2020年2月29日土曜日

真面目な血

 僕にはグレた経験がありません。若い頃の話ですが、グレてヤンキーになってしまったり、暴走族に加入してしまう同級生もいる中、自分はそうはならなかったのには両親から受け継いだ真面目な血があることが起因していると思えてなりません。中学生の時に、反抗期があり、タバコに手を出しそうになりましたが、自販機の前で両親の顔が浮かび、購入を控えた青い思い出があります(たかがタバコって)。
 よく聞く話に、どうせグレるなら思い切りグレたほうが、社会に出た時に更生し成功するというものがあります。おそらくグレーな社会にも上下関係や言葉使い等の規律があってそれらが社会に出て役に立つと分析することはできます。とはいえマイナスからのスタートとなるため、普通にノーマルな人が大成功したほうがいいじゃないかと思えます。
 とりあえず、あのダサい特攻服みたいな服を着ずに済んだことは良かったと回顧できます。みなさまにはグレた経験があるでしょうか。

2020年2月28日金曜日

高校生のアルバイト

 夜に某飲食店に行ったら、高校生らしき女の子がアルバイトをしていました。額に汗かき必死に働いていました。結構アルバイトで高校生可のバイトは多いです。安価な労働力として利用されていることは明らかです。僕も高校生の時に車の洗車場でアルバイトをしていました。特に真夏は大変で、働いてお金を稼ぐことの大変さを学習しましたね。
 高校生は無邪気です。物覚えも良く一生懸命働くことからも重宝されるでしょう。ですが、時給を上げたりする必要がないので企業側にとっては都合の良い安価な労働力なのです。一方で、高校生側にとっては、どんなところでどんなアルバイトをするのかがポイントになります。制服がかわいいとか、仕事が簡単とか、時給が高いとか条件面を考えるのは大人と一緒です。
 企業側は高校生のアルバイトに高校卒業後も、アルバイトを続けて欲しいはずです。一方で高校生サイドは「ちょっと違うバイトしてみたいな」と考えるはずです。そうなると、高校生のアルバイトは高校卒業後におさらばしてしまうわけです。世の中はいろいろな考え、思惑が隠れていることがおもしろいと思いますね。



2020年2月27日木曜日

天才的な何か

 一般的に天才はキ○ガイとか、天才の半径10メートルに近づくなとか、ちょっと頭のおかしい存在として認識されているのが天才です。それから天才には友だちがいないこと。天才は他人と共感を得ることが難しいため、友だちができないのでしょう。
 それから早死にしてしまうのも天才の特徴です。友だちができなくて早死にしてしまうなんてなんとも最悪ですが、現実としてそれがあるわけです。フジファブリックの志村正彦なんてまさしく天才の条件に当てはまると思います。彼に友だちがいなかったとは思いませんが、共感を得られるほど多くの友人がいた事実は皆無でしょう。彼の音楽は今、これからどんどん輝いていくのです。作品が脚光を浴びる時にその製作者が存命ではないことは悲しいですが、作者は命がけで創作をするのです。死んでから有名になる人は結構いて『非現実の王国で』のヘンリーダーガーとかもそうです。
 有名どころではゴッホ。彼も天才的な何かを持っていた人です。友だちが1人もいないところも当てはまっていますし、死んでから超有名になっている点も天才の特徴に該当します。ゴッホは生きている時、苦労の連続で気が休まる時がなかった人です。しかし、彼には支えてくれる唯一の存在であり理解者であった弟のテオがいました。その意味で、極限的な孤独ではなかったのかもしれません。  
 みなさまの周辺には天才はいらっしゃいますでしょうか。もしいるのであれば、とりあえず話しかけてみてはいかがでしょうか。

2020年2月26日水曜日

偏頭痛が来ない

 最近、偏頭痛が来ないのでとてもハッピーな気持ちです。おそらく冷凍食品やチーズを控えているからだと自己分析しています。偏頭痛は地獄です。偏頭痛が来ない世界はお花畑の中にいるようです。最近は目がチカチカすることがあっても、そこから頭痛につながることがないので気分爽快です。とはいえ、偏頭痛が来てしまう恐怖感は払拭できずにいます。
 1度でも偏頭痛になったことがある人は、あの苦痛を味わっているわけですから、偏頭痛に対する不安感があるでしょう。偏頭痛が怖くて自殺してしまう人もいるわけですからね。
 とにかく健康なことは素晴らしいことです。偏頭痛になったことがない人は幸せな人です。偏頭痛になってしまった人は怯えながらもなんとか自分なりの対策を見つけて、生きていきましょう。

2020年2月25日火曜日

ミニマリストの友だち

 今年の目標のひとつがミニマリストの友だちを作ること。しかし、なかなかミニマリストに出会うことは少なくまだまだマイノリティーなのだと実感させられます。僕は努力型のミニマリストです。同様に友だちを作るなら、努力型のミニマリストがいいですね。コツコツ努力できる人は、僕と話しが合いそうです。
 そもそもミニマリズムはアートと似ています。ミニマリズムの根源はアートから来ているとも言われます。そんなアーティストと友だちになることはとても難しいことです。それから友だちを作るとショッピングに出かけたりします。その時にお互い何も買わないのでショッピングになりません。そう考えるとミニマリスト同士は気が合うことは少ないのかもしれません。それでも諦めてはいけません。僕はミニマリストの友だちが欲しいです。とりあえず、Twitterのチェックから始めてみようかと試みを始める段階でございます。

2020年2月24日月曜日

街を眺める

 なかなかやりそうでやらないのが街を眺めるという行為。現代人はあくせくと働き、街をゆっくり眺めることができないのも事実です。そんな時に街を眺めていると流行っているファッションやメイク、人々の流れが見えてきておもしろいです。
 昔、原宿の表参道で座りながら街を眺めることは楽しかったですね。当時、原宿は世界でも有数のファッション文化を誇っていました。今はもう衰退してしまっているでしょう。原宿は何でもありの街ですが、個性的な人が減少しているのは若者の同調文化、無意識のうちに、空気を読まなければならないことが起因していると思います。奇抜な人に周囲がプレッシャーをかけるので、個性的な人が誕生しづらい傾向があるのです。
 街を眺めることに、話を戻します。時間があって暇な時に、気になる街を見つけフラフラと街を眺めてみることは実は有意義な時間なのかもしれません。気になる方はぜひ実践してみてはいかがでしょうか。

2020年2月23日日曜日

人間の自然治癒力

 最近すごいと思うのが人間の自然治癒力について。体調が良いと口内炎とか1日で治ったりします。子どもの頃はよく転んで足を擦りむいたりしましたが、それも1日で治りましたね。さすがに大人になった今は、治るのに数日を要するでしょうが、とにかく人間の自然治癒力には驚かされます。新型コロナウイルスも体調が万全な人はかからず、撃退するのだそうです。これだけ感染力の強いウイルスですが、きちんと治癒するわけですから、人間の健康はすごいと思いますね。
 人間のほとんどが癌で死にますが、これは自然治癒力では治らない問題です。おそらくそれが寿命なのでしょう。結局人間は最期は病気に勝てないわけですが、それまでは自然治癒力でなんとかなります。自分の体、心を信じてみることが大切です。

2020年2月22日土曜日

お得意分野

 文章を書く上で、お得意分野があると大変武器になります。今の僕で言えば、お片付け、ミニマリズムについてです。無駄なモノを捨て去ることに関しては超一流。しかし僕は優等生的なミニマリストではありませんでした。長年をかけコツコツとミニマリストへと成り上がったのです。特に洋服については大変な苦労をしました。
 「もしかしたら着るかもしれない」これが僕の心から無くならずなかなか着ない洋服を処分することができずにいました。それは「1年着なかったらもう着ない」という簡単な結論で解決ができました。洋服は消耗品と考えることもポイントのひとつです。どんなに価格の高い洋服も所詮は洋服であり、消耗品なのです。無理して着飾っても心には虚無感が募るばかりです。
 洋服以外で言えば、生活雑貨でしょう。生活雑貨のお片付けのポイントは収納用具を捨て去ることが第一です。「収納用具を捨てる?」そう言われそうですが、人は収納用具を購入してしまうと、そこにモノを詰め込む習性があるのです。だからこそ思い切って収納用具を捨て、その中身を整理し、処分していくのです。僕は銀行通帳やマイナンバーまで捨ててしまえと言っているわけではありません。何年もそのまま眠っている生活雑貨を捨ててしまおうと言っているだけなのです。僕は数年前に小学校の通知表を処分しました。こういった必要のないモノを何十年も所有していたことが正直恥ずかしいです。もっと早くミニマリズムと出会うべきでした。ですが、過去を振り返っても仕方がありません。
 僕は遅ればせながらもミニマリストになれました。この心の開放感をこれからも大切にしていくために日々精進しなければならないと自らを戒めている今日この頃です。


2020年2月21日金曜日

ずっと喋っている

 先日、バスに乗ったら吹き出してしまいました。そのバスの運転手がずっと喋っているからです。しまいには「新型コロナウイルスで死者が出ています。みなさま手洗いうがいのご協力をお願いいたします」と「学校の先生かよ」とツッコミたくなる始末。
 そういえばずっと喋っている人は結構います。昔、コンビニの店員でもずっと喋っている人がいました。それから電車の中で独り言を言い続けている人。おそらく軽い病気なのだと思います。病気でないのならずっと喋り続けることは相当な労力です。エネルギーがないとできないことだと思います。
 話をバスの運転手に戻します。僕がバスを乗ってから約15分。その15分間そのバスの運転手は喋り続けていたわけです。バスというものは繰り返し、繰り返し、始点と終点を行き来するわけです。つまり、あの運転手さんはほとんど丸一日喋り続けていることになります。こうなってくると尊敬に値します。またあの運転手さんに出会える日を楽しみにしたいと思います。人生の楽しみがひとつ増えました。


2020年2月20日木曜日

空気清浄機の出番

 さあ、やってきました。そうです。花粉症の季節の到来です。気がつけば目がかゆい、鼻水が出る、そんな症状が出始めました。新型コロナウイルスも相まって、マスクをしている人の増加で電車の中はマスクだらけです。そういえばまだマスクはどこも完売で、増産しているマスクの供給が間に合っていない状況です。僕も持っているマスクはそろそろ無くなるので、早く買いたいのが現実です。
 それから消毒スプレーについて。スーパー等には入り口にプッシュ式の消毒スプレーがありますが、プッシュする部分が汚いといつも思います。自動でプッシュできる性能の良いものもありますが、まだまだ出回っていないと感じます。
 さて、とにかくできることから始めようと思います。空気清浄機の稼働です。空気清浄機を利用することでだいぶ花粉が除去されていると実感できます。ネットで空気清浄機と検索をかけると、たくさんのブランドの商品が出現します。そこから自分好みのデザイン、機能性、価格帯を絞り込んでいけば、欲しいものを探り当てることができるでしょう。
 苦しい花粉症の時期ですが、みなさま乗り越えて行きましょう。

2020年2月19日水曜日

集中力がない人

 授業中じっとしていられない落ち着きのない子どもは、発達障害なのだそうです。廊下を走り回ったり、みんなと一緒に給食を食べれなかったりするアレです。そんな子どもが大人になると大人の発達障害と話題になります。障害は病気なので、病気とうまく付き合っていかなければなりませんし、障がいのある人は社会に必ずいますから、そういう人々を排除してはいけないと僕は思います。芸術家、岡本太郎の至言に「人間はみんな身体障害者なんだ」がありますね。
 僕も好きなことをしている時以外は、集中力がない人間だと思います。大学の頃も一コマ90分の講義の中で集中できている時間は1時間(60分)が限度でした。頭の良い人ほど、集中力が高く、キープできる時間も長いのだと思います。
 僕は読書が好きです。読書だと3・4時間は平気で過ぎ去ります。つまり集中できているということです。好きなこと、好きな時間はあっという間に過ぎ去ります。集中力をつけるには、好きなことから始めてみることが大切なのだと感じています。

2020年2月18日火曜日

ミニマリストの体型

 僕は中肉中背です。一般的にミニマリストは痩せていると言われますね。それは欲が少なく、ストイックに自分を自己管理できるからだと思います。欲が多いと、ついつい食べ過ぎてしまい、太ってしまうのです。同時に欲深いといろいろなモノを買ってしまい、お汚部屋になってしまうという悪循環に陥ってしまうのです。
 僕も昔はお汚部屋に住んでいましたし、少し太っていましたね。僕は太るとすぐに顔に出るので会う人会う人に「太った?」と聞かれる始末。それから努力してミニマリストになれましたが、体重も自然と落ちていきました。今は中肉中背で変に痩せ過ぎていないので、ちょうどいいかなぁという感じです。ミニマリストになってからはカロリーの高いものを食べたいとかビュッフェで食べ過ぎるとか、しなくなりましたね。要は物欲を抑えられる人は食欲もコントロールできるということ。
 これからもミニマリズムを追求していきますので、食欲も抑えて太らないようにしたいと考えています。

2020年2月17日月曜日

シャトレーゼの

 シャトレーゼと言えばケーキのイメージが強いかもしれませんが、僕にとってのシャトレーゼはアイスなのです。シャトレーゼのアイスはハーゲンダッツに並ぶほどの美味しさであり、価格もハーゲンダッツよりはるかに低いのです。つまりシャトレーゼのアイスはコスパが良いということになります。
 シャトレーゼの店内を拝見するとケーキコーナーよりもアイスコーナーのほうが、大きなスペースを取っています。そのことからもシャトレーゼがアイスに力を入れていることは明らかです。
 アイスはデザートには最適だと思います。焼肉後にもお寿司後にもアイスはぴったりですし、何よりもアイスを嫌いな人は絶対的に少ないのです。食事の締めにはアイス。これで決まりですね。

2020年2月16日日曜日

詩人の死

 大きな損失となるのが詩人の死。僕が好きだった詩人がもうとっくに亡くなっていることを知り大変ショックを受けました。詩人は命を懸けて詩を残します。その命がけの魂が永遠に人の心の中に残るわけです。これは感動的な事実であり、次世代へのメッセージであることも事実なのです。
 詩を読んで衝撃を受けることは少ないです。僕は少年時代にいろいろな詩人と出会うことができてラッキーでしたね。特に谷川俊太郎とかは同時代に生きていることが幸運なことです。僕は偉大な詩人の影響を受け、詩の創作活動もしております。下手くそなりに詩の練習をすることは、言葉をより深く知ることができるので、非常に楽しいことです。
 言葉は話し言葉と書き言葉があります。僕はあまりこれらを意識せずに言葉を使うようにしています。おそらく邪道でしょうが、言葉、詩は自由なほうが楽しいのです。
 みなさまもお気に入りの詩人と出会えると人生が豊かになっておもしろいと思いますよ。ぜひ読書をしてみましょう。

2020年2月15日土曜日

バレンタインデーが

 昨日はバレンタインデーでしたね。みなさまはどのように過ごされたでしょうか。今日はバレンタインデーが楽しみな年齢はどのくらいなのかについて。おそらく20代まででしょう。30を過ぎるとお返しが面倒になります。それから今の小学生はもらえない子どもがかわいそうという問題もあります。小中学生にとってはバレンタインデーは一大イベントの一つです。モテる男子にとっては、モテるステータスの一つですね。モテまくって何十個も貰う人はお返しをどうするのでしょうか。親からお小遣いをもらって買うのでしょうか。
 僕はバレンタインデーにチョコレートをもらったことがありません。それでも特に困ることなく今に至ります。そうです。バレンタインデーなんてあってもなくても別に困らないものなのです。モテるやつらが盛り上がっていればいいだけの話です。モテないやつは我関せずを貫きましょう。

2020年2月14日金曜日

あだ名について

 大人になると無くなるのがあだ名の問題。おそらく小学生時代が最もあだ名の需要が高いはずです。大人はあだ名をつけることをしません。「〇〇さん」と職場で呼び合ったり「〇〇先輩」と部活で呼んでみたりするからです。
 学生時代にウンコマンというあだ名をつけられた人はいるでしょうか。僕は塾に通っている時に塾講師からウンコマンとあだ名をつけられている人を目撃したことがあります。その男の子は授業中に2、3回ウンコに行ったことがあだ名のきっかけでした。今なら大問題になりそうですが、当時は教師によるビンタ等も平然と行われていましたから、不思議に思うこともありませんでした。
 正直、僕ならウンコマンとあだ名をつけられたらショックだと思いますね。ウンコですから、人間ではなくなっています。とにかく差別反対、いじめ根絶を訴えていきたいですね。

2020年2月13日木曜日

タイトルをつけること

 僕は基本的に毎日、このブログを更新していますが、タイトルをつけることがとても好きです。昔ならコピーライターになれたかもしれません(コピーライターって死語?)。ブログはタイトルで人に見てもらえるかどうか決まるので、タイトル決めはかなり重要な作業となります。ここでセンスが問われるわけで、タイトルをつけられない人はブログを書くこともできないのでしょう。
 そもそも文章ってセンスです。村上春樹の小説がセンスの塊であるように、センスの良い人にはセンスの良い言葉のチョイスができるので、文章が素晴らしくなるのです。そういえば、売れている本もタイトルがキャッチーですよね。『ノルウェイの森』なんて、タイトルからしておもしろそうです。
 僕は言葉には魂が宿ると信じています。言霊ってやつです。毎日のブログ更新でセンスを磨き本を出版することが夢のひとつです。その際には本内のイラスト、デザインも自分でやりたいと考えています。

2020年2月12日水曜日

レジャー施設が

 ディズニーランドが家の近くにある人は、案外ディズニーランドに行かないのではないでしょうか。このように、レジャー施設が家の近隣にある場合、意外にそこへ行かないのではないかという疑惑があります。僕も家の近くにレジャー施設がありますが、いつでも行けるからという理由から、ほとんど行っていない現実があります。もったいないと言われそうですが、これが現実です。
 だいたい僕は人の多いところが苦手なので、レジャー施設等に興味がありません。なるべく人のいないほうへ、人のいないほうへ行きたいわけです。そもそも人の多いところには笑いが絶えませんが、僕はこれまでに腹の底から大笑いをしたことがないのです。
 人の多いところへ行き、仲間たちとワイワイガヤガヤするのも楽しそうですが、とにかくレジャー施設の近くに住んでいても、たいして行かないことだけは確かです。みなさまはどのようにお考えでしょうか。


2020年2月11日火曜日

車のサブスク

 音楽のサブスクはすっかり定着しましたね。定額で音楽を楽しめるサービスが、サブスクリプション通称サブスクでございます。ここから話すのが車のサブスクについて。トヨタは39800円から、ホンダは3万円代から車のサブスクの提供をしています。僕はこの金額で車のサブスクが定着するとは思いません。つまり、高すぎるということ。若者から車離れが囁かれる昨今、その若者が月に3万円を出すとは考えられないからです。
 それではいくらなら、車のサブスクを契約するのかと考えた場合、やはり19800円とか、1万円代からなのだと思うのです。若者にとってはそれでも大金だと思います。今の若者はいい女を抱きたいとか、いい車に乗りたいとかいうよりも、身の丈に合った人生を歩もうとする人が多い気がいたします。その意味では非常に現実的で堅実なことだと思います。
 僕はミニマリストなので、車を持ちたいとは思いません。ましてや車のサブスクなんて面倒なことはしたいとも思いません。徒歩で十分なのです。車のサブスクは今後、価格が下がると予想できます。そうなれば、世の中が変わっていくかもしれませんね。

2020年2月10日月曜日

人と同じ

 人と同じってことは楽なことです。「人と同じ」の逆説語は個性的でしょう。僕は昔、個性的を目指していました。大好きな原宿に行って、人と被らない古着を探す日々は楽しいものでした。懐かしいですね。
 ですが、あくまでも個性的というのは見た目だけの問題です。僕の中身はいたって普通の人間。それが個性的を目指しても、どうしても無理が生じてしまいます。僕は見た目が個性的になっただけなのに個性的になったと勘違いしていたというわけです。精神衛生上、とても疲労していました。それもそのはず、見た目と中身がどんどんかけ離れていくわけですから。
 結果的に、僕は人と同じのほうが良いですね。つまり、僕は凡人であると気づいたわけです。凡人って楽です。第一にアンテナを張る必要がありません。第二に流行りに流されることもないわけです。それから人と同じって目立ちません。逆に目立つことはすごくパワーのいることです。だから僕はもう目立つのは嫌です。人と同じで目立たないのが最高なのです。

2020年2月9日日曜日

最近不思議に思うこと

 先日変な夢を見ました。それは自転車を買い求めようと自転車屋さんを駆け回る夢です。ミニマリズムの僕は自転車すら所有しておりません。欲しいとも思いません。それが自転車を買い求めるという不思議な夢を見たのです。そういえば最近は不思議な夢をたくさん見ます。眠りが浅いからでしょうか。
 人間は夢を見ます。おそらく夢を見ない人はいないでしょう。夢は夢占いとかもありますから、僕の夢にも理由をつけることができるのかもしれません。僕は心の中で、何かを求めている可能性があります。それは無意識的な問題で、潜在的に何かを求めているとしたら、コントロールできない夢の中に出てくるという可能性はあるでしょう。
 それでもミニマリズムを追求しなければなりません。自転車なんて買っている場合ではありません。とりあえず、記録として夢日記でもつけようかと考えたりもしますね。

2020年2月8日土曜日

休憩に行って

 昔のアルバイト先で、休憩に行ってそのまま飛んでしまった人がいました。その人はおそらく仕事や職場の雰囲気が合わなかったのでしょう。結構、休憩に行ってそのまま飛んでしまう人は多いと思います(変な職場ほどね)。
 そもそも仕事は我慢の連続です。我慢強く頑張るしかないわけです。楽してお金を稼げるなんて夢物語。仕事はどれも辛いものです。
 それから向き不向き。これは必ずあります。向いていない仕事に就いてしまうと周りを巻き込んで迷惑をかけてしまうので注意が必要です。僕は割と臨機応変に動くことが得意ですし、ひとつの作業を黙々とこなすのも得意です。それでは不得意な仕事はないのかと問われれば力仕事ですね。僕は腹筋が5回くらいしかできませんし、もともと力がないのです。なのでガテン系の仕事をしている人は尊敬してしまいます。もしも僕がガテン系の仕事をしなければならなくなった際には休憩に行ってそのまま飛ぶことになりますので、あしからず。

2020年2月7日金曜日

いつも同じ格好

 スティーブ・ジョブズをはじめとしてミニマリストの多くがいつも同じ格好をしています。それでもおしゃれだと感じるのはなぜなのでしょうか。おそらく仕事なのだと思います。デザイナーであったりクリエイターの人たちはどことなくおしゃれな感じがします。それは背景にものを作る仕事をしているからであって、普通の公務員は普通の雰囲気を漂わせています。
 それでもいつも同じ格好をすることは非常に勇気のいることです。「それしかモノを持っていない貧乏な人」と勘違いされかねないからです。ミニマリストは貧乏で服が買えないのではなくて、あえて余分なモノを所有しないわけです。モノを多く所有しなくても心は豊かなのがミニマリストの心境。 それからシンプルなファッション。いつも同じ格好も柄物は着用せず、無地のシンプルな格好がベストです。僕はいつも白シャツを着ています。僕にとって白シャツはマストアイテムです。
 ミニマリズムに興味のある人は私服の制服化を図り、いつも同じ格好をしてみるとワクワクしておもしろいと思いますよ。

2020年2月6日木曜日

圧巻の4分3秒、菅田将暉の『まちがいさがし』

 昨年大晦日の紅白歌合戦、白組の勝利で終わりましたが、僕が最も感動したのが菅田将暉の『まちがいさがし』。とても良い詩と声量のある歌声。菅田将暉が歌手を演じたのではなく、菅田将暉がシンガーであることを見せつけた瞬間でもありました。これまでも俳優が歌をやることはありましたが、菅田将暉のようにヒット曲を量産することはレアケースであると思います。
 そういえば菅田将暉は僕の大好きなフジファブリックの『茜色の夕日』をカバーしていますね。Youtubeで感極まって泣きながら歌っている無垢な魂を見ることができます。ピアノも弾けてギターも弾ける菅田将暉は非常に器用で、異常な努力家なのだと思います。
 彼はカメレオン俳優として知られています。近年は教師役もしたせいか、若者の間では理想の教師像としても認識されているようです。菅田将暉はイケメンというよりは雰囲気イケメンといったほうが良さそうです。それでも役者ができて歌が歌える稀有な存在であることに変わりはありません。俳優としてもこれから幾度も名演技を我々に見せてくれるのだろうと思います。
  僕はこのブログを菅田将暉の『まちがいさがし』を繰り返し聴きながら書いています。何度聴いても飽きない素晴らしい1曲となっております。これは4分3秒という曲の短さが関係していると思うのです。聴き足りずに「もう1度聴こう」となるのです。まだ聴いたことのない人は聴いてみると良いですよ。圧巻です。
 『まちがいさがし』はスルメイカのように噛めば噛むほど味が出る、聴けば聴くほど深みの出る名曲であることだけは確かな事実です。これからも長く歌い継がれていくことでしょう。



2020年2月5日水曜日

学校や職場におけるキャラとは

 「キャラがいいね」そう言われる人は学校や職場に必ずいます。そんな人は非常に得をしていると僕は思います。キャラがいい人には人が寄ってきますし、人望もあります。顔が広いほうがメリットがあるわけです。僕は学校でも職場でも「キャラがいい」と言われたことがありません。いわば影の薄い、いてもいないくてもいい人なのです。それでも目立たないということは必ずしも悪いわけではありません。まず、LINEのグループに入らなくて済むからです。これは非常に重要です。最近の社会はLINEに支配されている気がいたします。みんながピコポンというあのLINEの着信音に気を取られて、安心した生活ができない人が多いのではないでしょうか。かくいう僕もLINEスタンプを販売しているわけですし、LINEには思い入れもあります。しかし、LINEに依存し過ぎることは避けなければなりません。
 話が逸れてしまいました。キャラがいい人は男からも女の子からも好かれるという意味で、うらやましいと思う反面、いろいろと気疲れが大変だろうな、という懸念も存在するのです。

2020年2月4日火曜日

マスク業界の高笑い

 新型コロナウイルスの影響からか、全世界からマスクが品薄状態となっております。ここで経済的に考えるマスク業界について。そもそも日本ではおよそ100年前のスペイン風邪の流行からマスクを着用する機会、慣習ができたそうです。100年というとずいぶん長い歴史ですが、最近はマスクの着用が当たり前となりつつあります。これはマナーというか、人に飛沫感染をしないようにするものと捉えて良さそうです。マスクをしていても、インフルエンザウイルスやコロナウイルスのウイルスはマスクを通ってしまうそうです。つまり、受信はしてしまうけれども発信は避けようということ。
 電車の中でもまだまだマスクをしていない人は大勢います。何を考えているのでしょうか。何も考えていないのかもしれません。1度でもインフルエンザにかかったことがある人は気休めでもマスクをすると思います。あの辛さを味わいたくはありませんからね。
 マスク業界は笑いが止まらないと思います。作っては売れ、作っては売れ、わけのわからないメーカーのマスクでさえ、売れるのが最近の事情でございます。これからマスク業界に進出するメーカーは食いっぱぐれのない業界と見て、マスク業界を盛り上げるのでしょう。

2020年2月3日月曜日

運動と読書

 運動の正反対にあるのが、読書だと僕は思います。どちらも重要であり、どちらかに傾き過ぎても人生のバランスを崩すものなのだと思います。学生であれば勉強と部活動、優秀な学生はどちらもできるわけです。
 読書をし過ぎると、頭でっかちになってしまいます。現実社会では頭でっかちは邪魔な存在として受け入れ先がないものです。作家とかならなれそうですけれど。逆に運動ばかりしていると知識や教養がなく、脳みそまで筋肉と揶揄されるのがオチです。
 人生において大切なものはバランス感覚なのです。このバランス感覚に優れた人は人生をうまく渡っていける貴重な人材です。「読書が苦手」そんな人は漫画から初めてみるのも良いのではないかと思いますね。漫画は読書のうちに入ると思います。特に手塚治虫さんの漫画なんて知識と教養を身につける上で、大変貴重な資料だと思います。日本の漫画はアート、すなわち芸術なのです。

2020年2月2日日曜日

電話の対応

 少し前に電話のトーンは明るめにドレミファソラシドのソの音ですると良い感じになると書きました。稀にですが、電話の感じが悪い人がいます。それは実際にお会いしてみるとどのような人なのかはわかりかねますが、電話の感じが悪い場合はビジネスシーンにおいては完全にアウトです。大きな会社であればあるほど、電話の感じの悪さは社内教育が徹底できていない証拠となってしまうからです。
 逆に電話の感じの良い人は実際に会ってみると、電話の通り明るい笑顔で、気持ちの良い人が多い印象があります。今はメールやLINEでことを済ますことが多いのも事実です。その意味では電話というものはレトロでアナログ的な存在になりつつあります。だからこそ、電話は重要であり、感じの良い雰囲気を出せれば、どこへ行っても大丈夫なのではないでしょうか。貴重で重宝される人材を目指すには基本的ですが、電話対応を身につけることが先決かもしれませんね。

2020年2月1日土曜日

この時期に

 新型コロナウイルスの影響からか、マスクの売れ行きが好調で、どこへ行ってもマスクの売り切れが続出しております(マスク業界は笑いが止まらないのでは)。僕も近所のドラッグストアを何軒かのぞいてみましたが、どこも売り切れでした。とはいえ、この時期にマスクをしていない人も多くいて身を守ることを考えていないのかと疑ってしまいます。
 少し咳っぽかったらマスクをしたりして、人にうつさないことも大切ですね。マスクはその意味でも必要不可欠だから売り切れるのでしょう。接客業ではマスク禁止の従業員もいるそうです。顔の表情が見えないとお客様から不審に思われかねないからです。ただし、インフルエンザとかコロナウイルスとかにかかってしまったら職場を恨むでしょうね。そう考えるとマスクをすることは当たり前であり、マスク禁止の職場はブラックであると断言できます。
 とにかく身を守ること、人にうつさないことを前提として考えた場合、マスクはマストアイテムです。この時期にはマスクをしましょう。