですと、真っ黒に日焼けした状態になってしまいます。電車の中で目撃したテニス少年は真っ黒に日焼けしており、正直肌が痛そうでしたね。おそらく日焼け止めすら塗っていないのではないでしょうか。子どもや青少年は真っ黒に日焼けしていても似合いますが、大人になって日焼けしていると「どこかへ観光に行ったの?」となります。それから今年はコロナ渦ですからマスクをしなければなりません。マスク、帽子、日傘を装着すると完全に不審者となります。それでも仕事へ向かわなければならない人は完全装備で仕事へと向かうわけです。
 とにかく今年は熱中症だけでなく、新型コロナウイルス対策にも気をつけなければならない非常事態の夏となります。みなさま、力を合わせてこの難局を乗り越えましょう。

2020年8月4日火曜日

麦わら帽子

 ミニマリストになってからも物欲がなくなるわけではありません。今、僕が猛烈に欲しいのが麦わら帽子。夏限定のアイテムですし、エア爆買いで乗り越えられると思ったのですが、どうしても新しい麦わら帽子が欲しいのです。そう言えば僕は毎年、毎年麦わら帽子が欲しくなります(ビョーキかも)。今持っているのがセレクトショップで買った麦わら帽子1つ。新しく買うとなれば今持っているものを処分しなければならなくなります。麦わら帽子を2つ所有するミニマリストは、ミニマリストを自称する資格がないと考えるからです。
 なぜ人はモノを欲しいと感じるのでしょうか。そもそも非イケメンの僕には麦わら帽子が似合いません。それなのに麦わら帽子を欲しいと思わせるこの思考は一体何なのでしょうか。しかも、僕が欲しい麦わら帽子はサイズが59センチと少々でかめのお作り。僕の頭は55センチ。どう考えてもブカブカです。買ったら後悔するでしょう。そこまでわかっていても僕は麦わら帽子が欲しいのです。
 僕は物欲をコントロールできる人間に憧れます。部屋や家にほとんどモノがない人の思考にたどり着きたいとも考えます。モノには住所があるという考え方も肯定できます。ではもしも新しく麦わら帽子を買ったとして、その定位置は今ある麦わら帽子の位置になることは明白です。しかし、やはり麦わら帽子の購入は控えないと毎年毎年恒例行事のように麦わら帽子を買ってしまうことになりかねません。それは困ります。
 こうなってくると帽子自体の処分を検討する時が来たのかもしれません。夏は約1ヶ月。我慢すればあっという間に時は過ぎ去ります。帽子を買えないかわいそうな人と思われてもいいではありませんか。

2020年8月3日月曜日

プリウスの話

 一般的な普通車の代表としてあるのが、トヨタのプリウス。僕も何人か知人で乗っている人がいます。今日はこのプリウスのデザインの話。車は何年かすると改良され新型となって発売を繰り返します。新しくなったら古い車は型落ちとなります。CMで見ただけですが、プリウスのデザインが最悪なことになっているので、どうしちゃったんだろうという感じ。天下のトヨタがデザインを怠るはずがないので、もしかするとブレているのかもしれません。つまりデザインに迷いが生じているということです。たとえば、絵を描く時、たいていの人がアウトラインから描き始めます。絵に迷いがあると、このアウトラインに力がないことになるのです。このようにプリウスも最初の形の設計の段階から迷いが生じてしまったのではないでしょうか。前から見ると怒った顔のようなデザインになっており、あまりかっこいいデザインとは言えないのが現状です。車を買う時にデザインを意識する人は多いと思います。なぜならかっこいい車に乗りたいから。こう考えた時に新型プリウスは最悪なデザインとなっており、決してお世辞にもかっこいいとは言い難い結論となります。
 それから車のエンブレムはベンツのデザインが最強です。このロゴのデザインに勝てるメーカーは存在しませんし、今後も存在し得ないでしょう。お金に余裕のある方はおベンツに乗ってみてはいかがでしょうか。

2020年8月2日日曜日

マスクがやっと

 ドラッグストアや商店でマスクがようやく出回るようになったと感じます。つまり、誰でも買えるようになったということです。もう8月ですから、ずいぶん時間がかかったなと思いますね。これまでにいろいろな企業がマスク参入をしていますが、僕がお気に入りなのがSHARPのマスク。抽選に当たらないと購入できないのですが、僕は見事抽選に当たりました(今年の運使っちゃったかも)。速攻で注文してから約1週間でマスクが届きました。僕の家にはSHARP製品がないため、これまでSHARPとは無縁の人生でしたが、縁あってSHARPにお金を落とすこととなりました。SHARPのマスクの良いところは長時間つけていても耳が痛くならないことです。僕にとってマスク選びは耳が痛くならないかどうかが非常に重要です。
 それからユニクロのエアリズムのマスクも入手しました。ですが、ウイルスの侵入を防げるのかについては疑問が残る点です。炎天下の中、マスクをしなければならないのはかなり拷問に近いですが、仕方がありません。新型コロナウイルスの特効薬、ワクチンの開発を待つしか術がありません。

2020年8月1日土曜日

コロナで死ぬくらいなら

 どうも人間観察が趣味のツンデレボーイズでございます。最近電車の中で年配の方同士が話していた会話で「コロナで死ぬくらいなら、ガンで死にたい俺は」というもの。大変大きな声で話されていたため、聞こえてしまったので、盗み聞きではございません。
 コロナは嫌われているなと感じます。我々人間を苦しめるウイルスですから、男性の発言も頷けるものです。僕は高校の時に母方の祖父が亡くなりました。僕を本当にかわいがってくれた祖父の死に大変ショックを受けましたし、人の生は有限なのだとその時、身を持って実感いたしました。ガンで亡くなる親戚等もいるので、一概にコロナとガンを天秤にかけることはできませんが、僕はガンで死ぬのもコロナで死ぬのも嫌だと思いますね。死ぬなら眠ったまま死ぬ老衰がいいです。わがままかもしれませんが、苦しみながらの死は本人も周囲もつらいものです。
 某若手俳優が自ら命を絶ったりするのを目の当たりにして、死生観が問われているとも言えるでしょう。子どもや青少年は軽々しく「死ね」とか言いますが、本当に死んでしまったらどうするのだろうと思います。このことに関しては大人の責任が問われていると思います。自殺は人類を滅ぼすものです。
 若者はコロナ問題で生死について真剣に考えるチャンスと捉え、この問題を乗り越えていくことこそが生きていくことなのではないでしょうか。