2020年12月31日木曜日

車と音楽

  ド派手なクラッシックカーからヒップホップが溢れ漏れているのを見て、チンピラが運転席にいて笑いました(本人は英語わかってないだろうし)。車と音楽は深い関係にあると僕は分析しています。ちなみに国産の普通車からはMr.Childrenが流れていそうですね。僕もMr.Childrenは大好きです。特に初期の頃の曲が好きです。そう言えば、Mr.Childrenの作詞作曲をし、歌も担当する桜井和寿さんのご子息がイケメンで女子中高生に大人気なのだそうです。

 基本的に僕はアウトドアではないので、ライヴとかに行ったことがないのですが、唯一心残りなのがフジファブリックのライヴに行きそびれたことです。志村正彦さんが生きている頃に、行っておけば良かったと悔やんでも悔やみきれません。『茜色の夕日』を生で聴いてみたかったですね。それでも今はYouTubeがありますから、それで自分を納得させています。正直な話、志村正彦が生きていたらフジファブリックはMr.Childrenみたいに国民的になっていたと僕は予想、夢想をしています。それくらい彼の死は残念だったと回想します。

 車に乗ると音楽をかけたくなるのは自然の摂理だと思います。人は音楽を求めるのです。せっかく限りある人生ですから素敵な曲に囲まれて生活をしたいし、するべきだと思いますね。


 

2020年12月30日水曜日

口内炎が

  僕は結構、口内炎ができやすいほうだと思います。しかも奥歯の横とかにできると非常に痛いので、地味に困ります。口内炎はあまり治らないとガンの可能性もあるのだそうです。小学生くらいの頃は喉に口内炎ができてとても痛かった記憶があります。僕は口内炎とは切っても切れない縁のようなものがあるのではないかと分析しております。食生活とかは偏っていませんし、野菜ジュースも飲んでいますし、なぜ口内炎ができるのか不明ですが、将来的に僕はガンになるのかもしれません。父方のほうは結構ガンで亡くなっていますので、遺伝的な要素はあると考えております。

 以前は口内炎に綿棒で薬をヌリヌリしていましたが、面倒くさいので今はしていません(薬塗るとすぐ治るけど)。本当、口内炎って地味な嫌がらせのようです。この世からなくなってほしいっす。口内炎って何科に行けばいいのでしょうか。皮膚科でしょうか。内科でしょうか。

 美人な人もイケメンなあいつも口内炎に悩まされているのかもしれません。そう考えると口内炎は外からは見えませんから、いろいろな人が悩んでいるのかもしれません。世の中には口内炎仲間がたくさんいそうです。あまり悲観せずに生きましょう。


 

2020年12月29日火曜日

年賀状の枚数

  テレビで年賀状が2000枚届くという人を目撃しました。僕は20年以上年賀状が0枚です(友だちいなっ)。2000枚届くということは同時に2000枚送るということでもあります。僕には考えられないですね。1枚でも送るの嫌です。ただ届いたら嬉しいのは事実です。交友関係の広い人は年賀状は礼儀のようなものなのでしょう。挨拶と一緒で、しなければ失礼ということです。

 今はLINEが普及しているので、交友関係の広い人でもLINEで済ましてしまう人も多いかと思います。そういえば僕はLINEでも新年の挨拶をする相手がいませんね。仕事関係の人は直接会ってご挨拶いたしますし、家族親戚とも直接会って挨拶をします。こう考えてみると別に年賀状ってなくてもいいのではないかという結論に達します。

 ハガキのやりとりが好きな人は年賀状はおもしろみのある風物詩としてこれからも継続してやりとりを続けるのだと思います。逆に僕みたいな面倒くさがり屋は年賀状なんてなくても別に構わないと腹をくくって生きて行けば良いのだと思います。


 

2020年12月28日月曜日

特番の

  特番の季節ですね。テレビをつけるとCMばかりが気になる、そんな人も多いでしょう。仕方がありません。テレビはCMがなければ成り立ちませんから。ミニマリストの人で家にテレビがない人は結構いるみたいですが、僕はまだそこまで行けていません。テレビ処分はかなりハードルが高いです。

 テレビにもいいところはあると思います。それはニュースではないでしょうか。ニュースは耳で聞くだけでも十分な情報が得られると考えることができます。僕は必ずと言っていいほど19時からは30分間NHKのテレビニュースを視聴します。ここで1日の出来事やスポーツニュース、天気予報まで知ることができます。これはお得感がありますね。それからNHKはコマーシャルがありませんから、それも魅力のひとつです。

 大きなテレビがある人はそこでいろいろなものが視聴できる世の中です。ぜひ楽しんでいただいて、ミニマリストはテレビのない生活を楽しめば良いのだと思います。特番も楽しんじゃいましょう。


 

2020年12月27日日曜日

あまり表に

  僕が憧れるかっこいい人はあまり表に出てこない人ですね。顔を出さないと言いますか、表に出てこない人です。僕自身もそうでありたいと思います。万年東一さんやジャニー喜多川さん。ほとんど表に出てこないけれども、すごい人。それがかっこいいと感じます。逆にただの目立ちたがり屋はカッコ悪いと思いますね。僕も昔はただの目立ちたがり屋で、ファッションに気合を入れていましたが、今考えると不自然で自分らしくなかったと回想します。その頃は原因不明のイライラに左右され、訳のわからない古着を買うことでストレスを解消したふりをしていました。

 学校で目立つ人もかっこいいと憧れることはありませんでした。逆に大人しくても秘めている何かを持つ人に興味を抱いていました。人は話してみないとどんな人なのかわかりません。これはSNSをやる上でも注意が必要で、実際は会って話すのがベストでしょう。どんなにSNSで憧れる人がいても会ってみたら冴えないただの人だった、そんなことはザラです。残念ながら僕はSNSで知り合った人と実際に会ったことはありませんが、がっかりすることが嫌ですね。反対に知り合いの紹介で会った素敵な知人のSNSのアイコンがイマイチだったりすることもあります。素敵な人はあまりSNSに力を入れないのです。

 あまり表に出ないことは大切なことかと思います。目立つとロクなことになりません。立ち小便をできなくなることは避けたいです(してんすか?)。大きな仕事を成し遂げたい人は有名にならざるを得ないでしょうが、僕は地道にコツコツ生きていきたいので、あまり表に出ることはなくて済みそうです。めでたしめでたし。


 

2020年12月26日土曜日

最近よく見る俳優

  ミニマリストになってからテレビを見ることが少なくなりました。当然、コマーシャルとも疎遠になります。ところが、CMから離れたことで逆によく見かける俳優を発見したりします。最近よく見る俳優は名前を検索すればすぐわかるのでしょうが、あえて検索せず不思議な存在として認識をしております。テレビコマーシャルのメリットは僕のように興味のない人間に認識をさせることに尽きるでしょう。逆にテレビコマーシャルのデメリットは、わけのわからないインチキ臭い会社のコマーシャルも成立してしまうということ。お金があればCMを打てるわけですから、我々消費者にとってメリットのないものでも見なければならなくなってしまいます。

 NHKの大河ドラマや朝ドラに出るとCMに引っ張りだこになります。これはイメージの良さからくるものです。ここで考えるイメージの良さは清潔感です。清潔感は結構大事で、不潔なタレントとかは芸人さんくらいしかいないのではないでしょうか。街中や電車の中で清潔そうな人を探して見ると結構おもしろくて、なかなかいないのが現状です。ありがたいことに僕は人から清潔感があると言われますね。これは服装でごまかしているのが現状です。白シャツ着ていりゃいいだけです。

 最近よく見る俳優はイケメンですので、当然清潔感があります。僕のところに名前が届くくらい活躍してほしいと陰ながら応援しております。


 

2020年12月25日金曜日

しつこい人

 中学生の時にしつこく宗教の勧誘をしてくる輩がいました。僕は今までもこれからも無宗教です。彼は電話を使って宗教の勧誘をしてきましたね。実際に学校で会うと、そこでは勧誘をしないのです。僕は不思議でしたが、その宗教のマニュアルみたいなものがあったのでしょう。彼は子どもの頃大病をして、それが治ったことから信仰をし始めたと言っていました。僕は宗教に興味がないので「しつこいなコイツ」となり、電話に出ることがなくなったので彼とはそれでフェードアウト、自然消滅でした。それで良かったと思います。

 新興宗教をやっている人は結構多くて、心が病んでいる人が多いのだなと思います。宗教は下のほうの人が積極的に勧誘を繰り返しているので、上のほうの人は特に何もせず、自らが宗教に入信していることさえ、言わないのです。これは仕事と似ていますね。上のほうの人は席に座っているだけで、するのは指示だけです。

 しつこい人は宗教の勧誘をすることで、多くの人を入信させるとランクが上がる、いわばネズミ講のシステムと酷似しています。冒頭の彼は今では幹部クラスでベンツに乗っているのかもしれません。僕はそのような人物の人生を羨ましいとは思いません。彼にしつこく勧誘されたことが今でも嫌な記憶として残っています。もうこのブログで何回も登場していますが、大学時代にしつこく話しかけてくる女性がいましたが、非常に迷惑でしたね。しつこいって最悪です。しつこい人は自分に自信があるのだと思います。それから背後にしつこくする何らかしらの理由があるとも言えます。

 みなさまの中でしつこく人に接する人はいないとは思いますが、しつこくされた経験がある人は多いのではないでしょうか。そんな時は毅然とした態度と時には無視をすることが必要なのではないかと僕は考えています。



2020年12月24日木曜日

背広のオーダーメード

  僕はミニマリストですので、最低限のモノしか所有しません。背広は1着のみで、唯一生き残ったのがオーダーメードのスーツ。これは捨てられません。僕は手足が短いので、お店にあるスーツは手がブカブカになってしまうのです。だからオーダーメードはして良かったなぁと思いますね。スーツは着る機会がありませんが、たまに着てみるとピシッとしたいい気持ちになります。僕は服は卒業しましたので、もうどうでもいいですが、服に興味のあるみなさまはサイズ感を大切にしてほしいと思います。わざとダボっと着るおもしろさもありますが、基本的にはジャストサイズがベストでしょう。僕はXSかSを着用しますね。海外のブランドだとXSでも大きいと感じることがあります。

 オーダーメードのメリットは長く着用できるということ、反対にデメリットは価格が高いということです。ですが、高くても長く着れれば元が取れるということです。オーダーメードをしたことがないみなさまはぜひ1度やってみることをおすすめいたします。今日はこのへんで。


 

2020年12月23日水曜日

クリスマスプレゼント

 そろそろクリスマスですね。みなさまはいかがお過ごしでしょうか。子を持つ親にとっては出費がかさむ時期です。最近の子どもはどのくらいの年齢までサンタさんを信じているのか不明ですが、おそらく純粋な子どもでも小学校3・4年くらいまでなのではないかと思います。周りがマセていると小学校1年生くらいで同級生から真実を告げられてしまう現実があるでしょう。それはかわいそうでもありますし、残念なことでもあります。サンタクロースがプレゼントを持ってきてくれることはロマンがありますし、夢があることですよね。

 僕は子どもの頃、クリスマスプレゼントをもらったことがありません。家庭が裕福ではなかったからです。それでもクリスマスにはチキンやケーキが食べれるので楽しみなイベントでしたね。なぜクリスマスにはチキンやケーキなのかはわかりませんが、ケーキ屋さんは儲かるので嬉しい限りなのではないでしょうか。 

 大人にとってはクリスマスは、特に楽しいイベントではないと思います。デートや子どもたちと過ごす人にとっては楽しいと思いますので、ぜひ思う存分楽しんでくださいませ。



2020年12月22日火曜日

人材派遣の会社員

  昔、派遣の仕事をしたことがありますが、その時の派遣会社の社員の厚顔無恥さについて。派遣される側は使われる使用人ですから、結構人当たりの優しい人が多いです。ところが、派遣会社の社員はそうではありません。人を派遣しないと自らが穴埋めをしなければならないそうで、社員側も必死なのです。それから結構有名な会社の役員の人から「派遣の仕事は労働意欲のない人たちの集まりだからやめたほうがいい」と言われ納得したことがあります。以来、僕は派遣の仕事をしたことがありません。

 派遣する側が上記のように実際に自分が行かなければならない環境下である場合、まだましです。反対に労働者を駒のようにしか考えていない派遣会社がある場合は避けたほうが良いでしょう。それから人材の漢字を人財と書く会社はロクな会社ではないと聞いたことがあります。要は人を大切にしないということです。それは大きな会社であればあるほどそうで、人財とか言っている時点でやばい会社と考えて良さそうです。

 人を使う人事の人は人の気持ちがわかる人が担当しないとおかしなことになります。自分のデスクワークの世界だけで人を配置し、その人間の気持ちがわかる人などほとんどいないでしょう。つまり机上の空論というわけです。だから大きな会社になるほど、注意が必要です。職場で本社の人からの指示で 出向しなければならない人は多いと思います。その際は、人事の人がちゃんとしていて、人の気持ちを大切に考えてくれる会社を選ぶべきです。難しいですが、探してみましょう。



2020年12月21日月曜日

漫才の審査員

  昨日はM-1グランプリが行われましたね。ここで気になるのが審査員について。当然、元漫才師が多いのですが、落語家もいたりします。ダウンタウンの松っちゃんは結構厳しい点数を出していますね。これは昔からそうでした。ダウンタウンの漫才は最高でしたし、フリートークも最強でしたね。このように最高の経歴のある方がM-1の審査員であれば問題ないのですが、いまいちな漫才師が審査員席に座っていると疑問に感じてしまいます。出場者も変な審査員に審査されたくないと感じているでしょう。

 僕は今まで生きてきて周りにお笑いをやっている人がいませんでした。これからも出会わないと思います。それでもお笑い芸人は素晴らしい職業です。人を笑わせることはすごいことだと考えるからです。それから漫才やコントは芸という意味でも体1つで人を笑わせることができることも尊敬に値する点です。たとえば、絵描きはキャンバスや絵の具がないと仕事になりません。このように商売道具を必要としない芸人はやはり魅力的だと感じますね。

 これからも毎年毎年M-1が開催されるでしょうが、1年に1度のことです。漫才の審査員にはきちんとした厳正な審査を求めたいところです。



2020年12月20日日曜日

人生はやり直せるか

  日本社会はロリコン社会だと僕は思います。仕事を募集する際も若いほうが有利ですし、男は若い子が大好きですし、女性もジャニーズ大好きですよね。新卒で就職しないと一般的なレールから外れてしまい、人生をやり直すことができなくなります。結果的に人生はやり直せないものだと思います。大きく考えた場合、実力のある人は海外で成功することができるでしょう。アメリカンドリームのようなものです。問題はどうやって世に出るかという点。日本では有名人が二科展に入選し、個展を開くことがありますが、あれは有名だからで、普通の無名な絵描きは個展を開くのだけでも一苦労です。有名人にとって絵を描いて個展を開くことは、趣味の一環なのでしょう。そもそも絵の存在はサブカルチャーで、金持ちの道楽と思われがちです。実際はお金に苦労している人がほとんどですが、イメージってこわいです。

 これからも新卒一括採用が行われる日本においては、よほど夢を叶える自信がない限りは、新卒で就職することが無難だと思います。最近の子どもは理知的で現実的なので、公務員志望が多いみたいですが、それが1番だと僕は思いますね。くれぐれも絵描きにはならないほうがいいと僕はおすすめしたいです。安定、無難、普通が1番ですよ。


 

2020年12月19日土曜日

外食のカレー

  家のカレーが野菜がゴロゴロ入っていたせいか、外でカレーをいただくと野菜がないことにカルチャーショックを覚えた幼少期。今でも外食のカレーは野菜が入っていないので物足りないと感じます。レトルトのカレーとかも野菜は入っていませんよね。野菜ゴロゴロのカレーはないのでしょうか(きっと探せばあるはず)。

 こんな時期ですから僕は外食は避けるようにしています。コロナになってから後悔しないように、できること、防げることはできるだけやっていたいです。外食も平気な人は平気みたいで、コロナを風邪の延長くらいにしか捉えていないみたいです。それも個人の自由。ですが僕は愛する人を守るためにも新型コロナウイルス感染者が0になるまで外食はしないようにするつもりです。

 新型コロナウイルス新規感染者が0になったらとりあえず、ラーメンを食べにいきたいですね。大好きな家系ラーメンを食べに行く予定です。カレーは当分食べにいかないでしょうが、どこかに野菜ゴロゴロカレーがあったら、食べてみたいですね。



2020年12月18日金曜日

先生という職業

  僕は保育系の施設で働いていた時に「〇〇先生」と呼ばれることに違和感を覚えていましたね。僕はそんな偉そうな人間ではないからです。世の中には先生と呼ばれる仕事がたくさんあります。会計士だって「会計士の先生」と呼ばれるのです。僕は子どもの頃、書道やスイミングスクールにも通っていました。いわゆる習い事ってやつですね。そこでも相手をしてくれたのは先生でした。今考えるとスイミングスクールの先生って確実に大学生のアルバイトでした。アルバイト側も冒頭の僕のように「先生、先生」と呼ばれることに違和感を感じていたのでしょう。

 保育系の施設では将来学校の先生になりたい大学生がいて妙に偉そうだったので、記憶に残っています。若いけれどおっさんみたいな彼は「幼稚園も実習に行ったけれど、続かなそうだから小学校で働きたい」そう僕に言いました。彼は小学校の先生にはピッタリだと思います。実際に勤めたら「若いのにおっさんみたい」と保護者から言われるのでしょうが、そこは耐えるしかない問題です。

 人間は生きていく上で絶対に先生と関わらなければなりません。素敵な先生と出会えるといいですね。



2020年12月17日木曜日

タトゥーへの抵抗

 僕はタトゥー、刺青が苦手です。なんだか怖いと感じてしまいます。街中でいろいろなタトゥーをお見かけしますが、それはファッションの一部として成立しているわけです。ところが、時が経って消したいとなった時に後悔するのは本人です(消えないからね)。身体中に刺青をしまくる彼らは一般社会への決別を図っていると考えることができます。温泉には入れなかったり、プールには入れなかったり、デメリットが多いのにタトゥーを入れることは相当な覚悟がないとできないわけです。以前におでこにもタトゥーを入れている人をお見かけした時に、恋人はどんな感じなんだろうと考えたことがあります。僕が女性だったら絶対に嫌ですね。少しでも嫌ですね。

 そもそもタトゥーを入れるきっかけって何なのでしょうか。憧れのアーティストと同じものを入れたい、結局そんな感じでしょう。つまりオリジナルではなくマネなのです。それからカップルで記念に入れる人も多いみたいです(別れたあとどうするの?)。とにかくタトゥーは軽い気持ちで入れる人がほとんどです。これからタトゥーを入れたいみなさまは、よく考えてから入れることをおすすめしたいですね。


 

2020年12月16日水曜日

アトピーと有名人

  クラスに1人か2人はいたアトピーのかた。ところが有名人にはアトピーの人が少ないのが現状です。おそらくアトピーの人は自身のコンプレックスからあまり表に出たがらないからだと僕は分析しております。アトピー持ちのかたは大変だろうとお察しいたします。僕の周りのアトピーの人は底抜けに明るかったので、いじめられたりしていませんでしたね。ところがいつも掻いていて痒そうだなという感じでした。アトピーも個性ですから、蔑んだりしてはいけないと僕は思います。

 アトピーは遺伝性のものであると聞いたことがあります。ご両親は申し訳ない気持ちでいっぱいなのではないでしょうか。できることならアトピーでない体で産んであげたかったことでしょう。アトピーのかたは薬を処方されてらっしゃるのでしょうか。だとするならば本当に大変だなあと思います。アトピーのかたはいじめられない傾向があると言えます。人間はかわいそうだと思う人をいじめようとしないからです。

 みなさまの周りにはアトピーのかたはいらっしゃいますでしょうか。もしいるのであれば、絶対に差別することなく普通に接してあげることがベストであると言えます。同じ人間としてその個性を認めて接しましょう。

 



2020年12月15日火曜日

妬みの恐ろしさ

  以前に僕のブログに唯一、コメントしてきた人がいました。その人は「僕も毎日、ブログを更新する」と息巻いていました。結果的に3日も経たずに諦めてしまったのですが、彼は僕を妬んだのかツイッターのフォローを外していました。彼のほうからアプローチしてきたのにも関わらず、僕は当たり屋に当たられた気分でした。彼は僕のことを下に見ていたのですが、実際は随分とした格差があったので、その感情が妬みに変わったのです。妬みは恐ろしいと思います。それから僕の文章力。誰でも書けそうにわざと書いているのです。学者は難しい文章で論文を書きますが、それはドレスコードみたいなもので、池上彰さんのようにわかりやすく文章を書くことも可能なのです。これは僕が大学時代に気づいたもので、普段は難しい経済学を論じている著者が別の本で実にわかりやすい文章を書いていたので衝撃を受けました。同時に作家ってかっこいいとも思いましたね。

 僕はあまり他人に関心がないせいか、人を妬むこともなく日々過ごしてきました。これからも人を妬んだりすることなくポジティブな精神状態をキープしていけたらと考えております。


 

2020年12月14日月曜日

白スニーカー

 最近、どうしても欲しいのが白スニーカー。ミニマリストになったのに物欲はありますね。僕は昔から白スニーカーが好きなのです。白スニーカーは汚れが目立つと言う人もいますが、僕は大好きですね。汚れは歯磨き粉と歯ブラシで擦ればきれいに落ちます。白スニーカーが嫌いな人はいないと思いますが、さわやかな印象の人にはぴったりなアイテムとなっております。さわやかな印象がない方でも白スニーカーを着用することで清潔感を出すことができます。

 カフェに行ったら美人の店員さんがいてその方の白スニーカーが汚れていたので、残念だなと感じたことがあります。白スニーカーにはこまめなメンテナンスが必須となっております。僕は掃除をすることが好きなので、白スニーカーのメンテナンスは大丈夫。

 学生の上履きは薄汚れています。白スニーカーもやがては薄汚れて、その役目を終えるのです。その時まで白スニーカーを大切にしましょう。



2020年12月13日日曜日

ブラックコーデとミニマリスト

  ミニマリストの人でブラックコーデが好きな人は多いと思います。僕も大好きです。しかし、ブラックコーデは人によっては貧乏くさい雰囲気を醸し出してしまうので注意が必要です。以前に街中で白シャツにブラックデニムの若者を見て非常に貧乏くさい印象を覚えました。僕もそう思われているのかもしれません。ですが、僕はどう思われていてもいいので、構いません。ファッションを卒業したのですから、他人からの視線は気にしないのです。

 ブラックコーデが似合う人は何と言っても爽やかな印象の人です。そうなると若者になってしまいますよね。年齢がいっていて爽やかな人は極少数でしょう。それから肌の質感でしょうか。肌がプルプルしていてきれいな人は爽やかな印象を与えることができます。そして明るい性格の人。これは最低条件です。暗いと年齢の割に老けて見えてしまいます。僕はスイッチを入れることができるので普段は根暗ですが、スイッチを入れて空元気を出すことで明るく見せることが可能となっております。

 ミニマリストの方もそうでない方もブラックコーデに興味がある方は是非チャレンジしてみるとおもしろいと思います。ユニクロやGU、無印良品などでリーズナブルに挑戦ができますから、ぜひやってみましょう。



2020年12月12日土曜日

おしっこは

 最近驚いたのが、おしっこはほぼ無菌であるということ。おしっこは汚い印象がありますが、そうではないことになります。おしっこを集めてそのおしっこで洗濯する国があるそうです。正直そのような文化があるとは衝撃でした。そうなると僕が訴えてきた公衆トイレの小のほうをした後に手を洗わない人が多いことを否定してきたことが間違いであることになります。おしっこはほぼ無菌ですから汚くないわけです。

 おしっこで洗濯をすることは抵抗がありますよね。そして、おしっこ独特のあの匂いは洗濯物についてしまうそうです。それは日本社会においては問題となってしまいますね。柔軟剤の香りが強いだけでスメハラとか言われる始末ですから。年齢が上がるといろいろなところが衰えるせいか小便を済ませた後に、チョロっと尿もれをしてしまうことがあります。結果的にパンティが小便臭くなってしまいますね(ヤバイ)。けれども小便が無菌であるわけですから、問題ないことになります。

 みなさまの中で尿もれに悩んでいるかたはいらっしゃりますでしょうか。もしいるのならおしっこは無菌であると考えれば、多少小便臭くても堂々としていればいいのではないでしょうか。おしっこ臭い人がいてもなんら問題ないでしょう。


 

2020年12月11日金曜日

勝負すること

  男は勝負できることがひとつあるだけで、人生がだいぶ激変すると思います。僕にとっては勝負できることと言えば、ミニマリズムでしょうか。イラストも文章も勝った負けたの問題ではない気がしますね。ところがミニマリズムは家、部屋を写すだけで勝ったか、負けたか勝負がつきます。本物のミニマリストの家、部屋には何もないのです。しかし、何度も申し上げる通り、本当のミニマリストはSNSを利用していないと思います。彼らはPCやスマホを所有していません。だから表に出てくることがないと言えます。

 僕は世界的にみてミニマリストとしては初級者だと言えますね。しかし、そこらへんのミニマリストには負ける気がいたしません。それから服に関しては超一流だと思います。ハンガーの数も9つ。春夏秋冬すべてとなっております。それから最近ジーンズを処分しました。最近の若い子はジーパンを履かないそうです(なに履くの?)。これも時代の流れです。ビンテージジーンズとか響きが懐かしいですね。デッドストックとかもはや死語なのでしょう。 

 服で勝負できるのは若者に限られると思います。僕はもうとっくにファッションを卒業しました。ブランドのロゴがドでかく入った服を着ている人を見ているだけで笑ってしまいます(無意識のうちに宣伝してるんだよ)。当然、トレンドという言葉などに流されることは皆無です。服を毎年毎年買い替える人は広告について勉強してみるとおもしろいと思います。ほとんどの人間が踊らされて服を買っている事実に気づくはずです。ぜひお試しあれ。



2020年12月10日木曜日

使っていないモノ

  一年間触れていないモノは処分して構わないと言います。僕も同感です。とはいえ、大学の卒業証明書や資格試験の証明書はやはり必要になります。これらは写メって処分というわけにはいきません。僕はポーターのリュックに収納しています。無印良品のパスポートケースも入れていて、そこには通帳やパスポートが入っています。

 服は完璧に処分に成功しました。これはプロと言っても過言ではないでしょう。あれだけ服を所有していたのに、これだけミニマリズムに成功したことは誇りでもあります。それでも物欲は存在します。広告の影響です。ネットを見ているとたまに物欲にかられることがあります。ネットは趣味嗜好に応じた広告が掲載される仕組みになっています。たとえばアウターを検索するとします。すると検索画面に「〇〇のアウターが〇〇円でコスパ最強」などと広告表示がされるのです。そこでクリックしてしまうとアウトで、散財をしてしまうことになります。

 その意味で、広告は恐ろしいと思いますね。広告に踊らされて買い物をしてしまう人がほとんどなのかもしれません。衝動買いしたモノは、やがては使っていないモノと化します。そして、処分することにつながります。無駄遣いですね。働いた分がもったいないです。みなさまも散財には注意したほうが良さそうです。やがては処分されていくモノたち。そのことを頭に入れながら買い物をしましょう。


 

2020年12月9日水曜日

ブログの自費出版?

  先日、ある出版社から「貴殿のブログの自費出版をしてみませんか?」とのお誘いがありました。結論から申し上げますと自費出版は嫌ですね。きちんとしていないと考えるからです。それから僕のブログは自身の日記みたいなものです。大したものではございません。ただ、きちんとした出版であるならば、2度返事でお願いしたいところですね(そんなもの好きいないだろうけど)。とにかく僕は最初の頃に比べて明らかに文章が書けるようになりました。これは僕の努力の賜物でしょう。僕は絵を描くこと、文章を書くこと、写真を撮ること、これらは続く、継続できるものとなっております。

 文章を読めばその人のセンスがわかると僕は信じています。その意味で自費出版を勧めてくれたことは、ありがたいの一言に尽きます。きっと僕のセンスを買ってくれたのでしょう。僕はブログを書く上で、他の人のブログを参考にしたことはありません。あくまでも我流。僕から我流を取ったら何も残りません。イラストも我流で僕は美大を出ていませんし、デザインの専門学校にも通っていません。それから誰かの弟子にもなっていません。これからも我流を貫きます。芸術には学校へ行くことや誰かの弟子になって雑用することが必要だとは思わないからです。アートって気持ちや行動力でいくらでも変わっていけると信じています。ブログを読んでくださっているみなさま、これからもよろしくお願いいたします。


 

2020年12月8日火曜日

「若いんだから」の若い

  「若いんだからがんばりなさいよ」の若いは一体何歳くらいまでなのかが今日のテーマ。おそらく30歳くらいまででしょう。日本では30歳を過ぎて一定の職業に就いていないと白い目で見られます。大学の時にいろいろな男性にめちゃくちゃ話しかける女性がいました。その人は「専業主婦になりたい」と僕に言ってきました。それから「資格何か持ってる?」の質問。つまりその女性は大学に男を選びに来ていたわけです。結果的にゲットできたみたいで、その女性は見事に専業主婦になれたのでめでたしめでたし。特に美人でもなくかわいくもない女性だったので、話しかけられて迷惑していた我々は非常に喜んだことを記憶しております(一方通行で押しだけが強かった)。

 若者は若いという意味で何をやっても許されます。反対に若者を卒業してしまうと「いい歳こいて何やってるんだよ」というのが現代社会。仕事とかも年齢不問とか言ってますが、若いほうが圧倒的に有利です。前述の専業主婦の女性はよほど旦那の稼ぎが悪くならない限りは、働きに出ることもないでしょうから、一生専業主婦でいるのだと思います。「専業主婦になりたい」という彼女の夢は叶えられたのです。ただし、専業主婦の場合は履歴書に書くことがありませんから、万が一の時に非常に不都合となることだけは本人も自覚しておく必要がありそうです。めちゃくちゃ一方的に話しかけられて大迷惑した集団の代表として申し上げる次第です。 



2020年12月7日月曜日

ダウンの季節

  今年も大活躍してくれるであろうダウンジャケット。僕はフィルパワー800のものを着用しております。フィルパワー750だと肌寒いと思います。たった50の違いでも全然違うので驚きですね。それからブランドについて。ダウンジャケットはちゃんとしているブランドのものを利用したほうがいいと思います。わけのわからないブランドだと信用ができません。とにかく修理を受け付けているところはちゃんとしたブランドです。僕はユニクロ、無印良品、モンベルを着比べましたが、モンベルが1番いいです。モンベルは胸元にロゴがついてしまいますが、それはしょうがない問題です。ユニクロと無印なら無印のほうが暖かいです。こう考えると、ユニクロは秋口にかけて着るもの。無印は初冬に着るもの。そして本格的な冬にはモンベルを着ることがベストでしょう。

 ハイブランドのダウンはもっと暖かいのでしょうが、僕はモンベルで十分です。モンベルはコスパ最強。軽くて暖かいです。それからモンベルのダウンはいただきものなので、大切に着たいと考えています。今年の冬もダウンと共に乗り切りましょう。


 

2020年12月6日日曜日

なぜヤクザ映画が存在するのか

  一般社会人で暴力団との交際があると、どこの会社にも勤められません。ヤクザ排除の流れができているのです。僕にはヤクザの知り合いもいませんし、無関係な話ですが、たまに俳優の〇〇がヤクザ役初挑戦とかいう宣伝を目の当たりにすると、芸能界はまだヤクザとズブズブの関係なのではないかと疑ってしまいます。つまり興行収入が一部ヤクザに流れているのではないでしょうか。これだけヤクザアウトの世の中で、ヤクザを賛美するような映画があるということは僕には非常に奇怪に映るのです。

 僕の大好きな万年東一はヤクザが大嫌いだったそうです。彼は決して弱いものいじめを行わなかった男の中の男です。万年東一の映画はありますが、もっとそういうかっこいい人をどんどん映画にしていくべきですね。反対に裏社会のことや恐ろしいことを題材にした映画はやはり控えるべきだと僕は思います。誰も見たくないでしょうし、不透明なお金の流れを作り出すことにつながってしまいます。そういえば島田紳助さんは芸能界を引退してまで、ヤクザと交際する道を選んだおもしろい人です。彼のような人がヤクザ映画を撮れば本当にリアルな映画となるでしょうが、全興行収入がブラックマネーと化しますから注意が必要です。

 みなさまの周りにはヤクザの方がいらっしゃるでしょうか。その場合は、映画と現実を見比べることができるので、興味深くヤクザ映画を拝見できることと思います。僕のように周りにヤクザがいない場合は、ヤクザ映画を見ることで何も得るものがないと思いますので、映画館に足を運ぶことはなくて済むと思います。

 



2020年12月5日土曜日

ツンデレボーイズのLINEスタンプ第187弾『新型コロナウイルス』販売開始

 こんばんは。ツンデレボーイズのLINEスタンプ第187弾『新型コロナウイルス』の販売を開始しました。どうぞよろしくお願いします。

 今回のスタンプも申請から承認までが非常にスピーディーでした。LINEのスタッフの皆様、いつもありがとうございます。また、今までにご購入いただいた皆様、本当にありがとうございます。

 それではツンデレボーイズのLINEスタンプ『新型コロナウイルス』はこちらになります☟

https://line.me/S/sticker/13847306


2020年12月4日金曜日

健康診断

  僕は最近、健康診断に行ってきました。ここ数年は毎年オールAなので、今年はどうだろうかという感じ。正直、病院に行くことはこの時期には嫌でしたね。ビクビクしながら健康診断を受診いたしました。当然、帰宅後はすぐにお風呂に入りました。午前中の病院は高齢者だらけで、日本の高齢化社会を実感いたしました。まあ、平日の昼間に病院に行ける若者は限られているとも思います。

 健康診断では僕の大嫌いな血液採取、針を体内に入れる最悪な時間がありました。とても上手な看護師さんでしたので、あとはほとんど残りませんでしたが、やはり嫌だなと感じましたね(注射が好きな人はいないだろうけど)。待ち時間が結構ありましたが、そこで発見したことが結構おしゃべりな高齢者が多いこと。日頃、話し相手がいないのでしょう。とても寂しい世の中です。病院の受付でもアクリル板越しにいろいろとお話しされていました。

 みなさまは健康診断を受診されているでしょうか。健康は生きていく上で非常に大切なものです。ご自愛くださいませ。 



2020年12月3日木曜日

夢で見る消費癖

  先日僕は、古着屋を巡りに巡り、マントを探し出そうとする夢を見ました。僕には昔、消費癖がありました。ミニマリストになる以前のことです。ランチ代を節約してまで服、ファッションにお金を当てていましたね。クレイジーだと今は思います。夢でもそうでしたが、服を探すってかなりのエネルギーが必要とされます。せっかくだからネットで探せば良いのに夢の僕はお店をはしごして必死に探していました。同時にイライラもしていましたね。夢から覚めた時に何もない部屋を見渡してやはり心の開放感を感じました。僕は間違っていないということです。

 過去の僕の消費癖はコレクション脳と換言できます。欲望には果てがありませんから次々と商品を購入することで満足になった気がするのですが、心の中はそうではありません。モノが増えれば増えるほど、心には虚無感が募るのです。人間の価値はモノでは決まらないと僕は思います。近所に車6台くらい止まっている家がありますが、その人はいつもイライラしているのではなかと分析しております。車を6台所有できる経済力には素晴らしいとしか言いようがありませんが、車6台も必要なのかと思います。おそらく見栄なのでしょう。ミニマリストにはこの見栄がありません。とはいえ、ひとつひとつの所有物にはお金をかけています。良いモノを持ちたいからです。 

 僕はもう消費癖を発揮することはないと言えます。ミニマリズムを追求していくことが使命であると考えるからです。我流のミニマリストとして一兵卒ではありますが、がんばっていきたいです。


 

2020年12月2日水曜日

寒いよりも

  僕はやはり寒いよりも暑い夏のほうが好きですね。夏は薄着で済みますし、ミニマリストには絶好の季節。最近は随分と寒くなってきて冬の到来を予感させますね。そういえば僕はニトリのNウォームを購入し、使用しています。とても暖かくてお値段以上だと思います。コスパ最強なニトリにハマってしまいそうです。近所にニトリができたので、これからは無印良品よりもニトリへ行くことのほうが増えそうな気もいたします。ニトリが服を手がけたらユニクロ、無印良品は戦々恐々だと思いますね。その日が近いような感じもします。

 寒いと困るのが外出の際。それから今年は新型コロナウイルスの影響で換気をしなければなりませんから、車、電車、バス、これらは寒いかもしれません。僕は今年はまだヒートテックを購入していませんが、去年のものがあるのでいいかなという感じ。今年は例年よりも寒くなると予報がありますので、どうなるのでしょうか。

 夏が苦手な人は冬が得意という人もいると思います。とにかく大変な世の中ですが、手洗い、うがい、消毒、換気と皆でできることをしっかりとやって、冬を乗り切りましょう。


 

2020年12月1日火曜日

ヒャウィゴーと言う人

  高校生の時にカラオケで同級生が曲の中でテンション高めで「ヒャウィゴー」と言ったことが僕の中で衝撃的で、今でもはっきりと記憶しております。当時は特に気にもとめませんでしたが、今思うのが「ヒャウィゴーって何だよ」ということ。偏差値28の学校において、彼はテストで0点を連発する逆秀才でしたが、彼はおそらくヒャウィゴーの意味を知らずに口にしていたこととお見受けいたします。おそらくこれから誰とカラオケに行ったとしても「ヒャウィゴー」と聞くことはないでしょうから、その意味で、貴重な経験をさせていただいたと彼に感謝しています。

 風の噂でヒャウィゴー氏はチンピラになってしまったと聞きました。僕はそれを聞いて納得しましたね。差別的な意味ではありませんが、偏差値28の高校のテストで0点を取っている時点で、一般的な仕事はNGです。彼はなるべくしてチンピラになったのです。彼には明るく何のためらいもなく「ヒャウィゴー」と言えてしまう天真爛漫さが備わっています。だから裏社会をうまく世渡りしていくことと信じています。 

 みなさまの中でカラオケで「ヒャウィゴー」とおっしゃるかたは、いらっしゃいますでしょうか。そのようなかたは天然記念物のように少ないと思いますので、大切な友だちとして、大事にしてあげることをおすすめいたします。