2022年10月31日月曜日

努力すること

  僕は趣味、努力。友人からも努力家だと言われます。個人的には努力は人を裏切らないと考えております。このブログも最初は数行しか書けませんでした。しかし、努力し、継続することでずいぶんと書けるようになりましたね。雑多ブログですが、知人でチェックしてくれている人もいるのでやりがいを持って書くことができています。一方でイラストはどうかと言うとイラストも最初はうまく描けませんでした。ペンタブの感覚が手書きとは異なり、慣れるまでにかなりの時間を要したのです。結果的に今ではペンタブで描くほうがうまく描けるように。努力の結晶です。努力できないインチキクリエイターの人は他人の作品をコピーしたり、無断掲載したり、やりたい放題。神経を疑う人たちです。僕には理解できませんね。本当にかわいそうな人たちだなと思います。

 以前に女性のまったく売れない画家のかたで、僕の抽象画を「見せてくれないかな?」と言ってきたのですが、僕は見せませんでした。確実にパクる目的だと気付いたからです。そういう人は最悪で、今はSNSがありますからいろいろな人の作品をパクって裏街道を歩んでいるのでしょう。そんな人とは絶対に関わってはいけません。関わると自分も同類と見られてしまいます。努力できない人はおとなしくしていれば良いのに、彼らにはそれができません。そもそも人の作品パクって「すごい」と賞賛されたりしても心底、喜べないのではないでしょうか。僕は疑問に思ってしまいます。おそらく我が強いのでしょうね(自分のことしか考えていないんだ)。

 大人になると努力することが少なくなってしまいます。惰性で大学に入り、惰性で就職してしまった人は、ほぼ努力をしていないでしょう。自己決定できなかった人は哀れだと思います。学生の頃はスポーツや学力で努力の結果が目に見えて見えました。ところが、社会に出ると努力についての度合いがわからない、曖昧になってしまうことが多々あると考えることができます。某小売店で働いていた時に、社員の人で事務所からほとんど出てこない、非常に変わった人がおりました。クレーム対応も下っ端のアルバイトに押し付けてバイトたちからは「あいつ何考えてるのかわからない」と気味悪がれておりました(自覚症状ある?)。人は努力をし続けないと惰性で人からリスペクトされない、つまらない大人になってしまうのです。魅力的な大人になるためには努力することが必要不可欠です。みなさまも努力をしましょうね。


 

 

 

2022年10月30日日曜日

意外に

  以前に友人と旅行に行った際に、コロナの前だったので普通に露天風呂に友人と入ったら意外に腹が出ていて太っていたので驚きました。「着痩せするんだよ」と彼は笑っていましたね。中年太りって一般的には何歳くらいからなのでしょうか。人それぞれなのかもしれません。ちなみに僕は今でもお風呂の水を弾く肌でございます。それから僕は小食なので身長167センチ、体重55キロと完全に中肉中背。ありがたいことに中年太りは避けることに成功しております。中でも骨格筋率が高いので、日頃からよく歩くからなのだと自己分析しています。ウォーキングとか趣味なので、歩くって非常に気持ちの良い行動です。本格的にランニングをしてみようかと考えたこともありましたが、走って18秒でリタイア。ダウンしてしまいました。僕にはランニングは向いていないみたいです。近所でよく見かけるランニングおじさんのふくらはぎは芸術的に美しいのでみなさまにもお見せしたいところでございます。

 意外といえば食欲でしょうか。友人の女性で非常に細いのに「そんなに食べるか」というくらい食べる人を存じ上げております。「毎日3回ウ○コするの」と聞きたくないことまで聞かされた苦い思い出があります。元気にしているでしょうかね。一般的にはよく食べる人は、それなりの体格をしています。中にはあんまり食べ過ぎないほうがいいと思うのに、という人もいます。

 意外というのは先入観の問題なのかもしれません。たとえば顔がイケメンだから痩せているだろうとか、美人だから体臭がないだろうとかいう先入観。逆にブサイクが服を脱いだら太っていても、それは予想通りなので意外ということにはなりません。高校生の頃にすごい太っている男の子がいました。友人が「あいつデブだから臭いと思ったら、意外に無臭だった」と僕に言うので「それ差別発言だから」と言ったら彼は「確かに・・・」と沈黙してしまいました。みなさまの周りでも意外なことがたくさんあるでしょう。それは言い換えれば発見です。意外な発見を楽しんでいただいて、人生をお楽しみくださいませ。今日はこの辺で。


 

 

2022年10月29日土曜日

太陽の匂い

  みなさまは太陽の匂いをお感じになったことがあるでしょうか。僕は洗濯物やお布団の匂いで、太陽の匂いを実感することがあります。特に最近はお布団を干していると、そのお布団が太陽の匂いになるので、非常に心地が良いですね。快晴が続いている証拠でもあります。湿度も低いので比較的過ごしやすい陽気となっております。僕は几帳面なので天気の良い日にはワードローブの服を天日干しするようにしています。日の光に当てると殺菌してくれるのではないかと思うのと同時に、太陽の匂いが染み付いてほしいという願望もあるのです。おもしろいことに人はいくら日に当たっても人間から太陽の匂いがするというようなことはありません。日焼けしている人は健康的ですが、僕はもう日に焼けるようなことはしたくないですね。理由はシミになったら嫌だからです。

 本日も現在快晴で、お出かけ日和。出かける予定のある人は多いに楽しんでくださいませ。僕は相変わらずイラスト制作に励む日々を送っております。こもってしまって疲労した時には近所を散歩します。太陽の光を浴びると元気になった気になります。たとえ気のせいであっても、日に当たることは健康に良いと考えることができます。僕自身も若い頃は真っ黒に日焼けしておりました。大きな公園に行って芝生の上で寝っ転がり、何の対策もせず日に焼けていたので「どうした?真っ黒じゃん」と友人に驚かれることもありましたね。子どもの頃は、学校でプールがあったりしたのでみんな夏は真っ黒でした。今は男の子でも長袖の水着を着用していたりしますよね。昔に比べて紫外線が強いため体に悪いからなのでしょう。皮膚ガンを心配する親御さんは、我が子に肌の露出を避けるという選択肢を取るみたいです。そういえば、僕が子どもの頃は体育では女子がブルマというものを身につけておりましたが、いつの間にか廃止に。おそらく今の子どもたちはブルマの存在を知らないのでしょう。

 今日のような快晴の日には洗濯物を干したり、布団を干したりして、日光に当てさせることが楽しみのひとつとなることでしょう。太陽の匂いのわからない人はうまく説明できないのですが、金のファブリーズの匂いが似ている気がいたします。ぜひお買い求めになって、その匂いを嗅いでみてはいかがでしょうか。


 

2022年10月28日金曜日

無事回復

  一昨日に新型コロナの感染予防対策である4回目のワクチン接種を済ませたことはすでに記述しておりますが、昨日は熱が出て注射部位が痛痒い症状、いわゆる副反応が起こりました。しかし、本日無事回復いたしました(わーい)。こんな時に思うのが健康の素晴らしさ。今日は太陽を浴びれて、たっぷりと日光浴を楽しみました。昨日はずっと布団にゴロゴロしていたので、病人みたいな感覚になってしまい、本調子を取り戻すのに時間がかかりそうです。とはいえ、やはり健康はいいですね。ちょっとサイクリングして隣町に行ったら本屋と100均のコラボしたお店を発見し、テンションが上がりました。店内はガラガラでしたが、僕はハンコを購入しました。僕は100均に行くと必ず何かを購入してしまいます。これは病気みたいなものでしょう。100均は「これが100円?」と思う商品がかなりあり、そういうものを探すのもおもしろい部分ですよね。

 最近、ふと思うのがマスクのサイズ問題。マスクは当然のことながら試着ができません。近所のドラッグストアでおすすめしていたマスクは購入して失敗でした。マスクの横が空いてしまい顔にフィットしなかったからです。僕は男性の割には小顔なので合うマスクがなかなかありません。だからと言って小さめサイズのマスクではあまりにも小さすぎるので難しいところ。マスクといえば、電車の中でマスクをしていない人が結構いたりします。どういう神経しているのかと思いますが、彼らは彼らで「いつまでもマスクしてアホじゃね?」と考えているのかもしれません。

 とにかく体調が回復したことはありがたい限りです。おそらくまた早いタイミングで5回目の接種券が僕の元に届くのでしょうが、素直に打ちたいと考えております。みなさまもワクチンの副反応でお悩みのかたは多いかと思いますが、自分の身や周囲の大切な人たちをコロナウイルスから守るためにも、ワクチン接種をすべきかな、というのが個人的な感想でございます。


 

 

2022年10月27日木曜日

4回目の

  早いか遅いかは別として、僕は昨日、4回目のコロナのワクチンを打ってきました。今日は熱がありずっと横になっていました。3回目までも今回と同様に微熱が出て、注射部位が痛痒い、そんな感じ。ですが、僕は倦怠感も頭痛もありませんので、副反応としては軽いほうなのではないでしょうか。とはいえ、少しでも熱があると元気いっぱいとはいかず、本調子ではないですね。このブログも更新をするのをやめようかと思ったのですが、何とか立ち上がって書き記している次第でございます。いつも大したこと書いていないので、別に読者のかたに影響があるとは思えませんが・・・。

 知人では5回目のコロナのワクチンの書類が届いた人がいます。「ワクチン漬けだよ」と彼は笑っていましたね。昨日のワクチン接種では比較的同世代の人が、注射に訪れておりました。すごくうまい看護師の先生が注射をしてくれたので痛みはまったくなかったです(ラッキー)。今日はゆっくりとゴロゴロしようかと考えております。それから今年はインフルエンザワクチンも接種しなければならないので、これから大変です。みなさまも大変かと思います。

 とにかくコロナのワクチン接種後はゆっくりすることをおすすめいたします。休むことが薬となってくれるでしょう。世の中はハイスピードで動いておりますので、たまには息抜きをする。これが大切だと考えます。僕はこれからゴロゴロしながらダウンタウンのコントやサンドイッチマンのコントをYouTubeで見て大笑いをしたいと考えております。みなさまもお元気で。


 

2022年10月26日水曜日

キツそうなアルバイト

  よく日常的にドラッグストアを利用します。ドラッグストアには結構何でも揃っているので、みなさまの中でも頻繁に利用するかたは多いのではないでしょうか。そんなドラッグストアですが、僕の中ではキツそうなアルバイトの1つだと思っております。昨今は登録販売者という資格が必要な店舗もあるのだと聞いたことがあります。登録販売者がいないと薬を売れないので、いわば薬のスペシャリスト。近所のドラッグストアでは、いつもレジに行列ができていて、彼らは登録販売者なのにレジ係をしているかのようです。きっと「これならコンビニやスーパーと変わらないじゃないか」と考える人もいらっしゃるのではないかと推測できます。とはいえ、ドラッグストアの仕事は人気で学生から主婦のかた、シニアの人たちまで結構、年齢層がさまざまで、そういった部分もおもしろそうだと考えることがあります。

 僕がドラッグストアのアルバイトをキツそうだと考える理由は、前述の通り、レジに人が並んでいること。彼らは忙しそうにひたすらバーコードをピッとしてお会計の処理をしております。忙しくて水を飲む暇もなさそうです。もしかすると、ブラックバイトなのではないかと疑ってしまいます。それから品出し。ドラッグストアは結構体力勝負なので、ぎっくり腰をしてしまう可能性が高そうなお仕事内容。若くなければできないお仕事なのかもしれません。お店によっては高校生を雇用している店舗もあり、彼らは若く無知なので労働の搾取をされていることに気づいておりません。

 みなさまの中でも友だち同士や家族、知人等でキツそうなアルバイトについてご議論をしてみてはいかがでしょうか。いろいろなお仕事がありますので、話が膨らむことでしょう。個人的には保育系の仕事は男性の場合、若くないとできない仕事かな〜とアドバイスを送りたいところです。人の数だけ仕事があります。ひとつの仕事を長くやるもよし、いろいろな仕事にチャレンジしてみるもよし、といったところで、今日はこの辺で。 



2022年10月25日火曜日

体臭問題

  人間には体臭があります。強い弱いの差はあれど、誰しもが匂いを放っているのです。ここで問題となるのが人間は好きな人の体臭は許せるけれども、嫌いな人の体臭は許せないということです。ある人から「上司の体臭が臭すぎる。ウ○コの匂いがする」と言うので、僕は吹いてしまいました。今まで生きてきてウ○コの匂いがする人に会ったことがありません。その人はきっと上司が嫌いなのでしょう。だから余計に臭いと勘違いしているのではないでしょうか。日本人は外国人に比べて体臭があまりない人種だと言われます。確かに外国人は香水をつけている人が多いです。それは体臭を気にしているからなのです。日本人でも若い人は香水をつけていますよね。僕も昔はよくつけていましたし、今でも気分でつけることがあります。

 保育系の施設で働いていた時に、お子さまの柔軟剤の匂いが強くて驚いたことがありました。その子がいると、匂いでわかるほどでした。ホールの中が、その子の柔軟剤の匂いで充満し、今でも強く記憶に残っています。スメハラとか昨今では問題になっている部分です。やはり何事もやり過ぎは良くないということがわかります。僕は昔、友だちから「香水つけ過ぎ」と指摘をいただいたことがありました。好きな香水だったのでついつい鼻が麻痺していまい、つけ過ぎるという失態につながってしまったのでした。その時は友だちに感謝しました。匂いの問題ってなかなか指摘がしづらい部分なので、本当にありがたかったです。

 学生の頃は「あいつ体臭きつい」とか残酷な言葉があったりします。それは学校を卒業してからも続くものなので、いじめと境界線が難しい部分。中には体臭を気にし過ぎて不登校になってしまう人もいるそうなので、辛い現実だと思います。みなさまの周りでも体臭がある人がいるかと思います。ぜひいじめの対象とすることはせず、大人の対応をしてほしいところです。それから体臭が強いと本人でご自覚のあるかたは、香水をワンプッシュすればいいのだとアドバイスしたいところです。体臭は香水で完全に消すことはできませんが「気にしているんです」というアピールにはなりますので、周囲の人はきっと察して気づいてくれるに違いありません。とにかく体臭問題は人ごとではありませんから、身近な問題として考える機会になればいいかなと思いますね。


 

2022年10月24日月曜日

忘れるということ

  人は歳を取るといろいろなことを忘れていきます。身近に子どもがおりますが、彼が3歳くらいの頃によく近所の大きな公園に連れて行って遊ばせました。先日テレビで、その公園が取り上げられていたので「小さい頃よく行ったんだよ。覚えてる?」と尋ねたら「全然、覚えていない」と言われました。正直ショックでしたが、僕自身も3歳くらいの頃の記憶は皆無ですので、人のことは言えた義理ではありません。人の記憶は不思議なものです。都合の良いことしか覚えていなかったり、嫌な思い出をいつまでも引きずっていたり。物忘れ防止に大切なことが1つあります。それは写真を撮ること。写真に撮っておくと「この時、片思いしていたんだ」とか「仕事で忙しかった頃だ」とかさまざまなことを思い出すきっかけとなるので、非常に便利なのです。その意味でインスタとかはおすすめですね。僕はもうインスタに夢中になることはないでしょうが、たまに投稿したりします。インスタは広告の鬼と化してしまったので、以前よりは疎遠に・・・。

 個人的に言えることは友だちと遊びに行った時のことは覚えていたほうが失礼にならないと思います。せっかく遊びに行ったのに忘れられることほど悲しいものはありません。認知症は基本的に年配のかたがかかるご病気ですが、子どもの頃の記憶も儚いものなのではないでしょうか。小学校の頃の修学旅行とか林間学校とか、僕はほとんど記憶にありません。僕自身が学校という組織に馴染めなかったと考えることができます。親友と呼べるような友だちもおりませんでした。だから別に子どもの頃の記憶はなくても良いのかなと思います。

 忘れられるということは悲しいことですが、人間には合う合わないが存在します。合わない人のことなんて覚えている必要はありませんし、関わる必要性もないでしょう。とりあえず、嫌なことや嫌な人のことは忘れてしまえばいいのです。都合の良い人間になる、つまりは自分にとって楽しいことや良い思い出。これらを覚えておいて、楽しく生きていく。これに尽きるのではないでしょうか。


 

2022年10月23日日曜日

お化粧について

  最近では、男性でもお化粧をする人がいるそうです。それはなんら不思議なことではありません。LGBTが当たり前になった今、男性がお化粧をしたり、スカートを履いたりしても別にいいわけです。女性でもお化粧でまったく印象が変わったりするので、おもしろいと思いますね。お化粧は化けると漢字にあるように、いわば顔にお絵かきをする、そんな感じなのでしょう。それから写真。アプリとかで加工ができるので、友だちでSNSで知り合って実際に会ったら、まったくの別人だったので興ざめしたというお話を聞いたことがあります。アイコンに掲載されているお顔と実際のお顔がまったく別人だったのだそうです。これはきついですね。ちなみに僕はSNSで知り合った人と実際に会ったことはありません。僕はSNSのアイコン等に自分の顔出ししていないので、対面することになってもがっかりされることはないでしょう。僕はなんの特徴もない年相応のふつうの男です。

 以前に僕はファンデーションを塗っていたことがあるのですが、肌が痒くなってしまい、合わなかったので使用するのをやめるに至った経緯がございます。その時には「ゲイなの?」と聞かれたこともありましたが、僕はストレートですよ。別に人からゲイと思われても気にしませんが、僕は女性が好きですね。中でもナチュラルな女性が好きです。お化粧も厚化粧ではなく、ほとんどお化粧していない感じがいいです。そして自他共に認める美人好き。美人な人はナチュラルなメイクが多いです。それはもともとのお顔のパーツがはっきりしているからに他なりません。

 ミニマリストになってからは、僕自身もナチュラルになりました。ありのままでいいという感じ。歳をとればシミやシワも増えますが、気にしません。それから白髪。僕は白髪はほったらかしです。髪の毛があるうちに早く全部白髪にならないかと考えてしまいます。女性のグレイヘアも昨今では話題になりましたね。残念ながら老けて見えてしまいますが、ナチュラルなことは間違いのない事実ですから、受け入れましょう。

 みなさまの中で、お化粧をしている人は多いと思います。あまりにも過剰なメイクでない限りは人を不快にさせないと思います。ハロウィンも近づいておりますので、化粧や仮装を楽しんでいただいて、ぜひともコロナには注意をしていただけたらと考えております。


 

2022年10月22日土曜日

おしゃれなカフェ

  今日はみなさまのご近所にもあるであろうおしゃれなカフェについて。そんなおしゃれなカフェメニューの価格が高いと感じるのは僕だけではないはずです。それではおしゃれなカフェのメニューが高いのはなぜなのかと考えてみると、それは空間を売っているからに他なりません。おしゃれな空間がメニューの価格を吊り上げているのです。若者はおしゃれなカフェの写真をSNSに上げますし、お店にとってみれば宣伝になるので一石二鳥。それからおしゃれな空間にいると、自分もおしゃれになったような錯覚に陥るので、不思議なものなのです。ちなみに僕は昔から何度も「カフェで働いていそうだよね」と言われることがあるので、これもまた不思議な謎といったところでしょうか。

 おしゃれなカフェは外観のデザインからしておしゃれ。思わず写真に撮りたくなるほどおしゃれなカフェはたくさんあります。吉祥寺で働いていた頃には、よく職場の人とおしゃれなカフェに行きました。「おいしいパンケーキがあるんだ」そう誘われて食べにいったのですが、僕の近所のカフェのほうがおいしいパンケーキだったので、ショックでしたね。吉祥寺のおしゃれな空間のせいで、錯覚を起こしているお客さまが多数いたのだと思われます。空間を売っているという意味では、洋服屋さんや美容院も同様のこと。特に美容院はあまり潰れません。おしゃれな美容院は、カットしてもらっただけでなんだかおしゃれになったような気がするのです。僕はアフロヘアにしていた頃には、よくフラッとおしゃれそうな感じの美容院に飛び込んでいました。

 これからも老若男女がおしゃれなカフェに訪れるでしょう。それは当然の流れですし、僕自身もおしゃれなカフェに行ったりしますので、その空間を楽しみたいと考えております。みなさまもぜひおしゃれなカフェを探してみて、ご自身でランキングをお作りになってはおもしろいのではないでしょうか。 



2022年10月21日金曜日

お菓子の

  以前に働いていた小売店のお店で休憩室に「よかったら食べてください」と書かれたお菓子をよく目撃しました。学生アルバイトが多かったので、実家に帰省したとか、旅行したとか理由はいろいろあれど、意外な人がお菓子の差し入れをしたりして、非常におもしろいものでした。「あれっこれ〇〇くんから?」と店長が驚くような人からも差し入れがあったりしました。ちなみに僕は差し入れとかしたことないです。きっとお菓子の差し入れしたら驚かれたタイプ。それから結果的に1度もお菓子の差し入れをいただいたことはないですね。

 保育系の施設で働いていた時に施設長が甘いもの好きで、配られるケースがあって、あれはきつかったですね。和菓子でしたので、僕の苦手な餅系のお菓子だったのです。「拷問じゃん」と心中ではそう思っていましたが、配られたからには食べなければならないですから、さもおいしそうに食べました。そういえば昔、おしゃれに興味がある頃、吉祥寺の美容室で出てきたドーナツはおいしかったですね。僕は洋菓子は基本的に全部好きなのです。特にドーナツやパンケーキは大好きです。美容室でなぜドーナツが出てきたのかというと、それはパーマをあてたお客さまをお待たせする場合の時間しのぎみたいなものです。付き合いで近所のカフェから仕入れたドーナツであったと記憶しております。今もお店はあるのでしょうか。

 みなさまも職場でお菓子の差し入れをする機会があるかと思います。それは気の利く行動ですし、アットホームな職場なのだと推測できます。一方で僕のように差し入れをしたことがない人もいるでしょう。無理して差し入れをする必要はないと思いますし、食べたくないのであれば食べなければ良いだけの話。今日はお菓子の差し入れについてでした。


 

2022年10月20日木曜日

ノートについて

  大学生の頃に、ノートを取るのが非常にうまいのだと自覚しました。それは社会に出てから、メモを取る機会がある時に活きました。「メモ取るのうまいね。学生の頃、お勉強できたでしょ?」と言われることも。僕は学歴はいたってふつうですが、学校の中では勉強をがんばりました。結果的に高校時代は主席。大学時代は次席で卒業することができました。これは今でも自信となっております。とはいえ、結構いろいろな仕事をしましたが、めちゃくちゃ仕事ができるという感じではありませんでしたね。イラストレーターとしてはどうでしょうか。クライアントさんが決めることなので、コントロールできないことに関心を持たない。これは大切なことです。他人の評価は自分ではコントロールできません。ただ、自分は真面目なので、丁寧にきちんと仕事をこなしてくれると評されることが多いです。

 その昔、アパレルをやっている時にはさまざまなことを覚えなければならなかったので、頻繁にメモを取りました。そのメモを元にして自作のノートを作成し、頭に叩き込んでいました。若い学生アルバイトの人はメモを取らずに、聞いたことをそのまま覚えていて、すごいと思いました。大学は上智大学だと申しておりました。彼は今、どうしているのでしょうか。ランチを誘ってくれたので一緒に原宿の飲食店に行きました。500円、ワンコインのお店だったので「大学生には助かる」と彼は言っていましたね。上智大学の彼は英語がペラペラで、かっこよかったです。インバウンドのお客さまと接する機会が多かったので、英語ができるスタッフは重宝されていたのです。今でもメモを取らずに覚えることができる人を僕はリスペクトしております。それは自分にはできないことだからです。

 ミニマリストになったので、過去のノート等はすべて処分しました。僕には今、ノートは必要ありません。たまにスマホのメモにアイデアをメモることはあるとはいえ、本格的にノートに書き込むことはないです。学生の頃は無印良品のノートを愛用していました。懐かしいです。今でも無印良品のノートや文房具を使っている学生さんは多いのではないでしょうか。デザインはシンプルで使いやすくてコスパ最強です。これからノートを取ることはないとは思いますが、ノートを取る環境下にあるかたを、わたくしツンデレボーイズは応援しておりますので、ご理解の程、よろしくお願い申し上げます。


 

 

2022年10月19日水曜日

ドラマで知る

  某国のドラマを見ていたら、怒るとモノに当たる習性があるみたいで、国民性がわかっておもしろいと思いましたね。以前に知り合いだった女性は怒るとスマホを投げるのだそうなので、日本人でもそういう人はいるんだな、と感じました(八つ当たりじゃん)。ちなみに僕はモノに当たることはしないですね。そもそもキレることがないので、温和な性格。それから嫌な感じの人とは近づいたりしないので、キレる必要がないのです。「この人やばい」と思ったらすぐに距離を取って関わらない。これは大切です。昔アパレルをやっていた時に、閉店間近で必死でお洋服のおたたみをしていたらカップルが来店し「これ買ってよ」「嫌だって」「いいじゃん買ってよ」とケンカをし始めたのですが、結局何も買わずに出ていきましたね。店の外へ出たら「あれくらい買ってくれたっていいじゃん(叫)」と女性が絶叫しました。スタッフは全員笑いをこらえるのに必死でした。確実にその後、破局を迎えたことでしょう。

 某国のドラマでは歴史物が多く、勉強になることもたくさんあります。格言的なやつで「良い事言うな〜」という感じ。それ以外にも魅力的な要素はあります。たとえばアクションシーン。特にカーアクションには圧倒されます。某国では国がエンターテイメントを支援しているそうなので、撮影に一般道路を快く貸すのだと聞いたことがあります。ドラマや映画の撮影のために道路をストップさせることは、日本では考えられないことですよね。

 コロナ渦になってから映画館に行くことがなくなりました。理由はコロナが怖いから。その分NETFLIXとかでドラマや映画を観ることが多くなったので、おもしろそうなものはチェックするようにしております。最近ですと『シスターズ』がおもしろくてハマっています。外国の俳優さんはかっこいい人とか多いですし、おきれいな人も多いので、日本とはまた違った視点で、ドラマや映画を楽しめます。怒ってモノに当たる性格の人はぜひ治すことをおすすめいたします。モノがかわいそうですし、八つ当たりしても自分が得することは何もないでしょう。海外のドラマや映画を見ることで、その文化を知ることができますが、良い部分だけを参考にすることは人生を豊かに送れるという意味で有意義なことなのではないかと考える、今日この頃でございます。


 

2022年10月18日火曜日

無名でいることの

  最近思うのが、無名でいることの自由さ。逆に有名人は大変だな〜と考えてしまいます。学生時代は人気者がいて、彼らは彼らで大変だったと思いますね。ちなみに僕は小中高の学生時代は目立つ存在ではなく、クラスの端っこのほうにいるような学生でした。とはいえ、大学生になるとアフロヘアにしておしゃれに興味を持ってしまったので、有名なサイトにスナップされたりして、学校の中では「おしゃれで有名なやつ」になってしまいました。すれ違う同級生たちに「あいつとよくトイレで会うんだよ」とか言われて有名って窮屈だと感じました。今はマスクがコロナ渦で当たり前ですが、昔はマスクとかあまりしている人はいなかったので、すぐに気づかれてしまいました。

 結果的にファッションは卒業し、ミニマリストになれたので、無名の人間に戻れました。「アフロでおしゃれなやつ」に期待をしていた連中も軽い感じで去っていったので、僕は良かったと思いますね。軽々しく寄ってくる人は簡単に去っていきます。正直、無名でいることは幸せですね。街を歩いても「写真撮らせてくれません?」とか聞かれませんし、振り返る人もいませんし、街中に溶け込めます。つまり無になれるという感覚でしょうか。僕はもともとなんの取り柄もないふつうの人間。ただセンスがあるだけです。子どもの頃から一貫してセンスだけはありますね。センスは枯渇しません。ファッションに興味があった頃も人を真似したり、雑誌を見たりすることもありませんでした。ただ、自分のセンスを形にするだけ。それは今でも変わっていませんね。

 みなさまは有名なかたでしょうか。反対に無名である人がほとんどだと思いますが、無名って幸せなことだと思います。指をさされたり、写真をねだられたり、面倒くさいことが無名にはないからです。人間には身の丈にあった人生があるかと考えることができます。僕は大学生の頃は有名でしたが、それは学校の中だけのこと。しかも自分が自分でないような気がしていて、常に疲労していましたね。もう2度と目立つことはしたくないです。ひっそりと無名で自分らしく生きていきたいと切望しております。 



2022年10月17日月曜日

余裕があるかどうか

 精神的に貧乏な人には余裕がありません。それはきっと心にゆとりがないということ。これは結構大きなポイントですね。書店で働いている友だちから、職場にとんでもないガンがいると聞きました。そういう人は新しく入ったスタッフにいじめのようなことを繰り返し、辞めさせるまで追い込むのだそうです。きっと精神的に貧乏な人なのでしょう(かわいそうに)。特に男性ですと余裕があるかどうかは人を見る上で大切なことですよね。みなさまの上司でも、心に余裕がない精神的に貧乏な人がいらっしゃるかと思います。そんな人と接しなければならない場合は大変ですが、自分の心の中で上司だと思わないこと。これが大切です。偉そうなバカだな〜くらいに思いながら接していれば良いのです。

 経済的に余裕があるからといって心に余裕があるとは限りません。昔の知り合いで会社経営をする女性がおりましたが、その人はまったく心に余裕がありませんでしたね。常に売り上げのことしか頭にない、非常に気の毒な人でした。毎日、売り上げがあるかどうかで一喜一憂しているわけですから、切羽詰まった状態だったのでしょう。今、その人は会社経営をしていないそうです。何をしているのかは不明ですが、精神的に貧乏な人になっていないかどうかが心配です。

 電車の中でお年寄りや体の不自由な人に席を譲れる人。これは心が豊かな証拠です。精神的に貧乏な人はそのような行動はとれないのです。人に優しくできるかどうか、それはつまり心に余裕があるかどうか、なのです。たとえ経済的に困窮していても心が豊かな人はたくさんいます。そんな存在に自分もなりたいですし、ならなければならないという義務感もあります。逆に精神的に貧乏で心に余裕がない人。そのような人が身近にいる場合は、反面教師として捉え「絶対にああはならない」と自分に言い聞かせましょう。



2022年10月16日日曜日

なぜ捨てられないのか

  今日は不要になったモノを捨てられない人は、なぜ捨てられないのか、について。彼らは必ず「いつか使うかもしれないから」と繰り返します。僕の経験上、1年使わなかったモノは、もう2度と使用しません。つまりゴミと一緒ということ。そんなゴミと一緒に生活することは、ミニマリストになった僕には考えられないことでございます。それからゴミ屋敷の住人。彼らの心境はまるで理解できないですね。ひどいゴミ屋敷住人ですと、家からゴミがはみ出しております。しかし「ゴミではない資産だ」と言い張るので、近隣住民は迷惑ですし、大変だと思いますね。そもそもモノを購入した時に、古いモノを処分すればモノは増えません。先日はパーカーがくたびれてしまったので、ユニクロで新しいものを購入しました。くたびれたパーカーは処分。こうすればモノは増えないのです。この考え方は母から受け継いだもの。「服は消耗品だから、新しいものを買ったら古いものは捨てること」こう教育されて僕は育ったのです。

 先日、ミニマリストに憧れを抱く人から「なかなかモノを捨てられない」という相談を受けました。僕は「無理して捨てる必要はないと思いますよ」と解答をしました。僕のように卒業アルバムを捨ててしまうほど極端なミニマリストにいきなりふつうの人がなれるわけはないでしょう。しかし、1年使用していないモノはもう2度と使用しないという考え方は、理解して欲しい部分です。これを行動に移すと大概のモノは捨てることに成功できるでしょう。家の中、部屋の中で1年以上触れていないモノは、かなりたくさんあるはずです。それからダブっているモノ。セーターが何着もあるとか、クッションがいくつもあるとか。そういったモノを厳選していけば自ずとモノは少なくできるはずです。モノが少なくなると、家や部屋がすっきりして頭がストレスフリーになれます。それは、とても気持ちが良いのです。

 みなさまの中で捨てられなくて困っている人やお片付けがうまくいかない人は、思い切ることが必要かと思います。迷っていたり、心ときめかないモノは捨ててしまう。人間は迷っている時点で大して必要なモノではないのです。不必要なゴミと共に生活していることは、苦痛でしかないと僕なんかは考えてしまいます。ミニマリストも人間です。日々、迷ったり悩んだりもします。そんな中で取捨選択がよくできる人がミニマリストになれると思いますので、ぜひチャレンジしてみてはいかがでしょうか。 



2022年10月15日土曜日

海外で活躍する

  最近は海外で活躍する日本人スポーツ選手が少なくありません。昔では考えられなかったわけですが、たとえばサッカーの日本代表の顔ぶれを見ても明らかです。ほとんどの選手が海外のクラブリーグに所属し、活躍をしています。昔は中田英寿くらいでしたよね(古っ)。でもそれは現実としてありました。中田英寿のようなパイオニアが存在したため、今があるのです。それは大リーグにおいても同様で、野茂英雄がその典型例です。彼は今、何をしているのでしょうか。当時からあまりメディアに出ることが少なかったので、現在が気になるのは僕だけではないでしょう。

 僕がかなり以前から後悔しているのが、若い段階で海外留学をしなかったことです。これは若い人たちに僕の失敗例として参考にしていただけたらと考える部分です。僕は学生時代から英語が得意でしたから、アメリカかイギリス、あるいはカナダやオーストラリア等に留学をしていたら、また違った人生が送れたのではないかと悔いが残る点です。これからの若者には、興味がある、迷っているのであれば絶対的に海外へ行くべきだと強く思います。背中を後押ししたいです。僕はもう彼らを応援することしかできないので、がんばって欲しいと考えております。

 僕の人生において後悔する部分は、海外留学を経験していないことくらいで、あとは後悔していることはないですね。その意味で僕は選択ミスをほとんどしていないと回想できます。とはいえ、子どもの頃の自分が、将来イラストレーターになることは想像もしなかったことです。親戚や家系図を見ても、僕は完全に異端児。おそらく白い目で見られていることでしょう。しかし、職業選択の自由が憲法で定められているわけですから、僕は堂々としております。正直なところ、欲を言えばもう少し、イラストレーターが尊敬される現実が訪れることを願ってやみませんが・・・。

 話が逸れてしまいましたが、大谷翔平選手をはじめとして海外で活躍するスポーツ選手、研究者、学者はこれからも増えて行くのではないでしょうか。これは自然なことですし、優秀な人材は海外へと羽ばたいて行くので、僕はそんな人たちを応援できる人間でありたいです。 



2022年10月14日金曜日

掃除について

  僕が大好きなのが掃除。これは大人になってから好きになったものです。子どもの頃は、あまり掃除が好きではなかったですね。特に、ここ数年でミニマリストになってからは、格段、掃除が好きになりました。きっとミニマリストで掃除が嫌いな人はいないのではないでしょうか。そもそもモノが少ないので掃除するのは楽ですね。フローリングにモップをかけた後、掃除機をかけ、ワックスをかける。ワックスは週に1度と決めております。

 保育系の施設で働いていた時には業務内容の中で掃除が当たり前で、僕は掃除が好きだったので、好きなことしてお金もらえるなんて最高と考えておりました。特に掃除機をかけるのが好きで、ホコリのかたまりを見つけた時などはテンションが上がって、楽しかったです。保育系の施設では子どもたちと一緒になって掃除をする機会もあったので、それはそれで楽しかったですね。掃除が嫌いな子がほとんどで、当然かなと思いました。中でも積極的に手伝ってくれる子どももいて、本当に性格が出ると思いました。そういえば小学校の頃はほうきで野球のバットのように振り回しているのを担任の先生に目撃されビンタされることがありました。今では考えられませんが、僕の世代ではギリでビンタしてくる教師が存在したのです。それから中学生の頃は体育教師で常に竹刀を持ち歩いている教師がおりました。これも今では考えられないでしょう。

 とにかく掃除をすると気分が良くなります。衛生環境としても、精神衛生上も汚いよりはきれいなほうがいいに決まっています。みなさまの中で掃除がお嫌いな人はお掃除ロボットを活用すれば良いのだと思います。何も無理して掃除する必要は現代では必要のないこと。それから掃除が好きで清掃の仕事をしている人。これは天職だと思いますので、きれい好きパワーを社会で発揮していただいて世の中をきれいにしていただけたらと考えております。今日はこの辺で。


 

2022年10月13日木曜日

好みじゃない人から

  生きていると、好みじゃない人から好かれることがあります。そんな時にはむやみに連絡を取らないこと。これが挙げられます。連絡を取り合っていると、相手に気を持たせてしまうことにつながるからです。それは、逆にこちらが該当するケースもあるでしょう。以前に気になる人がいて、久しぶりにLINEをしたところ、既読にもならなかったので、僕は諦めました。人生は諦めが肝心です。向こうからすると、好みじゃない人からのLINEは迷惑だったのでしょう。それでは僕はというと、尋常じゃないほどしつこい人から好かれて困ったことがあります。好みじゃない人からの連絡は嫌でしたね。僕は結構優しそうだと言われるのですが、性格ははっきりしていて嫌いなものは嫌い。特にしつこい人は大嫌いです。そもそも、しつこい人は自分の気持ちしか考えていません。相手が嫌がっているかもしれないとか、迷惑かもしれないとか、考えることができないのです。想像力の欠如って痛いですね。

 それから以前に変な格好をしている女性から求愛されて困ったこともあります。僕には理解に苦しむファッションをしていたので、一緒に歩くのも嫌でした。冬場にショッキングピンクのマフラーをしていたその人を見て、吹いてしまいそうになり、こらえるのが大変でした。そのかたからは先日「電話番号が変わりました」というショートメッセージが届いたのですが、僕は無視をしました。こちらから電話をかけることがないためです。スマホって便利な反面、ストレスを感じることも多々ありますよね。本当に面倒くさいと考えることもあります。

 みなさまは好みじゃない人から好かれたことはおありでしょうか。きっと1度くらいはあるはずです。現在、困っている人にアドバイスを送るなら接触を避けること、これに尽きます。こちらが反応してしまうと倍になって反応が返ってきてしまうので注意が必要です。それから、一方的に人にしつこくしている人は、今すぐにそれをやめることを警告いたします。完全に嫌われていますし、その現実はお辛いでしょうが、潔く受け入れましょう。



2022年10月12日水曜日

ダサかわいいもの

  今日は非常に涼しくて、過ごしやすいというよりも寒いという感じ。みなさまはどのようにお感じになったでしょうか。僕は早く冬が来て冬服が着たいと考えております。冬服で着たいのがダッフルコート。人によっては「ダセーじゃん」という人も多いのでしょうが、僕はダサかわいいものとして、ダッフルコートを認識しております。ファッションを卒業しているので、シンプルな服装しかしませんが、ダッフルコートは僕の中では冬の定番。毎年着るので、今年も早く着たいですね。インナーにはブラックのタートルネックセーターを着用したいです。それでも寒ければマフラーや手袋で対応するつもり。冬は重ね着ができるのでおしゃれしたい人にはもってこいの季節ですよね。

 近所のショッピングモールに行ったらアパレルのブランドがたくさんあるのですが、店員さんで服が似合っているな〜という人は一握り。割合ですと、1割くらいでしょうか。ほとんどのアパレル店員が服に着させられている印象。要は似合っていないということ。彼らは全身を服、購入しなければならないので、その意味できついなと感じてしまいます。僕も昔は買って売り場に立っておりました。今振り返ってみると失敗だったなと後悔しております。いったいいくら服を購入したのか、計算するとゾッとする金額です。ちなみの僕の店舗では50%の社販で購入ができましたが、それでもかなりの金額。後悔しかありません。今、アパレルで働いていて今後のことを真剣にお考えになっている人には「早く辞めちゃいなよ」と僕からはアドバイスをしたいところです。接客態度くらいしか、将来に活かすことがないと考えるからです。服は何と言っても若者のもの。年老いたアパレル店員ほど悲惨なものはありません。

 僕が好きだった小売店。そこには結構年配の人も働いていて体力的につらそうだと見ていて思います。がんばっていて、すごいとも思いますね。大学生の頃には仲の良かった同級生が「制服のあるアルバイトがいい」と発言していて彼は制服支給されるカフェでバイトしていました。それは賢い選択肢だと回想したりします。僕は今までに制服のある仕事に就いたことがないので、経験してみたかったと考えることもあります。ダッフルコートから話が逸れてしまいましたが、ファッションに興味がある人は冬のファッションをお楽しみくださいませ。難しいですが、ダッフルコートのスタイリングにも挑戦してみてはいかがでしょうか。


 

 

2022年10月11日火曜日

意外に

  近所の中学生が「あれっ早くない?」という時間に帰宅したりしています。そうです。テスト期間中なのです。自分も昔はそうだったのですが、中学生、高校生って意外に学校の拘束時間が少ない気がいたします。加えて夏休み、冬休み、春休みもあります。さすがにこの時期の秋休みはございませんが、テスト期間中は、早く帰れるので家に帰れば自由な時間が待っております。最近のお子様はYouTubeばかりみている印象。当たりでしょう。

 保育系の仕事をしていた時には、お子様が学校から直接施設に来てからの勤務でしたので、午前中はイラストレーターをしていました。それはとても楽しい日々でしたね。特に夏休みは丸一日お子様と関わっていたので濃密な時間を過ごせました。そう考えると小学生は学校の拘束時間が長いと思いますね。今はゆとり教育ではなく詰め込み教育の時期。子どもたちは大変だと思います。日本は学歴社会ですから、今の子どもたちにアドバイスをするなら「とりあえず勉強はできといたほうが得ですよ」というところでしょうかね。公務員とか勉強ができないと試験を突破できませんから。身近な若者でも公務員志望は多いです。彼らは安定を求めています。

 僕の近所にはすれ違う時に「こんにちは」と元気良く挨拶ができる中学生が多いです。とても素晴らしいことですし、将来が楽しみな存在でもあります。中学生で将来の夢が決まっている学生さんもいらっしゃいますので、本当に「すごい」の一言に尽きます。彼らがイラストレーターを目指したいと言ったら僕は絶対におすすめいたしません。とにかく世の中には人の数だけ職業がありますので、ぜひ天職につけることを願ってやみません。がんばってください。



2022年10月10日月曜日

食欲について

  以前にも申し上げたのですが、僕は食が細いので、親戚の結婚式ではメインディッシュのお肉料理を残してしまい、親戚のおばさんから「ダメよ〜それじゃ」と言われたことがありますね。確かにたくさん食べる人って元気なイメージがあります。そんな人に比べると、僕は小食なのでビュッフェとかは、損してしまうので付き合い以外では行きませんね。テレビで大食いの番組とかを見ていると気持ち悪くなってしまいます。とはいえ、高校生くらいまではふつうの食欲だったような気がいたします。ミニマリストになってからは、なおさら食が細くなったので、食事が楽しみというようなことはないです。

 ところが僕はスイーツ男子なので、保守的な人からは「男のくせに甘いもの好きなの?」と驚かれたりします。甘いものは別腹というのは本当だと確信しております。それは自分がそうだからです。お腹いっぱいの時でもスイーツは別腹でペロッと食べれてしまうのです。僕はどら焼きが好きなのですが、シャトレーゼのどら焼きがお気に入り。シャトレーゼはアイスも豊富で、しかも家の近所にあるので、よく行きます。シャトレーゼではアルバイトの学生さん、高校生や大学生の学生さんがたくさん働いており、見事に労働の搾取をされているので、興味深いですね。そうやって労働の搾取をすることで企業は誇大化をしていくのです。

 みなさまは大食いでしょうか、それとも僕のように小食でしょうか。せっかくの食事ですから思う存分お食べになっていただいて、満腹になってくださいませ。ダイエットを試みている人は、いつも食べている白米の量を一口減らすことから始めてみましょう。少しづつでも痩せると、それは自信につながりますし、体も軽くなって気分爽快。とにかく食事は楽しみましょうね。


 

2022年10月9日日曜日

電話対応

  人間性が表れるのが電話対応。みなさまはお気をつけていらっしゃいますでしょうか。ちなみにわたくしツンデレボーイズは、電話対応の時点で丁寧だと評価していただいております。これは昔、アパレルをやっていた時に身につけたものです。ところが別にイラストレーターと電話対応って無関係なので、特別、得をしたということがないのも事実。とはいえ、クライアントさんと電話する機会がある時には、ラッキーという感じ。丁寧で人当たりの良い人だと一発で表現できるので、それは楽しいですね。

 電話対応が苦手な人にアドバイスを送るなら、それはとにかく明るくハキハキとすること。これに尽きると思います。電話ですと、声でしか判断ができないので、暗いトーンで話してしまうと悪い印象を相手に与えてしまうのです。だから明るめの声で一言一言を丁寧に話す。早口の人は少しゆっくりめに話すと相手方に好印象を与えることができるでしょう。今はLINEがありますから電話をする機会があまりない、そんなかたもいるのでしょうが、何事もできないよりはできたほうが良いので、このブログをきっかけとして電話対応の練習をしてみては、とも考えております。

 昔、仕事を探していた時に採用担当者の人がボソボソと話し、何を言っているのか聞きにくい、そのような人がおりましたが、それは配置ミスです。きちんと教育していないとも言えますが、僕からすると電話でボソボソと話す時点でアウト。「何言ってるのかまったくわからん」と怒られたりするのではないかと、こちらが心配してしまうほどでした。ある銀行の新人研修では最初、お客さまの前には出ることができず、机に座り、ひたすら電話対応をするのだと聞いたことがあります。それはとても良い研修だと僕は思いました。電話で感じの良い人は、会っても確実に感じが良いです。これは僕の人生経験上間違いがありません。

 電話に出る際には、自分にスイッチを入れて明るく話すよう心がける。これは練習、訓練をすれば絶対に誰でもできるようになると思いますので、興味のあるかたは、ぜひやってみてはどうかとおすすめをしたい次第でございます。


 

2022年10月8日土曜日

ここ数日の気温

  ここ数日、近年稀に見る低気温で体調を崩している人は多いのではないでしょうか。みなさま大丈夫でしょうかね。僕は今日、慌ててヒートテックを引っ張り出してきて着用しております。やはり安定の暖かさ。極暖は暖かいと聞きますので、今年は購入し、試してみようかと考えています。夏は夏で「早く冬にならないかな」と考えるのに、いざ寒くなると「寒いの嫌だな」と考えてしまうので、人間はわがままな生き物です。僕はどちらかというと夏のほうが好きですね。運動して汗をかくことが気持ちが良いからです。冬は相当運動しないと汗をかきません。

 ヒートテックをはじめとして、僕の所有している服のほとんどがユニクロであることにも驚きを隠せない部分です。以前は無印良品が多かったのですが、服はユニクロのほうが良いと感じるようになったので、自然とユニクロへと移行していきました。今欲しいと思うのが、ブラックのマフラー。先日もユニクロへと行きましたが、オールブラックのマフラーがなかったので、諦めることに・・・。デザインって難しくて付け加えた部分が「それいらないよ」となることがあるので、シンプルを求めるのであれば、こちらも覚悟を決めてモノを探さなければなりません。ショッピングモールに行くといろいろなお店を探せるので、おすすめです。意外にGUとかにブラックのマフラーあるのかもしれません。もう数年、GUのローファー僕は履き続けていますが、コスパ最強です。知人には「GU行くの?」とびっくりされたことがありますが、僕はいろいろなお店に行きますよ。

 風邪を引いてしまう原因として寝ている間に、体を冷やしてしまうということがあると思います。今であれば厚手の毛布か薄手の布団を足元に用意しておくと眠りながら自然と温度調節ができると思いますので、ぜひご参考にしてみてはいかがでしょうか。体調にはお互いに気をつけましょうね。



2022年10月7日金曜日

ミニマリストに必要な条件

  誰でもミニマリストになれるわけではありません。今日はミニマリストになる上で、必要な条件について。まず初めに思うのが、思い切りの良さ。たとえば要らないモノを、捨てられない人。「いつか使うかもしれないし・・・」というような人は絶対にミニマリストになれないです。僕は個人的に卒業アルバムを処分できた時に、自分の思い切りの良さに気づきましたし、僕はミニマリストになるために生まれてきたのだと認識をいたしました。子どもの頃は、将来自分がミニマリストになるなんて思いもしませんでした。とはいえ、両親がシンプルですので、僕自身もその血を受け継いでいる可能性もあります。子どもの頃は、無印良品の店舗にいるのが心地の良い時間でした。

 それからミニマリストにはセンスの良さも必要かと思います。以前に有名なデザイナーのご自宅がテレビに映された時に、その部屋には何もありませんでした。僕は衝撃を受けました。「何もないじゃん・・・」というように。その頃は僕はまだミニマリストではなかったので、単純に驚く以外の感情はありませんでしたが、回想してみると彼はミニマリストだったのでしょう。著名人でもミニマリストは多いみたいですね。先日、書店に行きましたが、ミニマリストのコーナーができており、たくさんの本が置かれておりました。ミニマリストは完全にメジャーになったのですね。嬉しい半面、流行りものと誤解される心配もあります。

 ミニマリストになったからといって何か自慢できるとか、人より優位に立ったとかいうようなことはありません。あくまでも自己満足です。それでも僕はミニマリストになって良かったと考えておりますし、これからもミニマリストであり続けたいと思っております。みなさまの中でミニマリストになりたいという人で、思い切りの良さを兼ね備えている人はきっとミニマリストになれると思いますので、ぜひチャレンジしてみてはいかがでしょうか。


 

2022年10月6日木曜日

いない人の悪口

  絶対的に信用してならないのが、いない人の悪口を言う人。これは子どもの頃から、確信していることで、僕の中の信条みたいなものです。それではなぜいない人の悪口を言うのかというと、それは単なるストレス解消なのでしょう。アパレルで働いていた頃には、僕はよく悪口を言われていたと思いますね。理由は個人売上の成績が良かったから。つまり妬まれていたわけです。その頃は見た目も格別おしゃれでしたから、その意味でも僕はターゲットになりやすかったのだと思われます。

 学生の頃は陰口が好きな人は一定数いました。僕は恵まれていたことに友だちでは陰口を叩く人がいませんでしたので、明るく楽しい学生生活を送れました。社会に出てから、上司で人の好き嫌いが激しい人がいて、いない人の悪口を連発する人がいたので、戦々恐々の日々でした。これは今でも変わることのない悩みの種なのだと思いますね。その上司が嫌で転職をしてしまう人もいたので、結構なレベル。そもそもいない人の悪口を言うことっていじめに該当するのではないでしょうか。当の本人がどう捉えているかの問題でもありますが、いない時に自分が悪口を言われているというのは、非常に陰湿で嫌なものですよね。身近でいない人の悪口を言う人がいたら、距離を取って近づかないのがベストな選択肢。職場にいたりするのであれば、転職を考えても良さそうです。

 みなさまの中には、いない人の悪口を言うかたがいらっしゃるでしょうか。もしいるのであれば「大人になりましょうよ」と僕からアドバイスをしたいところです。人には良いところが必ずあるはずです。そういうところを評価すべきですし、良い部分が見つけられないのであれば、少なくとも話題に出さない。そうすればマイナスの悪口を防げることになります。そして、どうしてもいない人の悪口を言いたくなったら、そこらへんを走るとか、サンドバッグを殴るとか、そういったストレスの発散の仕方がありますので、ぜひいない人の悪口はやめましょうね。



2022年10月5日水曜日

おそらく閉店するであろう店舗

  近所にある小売店が、将来的には閉店に追い込まれるであろうと僕は予想しております。理由は立地。先日、土曜日にそのお店に行ったら閑散としていて、店員さんも少なくて「これ潰れるぞ」と確信するに至りました。好きなお店だったので、非常に思い入れのある店舗。なくなったら困りますが、なくなったらなくなったで、別の店舗に行けばいいかな、という感じ。それから比較的、家から近い複合施設がなくなりましたが、最初、寂しさはありました。けれども、なきゃないでいいかと思いましたね。人には順応性があるので、対応ができてしまいます。

 好きだった吉祥寺の雑貨屋さんが閉店した時はショックでした。コロナの影響なのか、円安の影響なのか、原因は不明ですが、吉祥寺に行くきっかけを失ってしまいました。とはいえ、ミニマリストになり、特に買い物をすることもなくなったので、前述の通り、なけりゃあないでいいかな〜と思ってしまいます。吉祥寺はおしゃれな人が多くて、住みやすい街なのでしょう。友だちが吉祥寺に住んでいますが「住んじゃうと離れられないよ」と申しておりました。ちなみに僕が働いていた雑貨屋さんも吉祥寺ですが、潰れちゃってます。吉祥寺は結構な確率で、閉店しますね。地代の賃料が高いからでしょうね。

 あとどれだけ近所の小売店に行けるでしょうか。お客さまが少なくて、密を気にせずにお買い物できるという意味ではとても素晴らしい店舗です。この世の中、物が売れない時代ですから、閉店するお店が続出しても何ら不思議ではありません。みなさまもお気に入りの店舗があるかと思います。お買い物をしながら「このお店も将来的に閉店するかもしれない」と覚悟しながらお買い物をすると、実際に閉店になった時にショックが少ないかと思いますので、ぜひ頭のかたすみに置いておくと、心理的にも安心なのではないでしょうか。



2022年10月4日火曜日

過去に固執する人

  精神衛生上良くないのが、過去に固執すること。僕自身も過去にあったマイナス的な出来事をふと思い出してしまう、そんなことがあったりします。そのような時には、考えるのをやめて忘れてしまう。それが大切です。これは癖をつけるとできるようになります。それから人に固執すること。これもやめたほうがよさそうです。以前に、僕にしつこくしてくる人がいて、僕は非常に嫌な思いをしました。本当に心の底から接触をしないでいただけたら、とお願いをしたいです(これからも永遠にね)。人間関係には相性があります。知人の話ですが、合わない人とは、一緒の空気を吸うのも嫌だ、と考えることも多いのだそうです。

 学生時代は気の合う仲間と接していれば良いのですが、社会人になり仕事を持つと、そこには人間関係が発生します。「嫌だな〜この人」と思っても我慢して働かなければなりません。僕自身といえばフリーランスのイラストレーターなので、人間関係で悩むことはありません。その意味で恵まれていますし、人間関係で悩んでいる人をお見かけすると、大変そうだな〜と同情してしまいます。友人ではストレスから体調不良になってしまう人もいて、それでもがんばっている姿を見て、リスペクトの気持ちしかありませんね。アパレルで働いていた頃にはうつ病の人がいて、とても大変そうでした。うつ病は身近な問題ですし、誰しもがなってしまう可能性のあるメジャーな病気。うつ病は真面目な人がなりうる病気みたいですね。そもそも不真面目な人はうつ病にはならないでしょう。人間の生死は、重大な問題です。うつ病のかたにアドバイスをできる立場にはありませんが、楽しいことを見つけることが、気分転換になって良いのではないかと思います。

 過去にあった良い思い出を未来にも求めることは違う気がします。昔のことは昔のこと。今やこれからは、昔とは違います。過去に固執する人には頭の柔軟さが欠如しているのです。僕は、過去に固執する人とは関わりたくないので「俺は昔はさ〜」とか過去の武勇伝をお話になる人とは、距離を置き、こちらからは関わらない。今やこれからを考えた時に、過去のことは関係ないと解答が出るはずですので、みなさまもぜひ過去に固執することはおやめになってみてはいかがでしょうか。 



2022年10月3日月曜日

すれ違うこと

  最近、ドキドキすることが少なくてふと思い出したのが、中学時代に好きだった子について。彼女と廊下ですれ違うことは非常にドキドキしました。青春の1ページ。大人になるとなぜドキドキすることが少なくなるのでしょうか。不思議ですね。保育系の施設で働いていた時には子どもたちから「好きな子がいるんだ」と僕に打ち明けてくれる子どもがたくさんおりました。心を許してくれた証拠。とても嬉しかったです。中には両思いの子どもたちもいたのですが「秘密にしてよ」と言われていたので、それは僕の中で留めておきました。ちなみに僕の初恋は幼稚園の頃。とてもかわいい女の子がいて、自然と惹かれていきました。その頃から僕は美人とかわいい人が大好きでした。近年の子どもは幼稚園、保育園くらいから彼氏、彼女がいるのだと思いますね。早熟だと思いますが、人を好きになることは素晴らしいことです。

 一般的な青春時代って10代後半から20代前半までくらいなのではないでしょうか。そのくらいの時期に僕はあまり人と関わる機会がなかったので、残念だなと回想しております。最近聞きませんが、合コンとか経験がないです。誘われたことはあるのですが、なんだか恥ずかしくて、お断りをいたしました。行っていたら何かあったでしょうか。そもそも僕はグループの中にいることが苦手です。イラストレーターも1人で活動しておりますが、僕には1人がぴったりだと思いますね。どこまでもマイペースを貫きたいです。

 すれ違うことでドキドキする、そのような環境下にある人は僕からすると、うらやましい限り。会社とかで部署が違って気になる人がいたりして、廊下ですれ違うとか最高ですね。僕は会社員の経験がないですから、妄想が膨らんでしまいます。結構、社内恋愛から結婚に至るケースも多いかと思います。歳を重ねることでピュアな恋愛を懐かしく感じることもあるのでしょう。みなさまはすれ違うだけでドキドキする、緊張する等の相手がいらっしゃいますでしょうか。いるのであれば、それは恵まれていると考えて良さそうです。片思いでも、人に惹かれることは自然の流れですから、大いに人生をお楽しみくださいませ。


 

 

2022年10月2日日曜日

人の作品を

  世の中には自分の理解をはるかに超える神経を疑う人が存在します。人の作品を平気でパクる人が、その典型例です。某国が日本のアニメを無許可で放映したり、コピー商品を無断で販売したり、本当に神経を疑います。彼らには創作能力が欠けているので、おとなしく何もしなければ良いのに、人の作品をパクって稼いでやろうという神経が僕には理解できません。そういう人はクリエイターからするとかわいそうな人。だって本人は何も生み出せないわけですから。

 僕の友だちの画家がひどい目に遭ったお話。その画家さんは結構著名なかたなのですが、売れない画家の女性から「絵を見せて欲しい」と言われたので、見せたら、その売れない画家の女性がそっくりそのまま、パクってあたかも自分の作品かのようにコンクールに応募し、入選するということがあったそうです。画風から察した知人の指摘でパクリについて気づいたそうです。これは嘘のような本当の話。友だちの画家は「信じられない」と落ち込んでいましたね。それもそのはずです。日本人は、そういうことをしないと思い込んでいます。僕もその1人。その売れない画家の女性の国籍がどこかは不明ですが、日本人であるならば同じ日本人として非常に恥ずかしいの一言に尽きます。

 今はSNSで作品をアップしている人がたくさんおります。平気で無断転載をする輩も多いのではないでしょうか。たとえそういう行為をしていても、いつかはバレますし、一生表舞台には出ていけないお気の毒な人だと思うので、前述のとおりかわいそうな人なのです。このブログを見ている人でパクリや無断転載を、当たり前のようにおこなっている人は直ちにお辞めになることを警告いたします。芸術家や画家、イラストレーター等のクリエイターは命がけで作品を生み出します。その作品を、そのままパクる行為は卑怯と言い換えても良さそうです。ですが、このような話に聞く耳を持たないチンピラのような人たちも一定数、確実に存在するので、本当にかわいそうだと感じますし、そのような人たちとは絶対に関わりたくないと僕なんかは思いますね。



2022年10月1日土曜日

腹六分目

  僕は最近、もともと食が細いのですが、食事を腹六分目にすることに成功いたしました。これは良いことだと感じております。お腹のあたりがすっきりして、食後に眠くなったりしないのです。年齢とともに消費のエネルギーが落ちているせいか、よく食べるとそのぶん太ってしまいがち。僕の家系は太っている人はいないので、僕も気をつけるようにしております。体重は自己管理で解決できる問題です。テレビでダイエット番組を拝見したりします。視聴者と同様に「なんでそんななるまでほっといたの?」と思います。途中で気づけよ、ということ。特に外国では太っている人がモテたりするお国もあるのだそうです。ちょっと日本人には考えられない現実ですが、実際にハワイとかは太っている女性がモテると聞いたことがあります。

 敬愛する美輪明宏さんの名言に「人間関係は腹六分に」があります。これは大切です。親しいからといって、馴れ馴れしくなってはいけないということ。僕は友だちの家にあまり上がらないようにしております。「上がっていきなよ」と言われても「ちょっとこれから用があるので」と断る。人様のお宅に馴れ馴れしく上がることは、僕は避けたいですね。子どもの頃は、近所のお友だちの家にお泊まり会があって、泊まらせてもらうこともありました。子どもだったから許されるでしょう。今、どれだけ親しい人でも、よそ様のご自宅にお泊まりさせてもらうことは、絶対的にないと考えております。

 ダイエットをしたい人は少しづつ、食べる量を減らしてみる。それから適度な運動を心がける。そういった行動に出ることで必ず、痩せることができると思います。「運動する時間が取れないんだ」そういったかたは、本当に少し。ごはんの量を一口減らして食事をする、そこから始めてみましょう。痩せた時に味わえる成功体験はきっとみなさまの自信につながることでしょう。ご奮闘お祈り申し上げます。