2023年9月30日土曜日

有名人の離婚報道

  正直「どうでもいいじゃん」と思うのが、有名人の離婚報道。最近もありましたよね。「えっニュースでやること、これ?」と首を傾げたくなるものでした。そもそも僕は有名人とか芸能人の不倫とかに興味はありません。ですが、報道する側にも自由があるので、そこは否定しません。おそらく世の中には、芸能人の離婚や泥沼不倫に興味がある人が多いのもまた事実なのでしょう。そういえば芸能人に限らず、不倫している人ってそこらじゅうにいるって話を昔聞いたことがあります。「バレなければいい」と彼らは考えているのだと想像ができます。

 結婚に対しての考え方が多数あるのも現実です。何度も結婚と離婚を繰り返し「ちょっと軽々しく結婚しすぎでしょ」という人もいますね。僕は結婚したことがないので、結婚や離婚を語る資格がありません。ですが、結婚していないことでシングルハラスメントされた経験があるので、これは結婚している人はされない差別なので、貴重な経験をすることができたと回想ができます。世の中には僕をはじめとして結婚したくてもできない人が星の数ほどいます。そのことを知っているのと知らないのとでは雲泥の差。「いい歳こいて結婚してないの?」これは仲間内でしか発言してはならないものです。公の場でこんなことを言ったら大炎上をしてしまいますからね。

 これからもニュースをつけたら有名人の離婚報道があるかと思います。それはスルーすれば良いだけの話。そもそも他人の話なんてどうでもいいことなので、みなさまもあまり気にせずに、自分らしい人生を謳歌してほしいと考える今日この頃です。


 

2023年9月29日金曜日

好きな野菜

  僕は苦手な野菜がありません。嫌いな食べ物はしいたけなので、しいたけは野菜ではありませんから、僕は野菜は結構いろいろ食べます。中でも好きな野菜はナス。揚げてもよし、炒めてもよし、茹でてもよし、と使い方が多様です。特にお味噌汁に入れるとナスは大変おいしいお味噌汁となるので、やったことがないかたはやってみてはいかがでしょうか。細かく切ってお鍋に入れるだけなので、誰にでもできます。ちなみに僕は毎日お味噌汁を飲みますね。日本食が好きです。

 よく子どもでニンジンやピーマンが苦手な子がいますが、僕は子どもの頃から嫌いな野菜はありませんでした。アレルギーの問題がありますから、無理矢理嫌いな食べ物を食べさせるということはないのでしょうが、僕が子どもの頃は、居残りで食べるまで休み時間にならないというようなことがありました。僕はどうしてもしいたけが食べられなくて、床に捨てたら担任教師にバレてひどく怒られましたね。「だって食べられないものは食べられないじゃん」というのが当時の僕の主張。現代の学校では居残り給食は児童虐待にあたるため禁止に。当然の話です。

 みなさまもお好きな野菜があるかと思います。野菜はたくさん食べても太りませんから、ダイエットにも良い影響を与えると感じます。好きな野菜を買い揃えて、野菜炒めとか最高ですよね。それから冬になったらお鍋があります。野菜を多く入れるとお出汁が出て、大変おいしく召し上がることができますので、冬の到来が楽しみですね。


 

2023年9月28日木曜日

服が似合う人

  今日は僕が本屋さんで男性ファッション誌を見ていた時に気づいたこと。「あっこのモデルさん何着ても似合うよな〜」と思ったのですが、そのモデルさんはイケメンの高身長だったので、そのことが服が似合う理由となっております。要は顔がいいってこと。みなさまの周りでも服が似合う人はいらっしゃると思います。確実にイケメンや美人が条件となっております。僕は非イケメンで、低身長なので服が似合いません。ミニマリストになってファッションは卒業したので、もう服とかはどうでもいい問題です。ですが、若者はファッションにお悩みのことでしょう。そんな彼らにアドバイスするのであれば「イケメンや美人には勝てない」ということ。要するに見た目では勝てないわけですから、それ以外で勝負する。資格を取るとか、気配り上手になるとか、とにかく見てくれ以外の部分でがんばる。世の中の大多数の人はイケメンではありませんし、美人でもありません。それでも、みんながんばって生きています。

 服が似合う人はうらやましい限り。1日だけでもいいので、超イケメンの高身長に生まれ変わってみたいものです。トレンチコート着てみたいですね。僕は低身長なので、ロングコート系が似合いません。高身長の人は必然的に手足も長いのでロングコートが似合います。昔、ファッションに興味があった頃、雑誌で見かけた商品をお店に問い合わせて、取り置きをしてもらいました。家に帰って着てみたらまったく似合わず、ショックを受けることになったのでした。これもモデルさんの顔がかっこよかったから服が似合っていたわけで、その服を非イケメンの僕が着用しても似合うはずがありません。

 結果的に僕は、僕には服が似合わないと気づけたことを最大限評価したいと考えております。痛い人にならなくてよかったですね。歳いって若者みたいな服装している人、影で笑われていることにお気づきでしょうか。歳を取ったらよりシンプルになること。これが自然の流れかと思います。歳を取っても白シャツがあれば何とかなります。白シャツが似合わない人はいないと感じますので、迷ったら白シャツ。「いや、私は歳いってもファッションを楽しみたい」というかたはぜひご自由にがんばっていただいてファッションをお楽しみください。


 

 

 

2023年9月27日水曜日

好きな人の匂い

  今日は好きな人の匂いについて。亡くなっているのですが、母方の祖父が僕は大好きでした。祖父はいつもいい匂いがしました。何かをつけていたのか、体臭なのか、今は特定ができませんが、その人の匂いみたいなものってありますよね。逆に「あの人嫌い。臭いから」とよく聞いたりします。単純にその人が嫌いだから匂いについて語るのか、匂いが嫌いだから、その人を嫌いになったのか、そのどちらかなのでしょうが、確かに匂いって大切なものです。

 さて、好きな人の匂いというものを初めて感じたのが僕は小学生の頃でした。同じクラスに好きな子がいてとても甘いいい匂いがしました。今でも思い出すことができます。嗅覚の記憶は鮮明です。中には体臭を気にするかたもいらっしゃるでしょう。そんなかたはフレグランスをつけることをおすすめしたいです。体臭とフレグランスがうまくマッチした場合、その人にしか出せない、ものすごく良い匂いを醸し出すことができるのです。特にお若いかた、若いかたは香水を当たり前のようにつけていることと、お察しいたします。ここで問題となるのが、流行っている香水を安易につけないこと。これがポイントとなる部分。あくまでも自分に合う香水を選びましょう。自分に合う香水がわからないかたは、香水屋さんのスタッフの人にアドバイスをもらうと良いのではないでしょうか。彼らはプロです。きっと良いご提案をしてくださるはずです。

 「匂いが合わなかった」と言って破局したとおっしゃっていた女性がおりましたが、前述の通り匂いは大切なものなので、立派な破局の理由になりうるでしょうね。まあ、その程度の恋愛感情だったのか、という見方もできますが・・・。とりあえず、匂いで失敗しないためには付き合ったりする前によく匂いをチェックしておくことが必要かと思います。要は近づいて話してみれば良いだけの話。簡単なことです。そこで「あっこの匂い無理」となれば、恋愛対象から外してしまう。みなさまも好きな人の匂いがあるかと思います。中には「元カノの匂いが忘れられない」という人もいるみたいです。それだけ匂いは大切なものなので、気になる人の匂い、チェックしてみてはいかがでしょうか。


 

 

2023年9月26日火曜日

苦労しているから

  とある人から「苦労している人はハゲる」と聞いたことがあります。果たしてそれは本当でしょうか。確かに大企業のトップとかはハゲている人が多いです。苦労して上り詰めたトップの座ですからね。それから神経質な人もハゲると聞いたことがありますね。そもそもハゲは遺伝が関係していることは医学的にも証明済み。それから血液型によっても、どんなハゲかたをするのか大まかなパターンがあるのだそうです。ハゲは女性に嫌われます。ハゲでお悩みのかたも多いと思います。ご年配のかたでは女性でも薄毛にお悩みのかたがいらっしゃると聞いたこともあります。

 男性の場合、若い頃に派手なカラーリングやパーマをあてて、頭皮にダメージを与えていた人。結構年齢がいくと若い頃のダメージがあらわれると思われます。最近の若い人はそんなことも考慮していてあまりカラーリングやパーマをしない人も多いみたいですね。極めて堅実です。一方で芸能の仕事をしている人は髪の毛をパツキンにしていたり、ピンクに染めていたり「将来ハゲちゃいそうだよ」という人もいて、心配してしまう部分もあります。とはいえ、芸能人は増毛、植毛ができますから別にハゲても心配なし、なのでしょう。

 以前の知り合いで「俺ズラなんだ」と打ち明けてくれた人がいました。僕は率直に驚いてしまったのですが「最近のカツラはよくできているんですね」と素直に申し上げました。かなりの金額がしたそうです。そもそもカツラって人毛なんでしょうか。ちょっと誰のものかわからない髪の毛は不安ですね。気にしない人は気にしないのでしょうが。

 みなさまの周りにもハゲている人は必ずいるはずです。そんな時には決してバカにせず「あの人は苦労しているから」といたわってあげてほしいですね。世の中にはハゲている人が好きというケースは皆無ですので、若い人は若いうちから頭皮のメンテナンスしてみてはいかがでしょうか。


 

2023年9月25日月曜日

あって損はしないモノ

  年齢を重ねて、ミニマリストになりました。そんな中でも、あって損はしないモノがあることに気づかされました。それはジャケットです。本日の朝、結構関東地方でも冷えましたよね。ジャケットを羽織られたかた多いのではないでしょうか。ジャケットはオールシーズンのものも含めますと春先のもの、秋冬のものと3種類揃えることができます。僕はお片付けを進める中で最後までジャケットには悩まされました。結果的に古着系はすべて処分し、父から譲り受けたものと新品で買った紺ブレが生き残りました。ジャケットはポケットが多いので、僕が気に入っている理由はそんな点にもありますね。アブラサスの薄い財布が胸ポケットに収まりますし、スマホもポケットに入れれば、バッグを所有せずにフラっと出かけることが可能になるのです。

 ジャケットで言いますと紺ブレは重宝しております。昔、原宿で買ったブランドものなのですが、時が経っても体型が変化していないので、今でも着ることができています。僕はゴルフをしないのですが、紺ブレを着ていた時にゴルフ好きの友達から「あっそのジャケットゴルフ場でも着ていけるよ」とアドバイスをいただきました。良いモノは長く着れるものなのです。アパレルをやっていた時には超イケメンの若い男性がおりましたが、彼のジャケット姿は最高にかっこよかったです。元気にされているでしょうか。

 以前にアウトレットでセールをやっていた時に、一緒に買い物に行った時の知人の名言があります。それは「女って服選び大変じゃね?」というもの。「俺ら男で良かったよな」となりました。女性は服代が毎月かなりかかるのでしょうね。僕は男で良かったですし、ファッションは卒業したので、服選びに困ることは皆無。非常に心地よい心境です。とりあえず、今あるジャケットをお片付けすることはなさそうなので、ジャケットとはうまく付き合っていきたいです。今日はこの辺で。


 

2023年9月24日日曜日

野菜ジュース

  年齢を重ねて野菜ジュースをよく飲むように。通販で取り寄せております。味はトマトジュースをベースとしていて、あまり癖がないので飲みやすいと思いますね。同様に野菜ジュースお飲みになっているかた多いのではないでしょうか。さすがにお子さまや学生さんは野菜ジュースは飲まないかと思いますので、中年以降の人がお飲みになるのだと感じます。人間は食事だけでは栄養が取れないそうなので、野菜ジュースやビタミン剤が必要になってきます。健康を保つためには継続は力なり。

 そういえば僕が子どもの頃の野菜ジュースと比べてみると今の野菜ジュースは大変おいしいと実感します。昔の野菜ジュースってはっきり言って「まずい」というものでした。時代の変化とともに味も進化し、非常に飲みやすいものになっているのだと想像ができます。青汁とかもだいぶ飲みやすくなっていますよね。昔の青汁とかひどかったですから。ただまずくても健康のために青汁を飲んでいたわけです。そんな人からすると今の野菜ジュースや青汁はおいしくて「神ってる」という感じなのでしょう。

 これからも健康のために野菜ジュースやビタミン剤を摂取したいと考えております。上記の通り味はおいしいですから、なるべくコスパの良いものを選択したいですね。あまり高額なものは避けたいところ。通販でご購入をお考えのかたは、いろいろと試してみて最もおいしい安心できる製品をお選びになると良いのではないでしょうか。結構最初の1ヶ月が安いというキャンペーンをやっている通販は多いので、合うか合わないかをお試しになるにはチャンスです。健康に気づかい始めた人は野菜ジュース、お試しになってはいかがでしょうか。


 

2023年9月23日土曜日

近所のスーパー

  僕の家の近所のスーパーが閉店することに。個人的に大変寂しいですね。まあ時代の流れで仕方ないといえば仕方ないのですが、これからは別のスーパーを選択肢として挙げなければなりません。これは自然のことでしょう。近所のスーパーは結構大型店舗で、衣類も売っていますし、本屋もありますし、生活雑貨も整っているので、そこへ行けば一通りのものは揃う、そんな感じ。知り合いの美容師さんとも話したのですが「〇〇無くなったら困るんだけど・・・」と彼は嘆いておりました。近所の人はきっと誰もがそう思うでしょうね。数年前にそのスーパーの前にドラッグストアができました。もしかするとスーパーが閉店すると知っていてわざとそこにオープンしたのではないかと勘ぐることもできます。商売は簡単な話ではないのできっといろいろあるのでしょうね。

 学生時代の友だちがスーパーでバイトしていて「レジ打ちのバイトしない?」とお誘いを受けたことがありますが、僕には向いていないと判断したためお断りをすることに。僕は時間に追われる仕事がダメなので、スーパーのレジ打ちなんて絶対にできないと思いました。彼は「夕方以降は結構楽なんだ」と僕を説得しようとしたのですが、やらなくて正解出したね。

 みなさまもセレブなかたを除いては必ずスーパーをご利用のことと推察できます。新聞を取っているかたはお気づきでしょうが、毎日のように近隣のスーパーのチラシが入ってきます。物価が高騰している昨今。チラシを見比べて安いお店を利用する、それはきっと賢い選択肢です。最近、家の近くで移動型の車のスーパーを初めて目撃し感激したことを思い出します。テレビのニュースでは見たことがあったのですが、生で見るのは初めてでした。お客さんも結構いて「あっ需要あるんだ」と感じました。スーパーまで行くのがしんどい高齢者のかたはきっと便利なのだと思います。だんだんネットで注文して家に届く、といった流れが主流になって行くのではないかと僕は見ております。とにかく近所のスーパーの閉店は寂しい限りですね。


 

 


2023年9月22日金曜日

ミニマリストのSNS

  ミニマリストは必要最低限のモノで生活をする人と一般的に定義されております。このことに僕は異論はございません。今日はそんなミニマリストのSNSについて。僕自身もミニマリスト専用のアカウントを所有しているのですが、そもそもモノがないわけですから投稿に限界がきてしまいます。ネットの記事でミニマリストはSNSで承認欲求を満たしているというようなものを見たことがあります。つまり「何もないじゃん」という反応が欲しいわけです。それがないとミニマリストは生存している理由がないと。

 僕はSNSをやめてもミニマリストはやめないつもり。今後もミニマリスト街道をひた走りたいです。最近の近況を申し上げますと、メンタルが極めて安定していて、肌着や必要消耗品以外は買うこともなく、物欲もありません。いい感じですね。物欲というものは連鎖するものなので「アレ買ったからコレも買わなきゃ」というようになってしまうので、注意が必要。ファッションに興味があった頃は全身コーディネートが当然でしたので、ボウタイの色と靴の色を合わせようとか、あのアウターにはこのパンツかなとか、そんなことをしている間に家中がモノだらけになってしまいました。僕の黒歴史。ちなみにその頃の服で生き残っているモノは何1つございません。すべてムダなものでした(悲しい)。

 SNSは自己顕示欲を丸出しにしている人が稀にいますが、そうはなりたくないですよね。それから投稿を頻繁に消す人がいます。何のために投稿したのか、意味がわかりません。若いかたで軽い気持ちで顔出ししてしまい、後から後悔するというケースを僕は存じ上げております。おそらく「みんながやっているから自分もやろう」という軽いノリみたいな感じのスタート。非常に危険です。逆に一切顔を出さずに「日常垢さんと繋がりたい」とハッシュタグつけている人。それは正解だと思います。彼らはある程度の年齢になったら確実にSNSをやめます。そのことをわかっていてやっているので絶対に顔出しをしないのです。

 ミニマリストに憧れを抱いている人はSNSで検索すれば山のようにミニマリストの生活をご覧いただけると思います。それは大いに活用すべきですし、お気に入りのミニマリストを探してみると、ミニマリズムがより身近に感じられて良いのではないでしょうか。このようにミニマリストのSNSが誰かの役に立っていることもあると考えるとやっていて損はない、と考えることもできるのです。


 


2023年9月21日木曜日

食中毒問題

  スーパーで取り扱っているお弁当を買ったら食中毒になり体調不良になってしまったと、ニュースで見ました。たくさんの被害者のかたがいらっしゃいますので、心配な部分。個人的なことですが、僕も中学生の頃に学校の給食で食中毒の被害に遭い、すごい腹痛を経験しました。ふつうの腹痛とは違うので食中毒は恐ろしいものです。僕の場合は学校給食のがんもどきが原因だったみたいです。これは全国ニュースでも流れました。あまり名誉なことではありませんでしたが、塾に通っていたので塾講師から「あれっ君、食中毒の中学の子?」とからかわれたりして大変でした。懐かしい思い出話。今振り返って思うのが中学生の時の塾講師って、歳そんなに離れていないじゃんということ。ずいぶん大人に感じましたが大学1年生であれば18歳ですから4つ5つしか歳が変わりませんよね。僕の塾では中1の同級生女子が大学生の塾講師と交際していて、それは有名でした。今だったら「変態ロリコン」と警察や保護者が大騒ぎでしょうが、時代の問題です。当時は全然平気でしたね。

 食中毒は、なってみなければわからない問題なので、周りで食中毒にかかった人がいらっしゃる場合は「大変ですね」といたわってあげてほしいですね。僕の中学時代の食中毒騒ぎではがんもどきをおかわりしていても、まったく被害を受けなかった生徒もいて、その時の体調とかも関係しているのでしょう。とにかく9月は食中毒が多い時期なのだそうなので、心配なかたは、生ものを避け、火の通ったものしか口にしない。それが1番の解決策。 

 コロナの対策と同様に我々ができることはよく手を洗うとかうがいをするとか、基本的なこと。ですが基本が大切です。外食やテイクアウト、お弁当を購入する時には覚悟が必要だと思いますので、あまり信用せずに食中毒が流行る時期を過ぎ去るのを待つ。とにかく人間は健康が第一ですから、食中毒問題は自分に照らし合わせて、身近な問題だと考えることが大切だと感じます。


 

2023年9月20日水曜日

5回目のワクチン接種

  僕は今日、5回目のワクチン接種に行ってきました。あっ新型コロナのやつっす。4回目から約1年。時の流れは早いものです。今日担当してくださった看護師の若い女性が注射を打つのがうまくて、まったく痛みもありませんでした。ありがたい限り。昨年のインフルエンザワクチンが下手な人で大変痛みを伴うものでしたので、うまい人に当たるとラッキーですね。今のところ副反応はなくて大丈夫なのですが、おそらく夜になると熱が出始めると予想しております。副反応はつらいですが、コロナになるよりはマシだと考えております。明日は1日ゴロゴロと横になっていようと思います。

 病院では、高齢者は意識が高いのか、僕のような世代は少なくて高齢者ばかりがワクチン接種に来ておりました。まあ、命を守るためですから当然といえば当然。隣のマダムから「あと何回ワクチン打つのかしらね〜」と話しかけられました。僕も頷くことしかできませんでしたね。そういえば先日、知人と話していたら「コロナになったことないの?」と驚かれました。彼は若いので周りではコロナになっている人が当たり前のように大勢いるみたいです。そういう彼はやはりマスクをしておりませんでした。コロナに対する意識は年齢によって異なるようです。若い世代ではコロナはインフルエンザみたいなもので「かかっちゃっても仕方ない」という感じ。一方で高齢者は死亡するケースが高いので、大病という認識をコロナに対して持っている模様。

 コロナは空気感染すると聞いたことがあります。そうなってくるとマスクをしていても意味がないという話になってしまいますよね。保育系の施設で働いていた時にお子さまにインフルエンザうつされたことがあるのですが、僕はその時にマスクをしていませんでしたが、マスクをしている職員の人もインフルエンザにかかっていました。そう考えるとコロナは空気感染するという説は信憑性があると考えることができます。要は防ぎようがないという結論になってしまうので、やはりワクチン接種しか身を守る手段がないと思います。若いかたも「コロナになりたくない」という人は積極的なワクチン接種、やってみてはいかがでしょうか。 



2023年9月19日火曜日

自分らしく生きること

  なかなかできないのが自分らしく生きること。知人で社長の息子さんがいらっしゃるのですが、彼は「子どもの頃から親の後継ぐって決められた人生だから」と言うので、社長の息子は社長の息子で悩み事があるのだな〜と思いましたね。やりたいことがあっても親の人生を継ぐのが彼の役割。大学も経営学部を出ていて準備万端、という感じ。2代目は会社を潰す確率が高いと聞いたことがありますが、彼ならきっと大丈夫。人間性が素晴らしいからです。

 さて、先日とある若者から「僕はイラストレーターになれるでしょうか?」と相談を受けました。彼のイラストを見たら立体感や躍動感がすごくて「なれる」と即答しました。とはいえ、すぐに仕事が舞い込んでくるかどうかは運や縁があると思うので、その点について根気よくがんばって欲しいとエールを送らせていただきました。自分らしく生きている典型例でしょうね。個人的に「惜しかったな」と思い出すのがアパレルで働いていた時にいた俳優志望の男性でしょうか。彼は超イケメンでしたね。あれだけイケメンでも世に出れなかったので、前述の通り、芸能界にも運や縁が存在するのでしょう。逆にたいしてイケメンではなくても活躍ができたりするので事務所の力関係とか、バックアップしてくれる存在がバックにいるとか、きっと何かしらの裏事情があるのだと想像ができます。芸能界はよくわからない世界だと感じますね。

 今も日本中で自分らしく生きようと必死になっている人がたくさんいることでしょう。僕はそういう人を応援したいですし、何よりも自分自身が自分らしく生きること、これを大切にしたいです。みなさまが理想とする人生を歩めることをお祈りしております。がんばってください。


 

2023年9月18日月曜日

2度寝の

  僕はよく2度寝をします。理由は気持ちが良いから。睡眠はとても大切なことです。僕は結構眠れるほうで、長い時には10時間くらいは眠ります。みなさまはどのくらいの睡眠時間でしょうかね。眠ることは無心になることです。たまに変な夢を見たりしますが、僕はあまり夢は見ないほう。その分熟睡できているということでしょうね。以前にテレビでパン屋さんを経営する若者が睡眠時間は1時間と答えていて、僕は衝撃を受けました。1日の睡眠時間が1時間ですよ。昼寝じゃないんだからとテレビにツッコミを入れました。

 ヤクルト1000がどこのスーパーでも売り切れていて、あれは睡眠を助ける効果があるみたいですね。知人ではヤクルト1000飲んで「よく眠れる気がする」と言っておりました。あくまでも個人の感想です。1番気持ちの良い2度寝は、朝4時頃にトイレに起きて「あっあと数時間眠れる」というもの。それから僕は昼寝もするので、1日の中で睡眠は結構な時間を要しております。寝ることは大変気持ちの良いもの。そういえば宇宙で眠るってものすごく気持ちが良いらしいですね。人生で1度くらいは体験してみたいものです。

 寝ることが嫌いという人に僕は会ったことがありません。とはいえ「寝てる時間ってもったいなくない?」という人には会ったことがあります。彼は4時間くらいしか眠らないと言っていました。起きている時間は趣味のプラモデル製作に当てているのだと自慢げに話していました。起きている時間が長ければ確かにいろいろなことができますよね。まあ、睡眠時間は人それぞれ。僕のように眠ることが好きな人は眠れば良いですし、起きている時間を大切にしたいかたは少ない睡眠時間でやり過ごす。みなさまご自由にどうぞ、といったところでしょうか。


 

2023年9月17日日曜日

リサイクルショップの待ち時間

  今日、友だちから「ちょっと付き合ってくれない?」と言われたので「いいよ」と快諾。どこへ行くのかと思ったら車でリサイクルショップへ。ダンボール2箱分で受付のスタッフの人から「大変混み合っておりまして買取の査定には2時間かかりますがよろしいですか?」とのこと。「まあ、こんなものか」と思ったので予定通り2時間後に来店すると「もう1時間半くらいかかります」と言うので「はっ?」と驚いてしまいました。結論を申し上げますと4時間以上かかりました。買取査定額は24点で600円。ガソリン代のほうが高いじゃないかと感じてしまいました。シルバーウィークですから、家の整理をする人も多かったのでしょう。友だちじゃなかったら絶対2度とリサイクルショップへは行かないと思いますね。とはいえ、社会勉強できたと前向きに捉えております。友だちからは600円の中からアイス代をいただきました。とてもおいしかったです。ありがとう。

 みなさまの中でリサイクルショップで4時間以上お待ちになったかたはいらっしゃいますでしょうか。これってふつうのことなのでしょうか。有名なリサイクルショップなので名前を出すことは控えたいのですが、世の中には「こんなにたくさん売るモノがあるのか」と感じた体験でもありました。僕は数年前からミニマリストになってしまったので、売るモノは何1つありませんので、不思議な経験でした。昔は古着屋の匂いとか大丈夫でしたが、今はダメになってしまいました。それから人が着た服を、たとえ洗っていたとしても「着よう」とはならないので、僕はリサイクルショップとは無縁の人生を歩むと考えております。 

 店舗によっては子ども服を展開しているリサイクルショップもあるのだそうです。親がリユース品に抵抗がない場合、小さい子どもの服はすぐに着れなくなるから古着で十分、というご家庭もあるのではないでしょうかね。考え方、価値観は人それぞれ。需要があるから供給があるわけなので、リサイクルショップを否定することはしてはいけない問題。それから古着好きの人はお宝品を破格のお値段で発掘できるので、リサイクルショップには長居をしてしまうのではないかと推測ができます。これからリサイクルショップを初体験してみるおかたには、冒頭の友だちと僕のケースのように買取査定の時間が4時間を超える場合もあるので、そこらへんを頭に入れておくことが大切だと思いますね。今日はこの辺で。



2023年9月16日土曜日

暇な人

  近所を歩いていて「あれっこの人、こないだもすれ違った。暇な人なんだな」と思ったりします。当然、相手もそう思っているので、お互い様。近所には散歩コースがあるので、歩いたりランニングしたりしている人、多いみたいです。痩せるためにはランニングよりもウォーキングのほうが良いと聞いたことがあります。しかも早歩き。さすがに競歩まではいかなくても良いと思うのですが、早く歩けることは健康である証。僕は昔は歩くスピード遅かったのですが、今は人よりも少し早い程度。ダイエットしたい人はスポーツジム通うより近所を歩いたり、走ったりするのが1番。お金もかかりません。そういえば大学生の頃、講義でスポーツジムの年会費は結果的にほとんどの人がマイナスになると学習しました。最初は気合を入れてジムに通ってもその後、行かなくなるのがほとんどなのだそうです。統計の問題ですね。興味深い講義でした。その講義の教授は「最も真面目な学生は前から3番目の席に座る」と発言していて、僕はそれを耳にしてから必ず、全講義、前から3番目に座ることを日課としました。

 暇な人で連想するのがストーカー。僕はストーカー体質ではありませんし、ストーカーになることはありません。理由は待つことが嫌いだから。待ち伏せとか数分でも嫌ですね。結局ストーカーって暇な人がやる悪質な行為。決して許されるものではありません。そもそもストーカーって何が楽しいんでしょうかね。嫌われているのにそのことにも気づかず、誰かにつきまとうって物悲しい状況です。状況を理解できないからストーカーなわけですが、ちょっと気の毒だと感じたりもします。

 みなさまの中で暇な人はいらっしゃらないとは思いますが、何か1つでも夢中になれることがあれば、それは有意義な人生を送れるでしょう。何も見つからない人は、自分がすごく好きなことを見つけてみる、個人的には読書がおすすめです。購入しておもしろくなかった、と後悔したくない人は図書館を利用すれば良いだけの話。ぜひ読書の秋をお過ごしになってみてはいかがでしょうか。


 

 

2023年9月15日金曜日

デリバリー需要

  コロナ渦で定番になったデリバリー。みなさまもご利用されたのではないでしょうか。僕は今でもなるべくデリバリーを使うようにしております。理由はコロナが心配だから。インフルエンザもかなり流行っているみたいですし、心配は尽きませんし、油断は禁物。友だちが寿司のデリバリーの仕事をしていて「楽しいよ」とのこと。僕には向いていないと思いますね。住所とか絶対覚えられないと考えます。土地勘のある人はデリバリーのお仕事、やってみてはいかがでしょうかね。

 そういえば今年はマクドナルドの月見バーガーを早くも2回いただきました。過去にはドライブスルーで月見バーガーセットを注文し、家に帰って見てみたら月見バーガーが入っていなかったという事件がありました。恨んではいませんが、悲しい思い出ですね。近所にお弁当屋さんがあるのですが、テイクアウトも有効活用しております。お気に入りはからあげ弁当。僕は結構子どもの舌ですので、からあげが大好物。今まで生きてきて「からあげが嫌い」という人に会ったことがありません。ただ油の匂いが嫌いという人はいるのかもしれません。コンビニとかでもレジ付近で油の匂いがすることがあります。「ウッ」となる人、きっといるはずです。

 早く完全にコロナが収束し、気軽に外で外食ができる日が来ることを僕は願っておりますし、それでもデリバリーの需要は無くならないと思いますので、うまいこと付き合っていきたいと考えております。みなさまもコロナやインフルエンザ。まだまだ安心できませんので、注意してくださいませ。 



2023年9月14日木曜日

誕生日について

  先日、知人の誕生日に「誕生日おめでとう」とLINEしたら「おめでたい歳じゃないけど」と返ってきました。今日は誕生日は何歳くらいまでがおめでたいのか、そんなお話。ちなみに僕は29歳までは嬉しかったですね。30歳になってから嬉しくなくなりました。「おっさんになっちゃった」そんな感じ。みなさまはいかがでしょうか。女性の場合はまた違った年齢設定があるでしょうね。下手すると男性よりもシビアで大学を卒業したら、あまりちやほやされなくなる、そういう事実があるかもしれません。女性はそのことに気づいていて「JK時代を満喫しなきゃ」とよく遊ぶのだと思いますね。そして、その遊ぶためのお小遣いを稼ぐためにアルバイトをするJKもいたりして、勉強にバイト、非常に大変だと思います。

 子どもの頃、近所にお金持ちの同級生がいて誕生日パーティに招待されました。僕は楽しみにしていたのですが、父方の祖母が亡くなってしまい、お葬式に出かけたため、同級生のお誕生日をお祝いすることができませんでした。後から友だちに聞いたのですが、ものすごい盛大なものだったそうです。今、どうされているでしょうか。その同級生は中学受験に成功して、都心に引っ越してしまったので、音信不通。まあ、お金持ちの子どもはお金持ちになるもの。きっと幸せにしていることでしょう。

 ある程度高齢になると、誕生日なんてどうでもよくなるみたいですね。強者は自分の誕生日を無関心で過ごす。僕もそうなれたらいいと思います。とはいえ産んでくれた親には感謝すべきですし「ああ、また1つ歳を取った」と感傷に浸ることもあるかもしれません。誕生日は家族や友人、好きな人と過ごせたら最高ですので、みなさまも年に1度のお誕生日は素敵な時間をお過ごしくださいませ。 



2023年9月13日水曜日

本の物価

  いろいろな物が物価高で困っている人もいるのではないでしょうか。僕もその1人。そんな中、疑問に思ったのが本の物価って上がっていないということ。これは消費者にとってはありがたい限り。最近は電子書籍やスマホで読書している人、多いと思います。僕は本は断然、紙派。スペースを取りますが、ジャケットのデザインとかも楽しめますし、まだまだ需要はあるでしょう。そういえば昔、好きだった人に自分の大切な本を貸したことがあります。自然と疎遠になったので、今その本はどうなっているのか行方が気になっております。おそらく捨てられていると思いますので、まあ気にせずにいきたいですね。

 保育系の施設で働いていた時には本を整理するのが仕事の一環でした。子どもたちは自由ですが、本好きは結構いて「外で遊ぼうよ」とお声がけしても「無理」と読書を続ける子がいらっしゃいました。読書は空想を広げてくれる素晴らしい行動。とはいえ「読書嫌い。なんか暗いじゃん」という人もいて、好みが分かれるところ。先日、訪れた書店においてはミニマリストのコーナーが併設されていて、僕を感動させてくれました。「ミニマリストって浸透しているんだ」と実感しました。まだまだマイノリティですが、少しの喜びを感じることができました。

 本屋さんは僕の人生においてかけがえのない場所。これからも本の物価が上がらないことを祈るばかりです。1番読書をした大学生の頃の書店は今はもう閉店していて存在しないので、残念な部分。時代の流れがありますから仕方ないといえば仕方がない話です。これからも楽しい読書生活をしていきたいですね。みなさまも読書をお楽しみください。


 

2023年9月12日火曜日

ミニマリストの服装

  僕はミニマリストなのですが、服装はいたってシンプル。ブラックかホワイトか、どちらかですね。ミニマリストの中にはオール、ブラックコーデのかたもいらっしゃるみたいです。いろいろなミニマリストの人がいておもしろいですし、ファッションは自由ですから、楽しんで服を選んで欲しいと思います。さて、僕はミニマリストになってから、柄物の服とは無縁に。たまにショッピングモールとかで、どんな服があるのかな〜と思って見たりするのですが、全然欲しいものがなくて、現状維持という感じ。コートとかいいやつを買えば何年も着れます。毎年買い直す必要がありません。おしゃれな人はしょっちゅう服を買うのでしょう。昔の自分もそうでした。

 以前に服装自由の仕事を探していたことがありました。当然、アパレルくらいしかなかったのですが、アパレルの時にはそこのブランドの服を購入し、着なければならないので、厳密に言うと服装自由ではありませんでしたね。最終的には買うことがストレスとなり辞めることに。後悔はしていませんね。理由はおもしろい先輩や同僚スタッフに恵まれたからです。一緒にランチに行ったり、勤務後にごはんを食べに行ったり、他のブランドのお店を巡ったり、とても素敵な時間を過ごせました。今でもアパレルはおもしろい人が多いと思うので「アパレルで働いてみたいけど、不安」というかたはぜひ面接を受けてみることをおすすめいたします。中には慢性的な人不足のお店もありますので、すぐに採用されるでしょう。

 僕は服、ファッションへのこだわりを捨て、ミニマリストになる選択をしました。これは僕に向いていて大正解。大規模なお片付けで人生で初めての自己肯定感を持てました。つまり、自信につながったということ。これからも服装はシンプルを心がけ今ある服は大切に着ていきたいです。当然、消耗品ですから買い直すことはあるでしょうが、新しく購入するものもシンプルなものだと思いますので、本当にファッションを卒業できてよかったと実感する今日この頃です。 



2023年9月11日月曜日

快勝ラグビー日本代表

  いや〜昨日のラグビー日本代表はチリ戦に快勝しました。絶好のスタートをきったのではないでしょうかね。「あれっ?」とお思いのかたもいらっしゃると思います。そうです。わたくしツンデレボーイズはにわかファンでございます。昨日の試合も最初、よくルールがわかりませんでしたね。確か4年前も同じことをしていたと思うのです。人間は忘れてしまう生き物なので、4年間ラグビーとは無縁でしたから、当然のこと。個人的にすごいと思ったのが、日本選手のスタミナとデフェンス力の強さ。後半チリは足をつる選手が続出しておりましたが、日本は誰もいませんでしたよね。おそらく相当ハードな練習をしてきたのでしょう。

 昨年末はサッカー日本代表の活躍。今年に入って野球のWBC。それから先日のバスケ日本代表と男子の日本代表が大活躍を続けております。その流れに乗ってぜひラグビーもがんばっていただきたいところ。次戦は前回大会準優勝国のイングランド戦。おそらく厳しい戦いになるのでしょうが、再び世紀の番狂わせを見せて欲しいです。友だちたちの間ではラグビーが高校の体育の授業であったという人が多いのですが、僕は中学高校と体育の授業でラグビーはありませんでしたね。経験しているのと未経験では、話が大違いなので、ラグビー経験者をうらやましく感じます。

 来年にはパリ五輪もありますし、当分スポーツ熱は高まり続けるでしょうね。日本が一体になるという意味では良い効果でもあると思います。とにかく今はラグビーに注目すべき時だと感じます。トライを奪った時には単純に痛快という感じですし、キックが決まった時には思わず、拍手をしてしまいます。このようにスポーツは応援をすることも大切なので、お子さまを持つ親御さんはお子さまにいろいろなスポーツを見せてあげることも立派な教育の一環なのではないでしょうか。


 


2023年9月10日日曜日

副賞

  テレビ中継でたまにプロゴルフの選手権を拝見します。見ていると優勝賞金や副賞のご案内までしてくれて、スポンサーはそのために存在するわけです。男子プロも女子プロも毎年、賞金王になる人は複数回、必ず優勝経験をしております。ここで疑問に思うのが副賞について。たいていが車です。彼らはその車をどうするのでしょうか。優勝賞金は単純にお金ですから、貯金をすることができます。ですが、副賞で車をもらっても好みがありますからおそらくもらってすぐに売ってしまうのでしょうね。それが現実です。それではなぜゴルフの副賞が車なのかというと、それは宣伝になるからです。広告の恐ろしさはこんな時に感じるものです。

 僕がプロゴルファーで複数回優勝する実力があっても、やはり、副賞の車はすぐに売ってしまうと思います。心の広い人は「誰かいる?」と言って周囲の人にプレゼントするのではないでしょうか。素晴らしいと思います。男子プロに至ってはシニアもありますから、一生ゴルフと関わることができてうらやましいと感じます。当然、実力があってこそですが、好きなことに一生携われる人生は大変充実したものでしょう。僕は自分の人生を通じて何らかの競技で優勝したことがないので、副賞をいただいたことがありません。プロ野球で言えばオールスター戦とかでは副賞がありそうです。賞金だったのでは、と記憶しております。

 みなさまは人生を通じて副賞をいただいたことがありますでしょうか。あるのであれば、その使い道はどうされたのでしょうかね。たぶんほとんどの人が僕のように副賞をもらったことがないので、無縁な話。お知り合いでプロゴルファーで優勝経験のあるかたを、お持ちであれば、副賞をどうされたのかぜひお尋ねになってみてはいかがでしょうかね。


 


2023年9月9日土曜日

歯磨きのタイミング

  みなさまは食後どのくらいで歯を磨きますでしょうか。医学的には諸説あるみたいですが、僕は食後、すぐに歯を磨きます。中には唾液が出るためか、食後30分ほどは歯を磨かないほうが良いという説も聞いたことがあります。不思議なものです。ちなみに僕は生まれてからこのかた虫歯になったことがありません。これは両親に感謝する部分。定期的に歯科検診を受けていることも起因していると思います。

 知り合いの女性ですごい歯がきれいな人がいて「歯すごいきれいですね」と言ったら「あっこれインプラントだから」とのこと。どうりできれいだと思いました。インプラントってどんな感覚なんですかね。ちゃんとお肉とか噛んだ時に「おいしい」と感じるのでしょうか。人に見られる仕事に就いている人はインプラントしている人、多いですよね。当然の流れかもしれません。インプラントといえばプロ野球、日本ハムの新庄剛志監督。テレビでしか見たことがありませんが、歯の白さは天下一品。

 みなさまの中で「俺は歯は磨かん」という人はいないと思うのですが、とりあえず歯は大切なお身体の一部分です。一本でも多く残したいと将来のことを考えれば、面倒くさがらずに、丁寧な歯磨きが必要でしょう。おすすめしたいのが音楽を聴きながらの歯磨き。楽しいことをしながら歯を磨くこと。これなら面倒とは思わないと思うので、ぜひやってみてはいかがでしょうか。歯磨きのタイミングがわからないかたは、とにかく食後。すぐにやってみることで、癖をつける。これが大切だと思うのです。


 

2023年9月8日金曜日

忘れてしまうこと

  記憶力の悪い人は、周囲の人から「忘れたのかよ」と度々突っ込まれるのでしょう。僕は記憶力は良くも悪くもなくいたって普通。以前に知り合った人でものすごく記憶力の悪い人がおりました。そんなに親しくなかったので軽く「忘れちゃった?」と尋ねると「うん。全然覚えていない」とのこと。その人とは疎遠になりましたね。だって一緒に遊びに行っても覚えていないわけでしょう。それは悲しすぎます。逆に記憶力の良過ぎる人も困ったものです。いろいろな人の電話番号とかいちいち記憶していて「キモっ」と感じてしまいました。そんな人とも疎遠に。

 人間は歳を取れば忘れてしまうもの。特に嫌な思い出はすぐに忘れるよう心がけると良いと思います。いつまでも恨んでいても仕方がありません。その意味で、忘れてしまうことは大切だと考えることもできます。そうです。忘れ上手になることです。仕事関係で辛い思いをされたかた、多いのではないでしょうか。そんな時にはがんばって忘れるようにする。つまり、思い出さない。すると気持ちが安定します。それからハラスメントをしない。自分が他人を苦しめているかもしれないと客観的に見てみることは大切です。年齢で人を差別しない。結婚しているかどうかで人を判断しない。そのようなことも重要です。できていない人多いと思います。これは僕自身にも言えることです。そういった無意識のうちの差別をしないこと。偏見は怖いものですからね。

 生前、母方の祖母が最晩年とはいえ「わたし今何歳だっけ?」と発言した時には食卓に笑い声が響き渡りました。今で言うところの軽い認知症ですね。その後すぐに亡くなってしまったので、誰にも迷惑をかけずに死を迎えたことは寂しいですが、良かったのかもしれません。人は生きているといろいろなことを忘れてしまいます。それは自然現象ですから、あまり気にせずに堂々としていれば良いのではないでしょうか。


 

2023年9月7日木曜日

胃疲れ

  毎年この時期になると胃が疲れます。理由は夏の間に冷たい水やアイスカフェラテを大量に飲んでいたからでしょう。そろそろカフェラテもホットでいただく時期なのではないかと考えております。子どもの頃は、そんなこともなかったので、胃が疲れるのは歳を取った証拠。仕方がありません。対策は前述の通り温かいものを飲むこと。自分の体。大切にしなければなりませんよね。それからクーラー。たまにはクーラーを切ってみたりしないとなんだか疲れが取れない気がいたします。とはいえ、熱中症になっては元も子もないので、難しい部分。

 学校には、クーラーがついているのが現在では当たり前でしたが、昔はそんな気の利いたものはなかったので、よく過ごせたな〜と回想いたします。汗だくになっても平気でした。それに比べて現代の子どもたちには自分の部屋にもエアコンがあるのでしょうね。昔の暑さと今の暑さを比較すると、それは今のほうが圧倒的に暑いですから比較してはかわいそうな問題でもあります。保育系の施設で働いていた時には、エアコンがない施設もあって「よく誰も熱中症にならなかった」という感じ。当時から水筒は持参している子どもたちだったので、それが結果的に良かったのかもしれません。

 みなさまの中でも「胃の調子が悪い」というかたはいらっしゃるのではないでしょうか。それはきっと夏の間の胃疲れが今になって来たということ。温かいものを飲んだり食べたりして、胃をいたわりましょう。何事も健康第一ですから、お互いに健康には気を使っていきましょうね。 



2023年9月6日水曜日

瞑想

  最近、瞑想が流行っていると聞きました。意外でしたね。僕は以前に少し瞑想をやってみたことがあるのですが、何も考えないことが非常に難しくて断念することに。「考えてはいけない。考えてはいけない」ということを考えてしまうのです。そもそも何も考えないことってとても難しいこと。瞑想ができる人を尊敬しますね。とりあえずボーッとすることと瞑想は異なるみたいです。ボーッとすることならできますが、瞑想は僕には無理みたいです。

 それから瞑想を試みた時に眠ってしまったことがありました。それでは瞑想にはなりませんよね。居眠りになってしまいました。瞑想している人って眠くならないのでしょうか。不思議な部分。友だちがヨガにハマっていて「瞑想できる?」と尋ねたら「瞑想はやったことないな」とのこと。本当に流行っているのでしょうか。とはいえ、瞑想は準備するものが何もなくて、すぐに始められるものなので、瞑想に向いている人にとってはラッキーな行為。2時間無になれたりしたら、ちょっとすごいと思いますね。人間の領域を超えていると感じます。僕はお片付けは極めることができましたが、この時にも「頭大丈夫?」と心配されたこともありました。

 瞑想と聞くと怪しい印象を受けます。あぐらかいて空中遊泳というようなあまりよろしくないイメージを受けたりもします。みなさまの中でも瞑想をやってみたいと考えている人は多いのではないでしょうか。前述の通り、何か準備するものもなく始められるものなので、どんどん積極的にやってみてはいかがでしょうかね。向いている人には向いていると思いますので、瞑想がみなさまのライフスタイルになると、それは良いことなのでは、と考えているところです。ぜひやってみましょう。


 

2023年9月5日火曜日

1人でいること

  大学生の頃、いつも1人でいました。すると話しかけてきた同級生から「なんで友だち作らないで、1人でいるの?」と尋ねられました。僕は「気楽だから」と答えました。そうです。1人でいることは気楽なのです。気を使うこともありませんし、揉め事もありませんからね。友だちが多いとLINEを返すのが大変そうです。僕はLINE苦手なので、できるだけやりたくないですね。グループLINEとか、絶対入りたくないです。LINEとかって面倒くさいじゃないですか。みなさまよくやっているな〜という感じ。昔、しつこくLINEしてきた女性がおりましたが、結果的にブロックをすることに。こちらが返していないのに待てずにLINEしてくる非常に無礼な人でした。僕はそんな人に遭遇するたびに「人にしつこくしてはいけない」と自身に言い聞かせております。みなさまは大丈夫でしょうか。

 1人でいることのメリットは、フラッと出かけることができる点。約束もないので時間に縛られることも皆無。個人的には夕方に散歩に行くことをおすすめしたいですね。歩くことはタダでできますよね。飲み水だけ持って歩きに行くととても気持ちが良いです。茜色の夕日が見えたらラッキー。スマホに写真撮っておけば良き思い出の出来上がりとなります。

 1人でいると、電話が鳴らないのでそれも魅力の1つ。そういえば外で食事をしている時に隣のテーブルのカップルから「あれっこの人1人?」と小声で言われたことがあります。僕は全然気にしませんね。1人でいることは何ら恥ずかしいことではありません。たいして好きではない人と付き合っている人たちから何を言われようと気にすることはないでしょう。これからも1人でいることの時間を大切にしたいです。シングルハラスメントとか早くなくなると良いと思いますね。


 

2023年9月4日月曜日

駅ナカのコンビニ

  たまに利用するのが駅ナカのコンビニ。おにぎり買ったりサンドイッチ買ったりします。みなさまはご利用になるのでしょうか。当然、需要があるから潰れないわけで、働いている人も若そうなイメージ。コンビニですからきっとやることがたくさんあるのでしょう。駅ナカのコンビニは代行収納の支払いもできて非常に便利。それから喫煙者のかたは駅ナカのコンビニでおタバコを購入される、そんなこともあるのではないでしょうかね。近所の駅にはコンビニの隣にお花屋さんがあって、以前に利用したことがあります。僕は男女問わずお花をプレゼントすることが好きなので、友だちの間では花好きで有名。お花をもらって嫌な気持ちになる人は少ないのではないでしょうか。

 駅ナカのお店でドラッグストアとかあったら便利だと思いますね。そんな駅も全国を探せばありそうなものです。僕は以前、駅で本の紙の部分で指を切ってしまい流血し、絆創膏を持参していなかったので困ったことがありました。そんな時に駅の中にドラッグストアあったら良いですよね。駅ナカに立ち食い蕎麦屋があるのにドラッグストアないの不自然だと感じます。駅ナカの店舗経営って各鉄道会社が行なっているもの。鉄道会社に要望を入れれば採用してくれるかもしれません。おそらくネックになるのが薬剤師の配置や登録販売者の問題でしょう。彼らがいないとドラッグストアの運営ができないためです。

 これからも僕は駅ナカのコンビニを利用すると思います。とにかく便利ですから、消費者にとっては頼もしい存在。とはいえ、なくなったらなくなったで特段困るわけでもないので、お店って不思議なものだと思いますね。みなさまはどのようにお考えでしょうか。


 

2023年9月3日日曜日

歩くこと

  人間は最後は歩くのだと思いますね。車社会ですので「歩くなんてダッサッ」というかたも多いのではないでしょうか。僕は数年前にダイエットをした時には、とにかくよく歩きました。1日に2万歩も歩いたこともありましたね。歩くといろいろとアイデアが浮かんできて、それをイラストに活かしておりました。「最近歩いてないな」というかたは、近所を散歩することからはじめてみると結構長続きすると思います。個人的にはランニングが僕には向いていなくて、試したのですが、続きませんでした。僕にとっては歩くことのほうが向いていると考えております。

 二足歩行の生き物が人間。「私、歩くの嫌い」という人は少ないとは思いますが、車が足のようになっている人はきっと歩くことが面倒くさいと思うのかもしれませんね。特に田舎の人は車がないと移動に困るので、あまり歩かない人は多いと思います。医学的にはあまり歩き過ぎるのも良くないと聞いたことがあります。近所を散歩する程度でしたら、何万歩も歩きませんから、ぜひやってみてほしい部分。

 去年はお正月に1番歩いた日がありました。大きな公園まで歩いて行ってみようと考えたのです。往復で2万数千歩。この記録は今年も塗り替えていないです。次の日にはふくらはぎが筋肉痛になりました。僕は昔から歩くことが好きで、友だちの家に歩いて遊びに行ったら「まさか歩いて来たの?」と驚かれたことがあります。みなさまも歩いてみることをしてみてはいかがでしょうか。


 

2023年9月2日土曜日

うまく育たない

  知人で「子育てがうまくいかない」と悩んでいる人がおります。確かに子どもは思うように育たない現実があります。たとえば引っ込み思案の子どもにゲーム等を与えてしまうと、それはもう一巻の終わり。ほとんど外へ出ない感じになってしまうでしょう。とはいえ、ゲーム等は「みんなが持っているから欲しい」と言われれば、ほとんどの親が買い与えてしまうわけです。逆にアウトドア派の子ども。スポーツを習わせるとうまく育つのだと思います。僕が子どもの頃はもちろんゲームもありましたが、外でサッカーをしたり野球をしたり、外と中のバランスが良くて、とても楽しかった記憶があります。青春時代を特に悩みもなく過ごせたことは周囲の人に感謝するのみですね。

 僕はシャイなので、友だちが多いほうではありません。高校生の頃、個人面談で担任の先生から「人間嫌い?」と尋ねられたことがあります。僕が特定の生徒としか関わらなかったためです。そんな僕自身も両親からすると「うまく育たなかった」典型例でしょうね。僕は非行に走りませんでしたが、イラストレーターになってしまったからです。両親からは子どもの頃から「普通の会社員になって欲しい」というような無言の圧力がありました。周囲の同級生もほとんど会社員なので、僕を物珍しいと感じているようです。

 とにかく自分の子どもがうまく育たないと感じている人は、とりあえず、子どもの人格を肯定することから始めてみてはいかがでしょうかね。否定から入ってしまっては何事もうまくいきません。それから長所。どんな人にも必ず長所は存在します。そこを見つけて褒めてあげる。長所を仕事につなげることができれば充実した日々が過ごせます。そうすれば両親もご安心でしょう。子育てに正解はないはずですから、自分の子どもをしっかりと見て、貴重な時間をお楽しみくださいませ。


 

2023年9月1日金曜日

子どもが嫌いな人

  昔の知り合いで「俺、子どもが嫌いなんだ」という人がおりました。人それぞれ、好みがありますよね。反対に僕は子ども好きです。そんな彼に「子どものどこが嫌いなの?」と尋ねると「いろいろ質問してくるでしょ。それが面倒くさい」とのこと。確かに気持ちはわからないでもないですね。僕のような子ども好きにはいろいろと質問をしてくるところがかわいい部分。自分が子どもの頃はどうだったか振り返るとあまり大人に質問する子どもではありませんでした。わからない言葉とかは辞書で調べていました。その意味で、あまり大人の中で印象に残るような子どもではなかったと回想いたします。

 子どもが嫌いな人も自身に子どもができれば変わるのだと思います。よそのお家のお子さまもかわいく思えてくることでしょう。最近の子どもはスマホやタブレットを幼少期から使いこなしているので、大人のこちらが使い方を教わる、そんなケースもありますよね。小学生でもプログラミングを習っていたりして大人顔負け。ちなみに僕はプログラミングとか全然ダメ。きっと習ってもできないと思います。人間には向き不向きが存在します。身近にお子さまがいらっしゃる親御さんは、子どもには無限の可能性があることを鑑みて、いろいろと習い事をさせてみてはいかがでしょうかね。僕は子どもの頃、書道を習っていて今では親に感謝しております。理由は今までに何度も「字がうまい」と褒められたことがあるからです。褒められて嫌な思いをする人はいないでしょうから、僕も同様。

 以前に電車に乗っていたら遠足みたいな感じのお子さまたちが先生に引率されて、多数乗車してきました。するとおじいさんが車両を変えたのです。きっと子どもが苦手なのだろうと僕は想像しました。このように子どもが嫌いな人はきっと一定数いるのでしょうが、それは仕方がないことです。無理に子どもを好きになれ、というほうが無謀ですから、いろいろな人とうまく共存ができるといいですよね。今日はこの辺で。