2022年5月31日火曜日

ウソばかりつく人

  生きているとウソをつく人がわかるようになってきます。最近ですと「ツンデレボーイズを陰ながら応援しています。グッズ買います」という人。すぐにウソだとわかりました。その人は女性なのですが、昔しつこくメールをしてくる人で、ある時から連絡が来なくなったと思ったら「彼氏ができた」というものでした。正直ホッとしましたね。男に簡単に影響を受けちゃう人だったので、自分がないところが僕は嫌でした。当時、メールとか返事しないと普通メールしてこないのに、その人は次から次へとメールしてくる迷惑な人でした。向こうは覚えていないでしょうが、しつこくされた側はきちんと記憶しているのです。

 男で詐欺師みたいな人でよく浮気をする人。そのような感じの人はウソばかりついても納得ですが、女性でもウソばかりつく人はいるんだなと感じましたね。長年イラストレーターをしておりますが「買うから」と言葉にする人ほど買いません。逆に買ってくれる人は黙って買ってくれるのでありがたい限りです。言葉に出すかどうかで、ウソをつくかどうかがわかるのでおもしろいと思いますね。子どもの頃からクラスに1人や2人は平気でウソをつく人がいて嫌われていました。大人になってもウソつきは治りませんから病気みたいなものです。保育系の施設で働いていた時には子どもでもウソをつく子どもがいて僕を驚かせました。しかし、僕の周りでもウソつきはいましたから、今の子どもでもウソつきがいても何ら不思議ではありません。そもそもウソつきは泥棒の始まりと言います。ウソつかれる人側からしたらやはり嫌ですよね。

 ウソつきとは当然、疎遠になります。ですので、僕の周りには今、ウソつきは存在しません。当然、自分も絶対にウソをつかないようにしなければなりません。責任重大です。身近に子どもがおりますが、正直に育ってくれていて安心します。みなさまの周りにはウソつきはいらっしゃらないとは思いますが、いるのであれば絶対に関わらないことをおすすめいたします。しつこくLINEしてくる人がいたら思い切ってブロックしちゃいましょう。



2022年5月30日月曜日

結局シンプル

  ミニマリストになってから、結局シンプルになりましたね。今年に入って一時期ネクタイを収集してしまったのですが、最終的にはシンプルなネクタイ以外は、処分することに。つまり、柄物をお片付けしたのです。年齢的にも柄物は似合いませんしね。色はブラックとネイビーが生き残りました。ミニマリストの人でネクタイする人少ないと思いますが、僕はするのです。それから色について。昔はアフロヘアでしたので、カラフルな服のお色味がよく似合いました。しかし、普通の髪型と年齢のこともあり、色は白、黒、グレーが基調となりました。目立たないですが、僕にはよく似合うと思いますね。アフロヘアにしていた頃は目立つことが気持ち良かったのですが、今は目立たないことが気持ちが良いです。誰も振り返らない、注目されないことが心地よいです。

 そもそも僕の人生の中ではアフロヘアにしたことが失敗の始まりでしたね。変な女性たちから声をかけられてとても困惑しました。彼女たちからすると僕はアフロヘアが似合っていたそうです。それでも自分自身で無理をしていることに気づいたので、髪を短髪にし、ミニマリストとして生きることを決めました。それからはいらないモノを処分すること、お片付けにハマりました。今、僕はいろいろな人から「シンプルだね」と言われます。とても嬉しい褒め言葉です。僕は背も低く顔も普通。何の特徴もない人間です。だからシンプルが僕にぴったり。この事実に気づけて良かったと思いますね。そう考えると、アフロ時代があったからこそ今があるとポジティブに考えることもできます。

 僕はセンスの良い人はシンプルであると確信をしております。僕もセンスの良い人間を目指したいと考えております。みなさまの中でシンプルな人間を目指したい人は、とりあえず特徴を消して行くことをおすすめいたします。原色やカラフルなものを避けること、柄物を取り除くこと、そうすることでシンプルが何なのかを突き詰めることができるでしょう。ぜひご興味のあるかたはお試しくださいませ。



2022年5月29日日曜日

音楽の素晴らしさ

  僕は音楽は時空を超えると考えております。それから記憶。音楽を聴くと当時のことが記憶としてはっきりと思い出されるのです。不思議ですね。僕が大好きなのが志村正彦がご存命であった頃のフジファブリック。中でも『茜色の夕日』は絶対に外せない一曲です。現体制のフジファブリックでも手を出すことができない名曲であります。この曲を聴くと僕は当時のことを思い出します。大学生でファッションに興味があり、ちょうど帽子屋さんにいた時に流れてきたのです。店員さんにアーティスト名と曲名を教えてもらいました。インドア派の僕ですが、志村正彦さんがいた頃のフジファブリックのライブには足を運ぶべきでした。人生にたらればはありませんし、あまり後悔することのない僕ですが、この点は非常に反省といいますか、後悔に近い形で記憶として残っております。

 29歳で夭折してしまった志村正彦は生きていたら、本当に多くの名曲を残していたはずでしょうし、Mr.Childrenくらいのビッグバンドにフジファブリックはなっていたのではないでしょうか。悔やまれる部分です。それから知名度。フジファブリックはフェスに行くようなコアな音楽ファンではない限りはあまり知られていないと思うのです。『茜色の夕日』と同じく名曲なのが『若者のすべて』。これは学校の教科書に掲載されるので、そこから情報を得る若者は多いのでしょう。音楽は語り継がれていくものですし、思春期にフジファブリックの過去の音楽を聴けることは僕にとっても喜ばしいことなのです。加えて、サブスク等の音楽配信サービスやYouTubeが身近にある昨今ですから昔の音楽にたどり着くことは容易で気軽なものなのです。最近の音楽は複雑ですから「フジファブリックの音楽ってシンプルだよね」という声が聞こえてきそうです。ですが、リアルタイムでは相当複雑で斬新な音楽でした。

 みなさまも音楽の素晴らしさを日々感じながら生活をしてみると、アーティストに対する見方が変わってくるのではないでしょうか。素晴らしい名曲は色褪せず、永遠に私たちの心に残るという意味で、音楽は切っても切り離せない重要な要素なのだと僕は考えております。


 

2022年5月28日土曜日

昼寝の

  僕が大好きなのが昼寝。昼寝のメリットは気持ちがよく頭がスッキリすることでしょうか。海外では会社の中であえて昼寝の時間を設ける会社もあるそうです。それは素晴らしい会社だと思いますね。業務の効率が上がるという意味でとてもいいことだと考えることができます。僕は学生時代には休み時間に寝たり、授業中に寝たりすることは絶対にありませんでした。あくまでも休みの日に家で眠る、僕の中ではそれが昼寝です。おそらく昼寝が嫌いな人はいないはずです。けれどもあまりにも長い時間を眠ってしまうと逆に夜眠れなくなってしまうので注意が必要です。ですので15分から30分くらいが昼寝の時間の理想でしょう。

 保育系の施設で働いていた時には長期休みの時期に昼寝の時間がありました。僕は子どもたちと一緒に寝てしまった苦い思い出があります。ベテランの先生からは白い目で見られていました。僕の精神年齢は今でも小学2・3年生です。だから彼らと仲良くなれたのかもしれません。睡眠というのは子どもに限らず大人でも重要なので、僕は個人的には昼寝をおすすめいたします。ミニマリストの人で昼寝好きは多いと思いますね(気持ちいいから)。

 みなさまの中で昼寝がお好きな人はどのくらいいらっしゃいますでしょうか。きっとたくさんいらっしゃることとお見受けいたします。好きなだけ眠っていただいて健康をキープしていただけたらと考えております。逆に「昼寝すると頭回らなくなるんだよね」という人は無理をして昼寝をする必要はないかと思いますので、ご自身の体調や健康状態、体の問題をお考えになって、昼寝をするかしないかを選択すべし、そんな感じでしょうかね。



2022年5月27日金曜日

ラッパーとイラストレーターの共通点

  本当に頭が良くないとなれないと思うのがラッパー。しかしながら、ラッパーはずいぶんと職業差別をされているように感じます。それはつまり、下に見られているということ。その意味でイラストレーターも同じだと断言できます。最近は日本語ラップが僕の中でブーム。YouTubeでよく聴いていおります。僕の中でのキングはKREVA。彼はトラックメーカーでもあり、本当にすごい人物です。慶應義塾大学を卒業しているので、頻繁にディスの対象となっておりますが、見事にアンサー返して、敵を撃退しております。ファンからすると痛快ですね。

 昔、アパレルやっていた時にラッパーの人がおりましたが、現在はどうされているでしょうか。おそらく音楽の道は諦めたのだと思いますね。彼は洋服屋でも経営しているのでしょう(それしか選択肢ないでしょ)。ラッパー志望の人は多いのだと思いますが、大変厳しい茨の道なのではないでしょうか。生き残れるのはごく一部。この点もイラストレーターと酷似しております。絵が上手いやつなんて掃いて捨てるほどいます。その中で生き残れるのは本当に少数人数なのです。それからダンサーとかも結構似ていて、活躍する人は限られていますよね。

 僕個人は職業差別をされている身なので、絶対に差別をしないようにしておりますが、みなさまの周りで職業差別が行われている際には「差別やめようか」と言い合えると良い環境なのだと思います。ところが僕の身近で「イラストレーターになりたい」という人がいた際には「絶対やめときな」とアドバイスをいたしますので、そこらへんはよろしくお願いしたいと思いますね。 



2022年5月26日木曜日

僕のブログの文章

  「論理的で素晴らしいね」こう言われたことがある僕のブログの文章。みなさまにはどう映っているでしょうか。学生時代には3+2=5が論理的であると習いました。けれども、僕は結構理屈っぽいと言われることもあります。どちらも正解であると思うので、見てくださっているみなさまのご感想にお任せしております。以前にはある出版社から「自費出版しませんか?」というお話をいただきましたが、自費出版は嫌なのでお断りをしました。とはいえ、本を出版することは目標の1つではあります。それから絵本。これも出版してみたいですね。絵描きなら誰でも考えることでしょう。

 僕はもともと読書好き。今までに相当な数の本を拝読しました。ですが、読書するからといって文章力がつくのかというと、それは別のような気がいたします。脳の使っている部分が全然違うと感じるのです。それではどうしたら文章が書けるようになるのかというと、それは訓練に他なりません。毎日毎日、格闘するのです。自分自身と。僕もこのブログを書き始めた時にはそうでした。つまり、全然書けなかったのです。だから僕は努力をしました。文章を書きたくても書けない人が僕を妬むのはナンセンスです。たとえ、書けなかったとしても年単位、中長期的な視野を持って毎日書き続ければ絶対に誰でも書けるようになるのです。

 これからも僕は地道にこのブログを更新していきますので、お付き合いしてくださるかたがいれば、ぜひよろしくお願いします、という感じ。逆に「2度と見たくない」というかたは、ぜひもう僕に触れないでいただきたいです。お願いしますね。


 

2022年5月25日水曜日

男は美人とかわいい子が大好きである

  差別的な意味ではなく、タイトルにあるように男は美人とかわいい子が大好きというお話。女性もイケメンが好きですから、一緒ですよね。以前にも記しましたが、男性はメンツを気にするので、連れて歩くのであれば美人のほうが都合がいいわけです。それだけのことなのでしょう。確かに美人はモテますし、かわいい子もモテます。僕はどちらかというと、美人のほうが好きです。僕自身が薄い顔、しょうゆ顔ですから、彫りの深い、目鼻立ちのはっきりした女性に惹かれるのです。それから美人の人は自分が美を手に入れているせいか、男性に美しさを求めないというところがあると思います。結果、美女と野獣というようなケースが出てくるのはこのためです。ごく稀に、美男美女ということもありますが、それはレアケースでしょうね。

 男性は美人を手に入れたいのであれば、何か1つ武器になるものを手に入れるか、大金持ちになれば美人をゲットできるはずです。女性はお金が好きですから、お金持ちにならないと美人と付き合えないと考えることができます。過去に俳優の卵の超イケメンがおりましたが、その人はお金はなかったですが、俳優の卵ということと、イケメンであること、以上の理由からモテまくっていました。何か1つのことを極めようとしている人にも美人と付き合えるチャンスがあるのだと思いますね。それはなぜかというと、将来が明るいかもしれないという期待感があるからです。この期待感はポイントで女性は支えになって応援したりするのが母性としてあるのではないかと考えることもできます。

 僕は昔、学校にすごくかわいい子がいて勇気を出して話しかけたら「私、セフレが2人いるんです」と言って、こちらがドン引きをしてしまったという笑い話があります。まあ、かわいいんでそれくらい遊んでいても不思議ではありませんでしたが、性格的に問題ありという感じでしたね。このように男は美人とかわいい子が大好きではありますが、そこには清楚な性格も必要なので、男って面倒臭くて贅沢な生き物であると反省したりもします。今日はこの辺で。


 

2022年5月24日火曜日

皿洗い

  僕は皿洗いが好きです。家でもさることながら、飲食店でバイトした時に皿洗い担当になったことから皿洗いが好きになりました。みんな嫌がっている業務でしたが、僕は汚れているところをきれいにすることが掃除と同様に好きなので、楽しく時給をいただいておりました。保育系の仕事の時にも皿洗いがありました。これまた楽しくお給料をもらっていましたね。「みんな何で皿洗い嫌いなんだろう?」僕は今でもそう思います。いわゆる汚れ仕事のイメージがあるのでしょう(皿洗いって大切な仕事なのに)。

 子どもの頃は父の車の洗車を手伝うのが楽しみでした。洗車した後にジュースおごってもらうのが恒例でしたね。ちなみに僕の家では虫歯になることを心配してくれたせいか、ほとんどジュースを飲ませてくれませんでしたので、ジュースを飲むのは激レアなことだったのです。そんな両親のおかげで今、僕は一度も虫歯になったことがありません(ありがとう)。それから皿洗いと車の洗車は非常に似ていると考えております。

 個人的に皿洗いのポイントは食べたすぐ後に皿を洗うことです。そのままほったらかしておくと、面倒臭くなるのが人間の性。だから食べたらすぐに洗ってしまう。それが大事です。飲食店でもバッシングした後はすぐに洗うことがお皿を貯めこまないポイントでした。当時の上司からは自分で何分間でどれだけ洗うことができるかを考えながら洗うように、とアドバイスをいただきました。これは非常に大切なことですね。これからも僕は積極的に皿洗いをしたいと考えております。皿洗いは楽しみの1つですので、今後も楽しみながらお皿を洗いたいです。



2022年5月23日月曜日

整理整頓とミニマリズム

  ミニマリストに大切なのが整理整頓。毎日整理整頓をすることで何をミニマリズムしようか、それが見えてきます。僕の机の上には何も置かないようにしております。前はメモ帳とボールペンだけは置いておいたのですが、今はそれもなく何もない状態をキープしております。とてもすっきりして気持ちの良い精神状態になれます。昔は汚部屋出身でしたが、掃除だけは好きでしたね。今でも掃除が好きです。特にトイレ掃除。複合施設等でトイレに入った時にきれいだととても感動いたします。清掃業に携わる人に感謝をしながらトイレは使用するようにしております。

 僕はクリエイターですが、アイデアがたくさん浮かぶほうなので、そんな時にはスマホのメモ帳にメモるようにしていますね。なるべくペーパーレス化をしたいと考えているのです。保育系の仕事をしていた時にはトイレ掃除が必須でした。僕はトイレ掃除に抵抗がなかったのですが、男性で嫌がる人がいて、僕はその人の代わりにトイレ清掃をしておりました。トイレ掃除は嫌な人は嫌みたいですね。そんな感じだったので、僕は重宝されていました。清掃の仕事はトイレ掃除が男性はやってはいけない会社もあるそうです。つまり、男性トイレも女性トイレも女性でなければ仕事ができないのです。知人で男性なのですが、清掃の仕事は男性であるという理由だけで面接も受けられなかったと聞いたことがあります。それからスーパーのレジ。ある有名なスーパーでは「うちは男性雇ってもすぐに辞めちゃうからやめときな」と面接官に言われたそうです。女性同士の猛烈な派閥があって男性は絶対に受け入れないのだそうです。男女平等とか言っていますが、世の中、現実は全然話が違いますね。

 ミニマリストのかたは整理整頓や消耗品のミニマリズム、お片付けを欠かさないのだと思います。SNSを拝見しますと、本当にきれいなお家。きれいなお部屋に住んでいるかたがいて見ていて気持ちが良いですよね。僕もミニマリストとして毎日勉強の日々でございます。これからもリバウンドすることなくきれいな環境をキープしたいと考えております。


 


2022年5月22日日曜日

マスク着用の是非

  海外では街中でのマスク着用の必要性がなくなっている国があります。そもそも日本においてはマスク着用の義務がございません。それにもかかわらずほぼ100%の確率でマスクをしているのが日本人。やはり非常に真面目ですし、国民性をよく表していると感じます。コロナ渦になってから僕もマスクを必ずしておりますが、まったく風邪をひかなくなりました。それから花粉症。これもだいぶ楽になりましたね。僕はコロナが収束してもマスクを着用したいと考えております。マスクのストックは200枚くらいでしょうか。とはいえ、ほとんどの人にとっては「早くマスク取りたい」というのが本音でしょうね。特に若い人。それから何と言ってもナンパ師。僕は以前にも申し上げましたが、長身でイケメンだったらぜひナンパをしてみたいものです。ナンパ師にとってはマスクは邪魔そのものでしょう。結構、目はかわいいのにマスクを取ったら残念ということがよくあります。ちなみにナンパ師はそんな時にどうするのでしょうか。最初に話しかけてカフェとかに誘って、スイーツを注文する、あるいは単純に飲み物を飲んでいただく際にマスクを外すタイミングがありますから、そこで判断ができますね。そして、タイプでなかったらさようならをするのでしょう。逆にタイプであった場合は、速攻でLINEを交換すれば、これからにつながります。つまり、ナンパ師にとってはマスクは本当に面倒くさいアイテムなのです。

 マスクの影響は子どもたちに大きな影響を与えるのだそうです。喜怒哀楽の表情がマスクのせいでわからないため、発育の問題が生じるのです。確かにマスクをしていると怒っているのか、はたまた笑っているのか、目の表情で判断することが難しいと大人でも感じます。特に保育の現場では怒ったりすることが、多々あります。事の善悪がわからない子どもと接する時には、叱ることも教育の一環なのです。そんな時にはマスクはないほうが感情がよく伝わると考えることができます。

 結局、マスク着用は、みんながどうするのか、というのが日本人の焦点でしょうね。みんなが外せば自然と外す人が続出するので、その日が楽しみでもありますが、心配性であまり自分と他人を比較しない僕ですから、個人的にはマスクをし続けたいと考えております。 


 


2022年5月21日土曜日

ツンデレボーイズのLINEスタンプ第251弾『ROCKなマッシュくん7』販売開始

 こんにちは。ツンデレボーイズのLINEスタンプ第251弾『ROCKなマッシュくん7』の販売を開始しました。大人気キャラクターであるマッシュくんのスタンプのパート7でございます。どうぞよろしくお願いします。
 
 今回のスタンプも申請から承認までが非常にスピーディーでした。LINEのスタッフの皆様、いつもありがとうございます。また、今までにご購入いただいた皆様、本当にありがとうございます。
 
 それではツンデレボーイズのLINEスタンプ『ROCKなマッシュくん7』はこちらになります☟

2022年5月20日金曜日

肌がきれい

  女性でも男性でもポイントが高いのが肌がきれいな人。韓国ドラマとか見ていると男性も女性もとても肌がきれいでうらやましいと感じます。特別な何かをしているのでしょうか。僕は肌は普通だと思いますね。顔は無印良品の化粧水を使っております。もう何年も使っていますね。さっぱりタイプを使用しております。顔は思春期もニキビに悩まされることもなく、今でも吹き出物は出たりしないのでありがたい限り。肌って子どもは誰でもきれいですから、大人になると変わってくるのかな、という感じ。きっと食べ物とかも関係しているのだと分析することができます。インスタント食品やジャンクフードばかり食べている人は肌があまりきれいではないでしょう。逆にバランスの取れた食生活を送っている人は肌がきれいなはずです。それからそもそも、体質ということもあるのだと考えることができます。

 女性は年齢が上がるとスキンケアが大変そうだと思います。男でも肌は劣化しますから、女性は見た目を気にする人が多いので、化粧品代が毎月かなりかかると思われます。身近にイケメンがおりますが、おそらくスキンケアしているのだと推察できます。当の本人は「何にもしていないよ」オーラを出しておりますが、そんなことはないでしょうね。イケメンで肌がきれいって最強じゃないかと思うのです。女性も美人は基本的に肌がきれい。いろいろとスキンケアしているのでしょうね。メンテナンスは人間にも必要です。

 みなさまの中で肌がきれいだと自負している人はどの程度いらっしゃいますでしょうか。きっとスキンケアや食べ物にお気を使っていることとお察しします。ぜひきれいな肌をキープしていただいて、逆に肌に自信のない人は身近にいる肌がきれいな人に「どんな化粧品使ってるんですか?」と思いきってお聞きしてみることをおすすめいたします。今日はこの辺で。


 

2022年5月19日木曜日

センスのない人

  今日はセンスのない人について。インスタを見れば、その人がセンスがあるのか、ないのかはっきりします。たかがインスタですが、されどインスタ。お写真のセンスがある人はファッションセンスも有していて、おしゃれ。さて、僕のインスタはどうでしょうか。センスのない人はかわいそうの一言に尽きます。ミニマリストの人は持ち物は少ないですが、厳選しているので、とてもセンスがいいですね。シンプルですが、おしゃれだと思います。反対にセンスのない人がアート系の仕事に就くと、それは茨の道となります。だってセンスがないんですから。とはいえ、センスのない人に「あなたセンスありませんよ」と言うことは身内でもキツイものとなります。大親友とかでないと言えないと思いますね。

 以前に、電車の中でわけのわからない帽子を被っていた人を見て「どういうセンスしてんすか?」と疑いたくなったことがあります。それは女性でしたが、似合っていなかったので、僕はそう感じたのです。この似合うかどうか、はポイントとなります。たとえ奇抜な格好をしている人がいたとしても似合っているのであればOKとなりますし、ハイセンスだと評価されるでしょう。逆に似合っていない格好をしているのであれば、それはセンスのない人、と判断されてしまうのです。たとえば太っている女性。このような人がワンピースなどを着てしまうと余計に太って見えてしまうので注意が必要です。僕は昔、太っている女性に好かれて大変困った記憶があります。「おすすめの古着屋あったら教えて」と言われたのですが、教えても合うサイズないでしょ、という感じでした。その女性もワンピース着たりしてセンスなかったですね。

 みなさまの周りでセンスのない人はいらっしゃいますでしょうか。もしもいる場合はよほどの大親友でない限りは「センスないよね?」と言うことはご法度でございます。さりげなくシンプルな服をプレゼントするとか、一緒に買い物に行って選んであげるとか、遠回しに伝えてみることが大切なのではないでしょうか、そう僕は考えております。


 

2022年5月18日水曜日

おしゃべりな人

  僕はおしゃべりな人は好きですね。けれどもあんまりにもず〜っと話し続ける人は苦手です。昔の職場で年配の女性でしたが、一方的にどうでもいいことを延々と話しかけてくる人がいて、僕は嫌でしたね。その女性は自分がコミュニケーション能力があると勘違いしているみたいでした。会話のキャッチボールって知らなかったみたいですね。一方的に話しかけるのは会話にはなりませんし、当然、コミュニケーション能力が高いとは言えないでしょう。その女性はとても嫌われていて、仕事でもマニュアルがあるのに自己流でやっちゃって、それを臨機応変と勘違いしている痛い人でした。その女性に話しかけられている人を見るとみんな「捕まっちゃってかわいそう」という感じ。僕は退勤後に、その人の出勤が被ったので、捕まることも多々ありました。

 子どもの頃はおしゃべりな人は秘密を守らない、そんな印象がありましたね。たとえばクラスの好きな人を話したら、みんなに言っちゃうとかです。秘密をバラされるのは誰でも嫌なものです。僕は人間関係に恵まれたためか、そのようなことはなかったです。保育系の仕事をしていた時には、お子様同士の好きな人を耳にすることがありました。特に心を許してくれるお子さまは「誰にも言わないでよ」と言ってから好きな人の名前を教えてくれましたね。中には両想いの子どもたちもいて「両想いじゃん」とテンションが上がったりしました。お子さまはおしゃべりな子どもやおとなしい子ども、本当にいろいろな子どもがいました。

 みなさまの中では、おしゃべりな人はいらっしゃいますでしょうか。もしいるのであればぜひ、会話のキャッチボールが成立するように相手を選びながら話すようにすると、素敵な人間関係が築けると考えております。決して一方的におしゃべりをすることは嫌われる対象となりますので、ご注意くださいませ。


 

2022年5月17日火曜日

〇〇の店員

  結構、差別されがちな〇〇の店員という表現。身近で言えば、コンビニエンスストアでしょうか。「コンビニの店員がさ〜、愛想なかったんだよね」というように使われます。かなり差別的ですね。そもそもコンビニやスーパーやドラッグストアや服屋の店員はみんな差別されています。それは、客として来店した際にたいして気にしていないからです。ドラッグストアの店員の顔を思い出すことができる人はどれだけいるでしょうか。かくいう僕もどこかで彼らを無意識のうちに差別しているのかもしれません。しかし、彼らも人間であり、1人の人格を有しております。

 プロ野球の選手で百貨店の売り子と結婚した人がいますね。よほど美人だったのでしょう。プロ野球の選手の奥様方はみな美人で、お綺麗な人ばかり。「百貨店の店員がさ〜」というような表現は僕自身あまり聞いたことがないので、前述の店員よりもランクが上ということになります。僕はアフロにしていた頃、レギンスを集めていました。百貨店でレギンスを探していたら「こちらもいかがですか?」と僕の好みの柄物をご提案してくださり、大変感動した記憶があります。このように人を感動させることができる店員は、〇〇の店員というカテゴリーから外れるのです。つまり接客のプロ。プロフェッショナルは人に感動を与えることができるのです。逆に、人を怒らせてしまう〇〇の店員は「〇〇の店員が最悪だった」と言われてしまうので、注意が必要です。基本的なことを基本的に行っていれば、〇〇の店員が人を怒らせることはないでしょう。

 僕は以前、某有名ハンバーガーチェーン店で月見バーガーをドライブスルーしたら、月見バーガーが入っていませんでした。家に帰ってからだったので、怒りがこみ上げてきましたが、性格が基本的に穏やかなので、すぐに〇〇の店員はこんなもんだろうと、諦めがつきました。それから2度と僕はそのお店を利用しておりません。〇〇の店員として従事するみなさまはプロ意識を持ってお客様と接すればきっと顔や名前を覚えていただけるはずです。その時にはじめて〇〇の店員から「〇〇の〇〇さん」に昇格するわけです。ぜひ一生懸命、接客をして〇〇の店員を卒業しましょう。がんばってくださいませ。


 

2022年5月16日月曜日

キチッとすること

  僕はミニマリストになってから、より一層キチッとすることを大切にしております。それは服装を含め、身の回りのことだったり、人間関係であったりします。僕は誰とでも敬語で接します。これはマナーのようなものです。「そんなにちゃんとして疲れない?」と何度も言われたことがありますが、疲労感はないですね。むしろキチッとしていて気持ちがいいです。休みの日にたまにお昼寝をするのが僕の今の楽しみの1つでしょうかね。それから消耗品のお片付け。靴下だったり肌着だったり、何ヶ月かに一度、新しいものと交換します。入れ替えると表現しましょうか。その時にはとても気持ちがいいです。家や部屋にももう無駄なものがないので、お片付けのしようがありません。ですから最も消耗品である肌着や靴下。これらのお片付けが僕の楽しみの1つであるのです。

 ファッションを卒業しておりますが、清潔感だけは失わないように気をつけております。それからヘアスタイル。人からは「さわやかだね」と言われるくらいの短髪をキープしているので、ドライヤーの時間が少なくて済みますし、自分でも似合っていると思いますね。昔はアフロ頭にして失敗しました。失敗から学習をしなければなりません。僕がアフロ頭にしたのは、自分を大きく見せようとしたから。つまり、無理をしていたということ。これは良くありません。人間には身の丈にあった生活スタイルが必要です。僕にはミニマリストがぴったりだと考えております。結果、キチッとした生活スタイルを手に入れることができたので、御の字でしょう。

 アフロ頭にしていた頃の人間関係はもう付き合いのないものとなっております。変に興味を持たれて、よく女性から声をかけられましたが、今では完全に疎遠に。それでいいのだと考えています。軽々しく寄ってくる人は簡単に去っていきます。友だちは自分が大変な時に寄り添っていてくれる人です。けれども馴れ合いや傷の舐め合いは良くありません。あくまでも自立心を忘れることなく、人と交際をすることが大切です。適切な距離感を保つことも重要です。キチッとしていればキチッとした人が寄ってくるでしょう。そういう人たちと素敵な人間関係が築ければ幸いでございます。


 

 

2022年5月15日日曜日

我の強い人は

  今日は我の強い人はなぜ我が強いのかについて。過去に何度か、我の強い人を目撃いたしました。性別は女性でしたね。みなさま「彼氏ができない」と嘆いておりました。誰しもが、我が強いからでしょ、と思っていても本人には自覚症状なし。我の強い人は、とにかく前面に出てくるので、関わるとろくなことがありません。昔の職場で一方的に好かれてクリスマスイブとクリスマスを一緒のシフトにされて大変困惑したことがあります。少ない人数の職場でしたので、2人きりの勤務となり、僕は拷問にあったかのように縮こまっておりました。クリスマスイブの勤務の後に「このあと、ごはんいきましょ」と言われた時には地獄のようでしたね。「用があるので」と断ったら、その後シフトを減らされるという不遇の待遇を受け、今で言うところのセクハラを経験いたしました。それから、その女性は「今日私誕生日なんですけど、35歳にもなっちゃった」と言われて、僕は返答に困りました。 

 男性女性に関わらず、我の強い人は独身を貫くべきです。パートナーを求めても相当我慢強い人でないと、うまくいくはずがないのです。僕は我の強い人は嫌ですね。僕は割と人の話を聞くタイプですので、話を聞くことは嫌いではありません。しかし、我が強い人に関しては別です。我慢をすることはストレスになります。僕は人間関係においてストレスを感じることは避けたいのです。気楽に付き合える人、価値観の近い人、距離感がきちんと保たれる関係性、これらを重視したいです。

 僕からお願いがございます。我の強い人は、どうか僕に近づかないでいただきたいというお願いです。学生時代に無理矢理腕を組んでくる女性がおりましたが、そのような我の強い人とは、もう2度と関わりたくないです。最後に申し上げますが、僕自身も大人しい人間ではありますが、内心、性格はとんでもなく我が強いので、そのことだけは覚えておいてくださいね。



2022年5月14日土曜日

しつこい人たち

  学生の頃、宗教の勧誘をされたことがあります。ちなみに僕は無宗教です。彼らは本当にしつこくて僕を苦しめました。しつこく勧誘をしなければならない時点で経済的にピンチなことは明らかです。詳しく存じ上げないのですが、宗教ってその宗教内にランクがあるみたいですね。それから幹部的な上のほうの人たちは絶対に勧誘をしないのだそうです。下のほうの人たちが活動を活発化しなければならない点は労働の搾取によく似ております。僕は宗教に興味がないので「話だけでも聞いてほしい」という懇願にも耳を貸さず、ひたすら拒否をする次第でした。正直僕は宗教は同じ宗教をやっている人同士で関われば良いのだと考えております。宗教をやっていない人を巻き込まないでいただきたい、そうも感じております。

 その宗教は最も有名な新興宗教ですが、学生の頃は言い寄ってくる女性にも新興宗教の信者がおりました。あとでわかったことですけれども、その女性は勧誘はしてきませんでした(隠してたってこと)。僕は宗教をやる人を差別しておりません。信仰の自由が認められている以上は大いに信仰していただいて構わないのです。ところが、前述の通り、無宗教の一般人をしつこく勧誘する人たちには悪意を感じてしまうのです。「嫌だ」と言っているのに、なぜしつこく接触してくるのでしょうか。彼らは「病気が治った」とか「君は呪われている」とか言って、人を不安させたり、大げさにしたりしてきます(いい笑い話だな)。そもそも新興宗教は信者たちの上納金で成立しているので、お金に余裕のある人は付き合いでビジネス入信したりするのかもしれません。それから交際相手。某新興宗教に入信すると同じ宗教をやっている女性から大変モテるのだそうです。「○○知ってる?女とやりまくっているから」そう言ってくる輩も存在しました。

 宗教の勧誘以外でも、しつこい人は嫌われますよね。LINEとか返事してないのに、さらに話しかけてくる人がいたりして「しつこいって嫌だな」とその都度思いますし、しつこい人って直らないみたいです。みなさまの中でしつこい人たちはいないとは思いますが、しつこくされた人はいると思われます。同情に値しますし、僕自身もしつこい人に対してトラウマがあるので、どうかしつこい人はもう2度と僕の近くに寄ってこないでいただきたいです(会いたくないから)。よろしくお願いいたします。


 

2022年5月13日金曜日

安売りのお店

  とある施設に行ったらブランド物が安売りされておりました。結局今、モノは売れないのだと思いますね。ミニマリストのようにモノを必要としない人は多いのです。消費社会ではありますが、買わない人はまったく買わない、逆に買う人は爆買いをする、そんなところでしょうか。僕も昔は爆買いをする筆頭でしたね。特に服。一部屋衣装部屋という感じで、今考えると笑い話です。ですが、その頃の周囲の評判は大変なシャレオツな人物で、本当の僕とのギャップに苦しんでいました。人からは「おしゃれな人ですね」と言われていても、自分は無理をしていて、今振り返ってみると、芸能人でもないのに衣装を着ていた、そういう感覚、イメージでしょうか。

 僕はもうブランド物に惹かれることは皆無です。似合ってないのにノースフェイスとかのリュック背負っている人を見ると、吹いてしまいそうになるのです。そもそもノースフェイスってアウトドア好きの人によく好まれるものでしょう。色白に華奢な人が着ても似合わないではないですか。この似合うか似合わないかは極めて重要で、無理をしてブランド物を着ても身分不相応となるので注意が必要です。保育系の仕事をしていた時には「何でいつも白いシャツ着ているの?」とお子さまに聞かれて「これしか持ってないから」と答えました。「いや〜実は自分はミニマリストで、制服の私服化を行なった結果、白シャツが生き残ったんだ」と真剣に解答しても仕方がないでしょう。彼らは納得しないはずです。

 みなさまもご近所には安売りのお店がおありでしょうか。お買い物好きのかたは大いにお買い物を楽しんでいただいて、ブランド物をお安くお買い上げくださいませ。また、僕のようなミニマリストはモノを厳選して選びますから、散財はしないはずです。おそらく安売りのお店には行きもしないでしょう。ご納得いただけると考えております。


 

2022年5月12日木曜日

似合う色

  人には必ずといって似合う色があるみたいです。僕は黄色ですかね。からし色に近いイエローはものすごくよく似合います(自分で言うんすか)。昔は赤がよく似合いましたが、年齢が上がったせいか、落ち着いた色が似合うように。ブラックコーデも楽しんで着用できています。僕はファッションを卒業しておりますが、着るものに無頓着なわけではございません。ファッションで勝負することをやめただけの話です。人からはシンプルコーデだと言われますね。着るものはユニクロや無印良品が多いです。どちらもシンプルでミニマリストにはもってこいの素晴らしいアイテムばかりなので、ご興味のあるかたはご来店してみてはいかがでしょうか。

 さて、似合う色のお話。昔好きだった女性はピンクが似合う人でした。学生時代でしたが、今でいうクラスのアイドル的存在。ドラえもんで言えばしずかちゃん。今、どうされているでしょうか。ピンクが似合うってすごいことだなと思います。彼女は自分がピンクが似合うと知っている人でした。だから内心は自信満々だったのだと思いますね。表向きは清楚な感じでしたが、小賢しい人だったのかもしれません。そのせいか同性からはあまり好かれていませんでした。それからものすごくいい匂いがしました。これってポイントで2割増しです。男女問わず臭い人は嫌われますしね。

 お洋服屋さんで働いていた時にはカラーコントロールを心がけておりました。色で売れるかどうかが変わるので、やっていて楽しかったです。お客さまは自分に似合うかどうかを探しているかたが多かったですし、派手なお色味の服は手に取っても「似合うかな?」という感じでした。そんな時にはご試着室へ誘導し「お似合いですよ」と申し上げれば勝負あり。僕は派手な格好をする人が好きです。自分はもうできないので、その意味でも応援をしたくなります。みなさまもご自分に合ったお色をお探しになってみてはと感じます。服であればいろいろと着てみるとご勉強になるのでは、そう考えております。


 

2022年5月11日水曜日

好きな人の

  今日は好きな人の体臭が気にならないのはなぜなのかについて。近づけば誰でも匂いがします。香水でごまかしてもすぐにバレてしまいます。人は好きというだけですべてを受け入れるのだと思いますね。だから多少、体臭があっても気にならないのでしょう。僕は昔、香水が好きで、香水をつけている女性が好きでした。今では頭が痛くなってしまうので、香水はあまり好きではありません。ミニマリストの人で香水をつける人は多いのでしょうか。嗅覚の記憶は鮮明で、昔、好きだった人の香りが街中でしたりすると昨日のことのように思い出したりします。逆に嫌いな匂いも同様で、嗅ぐと嫌な思い出が蘇る、そんなこともあるかと思います。

 以前に気になっていた女性からは独特の匂いがしたのですが、気になっていたので、僕は嫌いな匂いではありませんでした。不思議なものです。学生時代には本当に苦手なタイプの女性から言い寄られて、その人の香水は臭くてしょうがありませんでしたね。思い出すのも嫌です。嫌われていることに気づかない女性でしたので、僕ではなく別の男性と結ばれた時には「やった」と喜んだ記憶があります(大喜びしちゃった)。ちなみにその女性は他の男性何人にも言い寄っている人だったので、喜んだ男性は多かったと思います。「将来は主婦になりたい」と必死に男選びをしている人でしたから、彼女は有名な嫌われ者でした。

 個人的にはお線香の匂いが苦手ですね。あまり好きな人はいないでしょうが、お線香くさい人とすれ違うとテンションが下がります。電車とか乗ると結構、線香くさい人っているんですよ。若い女性でも線香くさい人います。とにかく人は好きな人の体臭を受け入れるわけです。微笑ましいですし、嫌いな匂いかどうかは自分が好きかどうかなのだと結論づけることができます。 



2022年5月10日火曜日

サイズ感

  ファッションに最も大切なのがサイズ感。僕はふつうの人間ですからオーバーサイズでわざときめてみたりしません。ミニマリストになってからは特にサイズ感を意識するようになりましたね。ユニクロや無印良品ではSサイズが僕の体型にぴったり。ですので、Sサイズを着用することにしています。特に服に関してはこだわりもなく私服の制服化にも成功したので、白シャツメインで日常を過ごしております。

 昔はストレス解消で古着に散財していて、しかもオーバーサイズばかりを着用していました。今考えると何だったんだろうと考えてしまいます。似合っていませんでしたし、はっきり言ってダサいの一言に尽きると思います。それから古着って人が着た服です。誰が着たのかわからない服をお金を出して着ていたことに不可解さを感じます。僕の中では黒歴史です。黒歴史の原因ははっきりしていてアフロヘアにしたことです。アフロヘアには派手な服装がファンキーでマッチしますから、それが原因で、服装が派手になっていったのだと分析できます。古着も人と被りませんから収集していたのだと思います。

 みなさまはファッションに興味があるかたは、ブランドだろうが、古着だろうが、いろいろとチャレンジしてみてはいかがでしょうか。逆に服に興味がない、そんな人は僕のようにご自身の体型のジャストサイズを選択して服を購入すればとりあえず、ダサいというようなカテゴリーからは外れると思いますので、ぜひお試ししてみてはと考えております。


 

2022年5月9日月曜日

価値について

  人と関わる時に、子どもの頃は単純に楽しいからとかいう理由で人と関わります。ですが、大人になるとそうはいきません。ある一定の年収の人は、同程度か少し上回る年収の人としか関わらないのです。これは自分においても同様であまりにもお金持ちの人とはこちらから距離を取り関わらないようにする。彼らはお金の使い方がおかしいですから、金銭的についていくことができないのです。同様にお金や仕事を持たない人と関わることは避けたほうが良さそうです。昔「奥さんが資産家の娘だから」と言って仕事を持たない人がいましたが、何の価値もないつまらない人でしたね。モノと同じく人にも価値があるのだと思い知らされた瞬間でした。

 人は仕事をする中で必然的に努力をします。結果を出せたか出せないかはともかくとして、努力をするプロセスは非常に重要です。諦めた人に未来はありません。人生を諦めた人と関わる価値があるでしょうか。きっとないはずです。当然、自分も諦めないようにしなければなりません。そういう僕もたいして価値のない人間だと思いますね。ですが、僕は努力をできる人間でありたいと考えております。きっと見てくれている人は見てくれている、そう感じるからです。

 人間関係をお片付けしたい人は、とりあえず金銭感覚が同じ人、価値観が似ている人と関われば良いのだと思います。それ以外の人とはお礼を言ってから関わりを断つ。人と無理に付き合うとストレスが半端じゃなくて、精神衛生上良くないです。みなさまはどのようにお考えでしょうか。


 

2022年5月8日日曜日

活躍し続けること

  大リーグで去年MVPを獲得したのが日本人である大谷翔平選手。ところが今年の活躍を現在鑑みると、凡人選手という感じ。パッとしないわけです。僕が何を言いたいのかというと、活躍をし続けることは難しいのだと思いますね。ましてや大谷翔平選手はリアル二刀流ですから、なおさらのこと。それから審判の判定。これは外国人差別もあるのでしょうが、打者である時に、厳しいコースをストライクと判定されたり、ピッチャーである時にはストライクを取ってもらえなかったり、なんだか不公平さを感じます。せっかくチャレンジ制度が導入をされたのですから、配球に対してもビデオ判定を導入してはいかがなものかと感じてしまいますね。

 僕が結構好きなラッパーがいるのですが「俺はリリック書けなかったことないから」とおっしゃっていました。つまりスランプがないということ。僕はイラストレーターですが、イラスト描けなかったことないですね。僕もスランプがありません。一方で、このブログはというと、最初の頃は全然書けなかったです。学生時代も読書感想文とか苦手でした。それではなぜ文章を書けるようになったのかというと、それはやはり努力に他なりません。継続は力なりで、毎日書いていたら書けるようになりました。

 僕は大谷翔平選手を応援し続けたいと考えております。ですので彼にはこれからも活躍をし続けて欲しいと感じています。それは難しいことでしょうが、ホームラン50本。勝利数15勝。これくらいの成績を残して、再びMVPを獲得して欲しいです。がんばってください。



2022年5月7日土曜日

諦めないこと

  人間はいろいろなことを諦めています。それは夢であったり、好きな人と付き合えなかったり、とにかくいろいろなことを諦めているのです。ですが、少数とはいえ、夢を叶える人、大好きな人と付き合える人もいます。そんな成功例があるからこそ、絶対に諦めない人もいて、そこは難しい問題だと思います。特に人の夢は「諦めろ」ということはとても言いづらいものです。僕はイラストレーターですが、すごいいまいちなイラストを描く人がいて「全然売れない」と嘆いていたのを見て、さすがに「諦めましょう」とは言えず、彼はまだ活動を続けているみたいです。

 身近なところでいうとバイト。以前に知り合いがどうしてもスタバでバイトしたいと受けては落ち、受けては落ちを繰り返していても、彼は諦めておらず、洋服屋で仕事をしながら、まだスタバのバイトの面接を受けているそうです(スタバの何がいいのかわからない)。それから、顔採用。スタバは顔採用だと聞いたことがあります。僕の知り合いはイケメンではありません。差別的な意味ではなく、彼はスタバでは働けないのでしょう。それはイケメンでないからというのと、スタバにこだわりすぎていることが逆に怖いとネガティブな印象になるからなのではないでしょうか。そして、いろいろな店舗を受けると確実に話題になります。当然、別のお店で不採用の人を採用する店舗はおそらく見当たらないと思うのです。僕が彼ならとっくに諦めていますね。そんなにバイト固執する必要ないと感じます。

 才能のある人、努力を怠らない人、このような人にとっては諦めないことは非常に重要な要素となります。ところが、そうではない人は、身分相応の人生を考えて、諦めるところはきっぱり諦める。そこから次へのステップを進んでいく、そのように頭を切り替えることも、時には必要なのではないでしょうか。


 

2022年5月6日金曜日

観葉植物が

  今年の2月25日に始めた観葉植物。ですが最近、処分することに。原因はカビです。僕が大嫌いなカビが土の部分に付着してしまったのです。最初「あれっカビくさいぞ」と何なのか原因がわかりませんでした。服かな〜と思ったのですが、数少ない服は毎日天日干ししていますし、ファブリーズも欠かさないので、服ではありませんでした。結果的に観葉植物がカビの原因でしたね。ミニマリストになってから処分することが楽になりました。昔はもったいないとか言って捨てられない病だったのですが、お片付けの快感を味わってしまったので、今では捨てたい病です。観葉植物を始めたのは家、部屋の空気が良くなると聞きたことから。しかし、残念ながら、そこからカビが生えるという最悪の事態となってしまいました。そういえば僕は昔、サボテンもカビを生やしてダメにしていましました。僕には植物を扱う才能がないみたいですね。それは学習した次第でございます。

 ミニマリストの人で観葉植物やっているかたは多いみたいですね。部屋にアクセントになるからでしょうし、味気ない部屋に潤いを与えてくれるのが観葉植物でもあるでしょう。観葉植物は生き物ですから、うまくやらないと育たないものなのですね。植物をうまく育てている人には敬意を表したいです。

 みなさまの中で観葉植物をおやりになっているかたはどのくらいいらっしゃいますでしょうか。きっとまめでおしゃれな人なのでしょう。くれぐれも僕のようにカビを生やしてしまわぬよう注意をしながら育ててくださいませ。


 

 

2022年5月5日木曜日

ゴキブリが

  ミニマリストになってからお家やお部屋でゴキブリと遭遇することが皆無に。これは非常に喜ばしいことです。昔は汚部屋出身でしたからよくゴキブリと格闘しておりました。今思えばあんなに汚い部屋でしたからゴキブリが出ても自然だと思いますね。そもそもゴキブリって何を食べて生息しているのでしょうか。とりあえずきれいな家と清潔なお部屋を手に入れることに成功いたしましたので、ゴキブリと出会わなくてラッキーです。あんなに気持ちの悪い生き物は僕は大嫌いです。

 以前に古着が好きだったのですが、そのリュックサックからゴキブリが出てきて衝撃を受けた記憶があります。古着屋は返品交換を承っておりませんので、泣く泣く泣き寝入りをすることになりました。ミニマリストになったので、古着とは卒業、決別をすることになりましたが、後悔は何1つありません。古着にはカビも含まれているので、お好きな人はカビ菌を含んでいることも考慮して、購入をしたほうがいいです。わざわざお金を出してカビ菌をご自宅、お部屋に入れる必要はないでしょうが、若い人は古着が似合いますし、お好きな人は古着屋に行くのでしょうね。

 飲食店で働いていた時にはよくゴキブリが出現しておりました。生ゴミを食べているのでしょうか。知人でお店をやっている人がいますが、近くの飲食店からゴキブリが出て困っていると嘆いておりました。そういえば人類最古の生き物はゴキブリなのだそうです。それだけ生命力の強いゴキブリ。ゴキブリが好きな人はいないと思いますが、ゴキブリの発生で悩んでいる人は僕のようにお家やお部屋をきれいに、清潔に保つことがゴキブリの発生を防ぐ最大の作戦なのではないかと考えております。


 

2022年5月4日水曜日

女性同士の絆について

  親友と聞いて思い浮かべるのが女性同士の親友です。僕は男なので女性の気持ちがわからないのですが、子どもの頃から女性同士の絆の強さみたいなものは特別な感じを受けていて、たとえば母と娘のような女性同士の関係においても絆が強いのではないかと考えております。今日、大きな公園に行ったら20代の若い女性同士が仲良さそうに自撮りをしておりました。とても楽しそうで、女性同士は羨ましいなと感じるに至りました。一方で、女性同士は関係が悪化すると一切関わらなくなる、そんな印象も同時に受けます。男性の場合、喧嘩した後に仲良くなるケースがありますが、女性同士はそれがないみたいですね。

 女性の親友同士は男性の好みも似てくるのでしょうか。最近、若い女の子から気になる男性が髪型を変えてくれなくてどうしたらいいかをLINEで僕に相談してくるので「軽く、伸ばしてよ」とシンプルに直接伝えてみてはどうかと僕は解答しました。その後の進展は不明なのですが、男性は几帳面な人は月に2回くらい美容院に行く人を僕は知っています。そんな人に髪型を伸ばしてくれと頼んでもムダでしょうから難しい問題です。というか、僕に聞かないで親友の女性に聞けばいいのに、僕はそうも感じました。僕にとっては女性は何を考えているのかわからない不可解な存在であり続けるでしょう。

 みなさまも女性同士の絆の強さを感じる瞬間があるかと思います。とにかく仲が良いことは素晴らしいことなので、そんな人を大切にしていけば自ずと、自分の人間関係も豊かになっていくことは明らかです。友だちはとりあえず大切にしましょうね。


 

2022年5月3日火曜日

だらしないとズボラ

  僕自身の見解なのですが、服装がきちっとしている人は性格もきちっとしている、そんな印象があります。逆にだらしない人は服装も無頓着で「どこで買ったの?」というファッションをしていたりします。きっとそんな人にはそもそもファッションという定義がないのではないでしょうか。たとえば無地の白Tシャツ。これをファッションとして取り入れている人と、だらしない人が主張なく着ている白Tシャツでは全然意味合いが異なるのです。学生の頃に「私、ズボラなんです」という女の子がいましたが、確かにファッションもいまいちでしたね。1度下北沢でデートしたのですが、平気な顔して遅刻してくるし「ちょっと失礼」とタバコを吸い出すし、あまり良い思い出ではないですね。ただその子は自身の性格をだらしなくてズボラだと自覚していたので、それは素晴らしいことかな〜とも思いました。なかなか自分の性格をネガティブに表現できる人は少ないですから。たいていの人は自分を良く見せようとマイナスなことは言いません。

 僕は祖父母や両親の影響から、きちっとしたDNAを受け継ぎました。「そんなに真面目で疲れない?」そう聞かれることも度々。確かに僕は酒もタバコも嗜みませんし、女遊びもしないので、生きていて何が楽しいのかと尋ねられることもありますね。たまに電車の中で絶叫している人を見かけますが、あれって結構楽しいのではないかと考えております(やる気なんすか)。他人から頭おかしいやつとレッテルを貼られることはおもしろいことなのかもしれません。近所のスーパーで夕方、店員さんがお弁当に半額のシールを貼るのですが、それを目当てにした客が「半額シール遅いよ。俺に貼らせろ(叫)」と叫んでいた中年男性には吹きましたね。慌てて店長らしき人物が登場し、対応をしておりましたが、僕にとっては少し頭のおかしいレベルの人なので、笑ってしまったのでした。

 ご自身の性格をだらしないとかズボラだとか認識しているかたはいらっしゃいますでしょうか。きっとそんなかたは周囲にちゃんとした、しっかり者がいると思うのでバランスが取れていることと推察できます。それから、だらしない性格をなんとかしたいと考えている人は、とりあえず掃除をきちんとすることから始めてみてはいかがでしょうか。トイレとか家の掃除とか、身の回りをきれいにしようとすることはきちっとした性格を手に入れる第一歩のような気がいたします。ぜひやってみましょう。


 

 

2022年5月2日月曜日

人間は数字に支配されている

  タイトルにもあるように人間は数字に支配されているのではないかというお話。時間や特にお金。友人で貯金が趣味の人がおりますが、完全に数字に支配されています(預金残高を見るたびに数字を意識します)。それから時間は、ほとんどの仕事に就く人が時間を気にしながら仕事をしていると思われます。その意味で、数字に支配されているのです。人間は朝起きた時に「今日は何日だったけ?」とこの時点で数字を気にします。それから時間を気にしながら仕事に就く。僕はできるだけ時間を気にしないようにしていますね。とりあえず、自分の部屋からは時計を処分しました。腕時計はするので、そこは外せない部分ですがミニマリストになってからは、ゆったりとした時間を過ごすようになれています。

 洋服屋で働いていた時には完全に数字に支配されておりました。毎日の売り上げや個人売上、時間を気にしながらおたたみをする。唯一、接客している時だけが数字から解放されていました。ですが売り込まなければならないため、結果的に頭の片隅には数字があったのだと思います。こう考えてみると田舎で自給自足をしている人以外には数字から逃れることができないのではないでしょうか。大金持ちの人は、それはそれで数字を気にしながら生活をしなければなりません。大金持ちは何でも買えるのですが、大金や株式、不動産、高級車を所有しているため、なんだか大変そうだな〜と僕には思えるのです。

 子どもの頃は、一見、数字に支配されていないようですが、学校がありますから、教室の黒板には日付がありますし、時間割がありますし、休み時間は限られていますし、めちゃくちゃ数字に支配されているでしょう。それは大人になっても変わることはありません。

 みなさまは数字に支配されていませんか? 



2022年5月1日日曜日

サスペンダー

  以前に僕の身近でおもしろいことがあったので、その話。Aくんがサスペンダーをしていたのですが、Bくんが「おい、それサスペンダー?やめたほうがいいって」すると「なんで?」と尋ねるAくん。Bくんは「サスペンダーしてて仕事できるやつ見たことないからだよ」と言うのです。これは身近にいた僕が吹いてしまったのでAくんから「何笑ってるんだよ」と軽くキレられて話は終わりです。ちなみにAくんは仕事できません。そのことを知っていてか知らずかはわかりませんでしたが、Bくんは鋭い指摘をしたと思いますね。このような都市伝説的なことは結構な確率で成立しているのでおもしろいと思います。そもそもサスペンダーって似合う人はいないでしょう。もちろんファッションアイテムとしてはアクセントになり、目を引くものとなっておりますが、似合うかどうかは話が別の方向になります。

 芸能系の人はサスペンダーしてもいいのではないでしょうか。たとえば笑福亭鶴瓶さん。彼はサスペンダーがよく似合います。ボウタイもしていれば100点満点でしょう。ですが、Aくんのようにパッとしない一般の人がサスペンダーをすると、それはBくんの指摘のように仕事ができないやつが無理してファッショナブルな感じを醸し出そうとする痛いやつとなってしまうので、注意が必要です。サスペンダーって機能性はまずありませんよね。ベルトすればいいだけの話です。では、サスペンダーはなぜ必要なのかというと、それはデザイン性に他なりません。同時にファッションアイテムで考えるのであれば、それはそれは難しいスタイリングが求められるのです。

 みなさまの周りでサスペンダーをする人、サスペンダーがよく似合う人、このようなかたがいらっしゃいますでしょうか。もしいるのであれば、激レアな人物ですし、いないのであれば、それはそれで別にいいのではないでしょうか。サスペンダーは100円均一でも販売されているので、ファッションに興味のあるかたはチャレンジしてみてはいかがでしょうか。ぜひ楽しんで、お試しあれ。