2022年7月31日日曜日

肌着の交換

  もうずっと長いことボクサーズパンツを着用していたのですが、涼しそうなトランクスに浮気してみたら、着心地がよくて爽快な気持ちになりました。ところが夏はいいのですが、冬になった時に寒そうなので、ミニマリストにとっては非常に悩ましい問題です。持ちモノが増えてしまうからです。そもそも学生時代はトランクスを履いておりましたが、なぜだかボクサーズパンツが当たり前になりました。ゴールデンボールの横に汗をかくのでボクサーズパンツだと都合が良いのです(汗を吸ってくれるから)。

 上はユニクロのエアリズムがやはり最高の着心地。いろいろと浮気してみても最終的にはエアリズムにたどり着くのです。肌着は半年くらいで交換をいたします。インナーウエアーとかは本当に消耗品ですね。どうせなら安くて着心地の良いコスパの良いものがいいです。そこらへんに売っている衣料品の肌着が案外良かったりしておもしろいな、と思いますね。家の近所には2ヶ所、肌着を安く販売しているところがありますが、どうなんでしょうかね。名前を出すと「それB級品を扱っているお店でしょ」となってしまいます。そういえば過去には近所の人で「私はセレブだからスーパーには行かないの」という中年女性とスーパーで遭遇してしまい本当に気まずい状況になったことがあります。別にスーパー行くの恥ずかしいことじゃないのに、と僕なんかは思いますけどね。

 みなさまで肌着のおすすめがあったらぜひご教授くださいませ。個人的には夏も冬も関係なく着用でき何と言っても肌触りの良いものがいいですね。「贅沢言ってんじゃねーよ」と言われそうですが、肌着は直接肌に触れるデリケートなものですから、ぜひ厳正な吟味をしてから着用は正式決定したいと考えております。


 

 

2022年7月30日土曜日

若者のリュック

  以前にも記したことがあるのですが、重複してしまい「また同じこと言ってんの?」と言われそうですが、どうしても気になるのが若者のリュック。なぜなのか知りませんが、彼らのリュックサックはパンパンです。一体何が入っているのでしょうか。僕はミニマリストになってから持ち物が減りました。それから自分が若者であった頃も、カバンはたくさん所有しておりましたが、持ち物は必要最低限でした。だからリュックがパンパンということがなかったのです。人間はスペースができるとそこにモノを詰め込みたくなる生き物です。もしかすると、目覚まし時計とか入っているのではないかと考えただけでニヤニヤしてしまう次第です。

 人は流行っているものに興味を示し、知らず知らずのうちに真似をしてしまう、そんなことがあるかと思います。僕が学生の頃は他学校の学校指定のバッグをあえて使用することが流行りました(懐かしい)。僕は普通に無地のブラックのリュックで学生生活を過ごしました。学生の頃は目立たない生徒でしたが、将来は絵描きになりたいという強い秘めた思いを持っていましたね。それが見事将来に結実し、今があるわけです。話をリュックに戻しましょう。

 リュックでよく見かけるのがノースフェイスのスクエアの大きなリュックが多いです。他ブランドでも、若者のリュックは結構な確率でパンパンなので、電車に乗ったり、街中を見渡したりすると非常に興味深いです。どちらにせよ彼らには明るい未来が待ち受けております。そうです。若者のリュックの中には大きな夢が入っているのです。それをツンデレボーイズは応援をしております。若い力でこの時代の、そしてこれからの難局を乗り越えてください。 



2022年7月29日金曜日

お気に入りの

  僕が学生の頃、担任の先生から極端に好かれる学生がいました。いわゆるお気に入りの生徒ってやつ。これは人間好き嫌いがありますから、難しい問題です。ちなみに僕が保育系の施設で働いていた時には「この子は行儀の良い良い子だな〜」という子が1人いました。今でもはっきり覚えております。彼は「俺、芸人になりたい」と僕に将来の夢を打ち明けてくれました。今どうされているでしょうか。

 大人になると、お気に入りの歌手やアイドル。それらが出てくるかと思います。残念ながら僕はあまりそれらにハマることなく、大人になりました。学生時代には好きなアイドルもいませんでした。同級生からは「ゲイ?」とジョークですが直接聞かれたこともあります。それからライブ。僕は美輪明宏と福田こうへい。彼らのコンサートしか行ったことがありません。いずれも「チケットが余っているから代わりに行ってくれない?」というものでした。後悔しているのが、自分でお金を出して志村正彦が存命の頃にフジファブリックのライブに行けなかったことです。これは悔やまれる部分です。あとはエレファントカシマシは行ってみたいですね。『悲しみの果て』を歌ってくれるのでしょうか。そう考えるとお気に入りの強弱はありますが、僕にもお気に入りのアーティストはいるわけです。ラッパーだったらZORN。このブログでも彼については記しましたが、ライブに行ってみたいお気に入りのアーティストのひとりでございます。

 みなさまもお気に入りの人や有名人がいるかと思います。思う存分、応援していただいて、冒頭の学校の先生はお気に入りの学生をえこひいきすることなく、誰とでも同じように接していただきたいと僕なんかは考える部分でしょうかね。差別は絶対にダメですから。気をつけましょう。 



2022年7月28日木曜日

空元気

  知人で会社の採用担当をしている人がいて、彼いわく「空元気でもいいから、元気な人を採用しているよ」とのこと。確かに元気がない人を採用すると大変なことになります。マイナスのオーラは人に伝染するからです。とはいえ、性格の問題上、暗い人もいるわけです。暗くて絵がうまい人は漫画家のアシスタントをするといいと聞いたことがあります。僕は暗くないので、大丈夫なのですが、学生時代は「暗っ」と思う人が一定数いました。そんな暗い人には近づかないようにしておりましたが、暗い人はどのような人生を歩むのでしょうかと気になる部分でございます。そもそも家庭環境や友人知人の問題で暗い人が誕生してしまうのではないかと考えることができます。親が暗い場合、明るい子どもが誕生する確率は極めて低いでしょう。

 明るい元気な人は、同様の人を呼び寄せる縁のようなものを持ち合わせているのです。だからご自身で暗いと悩んでいる人はタイトルにもあるように空元気を出して、元気な人を演じてみる。とりあえず挨拶から始めましょう。「おはようございます」と元気に言うことはきっと誰にでもできるはずです。もしも挨拶もできないほど暗いかたである場合は、無理に元気を出す必要はないです。周囲の人も「暗くてヤベーやつ」と認識するので、ある意味認められるのです。暗いということは自分の世界観をお持ちのかた、と換言ができます。

 小学校の頃、6年間一言も発しなかった女の子がいました。おそらく今の学校制度であれば自閉的な障がいのあるお子様と認定され、普通学級にはいなかったはずです。彼女がその後、どのような道を進んだのかは不明ですが、幸せになっていてほしいと考えております。とにかく僕は明るくて元気な人が好きなので、そういう人と仲良くやっていけたらと考えております。


 

2022年7月27日水曜日

捨ててよかったモノ

  今日はミニマリストになる時に、またミニマリストになった時に過去を振り返ってみた際に、捨ててよかったモノは何だったのか、について。第3位は収納ケースですね。人は収納ケースを入手すると、そこにモノを入れたくなる生き物。だから収納ケースごと処分してしまうのがベストです。中でも1年以上触れていない収納ケースであれば、これはもう確実に一生触れることはないので、思い切って捨ててしまいましょう。第2位は、柄物の古着。これはミニマリストあるあるではなく、僕個人の問題。僕は一時期、人から「個性的ですね」と言われ、それを褒め言葉だと勘違いをし、柄物の古着ばかりを着用しておりました。黒歴史です。そして、待望の第1位は卒業アルバムです。卒業アルバムとの決別は過去との決別です。僕は学生時代に1つも良い思い出がないので、卒業アルバムを所有していても見返すことがございません。だから捨ててよかったモノ、ランキングの3つは、捨てて正解。これからも後悔することはないでしょう。

 ミニマリストのかたで卒業アルバムを処分できた人は、ミニマリストとしてかなりの上級者なのではないでしょうか。そもそも世の中にはモノが溢れかえっております。必要のないモノを所有していても仕方がないと僕は考えます。ですが、無理に捨てろとは言いません。捨てられない人は捨てられないですし「捨てるのはいつでもできる」という意見も十分納得ができる、貴重なご意見です。ゴミ屋敷でない限りはモノをいくら所有していても、誰にも迷惑をかけていないわけですからね。

 これからミニマリストを目指すかたで、ご参考になればということで、僕なりにランキング化してみました。人それぞれにランキングがあるでしょうから、ミニマリストの人の集会があればランキングを発表し合う、すると非常に盛り上がるのではないでしょうか。ぜひお試しくださいませ。


 

2022年7月26日火曜日

忘れるということ

  人間は嫌なことのほうが記憶に残ってしまうのではないかと思います。先日は僕が電車に乗ったら結構な混雑で前にいらっしゃった中年男性に足を踏まれて、謝りもしない人で、非常に嫌な気持ちになりました。寝る前まで覚えていましたし、今でも覚えております。そんな時には忘れ上手になることが大切です。このブログに書くことで忘れてしまう。嫌なことはみんな忘れてしまいましょう。けれどもそれが難しい人もいると思います。たとえばパワハラ。上司にパワハラされて悩んでいる、そんな人も多いのではないでしょうか。僕の知人でもパワハラが原因で、退職を余儀なくされた人を知っています。これは心の傷みたいなもので、ふとした時にフラッシュバックして思い出してしまう、被害者はとても辛いこととお察しします。

 逆に良いことは忘れることはしなくてもいいのかなと思いますね。良いこと、楽しかったこと、それらは財産です。忘れないようにすることが必要かと思います。個人的には僕はお花をもらうことが好きなので忘れられない思い出があります。男性でもお花はもらうと嬉しいものです。そういえば僕はお花をプレゼントして捨てられた過去があります。人づてに聞いたのですが、正直ショックを受けたと同時に「そんな女、深く関わらなくてよかったじゃん」というアドバイスもいただき、現実を素直に受け入れることに成功いたしました。

 最近は土用の丑の日に食べたうなぎが超絶においしくて忘れられない思い出となりました。テイクアウトでしたが、来年もぜひ食べたいと考えるにいたりました。事前に予約が必要なお店でしたので、人気のあるお店なのかもしれません。嫌なことがあったらおいしいものを食べて忘れてしまうのも作戦の1つなのではないかと思います。みなさまのご多幸をお祈り申し上げます。



2022年7月25日月曜日

転ぶこと

  人間は歳を取ります。生きていれば不可逆的変化のように死へとまっしぐらなのです。不思議なもので、子どもの頃、それから中高年期。この時代によく転ぶのだと思います。子どもの頃は体のバランスが取れていないため、大人になってからは老化現象。僕は子どもの頃からほとんど転んだ記憶がありません。比較的運動神経が良いためです。唯一転んだのが保育系施設で働いていた時に子どもたちと野球をしていた時、ヒットを打って一塁へ向けて、全力疾走をしたら砂利に足を取られて転倒し、肋骨を骨折いたしました。労災になりましたね。肋骨を骨折したことがある人は共感していただけると思いますが、治療法が忍耐。とにかくコルセットをして我慢するしかないのです。これは拷問に近いです。

 雪の日に派手に自転車で転んでいる人を目撃した時には「自転車は無謀でしょ」と感じました。なかなか雪の日に自転車乗るってハードル高いです。マンホールで滑ったみたいでしたね。僕はこれからもなるべく転んだりしたくないです。日頃からよく歩き、体幹を鍛えておく、これが大切かと思います。歩くことは本当に健康にいいらしいです。頭にも良いみたいですね。よく歩くとボケたりしないみたいです。人間は寝たきりになってしまうと頭もダメになってしまうのだそうです。確かに家でゴロゴロしすぎるとボーッとしてしまいます。

 昔、転んでいる高齢者のかたに「大丈夫ですか?」とお声がけしたら「あなたは若いのに優しいのね」と声をかけてもらったことがあります。ご存命でしょうか。とにかく誰だって転ばないほうが良いわけです。日頃から運動をしているときっと転ばなくなると思うので、運動不足のかたは、家の近くを歩いたり、もっと元気のあるかたは走ったりしてみてはいかがでしょうか。転ばないようにお気をつけくださいませ。今日はこの辺で。


 

2022年7月24日日曜日

電気の

  節電が呼びかけられている昨今。僕は電気の消し忘れ等は少ないほうですね。子どもの頃から「使っていない電気は消すように」と教育を受けていたためです。人によっては電気をつけっぱなしにして「どうせ電気代払うの、自分だから」と文句があるか、といった態度のかたもいらっしゃいます。確かに正論です。ですが、僕は使っていない電気をつけっぱなしにすることは気持ちが悪くてちょっと考えられないです。電気のつけっぱなしってだらしない感じがいたします。これはきっと改善の余地があるのでしょうが、当人に相当の意識改革がない限りは難しいでしょう。

 女性でヘアアイロンをつけっぱなしにして外出してしまったという話を聞いたことがあります。僕はそういった人と、同棲したりすることは考えられないです。しっかり者がいいですね。それから食欲。僕は少食なので、あまり大食いの人とは合わないという感じ。基本的に女性でよく食べる人って結構いたりします。そしてお酒。僕はお酒が飲めない体質なので、なるべくならお酒が飲めない人のほうがリズムが合う感じがいたします。睡眠においてはよく眠る人が好きですね。稀に「寝てる時間がもったいない」と言って睡眠時間を削っている人がいますが、歳をとってからガタが来そうです。

 ミニマリストになってから節電や節約が当たり前になりました。他のミニマリストのかたで、そういったかたは多いのではないでしょうか。節電することはこの国のためにもなりますし、巡り巡って自分のためになると考えれば、無駄な電気のスイッチを切ろう、という流れになるはずです。ご興味のあるかたはぜひやってみてはいかがでしょうか。


 


2022年7月23日土曜日

腰痛問題

  若い頃は腰痛と聞いて老人のイメージがありましたが、いつのまにか自分も腰痛持ちに。腰痛はぎっくり腰をした時からです。右と左とどちらかが必ず痛い感じ。体のバランスがおかしいのでしょうか。足腰は丈夫でありたいと考えます。ストレッチをする時間を設けたりきちんとメンテナンスしておかないとダメなのでしょうね。ドラッグストアで働いている友だちが勤務中にぎっくり腰をしてしまったそうです。ちょうど品出しをしていた時にオリコンを持ち上げた時にやっちゃったみたいです。これは経験者から言えることですが、腰をきちんと下まで下ろしてから上に上がると腰を痛めることはありません。腰を上げたまま腕だけで、下にあるものを持ち上げようとした時に腰を痛めてしまうのです。ぎっくり腰は本当に痛くて数日間は横になっているしかないのです。というか横になっていても痛いです。

 腰痛を抱える人は多いかと思います。特に介護職。日本は超高齢化社会ですから、介護の仕事がないと社会が成り立ちません。介護職に携わる人の職業病が腰痛持ちだと聞いたことがあります。腰痛は徒歩をよくすることで筋肉がついて、少し良くなることがある気がいたします。それから腹筋。年齢とともに腹筋が弱ってしまうので腰痛になってしまう原因は、きっとそこなのでしょう。僕は腹筋5回くらいしかできないので、バッキバキの腹筋の人に憧れますね。高校生の頃は毎日腹筋100回しておりましたが、半年経ってもまったく割れないので諦めました。体質の問題なのでしょうか。

 みなさまの中で腰痛持ちはきっと一定数いらっしゃることとお見受けいたします。重いものを持ち上げる時には前述の通り、腰を最も地面に近づける、そこから「ハッ」と声をあげて勢いよく上に持ち上げると腰への負担が軽減されるので、ぜひお試しになってみてはいかがでしょうか。


 

 

 

2022年7月22日金曜日

服のシミ

  大事にしているホワイトジーンズがあるのですが、ガーリックシュリンプを食べていたら、汁が飛んでシミに。あるあるなのではないでしょうか。すぐに洗濯したら落ちましたが、やはり白い服は気をつけなければならないと考えるに至りました。ミニマリストになってから白い服が増えました。もちろんブラックコーデも好きですが、黒い服はシミを気にすることなく着用ができますよね。白い服は僕は基本的に誰でも似合うのではないかと考えております。よほど不潔でない限りは。

 ファッションに興味がある頃は、服を大切にしておりました。無印良品で収納ケースをたくさん購入し、衣装ケースにしていましたね。懐かしい思い出です。僕は母から「洋服は消耗品だよ」という制止を振り切ってファッションに情熱を注ぎました。結果的にミニマリストになり、当時の服はすべて処分することになったので、母のアドバイスが正解だったのです。僕は車数台分のお金を損して学習したわけです。昨日、セールを開催中の人気ブランドのお店に用があって行ったのですが、MAX50%セールをしているのにも関わらず、閑散としていました。今は服は売れないのだと思いますね。正確に言うと格差。一方ではものすごい金額のお金を落とす。他方では服をまったく買わない。完全に格差社会の到来です。ミニマリストになってからは、欲しい服もなくこだわりもなく、無印良品やユニクロで服は十分です。シンプルイズベスト。余計な装飾などはいらないです。

 これからは白い服を着ている時には注意をしたいと考えております。当然、カレーうどんなんてもってのほか。飲食を伴う際には汚れても良い服を着るのが良さそうです。みなさまも服のシミにはくれぐれもご注意くださいませ。



2022年7月21日木曜日

ゴーヤチャンプル

  初めて食べた時に「マズっ」と思ったのにも関わらず、その後、その料理にハマってしまうということが1度だけありました。そうです。タイトルにもあるようにゴーヤチャンプルなのです。最初に食べたのは居酒屋で出された時ですね。沖縄に旅行に行った時のことです。ゴーヤチャンプルの具材の中でマズいと思ったのが、やはりゴーヤ。これは好き嫌いが分かれるものでしょう。僕はゴーヤを最初に食べた時に「なにこれ苦っ」と思わず口に出してしまいました(失礼)。それまで僕はゴーヤ以上に苦いものを口にしたことがなかったためです。ところが、その後には中毒性があるゴーヤチャンプルにハマってしまいました。コロナ以前は近所の沖縄料理屋さんに行って、ゴーヤチャンプルにソーキそばをいただいておりました。懐かしいですね。早くコロナが収束したら、ぜひとも行きたいお店の1つです。

 ゴーヤチャンプルは家で食べることが多いです。特に夏。具材はゴーヤ、豚肉、豆腐、それから卵でしょうか。味付けはシンプルに塩のみ。ですが、食べると元気になりますね。僕は子どもの頃から簡単なものであれば自分で料理しちゃいます。アパレルで働いていた時には朝早起きして自分用のお弁当を持参しておりました。「自分で作ってるの?」と驚かれることもありました。その頃はお弁当にゴーヤチャンプルを入れることはなかったので、入れてもよかったな、と回想したりします。

 昨日の夕食もゴーヤチャンプルでした。ごはんが進んで少し食べ過ぎちゃったので、今日は多めに散歩しようと思います。太るのは嫌ですからね。みなさまの中で、ゴーヤが苦手なかたはいらっしゃいますでしょうか。きっと一定数いらっしゃるはずです。ですが、慣れてくるとあの苦味がクセになるものです。お友だちを頼っておいしい沖縄料理屋さんを紹介してもらい、ゴーヤチャンプルをいただいてみるのもアリなのではないかと考えている次第です。


 

2022年7月20日水曜日

丁寧だと

  僕が人から言われて嬉しいのが「丁寧である」ということ。これは自分の性格ですし、両親が丁寧なので、その血をそのまま受け継いだため、子どもの頃から僕は丁寧です。イラストを描く上でも丁寧でないと「この人いい加減な人だ」と評価されてしまい、もう2度と仕事の依頼が来なくなってしまいます。つまり死活問題。だからより一層丁寧でなければなりません。

 丁寧でない人で「丁寧になりたい」という人はとりあえず家や自分の部屋、それからトイレやお風呂を掃除してみる。結構いい加減な人は掃除が嫌いであるケースが多いです。掃除をすることは丁寧になるための第一歩であると考えることができます。「掃除なんて嫌だ」という人は机の上を整理整頓する習慣をつけること。これが大切かと思いますね。ちなみに僕の机の上は何もないです。きちっと整理整頓をし、モノには住所があることを徹底することで、机の上を何もない状態にキープすることができます。メモはスマホに保存しているので、ペーパーレス化にも成功いたしております。

 それから挨拶。「挨拶って面倒くせーじゃん」というかたも多いのではないでしょうか。ですが、挨拶をすると挨拶された側もした側も、非常に気持ちの良い心境になります。お顔の問題で、ごく稀に目つきが悪い人がいらっしゃいます。一見すると「怖い」という感じですが、挨拶をされお話をしてみたら全然、印象が変わる、そんなこともあるかと思います。とにかく丁寧であることは努力でカバーできると確信しております。まずは自分にできることから始めてみましょう。みなさまが丁寧だと評価される日が来ることをお祈り申し上げております。


 


2022年7月19日火曜日

歯磨きのタイミング

  タイトルにあるように、歯磨きのタイミングは諸説ありますね。食後すぐ歯を磨きましょう、という説や食後30分後に歯を磨く説、いろいろな説があります。どれが正しいのでしょうかね。僕は基本的に食後にすぐ歯を磨くようにしております。今までに僕は虫歯になったことが1度もありません。小学校の頃は6年間虫歯がなくて表彰をされました。懐かしい思い出です。僕の家ではお菓子等のおやつやスナック菓子、とにかく虫歯になりそうなものは禁止されておりました。それが結果的に虫歯がない現状を作り上げたのでしょう。ありがたい限りです。ところが子どもの頃はアイスやスナック菓子が食べたくて、よく友だちの家でいただいておりました。僕の中で「〇〇くんの家では、おやつが出るぞ」というようにインプットしておりました。今の子どもたちはアレルギーの問題があるでしょうから、あまり友だちの家に行ってもおやつが出てくるケースは少ないのではないでしょうかね。

 そもそも歯は人の印象を変化させます。素敵な人は歯がきれいです。僕が好きになるのも歯がきれいな人。昔、追いかけた女性は歯が本当にきれいでしたね。「特に何もしていないよ」とおっしゃっていましたが、きちんとメンテナンスしていたのだと思います。何かをやっている人ほど「何もしていないよ」と言うからです。ちなみに僕も3ヶ月に1度、きちんと歯科検診しているので、今でも虫歯はないです。

 歯は大切なものです。一生自分の歯を大事にしたいですし、きちんと歯を磨くことで虫歯や歯周病を防ぎたいですよね。面倒くさがらずにとにかく歯磨きをしましょう。1日3回がベストでしょうか。とにかくこまめなケアが必要です。ぜひ実践しましょう。


 

2022年7月18日月曜日

性格の良い人

  僕は性格の良い人が好きです。誰でも性格良い人のほうが好きですよね。僕は人から「性格良い」と言われます。周りにいる人も性格良い人が多いです。つまり、自分が性格が良いと同じように性格の良い人が集まってくるのです。性格の良さ。これは両親から受け継いだもの。僕の両親は極めて性格が良いのです。子どもの頃はクラスで「あいつかわいいけど性格悪いよな」とか女子を評価する人もいたりしました。大人になるとあまり「あの人性格悪い」とか言いませんよね。これは何なのかというと、性格の良い人のグループの中には性格の悪い人は入ってこないということが挙げられます。人間は無意識のうちに性格の悪い人を排除する傾向があるのかもしれません。性格の良し悪しは、上記の通り、遺伝的な状況が多いのかと思います。

 僕が好きになる人は性格の良い清楚な人です。上品な人が好きですね。当然、自分も上品でなければなりません。ありがたいことに最近も年配のかたから「君は品がいいね〜」と言われました。言葉遣いや挨拶や態度。これらに気をつけることが大切であると考えます。世の中にはいろいろな人が存在します。もしもご自身で「私って性格悪いかも」とご自覚のあるかたは、とりあえずネガティブなことを発言しないこと。これが大切です。ネガティブな発言を繰り返すと、マイナスのオーラが自然と発生し、マイナス的な人が近寄ってきてしまうのです。これは避けなければなりません。

 性格の良い人はきっと明るくて前向きで努力家な人々です。僕自身もこのような人物を目指したいですし、その過程でお知り合いになる人は絶対に性格の良い人ですから、そんな人間関係を大切にしたいと考えております。どうせなら性格の良い人を目指しましょう。 


 


2022年7月17日日曜日

電車の中での出来事

  先日、電車に乗ったら定番の優先席が3席ありました。両側はおばあさんが座っており、真ん中は空いていました。すると、右側のおばあさんが目の前に立っている10代らしき若者に「座ったら?」と話しかけたのです。そして、若者はワイアレスイアホンを外して「次で降りるので大丈夫っす」と断りを入れていました。その後、次の駅で若者は片足を引きずって降りて行きました。僕はその時、おばあさんが若者に声をかけた理由を知りました。そうです。その若者は足の不自由なかただったのです。同時におばあさんの洞察力に感動をいたしました。昨今は自分のスマホを見ているだけの人が多いです。かくいう僕もその1人。目の前にいる人を観察する余裕はありません。そんな中、そのおばあさんはきちんと足の不自由な若者を見抜いておりました。「すごい」の一言に尽きます。素敵な年の取り方をしていると感じました。たいていは若者が高齢者に「どうぞ」と席を譲るのが一般的。冒頭のようなケースもあるのだと頭にインプットすることができ、僕も経験値が高まりました。

 電車の中は社会の縮図と換言できそうです。本当にいろいろな人がおります。中でも障がいのあるかたとの向き合い方は、非常に気を使う部分です。僕は一度、保育系の施設で多動性の障がいのあるお子さまと関わったことがあります。よく動くので視界から目を逸らさないよう、必死でした。最初の頃は大変でしたが、慣れてくると愛着が出てきて、彼との別れはとても寂しいものでした。今、どうされているでしょうか。

 冒頭のおばあさんを見習って、僕も観察力を身につけて人間力を高めたいという目標ができました。そのためにはとりあえず、電車の中でのスマホいじりはやめなくてはなりません。それから人間観察。これは僕は得意なほうですので、電車の中でキョロキョロしている不審な人間を目撃したら僕である可能性が高いので、お気付きの際はぜひ一声おかけくださいませ。


 

2022年7月16日土曜日

アイスが

  この時期のアイスはおいしいですよね。僕はアイスではバニラが大好き。シンプルですが、バニラが1番好きです。抹茶とかチョコレートとかいろいろな味を食べても結局行き着くところはバニラなのです。それからガリガリ君。これもシンプルにソーダ味が大好き。こう考えてみると僕はミニマリストとしてもシンプルですが、ふつうに人間としてもシンプルなのだと言えますね。持ち物や服装にいたっても、極めてシンプル。こだわりがないと言えばそれまでですが、興味がないことが現実としてあります。

 子どもの頃はあまりアイスを食べた記憶がないですね。祖母の家に遊びに行ったときくらいでしょうか。そのおかげで僕は今でも虫歯がゼロ。結果的に良かったと考えております。おいしいものにはリスクが伴うわけです。友だちでガリガリ君の当たりを見せてもらった時がありますが、テンションが上がりました。僕はガリガリ君は当たったことないのです。あれは50本に1本くらいの確率で入っているみたいですね。保育系の施設で働いている時に子どもたちのおやつとしてガリガリ君を70本近く大量に用意しましたが、当たりは2本でした。当たった子どもはとても嬉しそうでしたね。

 これからも僕の人生にはアイスが必要不可欠です。夏も冬も食べるのですが、歯磨きを徹底することで虫歯を避けたいと考えております。味はもちろんバニラ。みなさまの中でおすすめのアイスのブランドや味がございましたら、ぜひご教授くださいませ。今日はこの辺で。


 

2022年7月15日金曜日

理解のある人

  僕が目指しているのがタイトルにあるような理解のある人。人と話す時に理解のある人はすぐにわかります。逆に理解のない人はすぐに否定をする。親で理解のない親の場合は、大変だと思いますね。僕は理解のある両親に恵まれたので、非常に感謝をしております。友だちで理解のある人は、人の夢を応援することができます。応援ができない人は「画家なんて目指さないほうがいいよ」となります。まず否定するわけですよね。高校の時の担任の先生は理解のある人でした。個人面談の時に「人間嫌い?」とか「友だちあんまり作らないの?」とか、僕のことを理解してくれていました。だからこその質問だったわけです。その担任の先生は、卒業生を送る会でMr.Childrenの名曲『Tomorrow never knows』をギター一本で弾き語りして、卒業生を感動させてくれました。新卒の先生だったので、今再会したら「たいして年の差ないじゃん」となることでしょう。

 誰かを否定することは自分を否定することです。近年は自己肯定感という言葉も常態化しつつあります。僕は自己肯定感はふつうでしょうかね。誇大評価することはないので、変な自信家ではありません。反対に自己肯定感の低い人は、自分のことを評価できなかったりしますよね。特に学生時代にいじめに遭っていたような人はなかなか自分を肯定できないのだと思います。切実な問題です。いじめって大人社会ではパワハラだと思いますね。パワハラはしたほうは覚えていなくても、パワハラされた側は一生忘れないもの(嫌だね〜)。

 みなさまの周りでも本当にいろいろなかたがいらっしゃると思います。ぜひ理解のある友だちや上司を慕って、より良い人間関係が築けることをお祈りしております。 



2022年7月14日木曜日

細かい雨

  最近は梅雨が戻ったみたいで何だか、気持ちが暗くなりがち。早くカラッと晴れていただきたいのですが、なかなかそうはうまくはいかないのが現実。そんな中でも今日は1番濡れる感じの細い雨が降り続けております。ちょっと予定があって外出したのですが、家を出る時にはくもりだったので、折りたたみ傘が大活躍いたしました。僕のお気に入りの傘は白い傘なのですが、汚れが目立ちますね。そうです。雨って汚いのです。僕が子どもの頃は「雨は放射能を含んでいる」とよく言われたものでした。実際はどうなのでしょうか。それから最近は子どもたちが、公園等で雨の中でも遊んでいることがありませんよね。過保護なのでしょうかね。親御さんは「雨に濡れるとハゲるよ」と言って子どもたちを脅しているのかもしれません。

  そういえば雨を題材とした楽曲は結構多くて、雨は人を切ない気持ちにさせるからなのではないかと考えることができます。特に徳永英明の『レイニーブルー』は名曲。若者は「知らねーよ」となるのでしょうが、1度お聴きになってみることをおすすめいたします。それから雨と言えば、雨に濡れている女性。昔、ずぶ濡れになって歩いている女性に傘を差し出している男性を目撃した時には感動をいたしました。恋に発展してもおかしくない展開。僕は自分が濡れてまで、ずぶ濡れになっている女性を助けようなどという心の余裕はありませんね。それはきっと自己犠牲ってやつです。素晴らしいと思います。

 これからもしばらくは梅雨の戻りがありそうです。お気に入りの傘を準備するもよし、濡れてしまうのもよし、それぞれの選択肢があると思います。快晴を待ちわびながら、しばらく辛抱をいたしましょう。



2022年7月13日水曜日

留学について

  学生の頃、やっておかなくて、今になって後悔していることが海外への留学。コロナ渦も相まって海外への興味が強くなっているかたも多いのではないでしょうか。僕は大学の時に行っておけばよかったと後悔しております。早いかたですと、高校生の頃に留学を経験している人もいるみたいですね。僕はどちらかというと、やはり大学生の頃に行っておけばよかったです。今更後悔しても仕方がないので、若いかたで僕のブログを見ているかたは、ぜひ後悔しないように海外へと羽ばたいてほしいと考えております。僕は大学生の頃、原宿でよく外国人に話しかけられました。個性的で人とは違うファッションをしていたからです。その頃、海外留学をしていたらどれだけ楽しかっただろうと、回想してしまいます。

 大学生の頃、唯一、僕と同じくらいおしゃれだった男の子がいました。彼は半年間、アメリカに留学していて、その頃は羨ましいとは思いませんでしたが、今になって思うと彼の選択肢は正解であったと考えることができます。それから小学生の頃、英会話を習っていたのですが、中学に上がって部活動が忙しくなってしまったため、英会話の習い事を辞めてしまったのです。これも後悔する部分。いろいろと習い事をやらせてくれた両親には感謝の気持ちしかありません。僕は学生の頃、英語が得意で、今でもリスニングならできるのです。子どもの頃の影響は大きいですし、子どもを持つ親御さんは、子どもの教育費をケチることなく、自由に育ててあげれば良いのではないかと僕は考えます。

 スポーツという意味では、中学校に陸上部がなかったので陸上をすることができませんでした。これも悔やまれる点です。今は、その母校には陸上部があるそうなので「何だよ」という感じ。タイミングの問題でしたね。まあとにかく、人間はどうしても後悔してしまう生き物。だから長期的に後悔の少ない選択をする必要がありそうです。みなさまもよくお考えになって、行動をしてみてはいかがでしょうか。


 

 

2022年7月12日火曜日

エモいとは何なのか

  流行り言葉ではあるけれども、おそらく今後数年は使用されるであろう「エモい」という表現。エモいとは一体何なのか。今日はこのことについて考えてみたいと思います。僕の中ではエモいのイメージは「かわいくて、かっこよくて、心に訴えかけてくるもの」と定義しております。感動したり、感激したりすると人は「エモい」と発言します。逆に「エモくない」とは言わないので、その点もおもしろいところです。それから年齢層。エモいは圧倒的に若者言葉。日常的に「エモい」と表現することが当たり前となっております。彼らは「これってエモくない?」と言いながら、インスタやったり、Twitterやったり、TikTokをやったりするのです。その意味で、エモいは完全にポジティブな表現。

 僕が最近、Twitterやっていて不思議に思ったのが、若い人の間で「日常垢さんと繋がりたい」とハッシュタグをつけていて、日常垢を前面に出していることがおもしろいと思いました。彼らの中ではSNSは生活の一部。大学を卒業し、社会人になったらアカウントを完全削除するのでしょう。そのことをわかっていて彼らは顔を出さないのです。そんな中でもフォロワー数が多いものは、僕でも「エモい」と感じます。お写真のセンスがいいものが多いですね。センスがいいって素晴らしいことです。

 言葉は本当におもしろいものです。それは時代を映す鏡だと換言ができます。数十年後には「エモい」は死語となっていることでしょう。それでもこれから数年くらいはエモいをご使用なさっても問題ないかと思われます。ぜひご自身のセンスを磨いて「周りで1番エモいやつ」を目指してみてはいかがでしょうか。ご奮闘楽しみにしております。



2022年7月11日月曜日

香水の匂い

  先日、電車に乗ったら隣の人からすごい香水の匂い。昔は僕もものすごい香水をつけていたので、バチが当たったのでしょうか。香水って匂いの好みがあるので、嫌いな人は生理的に嫌いなのですよね。逆にすごく「良い匂いだな〜」と感じることもあるので、不思議なものです。それから香水は若者のものなのだと思います。若ければ何でも許される、そんな日本社会がありますよね。特に20代まででしょう。それを通り越して香水をつけすぎていると非常に痛い人物となってしまいます。

 若い恋人同士では好きな香りを楽しみ合う、そんな光景が想像できます。僕はいろいろと仕事をしたことがありますが、香水の販売店のスタッフだけはありません。やっとけばよかった仕事ベスト10にランクインします。ちなみに第1位はプールの監視員です。これは10代でないと勤まりません。真っ黒に日焼けしてとても楽しそうにお仕事されています。

 僕が香水デビューをしたのが中学2年生、14歳の頃でした。これは一般的に遅いのでしょうか、早いのでしょうか。それから本当にいろいろな香水を試しましたが、ギラロッシュのドラッガーノアールが最終的に僕のお気に入りに。たまに街中でその匂いがしますが、ふと青春時代が蘇ってくるので、嗅覚が記憶に与える影響の大きさに驚かされます。YouTubeでは香水のつけ方の動画があるのですが、正確には手首に数回プッシュした後に両手を一度だけチョンと合わせる。ここでこすりつけるのはNGなのだそうです。それから首や耳の後ろもNG。香水は、つけている人には鈍感で、つけていない人には敏感なもの。上手に香水を活用し、みなさま、青春時代をお楽しみくださいませ。



2022年7月10日日曜日

魅力的な友だち

  友だちで非常に魅力的な人がいます。仕事は普通の会社員ですが、彼がなぜ魅力的なのかというと、いつも笑顔で元気があるからです。一緒にいるとこちらまで明るい居心地の良い気分になれます。魅力的な人なので友だちも多く人気者。当然のことです。おそらく学生時代も一軍で大人気であったはずです。一時期、僕もそんな彼を参考にして、いつも笑顔で元気よく振る舞ったことがあるのですが、非常に疲労しました。本当に疲労困憊しました。僕にはありのままでいることのほうが向いているので、人気者になろうとすることは必要ないと考えるに至りましたね。

 男女でいうと、女性のほうが笑顔で元気があるほうが得である気がします。僕が好きになる女性も笑顔が素敵な人が第一条件です。ところがそういう人は八方美人である確率が多いので、イケメンでない僕には「他の人にも笑顔でいるのだろう」と考えながら接するようにしております。要は勘違いしないってこと。前述の人気者の男性は女性からモテまくっています。ですが、一途に彼女一筋なので、その点もさらに彼を人気者にさせている理由でございます。それでは彼は単なるイケメンなのかというと、ちょっとそれは違いますね。お顔立ちはごくごく一般的な風貌。ところが笑顔はものすごい爽やかです。言葉にすると簡単ですけど、笑顔でい続けることはとても気力のいることです。笑顔を絶やさない人はリスペクトに値します。

 みなさまの周りでは必ず、笑顔の素敵な人がいるはずです。そういう人との関わりは大切にすべきですし、できるのであれば参考にして、真似をしてみる。継続してできるのであれば、それは魅力的な人間になれるということですから、いつも笑顔で元気がある人間になってしまいましょう。みなさまの挑戦を応援しております。


 

 

2022年7月9日土曜日

調子が良い悪い

  プロ野球選手とかサッカー選手とかで「今日は調子が良かったので・・・」というような表現をしますが、それが僕にはわかりません。僕はイラストレーターとしてスランプもないので、常に調子が良いわけです。なので調子が良い悪いは体調面なのかと思われます。それなら僕にもわかります。「今日はいつもより体調がいいな」とか「今日は頭痛があるな」とかですね。スポーツ選手にとって体調管理は欠かせないもの。食事の管理やトレーニングの内容。彼らはプロですからきちんと自己管理ができないと一流にはなれないと思います。それでもコントロールできないものもあるでしょう。僕で言えば偏頭痛。これはいつくるかわからないので、僕にとっては体調管理は非常に難しいものなのです。

 スポーツ選手は目に見える形で結果が現れます。野球で言えばホームランを打ったとか、ヒットを打ったとか、ピッチャーであれば勝利投手になれたかどうかとかです。サッカーで言えば、得点を決めれたかどうかとかがポイントとなるでしょう。当然、ホームランバッターがホームランを量産している時には「調子が良い」と判断されるでしょうし、ホームランが出なければ「調子が悪い」と評価されてしまうのです。

 スポーツファンにとっては観戦に行った時にお気に入りの選手が調子が良く活躍をしてくれれば嬉しいでしょうし、逆に調子が悪い場合は「結果が出なかったね」という風になります。全盛期のイチロー選手は毎日のようにヒットを量産し、5打数5安打とか普通にありました(今の選手じゃ考えられない)。イチロー選手にとっては調子が良い悪いは例外のような気がいたします。もう引退してしまいましたが、今でも日本人のヒーローであり続けております。

 みなさまもいろいろなお仕事に就かれていることと思われますが、調子が良い悪いを意識して、お仕事をしてみると楽しいのかもしれません。僕のように偏頭痛持ちは大変かと思いますが、頭痛持ちでも一生懸命仕事をしている人はたくさんおりますので、ぜひがんばっていきましょう。



2022年7月8日金曜日

安倍元総理襲撃事件

  先ほど、ニュースで知ったのですが、安倍晋三元総理大臣が男に銃で撃たれました。現在は心肺停止の状態だそうです。このニュースは世界に速報として流れました。僕は特定の政治家を肯定したり否定したりしませんし、無宗教ですし、偏った思想もありません。ですので、今回の銃撃事件は一体何なのだろうと、犯人の目的がわかりません。これから取り調べ等で詳細は明らかになるのでしょうが、絶対に許される事件ではありません。それから犯人の持っていた銃は手作りのような銃であるとニュースで拝見しました。そして反社会勢力団体の構成員風の男でもなかったので、前述の通り「何なんだろう」という感じ。日本は銃社会ではありませんので、そこらへんも衝撃が走った点なのではないでしょうか。今は3Dプリンターで手作りの銃ができてしまうので、今後、真似する事案も出てくるのかもしれません。

 今回の事件は選挙演説の無防備さが明らかになりました。総理大臣経験者には一生SPが付くのだそうですが、ムダだったと言わざるを得ません。もう今日からは選挙演説をする候補者は必ず防弾チョッキを装着しなければならないでしょう。何があるかわからない物騒な世の中になりました。有名になるといろいろな人が寄ってくるといいますが、安倍元総理大臣もターゲットにされてしまったのだと思います。そもそも安倍元総理大臣には総理在職の頃から、様々な黒い噂もありました。これは逃れられない事実です。その意味で怨恨の線もあるのかもしれないと僕は考えております。

 暴力で言論を弾圧することは絶対にあってはならないことです。それから人から狙われるには、背景に何かあるのかもしれないと疑うことが必要なのではないでしょうか。たとえば、僕のような無名のイラストレーターは誰からも狙われません。狙う価値がないからです。とにかく安倍元総理大臣のご無事を心よりお祈り申し上げます。



2022年7月7日木曜日

バイトだってバカじゃない

  昔、飲食店で働いていた時にまかないがありました。ですが、それはひどいもので、賞味期限切れの冷凍のレトルトを一食、150円で給料から天引きするものでした。しかもその話をバイトの前で公然と話していたので、まかないを断るバイトが続出しました。当然のことです。「バイトだってバカじゃない」の典型例。それから労働の搾取。あまりにも過酷な使い方をされる場合、バイトは「割に合わない」と辞めてしまうのです。スーパーのレジとか高校生や大学生が多く働いていることが多いですが、あれも労働の搾取の一例。長続きしない印象があります。それではなぜ高校生や大学生を積極的に採用するのかというと、覚えがいいこと、それから何と言っても無知であること。これに尽きると思うのです。無知であればどんなにコキ使っても良いと考えているのでしょうね。

 僕は高校生の頃、車の洗車場で働いていましたが、とても良い職場でした。労働の搾取をされることもなく、のびのびと働くことができました。これは非常にレアケース。バイトはブラックバイトがほとんどです。中には一年中求人を出している職場があって、そうなると応募者は警戒をします。「この職場一年中求人出してる。絶対何かある」と。バイトだってバカじゃありません。職場にガンみたいな人がいるとコロコロと退職者が現れるので、一年中求人を出す、悪循環が生まれるのです。友だちが書店で働いていた時に「うちの職場にとんでもないガンがいるんだよ」と言うので、詳細を聞いたら新しく入ってくる新人にあれこれと無理難題を指示して新人さんを混乱させパニックにさせ、退職に追い込むのだそうです。しかも証拠を残さないためにガンの人物と新人が2人きりの時に攻撃を仕掛けると聞きました。非常に陰湿だと思いましたね。

 みなさまの職場でも非正規雇用のアルバイトは必ず存在するはずです。そのバイトがコロコロと辞めてしまう、そんな職場である場合、バイトの気持ちになって物事を考える人が必要になります。労働の搾取をしすぎるとバイトだってバカじゃないのですから、辞めてしまうに違いありません。せめて水くらいは十分に飲める環境下がないとバイトは確実に去っていくでしょう。労働環境を改善する必要がありそうですね。



2022年7月6日水曜日

絶叫について

  先日あるお店に行ったら絶叫している人を目撃。僕は結構な確率で、絶叫している人を目撃しております。やはり変なやつには変なやつを呼び寄せるオーラがあるのでしょうか。ところが僕は絶叫したことはありません。それでも絶叫している人は好きですね。見ていておもしろいからです。絶叫している人を目撃したデビューは高校生の頃、電車の中でドラゴンボールのテーマ曲を熱唱している人を見たことでした。周りの人は怒りを通り越して呆れている感じでしたね。「またかよ」っていう感じでした。そもそも絶叫している人って完全に頭おかしいんですよね。人はどれだけストレス溜まったって絶叫はしません。僕自身も絶叫したいと考えたことはありません(人に迷惑かけるから)。

 赤ちゃんの泣き声は絶叫に近いと思いますね。赤子の仕事は泣くこと。だから盛大に泣けばいいのです。「男は泣かないもの」僕はそのような時代に生まれ教育を受けてきました。過去には女性に振られて大泣きする同級生がいましたが、後で笑い話になりました。僕は女性に振られて泣いたことないんです。それでは僕はどのような時に泣いてきたのかと申しますと、映画を見た時でしょうか。これは号泣の経験がございます。それはアメリカ映画でした。映画のタイトルは伏せさせていただきますが、僕は結構映画館とかはあの暗い環境も相まって泣いてしまったことがあります。

 みなさまの中には、絶叫をするかたはいらっしゃいますでしょうか。もしいるのであれば、僕と遭遇している可能性が高いでしょう。僕は絶叫する人に話しかけたりはしませんが、絶叫する人を絶対に否定したりはしません。大いに絶叫しまくって周囲の人に迷惑がられてくださいませ。ご健闘をお祈り申し上げます。 



2022年7月5日火曜日

人の自慢話

  「どうでもいいな〜」と思うのが人の自慢話。僕は自慢話はしないというか、自慢することがないので、その点においては嫌われることはなさそうです。ところが自慢話をする人は結構いて、そんな人が周りにいる人はお気の毒という感じですね。特に職場のパイセンとかで、過去の武勇伝を自慢されると飲みの席であったりしたら最悪。相槌を打つのも一苦労です。僕はお酒が飲めないので、それからコロナも相まって飲みの席は断ることができるので、人の自慢話を聞くことを避けることができるので、それは心配せずにいられる部分です。

 どうでもいい自慢話ランキング第1位はやはり「俺昨日2時間しか寝てない」系の自慢話でしょう。「知らねーよ」と心の中でつぶやいてしまいます。それから過去の骨折話もランキング入りしそうです。そして、男性であれば女性とどれだけ寝たか、つまり何十人斬りをしたかという下品なもの。これは女性でも女性同士であればディープな話をするのではないでしょうか。以前にカフェでコーヒー片手に読書していたら女性同士が「結婚しているけど、別の人としちゃった」みたいな話を隣でしていて、僕は席を変えました。大きな声で話していたので聞こえてしまったのです。それも彼女にとっては自慢話なのでしょう。

 人の自慢話に悩まされている人は人間関係のお片付けをしましょう。人と深く付き合わなければいいのです。これは簡単にできることです。深く関わりたくない人から誘われたら、毅然とした態度で断る。断れば徐々に誘われなくなるので、自然と自慢話から遠ざかることができるでしょう。自慢話が好きな人はきっと子どもの頃から、自慢話が好きな人たちです。面倒くさいと感じたら関わることを避けるのがベストな選択肢であると僕は考えます。


 

 

2022年7月4日月曜日

セール品で

  僕は昔から買い物上手。中でもセール品を底値でゲットするのが得意です。どうせ買うのであればお安いもののほうが良いですよね。セール品だからといってしょぼい商品とは限りません。ですがあまりにも人気の商品であればセール品になる前に売り切れてしまいます。完売ってやつですね。昔、ブランドが好きだった時には「この商品はセールで買える」と確信に近いものがあったので、見事にセールでお買い物をしておりました。今ではすべてお片付けアイテムと化しましたが、いろいろと買い物をする中で店員さんとおしゃべりしたり、買い物のセンスを磨いたりできました。その意味では貴重な経験ができました。

 そもそも服とか雑貨とかって好みの問題と言えるでしょう。それから「これは売れるかどうか?」と世間の感覚に問いかけてみると、答えが出てきます。売れ残るであろうものはセールで買えばいいのです。セールで買うことを恥ずかしいとお考えのかたもいらっしゃるでしょう。そのような人はプロパーで買えばいいのです。僕はそのような人を否定したりしません。以前にデートで女性のセール品物色に同行したことがあるのですが、これはとてもおもしろかったです。僕よりもはるかに買い物上手で驚きました。それからフットワーク。フットワークが軽くていろいろなお店を回るので、楽しかったですね。女性は美のために歩き回るのだと感心させられました。

 みなさまはセール品は買わないのかもしれませんが、少しでも興味のあるかたはセールのシーズンになったら店舗巡りやネットサーフィンを楽しんで見てはいかがでしょうか。そこには意外な発見があるかもしれませんので、百聞は一見に如かず。ぜひ1度くらいはご経験をしてみては?と僕からのアドバイスでございます。


 

2022年7月3日日曜日

字がきれいな人

  僕が好きになる人は必ずといっていいほど字がきれいな人。ちなみに僕も小学6年間、書道教室に通っていたので、人からは「字がきれいだね」と言われるほう。過去にすごい好きだった人は本当に字がきれいでした。字がきれいって上品で、育ちの良さを感じるのです。当然、清楚な感じ。それからお勉強。僕が好きになる人はお勉強も得意だった人が多いです。なぜなのかは好みの問題なので詳細は不明。本能的で生理的なものでしょう。書道教室に通っていた頃の先生とは僕が大人になってから近所の病院で顔を合わせたのですが、さも不思議そうに僕の顔を見続けていましたね。小学生の頃だったので面影があったのかもしれません。僕はシャイなのでこちらから挨拶ができなくて悔いの残る部分ではあります。

 字が汚いと言われて悩んでいるかたは訓練でいくらでもきれいな字が書けると断言いたします。通信教育とかでもきれいな字が書けるようになるのではないでしょうか。それでも長年の癖がありますから、相当書き込まないときれいな字が書けるようにならないのも事実。努力が必要ですね。保育系の仕事で子どもたちの宿題を見なければならなかった時には、きれいな字を書く子どもに「字がきれいだね〜すごい」と話しかけると、とても嬉しそうにしておりました。やはり書道教室に通っているケースが多かったかと思われます。子どもの頃に訓練してきれいな字が書けると大人になってからもポイントが高いと考えることができます。何だって、汚いよりはきれいなほうが良いに決まっています。

 個人的には字は集中力が必要だと感じております。人は集中力が切れてしまうと字がきれいに書けなくなってしまうのです。大学の頃は僕の場合、60分ちょうどくらいに必ず集中力が切れてしまいましたね。大学の講義は1コマ、90分ですから、当然途中でガス欠状態に。だから、ノートを後から見返してみると「あっここら辺から集中力切れてる」とわかるのです。不思議なもので、僕が好きになる人は字がきれいな人なので、これからも字のきれいな人と関わっていきたいと考えております。



2022年7月2日土曜日

汗をかくことに

  例年よりも早い猛暑が訪れたせいか、汗をかくことに慣れていません。これはきっと僕だけではないはずです。だからこんな時期には熱中症に注意をしなければならないのです。僕は今のところ熱中症になったことはないのですが、熱中症になったことがある経験者によると熱中症になる前に、めまいがしたり、耳鳴りがしたりするとお聞きしたことがあります。僕の知人は農業をやっているのですが、彼の場合、耳鳴りがして気がついたら病院のベットの上だったそうです。作業中に倒れて救急車で運ばれたのでした。確かに農作業は露骨に直射日光を浴びますから、人一倍熱中症に注意が必要ですよね。

 そういえばこないだパンツ一丁で歩いている中年男性を目撃いたしました。彼は真っ黒に日焼けしていてタオルで顔の汗を拭っているのをお見かけいたしました。彼は汗をかくことに慣れているのだと思いますね(毎日パンツ一丁で歩いているから)。こんな猛暑の時期にランニングやウォーキングをしている人も多いみたいです。きっと習慣となっているのでやめられないのだと分析できます。走らずにはいられない、歩かずにはいられない、そんな感じ。彼らは水分補給はどうしているのだろうかと疑問に思ってしまいます。

 汗をかくことに慣れていない人は直射日光を避けた時間帯である早朝や夕方に走ったり、歩いたりして汗をかくことに慣れていけばいいのではないでしょうか。あるいはサウナに行くとかですね。とにかく猛烈な暑さが今後も数ヶ月続くと思われますので、体調管理には気をつけましょう。 



2022年7月1日金曜日

中毒性がある

  「あのさ、ツンデレのブログ中毒性があるよね」と言われて素直に嬉しかったお話。見てくれている人は見てくれているのだと感激いたしました。ちなみに僕は誰かのブログをチェックすることは皆無ですので、完全に書く側の人間。僕のブログはサラッと読めると思うので、そんなにお時間頂戴しない感じですね。国語力は昔からありましたので、とにかく毎日毎日、書くことを心がけてきました。時の流れとともによく書けるようになりました。高校生の頃は、全国模試で現代文の偏差値75を取ったこともあります。他の教科がダメだったので、一流の大学へは進学できませんでしたが、ちょうど高校生の頃に読書にハマったので、それが国語力を高めるきっかけになったと自己分析しております。ところが読書ができるからといって、文章が書けるようになるのかというと、それはまったく別問題。このブログも最初は全然書けませんでした。

 このブログの途中からお片付けやミニマリズムに興味を持ち、僕はミニマリストになりました。自分で選択して成功したと思える部分です。以前の自分であれば、将来の自分がミニマリストになるなんて想像もしませんでした。そもそも過去の自分にとっては「ミニマリスト?何それ?」という感じ。あれだけ大量の服や雑貨を処分してしまうなんて考えることはできませんでした。ところが僕には所有のストレスがあるので、モノはないほうがストレスフリー。自分には身分相応なのです。

 これからも地道にこのブログを書いていきたいので、今後も拝見してくださるかたには「ぜひよろしくお願いします」という感じ。逆につまらなくて読むのやめたというかたには「お付き合いいただき、本当にありがとうございました」という心境でしょうか。貴重なお時間ですので、みなさまのご自由にお時間を有効活用してくださいね。