2023年6月30日金曜日

イケメンは得なのか

  女性が大好きであるイケメン。かわいかったり、かっこよかったりします。僕は非イケメンなのですが、想像力があります。超絶的にイケメンであると、それはそれで大変なのではないでしょうか。ストーカーされたり、つきまとわれたり、しつこくされたりするのでしょう。個人的にはイケメンになりたいとか思ったりしたことはありませんね。ふつうが1番だと感じます。アパレルで働いていた頃にすごいイケメンの男の子がいました。彼は都心に出かけるたびにスカウトされる強者でした。元気にされているでしょうか。

 イケメンであると、得をすることがあるのかというと単純にチヤホヤされるので、そこはラッキーでしょうね。ただ、人は生まれ持った顔を選択して生まれてくることができません。いわば親からの授かりもの。イケメンの反対はブサイク。女性で「ブサイクは嫌」とかいう人をたまに目撃しますが、男性で「ブスは嫌」というと大変なことになります。「女性蔑視じゃないですか」ととんでもない差別主義者と認定され、大炎上してしまうでしょう。人は見た目が9割とか上手いことを言う人もいます。昔、アフロヘアにしていた頃、ある小売店で働きたくて面接を受けたら「髪の毛切るんだったら採用します」と言われたことがあります。僕は切りたくなかったので、ご辞退をすることに。そういえば高校野球=丸刈り、の構図が変わりつつあるそうです。友だちでも「丸坊主嫌だからサッカー部入った」という人を結構存じ上げております。世の中は変わっていくもので、丸坊主を強要していたら貴重な人材を逃すと気づいたのでしょうね。ちょっと気づくの遅いと思いますが、自由なヘアスタイルで野球ができたら、それは最高でしょう。

 イケメンの彼女は美人であったり、かわいい子が多いと感じます。人はそれなりの人を選ぶのです。ただ結婚の場合はブサイクでも金持ちになれば美女をゲットできます。僕はそういう人を知っています。とにかくイケメンは、モテるのでうらやましいと思いますし、みなさまのお友だちでもイケメンがおりますでしょうから、イケメンが得なのか損なのか、チェックしてみてはいかがでしょうかね。


 

2023年6月29日木曜日

匂い

  最近街中で僕が高校生の頃に流行った香水の匂いがして、懐かしくなった、そんなお話。流行は繰り返すように香水も一周回ってくると戻ってくるのでしょうかね。不思議な感じがいたします。しかし、いい匂いなのでテンションが上がります。メンズの香水なのですが、女性でもつけている人がいて興味深いです。僕は昔、香水が嫌いでした。理由は頭が痛くなるから。これは今でもそうですね。僕自身も頭痛くなりながら香水をつけておりました。若かった頃の昔話です。匂いの記憶は2度と忘れないのだそうです。学生の頃、とてもかわいい女の子がいたのですが「すげ〜匂いがする」という理由から非常に嫌われておりました。僕は近づかなかったので、どういった匂いがするのかわかりませんでしたが、嗅がなくて良かったと考えております。その子はかわいいのに彼氏がいなくて理由は、その匂いの問題でしょう。元気にされているでしょうかね。

 満員電車の中でおっさんが屁をこいて「おい、臭えぞコノヤロウ」と揉めている車両に僕は出くわしたことがあります。おっさん最強だと思いました。昔の言葉でオバタリアンという言葉がありましたが、おっさん、おばさんは歳行くと、何事もどうでもよくなって開き直るのでしょうね。たとえば良い匂いと臭い匂いの二者択一を選ばれるのであれば、当然、良い匂いを嗅ぎたいものです。銀座とか街中が良い匂いがして「やっぱ金持ちって匂いも高級なんだな」と感じますね。

 人間は見てくれ以前に匂いで相手を選ぶと聞いたことがあります。人間も動物ですからより良いオス、メスを選びたいと考え、また優秀なDNAを残したいわけです。僕自身も良い匂いのする人には自然と惹かれますし、みなさまもお好みの匂いがあると思いますので、素敵な香りを身にまとってくださいませ。



2023年6月28日水曜日

ビタミンについて

  歳を取るとビタミン系の飲料やサプリを体が欲します。自然な流れだと思いますが、お金がかかってしょうがありません。僕はマルチビタミンみたいなの毎日飲んでいます。体が求める感じ。とてもおいしいですし、それで1日分のビタミンが取れるのであれば飲んでおいて損はないと思いますね。僕が飲んでいるやつはコンビニでも売られているのですが、お安く買いたいので近所のスーパーを利用しております。近所のスーパーはいつも混んでいて理由は競合するスーパーが近所にたくさんあるからです。チラシもしょっちゅう入ってきているので、それを目当てにするお客さんも多いのでしょうね。

 スポーツ選手はアスリートですから若い頃からビタミン摂取を怠らないのだと思います。とはいえ、ドーピングなどの心配があると思うので、相当気をつけているのではないでしょうか。風邪薬も飲めないと聞いたことがあります。大変ですね。アスリートって常に体を酷使しているため、風邪をひきやすいとも聞いたことがあります。僕自身は若い頃、ビタミンを欲することはありませんでした。コーヒーをがぶ飲みしていましたね。僕はお酒が体質的に飲めないので、唯一の楽しみがコーヒーを飲むこと。コーヒー好きのかたにはご納得いただけるのではないかと感じております。

 「あっビタミン飲料飲みたい」となった時には購入をして摂取すればいいだけの話です。ビタミン系の飲料はいろいろな味が発売されているので、好みが分かれる部分でしょう。僕はオレンジ味がお気に入り。オレンジジュースも子どもの頃から大好きです。これからもビタミンにはお世話になると思います。欲を言えばもう少し安くならないかな、という感じ。毎日買っていると1年間でかなりの金額になります。まあ、健康を維持するためには仕方がないことですので、自分の体のメンテナンスは自分でしっかり行いたいと思いますね。みなさまもビタミンは大切かと思いますので、必要とお感じになった場合は取ってみると良いと感じます。


 

 

2023年6月27日火曜日

子どもとは

  子どもとはいったいいくつまでが子どもなのか。今日はそんなテーマについて。昨今の小学生は高学年で大人と変わらぬ体型であったりして、子どもとは言いづらい状況。当然、中身は子どもであるのでしょうが、見た目が大きいので難しい問題。義務教育が終わるまでは子どもなのでしょうか。個人的には小学校低学年くらいまでが子どもで、そこから上は少年少女という感覚。とはいえ、子どもにも人格があります。僕自身の感想なのですが、子どもがかわいいと感じるのはだいたい小学校3年生くらいまで。その歳を過ぎると、子どもという感じではなくなります。大人になるまでの中間期といった具合。

 よく覚えているのが自分が子どもの頃、親と出かけるのが恥ずかしいと感じた瞬間がありました。最近の親子関係はそんなことはないのでしょうが、僕が子どもの頃は、たとえば近所のスーパーで親といる時に同級生と会うと「恥ずい」というもの。だいたい小学校中学年くらいでしたね。逆に高校生くらいになると、その現象は緩和され、仲良くお買い物に行ったりしていたので、一過性のものだったのでしょう。

 美容院に初めて1人で行ったら大人な感じがしたり、1人で渋谷に買い物に行ったら大人とか、人それぞれイメージがあると思います。そういえば子どものおむつ替えは嫌がられないのに、じいさんばあさんのおむつ替えは嫌がられるとはなんとも不思議な話です。人間は老人になると幼児化します。つまり子どもに帰っていくということ。1人でできていたことがだんだんとできなくなっていったり、人の介助が必要になったりします。その意味で人間には子どもの要素を常に含んでいると考えることもできます。みなさまも身近に子どもがいたりするでしょう。会話が成立するようになるととても楽しいと思います。「子どもとはいったいいくつまでが子どもなのか」このことについてみなさまの周りで議論をしてみることは意義のあることだと思います。いろいろなご意見が出ることでしょうから、ぜひやってみてはいかがでしょうかね。 



2023年6月26日月曜日

週刊誌の見出し

  やってみたいと思う仕事の1つが週刊誌の見出しをつける仕事。これは出版社に勤務できないと難しいと思うのですが、中途採用とかあって、過去の経歴がOKであるならばぜひやってみたいですね。学生の頃は今みたいにスマホがなかったので、よく電車のつり革を掴みながら、広告をチェックしておりました。気になったものはコンビニで立ち読みか、あるいは購入。昔は週刊誌を買っていたこともありました。現在は図書館にいろいろあるので、そこで最新号を拝読しております。僕の最終学歴は図書館。図書館の司書のお仕事はAIの影響を受けるのでしょうか。かなり腰にくる仕事だとお聞きしたことがあります。貸し出しの作業のみであるならば、セルフのレジみたいな感じで、自分でバーコードスキャンして完了、となると思います。

 僕の仕事であるイラストレーターもAIの脅威にさらされております。将来的には多くの仕事がAIの存在に奪われる形で淘汰されてしまうのかもしれません。お気に入りだった某小売店はセルフレジに変わっていて残念でした。接客をしないお店でしたので、唯一の触れ合いがレジだったので「寂しいな」と感じます。週刊誌の見出しも将来AIの出番となるのでしょうかね。伝統的な将棋もAIが人間に勝る状況が続いております。棋士たちはAIを駆使して勉強、分析をしているとのこと。こうなってくるとスポーツ選手、政治家、公務員、弁護士といった存在、いわば代わりのきかないもの以外はAIの存在で十分、となるのではないでしょうか。今のところ、わたくしツンデレボーイズのブログは自力で書いているので、そこはご心配なく、といったところでしょうが、誰も見ていないと思うので壁打ちテニスでございます。 

 週刊誌の見出しの件。これはキャッチコピーを考えたりするような非常にクリエイティブなお仕事。数ページにあたる記事の内容を数文字でうまくまとめるわけです。できない人にはできないでしょうし、できる人にはできる非常に魅力的なお仕事。チャンスがあったらやってみたいです。みなさまも、やってみたいお仕事があるかと思います。現在、適職につけている人は、そのままがんばっていただいて、転職を考えている人はその機会を逃さないように、うまいことタイミングが合えば即行動に移す、それが良いのではないでしょうかね。ご成功をお祈り申し上げます。


 

 

 

2023年6月25日日曜日

笑顔

  人間の魅力の1つに笑顔があります。これが嫌いである人はいないはずです。小学校の頃、クラスの担任の先生が言ったことを今でもはっきりと記憶しております。それは「いつでも笑顔でいなさい。笑顔の人をいじめる人はいないから」というもの。子どもの世界でも、大人の世界でもいじめに悩む人は多いと思います。ありがたいことに僕はいじめにあったことはないのですが、傍観者であったことはあります。高校生の頃の話です。体型がふくよかな男子学生がからかわれていたのですが、彼は泣いていました。「やめようよ」こう一言言えたら僕は彼を救えたのかもしれませんが、勇気のない僕にはそれができませんでした。なぜなら次には自分がいじめられることになるからです。傍観者というものは残酷で最低な人間なのかもしれません。少し親しい中学生がいて、彼は夜中の1時までLINEする毎日。「なんでそんなに遅くまでやっているの?」と尋ねたら「返信しないと仲間外れにされるから」とのこと。要はハブられるということでしょう。最近の若い子は大変だと思います。僕の同情が彼に届くことを願っております。

 好きな人の笑顔が忘れられないという人は多いのではないでしょうか。僕は大学生の頃に恋をしていて、その女性は彼氏持ちだったので、叶わぬ恋でした。彼女の笑顔は格別でしたね。僕は倫理学の講義で、その子の笑顔を見た時に心を持っていかれました。恋は雷のように突然やってきます。大人になると「笑顔が素敵ですね」とか言いづらくなってきます。セクハラと言われかねないからです。そう世はハラスメント社会。強く言えばパワハラ。褒めてみたらセクハラ。年齢を聞いたらエイジハラスメントです。コミュニケーション取れないじゃないですか、と感じます。男同士の場合「笑顔が素敵ですね」は許容範囲内でしょうね。僕自身もアパレルで働いていた時に上司でめちゃくちゃ笑顔が素敵な人がおりました。既婚者でしたが、社内でモテまくっていて、それは彼の笑顔の影響だと気づいていた人は少ないと僕は見ています。

 いじめに悩む人は明るく笑顔でいることを心がける。これは難しいことですが、やってみるのとやらないのとでは大違い。そういえばいじめられている人って暗くてナヨナヨした人のイメージがあります。「俺って暗くてナヨナヨしているかも」とご自覚のあるかたは、鏡の前で笑顔の練習をしてみる。「そもそも鏡の前で笑顔の練習すること自体が暗くね?」という意見も出てきそうですが、暗い人がいきなり人前で笑顔を作れるとは思えません。これには練習が必要でしょう。とにかく変化が大切です。「あいつどうした?いじめがいがねーよ」と敵に思わせることが大切なわけです。笑顔の練習。やってみてはいかがでしょうか。


 

2023年6月24日土曜日

ステータス

  知り合いの人で某小売店で働いている人がいます。「どうして最低賃金に近くて覚えることが多くて体力的にもキツいのに〇〇〇〇で働き続けるのですか?」と尋ねたら「ステータスだから」とのこと。つまりブランド品を身につけているような感覚なのでしょう。確かに外から見るとキラキラしているように見えます。しかし、実際には離職率が高くてブラックな印象。それからあまり店員さんをジロジロ見ている人はいません。要は影武者みたいな感じ。それでも前述の通り「あの人〇〇〇〇で働いているから」と言われるので、何としてもしがみつきたいのでしょうね。とはいえ、年齢上がってできる仕事に見えないので、若くないとキツいのではないでしょうか。

 基本的にどんな仕事も若い人に有利な状況下にあると思います。なぜなら若いほうが覚えが良いからです。昔の知り合いで東大の大学院に通っている学生さんがスーパーでバイトしたらしいのですが、まったくメモらずにすべてを記憶したそうです。やっぱ頭良いってすごいことですね。僕は割と記憶力良いほうですが、きちんとメモることを習慣化しています。これは家の中のことも同様です。部屋にワックスをかけたら、きちんとメモっておく。するといつ何をしたかが可視化されます。もちろん記憶があることがベストですが、ついつい忘れてしまうこともあるでしょう。

 就活の経験があるかたは有名企業に入りたいと考えるはずです。冒頭の知り合いは時給が最低賃金に近くてもがんばっているわけです。腐っても鯛なわけです。僕はイラストレーターですが、芸術家崩れのイラストレーター。夢破れし男です。ミニマリストになったので、ステータスなんて気にしませんね。何もなくても心は豊か。これが1番です。とりあえず無理して働くと体調を崩したり、病気になってしまったり踏んだり蹴ったりだと思います。ステータスを気にされるかたは、どうかお体だけは大切にしてほしいと僕なんかは願うばかりです。


 


2023年6月23日金曜日

正座の

  僕は気持ちをすっきりさせたい時に、正座をよくします。子どもの頃、書道教室に通っていました。当然、ずっと正座です。最初は足がしびれたりしましたが、慣れてくると大丈夫に。今でも正座をして足がしびれるというようなことはありません。18歳の頃、大好きだった祖父が亡くなりました。お葬式でお坊さんがお経を唱えていたのですが、それがあまりにも長くて、足がしびれてしまったことがありました。それからは1度も足がしびれていません。家や部屋が西洋化して、正座をする機会が減少していると思います。昔の人は正座をしていたから背が伸びなかったと聞いたことがあります。信憑性のありそうな話のネタです。

 正座をする習慣のない人は、正座をするとすぐに足がしびれてしまうでしょう。これは訓練が必要で、習慣化していないと難しいと思いますね。最近の家では和室や畳のお部屋がない、そんな感じでしょうからね。僕は書道は小学校6年間続いたので、かなりの時間を正座して過ごしたということになります。今でも親には感謝しているのが決して裕福ではなかったのに、書道を習わせてくれたこと。逆に後悔しているのが英会話の習い事を中学に上がってから辞めてしまったこと。人は失敗して学習します。高校生の頃、仲の良かった友だちと「英会話習いに行かない?」という話になったのに、僕が積極的に行動しませんでした。このことについても、少し後悔が残る部分です。

 その後の人生はかなり積極的に行動し、友だちからは「ツンデレは本当に行動派だよな」と言われるように、思ったらすぐに行動に移します。僕は女性にモテませんが「この子だ」と思う女性には積極的に行動に移しました。結果はほとんど惨敗しましたが、わが人生に悔いなし。しつこくすることだけはしたことがありません。昔の知り合いで泣きながら「どうして付き合ってくれないの〜?」と電話で告ってすがりついたという笑い話があります。彼は今どうしているのでしょうか。

 とにかく正座の習慣がない人はぜひやってみることをおすすめいたします。最初は5分くらいからスタートしてみては良いのではないでしょうかね。何事も継続は力なり。挑戦は時を選ばない。とりあえずやってみることで、新しい発見があるはずです。みなさまの生活のルーティーンに正座の習慣化が備わったら、僕自身も嬉しい限りでございます。



2023年6月22日木曜日

好きな人が

  身近な子どもに「好きな人いるの?」と聞いたら「いない」とのこと。僕自身のことで言えば初恋は幼稚園の時。とてもかわいらしい女の子がいて、僕はその子のことが好きでしたね。それからは小学校に上がって何人か好きな子がいました。中学生の頃に意中の女子からピンク色の封筒のラブレターをもらった時には嬉しかったです。元気にされているでしょうか。逆に大学生の頃に1度だけラブレターを書いた記憶があります。下北沢にデートに行きましたが、その後はうまくいきませんでした。大人になると好きな人がいなくなるというか、結婚していたりすると、昨今の世の中では恋をすることが不貞行為のように取られてしまうので、世知辛い世の中であると思います。そもそも「人を好きになることは素晴らしいこと」と教育を受けていたにもかかわらず、大人になるとあまりそういった発言がフューチャーされません。

 有名人がW不倫していて、ワイドショーや週刊誌が大々的に取り上げております。ある作家の人は「結婚していても人を好きになります」と断言していて、潔いと感じました。シングルハラスメントされているかたは、独身を謳歌すれば良いのだと思いますね。身軽ということは武器であると考えて良さそうです。「いい歳こいてまだ独身?」というようなことを言われてもあまり気にしない。「独身っすけど、何か?」と堂々としていれば良いのです。とはいえ、大人になり人を好きになりづらい状況も事実。つまり、単純に出会いがないわけです。だからマッチングアプリとかをやる人も多いのでしょうが、これらはイケメンと美女が得をするシステムになっているので、ブサイクな人は金持ちになるとか、安定した公務員になるとか、相手を安心させる何かを取得しないと、恋愛に発展しないでしょう。

 生きていく上で絶対的に必要なのが仕事。僕はイラストレーターですが、金持ちではないので、モテません。一生独身でしょうね。ところが別の仕事を選択しようとは思いません。僕は子どもの頃から絵を描くことが好きだからです。クリエイターになることが子どもの頃からの夢でした。稀に「イラストレーターって素敵」という女性と巡り合ったりするのですが、僕の懐事情を知ると去っていきます。おもしろいですよね。女性は子宮で考えるとは良く言ったものです。それからミニマリスト。僕がミニマリストになったことも一生独身となってしまう原因でもあるでしょう。一緒に生活するのに相手は大変だろうと思うのです。

 まあ、若い人で「好きな人がいる」という人は幸せな人だと思います。恋愛を楽しんでほしいですし、僕は個人的に結婚したから人を好きになってはいけない、とは思わないので、あくまでも個人の責任として人を好きになればいいのではないでしょうか。


 

 

2023年6月21日水曜日

マスクしてない人

  昨日、電車に乗って驚いたのがマスクしてない人。非常に多くてびっくりしましたが、コロナは5類になり、マスクをするかどうかは個人の判断に委ねるとなっているので、別にしなくてもいいわけです。僕はというと、まだちょっとコロナが怖いので、マスク生活を継続するつもり。夏は暑いですが、コロナになるリスクを考えればしておいて正解でしょう。マスク業界はついにマスクが売れなくなって危機的状況なのではないでしょうかね。まあ、リスク管理はしていたでしょうから、僕の心配する話ではありません。

 さて、マスクをしなくなって喜んでいるのが美人さんやイケメンたち。彼らは大喜びをしているのではないでしょうか。僕の友だちのイケメンも「やっとマスク外せる」とイケメン指数の高さを本領発揮しております。僕もイケメンだったらマスク外したいですね。これは残念な部分。これからはマスクを取ったら「そんな顔していたの?」ということが少なくなるでしょうね。街中でもマスクしていない人多いです。日本人は諸外国に比べて、慎重で真面目。だから、一気にマスクを外すことはしないのでしょうし、気になる人はしていても良いのではないでしょうか。他人に何かをうつしてしまわないためにもね。

 時が経ち「コロナって懐かしいよね」と回想する日が来るのでしょうが、もうしばらく完全に終息することはなさそうです。僕の周りにはコロナにかかった人がいないので、それはありがたい部分。手洗いやうがいを徹底しているためです。それから除菌シート。外から買ってきた商品は必ず消毒します。つまり、基本的なことを徹底するということ。これが大切かと思います。みなさまもマスクは自分の判断、つまり自由ということです。マスクをしない人が白い目で見られたり、逆にマスクをしている人が白い目で見られたりすることがないような社会であるべきだと僕は考えております。


 

2023年6月20日火曜日

不用品無料回収の罠

  友だちが要らなくなった家具を処分しようとして業者を呼んだら「これは回収費用が3000円かかります」と言われたのだそうです。「ネットで無料ってなってましたよ」と言ったら「これはイレギュラーなケースですね」とのこと。僕も友だちも気付いたのですが、不用品の無料回収は偽りで回収費用で儲けているのではないかということ。そういえば以前に僕の家にもピンポンきて「粗大ゴミとかないですか?」と営業かけてきた男性がいました。彼は若かったですね。とにかく豊かになった日本はモノが溢れかえっております。リサイクルショップとかの出張買取。予約で埋まっているみたいですね。世の中には「中古品で十分」という人もたくさんいて商売にしている人も多いです。

 ミニマリストになってからは僕は不用品は何もないですね。ただ昔は汚部屋出身でした。古着だらけでカビは生えるし、ゴキブリは出るし大変なことになっていました。それから少しずつお片付けをし始めてコツコツがんばった結果、ミニマリストになれました。ネックとなったのが収納ケースでしょうかね。これは捨てるのに苦労して、県内のゴミ処理センターみたいなところに捨てに行きました。レンタカーを借りて。大きなタンスとかもありましたし、まとめて処分をしました。懐かしい思い出。

 不用品を出さないために必要なのが、よく考えてから購入をすること。これは僕自身にも言えることですが、人間は見ると欲しくなります。逆に言えば見なければ欲しくなりません。とはいえ、人間はアウトレット行ったり、ショッピングモール行ったり、お出かけをしたくなるものです。とりあえず衝動買いを避けること。これが大切かと思います。

 みなさまも不用品が出た場合に不用品無料回収の罠にハマらないことを祈るばかりです。気をつけないと数万円、数十万円を請求される、なんてことがある可能性もあるので、ぜひ悪徳業者にはお気をつけくださいませ。


 

2023年6月19日月曜日

なぜシンプルに惹かれるのか

  僕は子どもの頃からシンプル好き。アフロ時代を除いては。ミニマリストになってから、以前にも増して、シンプル好きになりましたね。服でいうと柄物やボーダーは卒業し、無地のものを着ております。友だちから「ツンデレって本当にシンプルだよな」と言われるので、絶対的にシンプルなのだと思います。友だちは本音で発言をするので、信憑性が高いです。僕がシンプル好きなのは母の影響が大きいと思います。子どもの頃着せられていた服はみなシンプルでした。とはいえ、地味ではないという絶妙なセンスを持ち合わせている母の子どもなので、僕も人からセンスが良いと言われます。小学校の卒業文集の1位になったのがセンスの良い人ランキング。これは嬉しかったですね。正直、自分が大人になりミニマリストになるとは思ってもいませんでしたが、なるべくしてなったと考えることもできます。

 冒頭のアフロ時代。この時には柄物ばかりを着用しておりました。ごちゃごちゃしていて、目障りだったと思います。今振り返ると「それいらないでしょ」というようなことばかりをしていましたね。バイクにステッカーを貼りまくったり、収納ケースにまでステッカーを貼り付けていたので、シンプルとはかけ離れていたと回想します。アフロにしていた頃は常にイライラしていて、お給料日には散財をする始末。最悪な時代でした。やがて暗黒史を通り過ぎると、お片付けに目覚め、僕はミニマリストになれました。割と若いうちにお片付けできたことはラッキーでしたね。歳行ってからのお片付けは「捨てられない」や「もったいなくて手放せない」になってしまうので注意が必要でしょう。みなさまも街中でシンプルな人を探してみると非常におもしろいのではないかと思いますね。ほとんどいないと思うからです。「惜しい」と思うことはあります。スニーカーにロゴがあったりする時です。冬とかでノースフェイスのアウターに、ニューバランスのスニーカーとかの人とかを見ると広告塔じゃないかと思ってしまいます。僕自身も両方、所有していた時期があるのですが、被らないようにしていましたね。

 心が冷静でストレスがないと人はシンプルなものに惹かれるのだと思います。柄物を卒業したり、ごちゃごちゃした家やファッションを避けること。シンプルになりたい人は身近にいるシンプルな人を参考にしてみることが大事かと思います。それから昨今はSNSがありますから「ミニマリスト」や「シンプリスト」と検索をかければ山のように情報が得られるでしょう。それらを参考に自分も真似をしてみる。芸術は模倣から生まれると言われます。シンプルってアートに近いものだと僕は考えております。突き詰めると、とても楽しいのではないでしょうか。 


 


2023年6月18日日曜日

趣味について

  僕はまったくもって無趣味。であるためか趣味がある人をうらやましく感じたりします。とはいえ、僕にも趣味があると言っても良さそうなことが1つあります。それは歩くこと。ウォーキングですね。昔は本当に遠くまで歩いて出かけたりしました。写真を撮ったり、飲み物を飲んだり、歩くことは結構楽しい行動なのです。車社会なので「私、全然歩かない」という人も多いかと思います。人間は1日に1万歩歩くことが健康と過去に提唱されていましたが、それは嘘なのだそうです。1日1万歩は歩き過ぎで、歳行ってから膝が痛くなったり、股関節を負傷してしまったりトラブルの原因となるみたいです。5千歩くらいがちょうど良い歩数と聞いたことがあります。「1日5千歩って少なくない?」と言うかたに言いたいのが、結構な距離を歩かないと5千歩にはならないということです。僕はiPhoneのヘルスケアのアプリで歩数を毎日チェックします。平均ですと3千歩くらいが僕の平均です。

 子どもの頃からやっておきたかった趣味はゴルフでしょうかね。ゴルフは年齢上がってもできる極めて健康的なスポーツ。趣味としては最高でしょう。ところがゴルフはワンラウンドで1万歩は行ってしまうそうなので、歩き過ぎの部類に入ります。友人でもゴルフが趣味の人は結構います。「ツンデレも始めなよ」と言われたりしますが、道具が場所を取るので、ミニマリストの僕には所有のストレスがかかってしまうので、お断りをしております(いまさら始めてもね)。 

 身近に子どもがおりますが、習い事を何もしておりません。個人的に書道をおすすめしているのですが、彼はやりたくないみたいです。なぜ書道をすすめるのかと言うと、僕が子どもの頃、近所の書道教室に通っていたから。そして、大人になり「ツンデレさん、字が上手いですね」と数え切れないほど褒められたことがあるからです。褒められて嫌な気持ちになる人はいませんよね。イラストレーターになってからも字が上手くて損をしたことはありません。むしろその逆で得をすることしかないです。筆使いは絵を描く上でも重要で、手書きでさらっとイラストが描けるので、本当に書道を習わせてくれた両親には感謝しております。

 僕のように無趣味でお悩みのかたは多いのかもしれません。時間とお金に余裕がある人は何事も初めてみることが大切でしょうし、人はチャレンジして後悔することは少ないです。後悔はチャレンジしなかった時に芽生える感情だからです。それでも趣味が見つからない場合は、僕のように歩くこと。これをおすすめいたします。スニーカーがあればコストも準備も必要なし。今すぐに始められる趣味となるはずです。ぜひお試しくださいませ。 



2023年6月17日土曜日

ストーカーみたいな人

  大切な男友だちがストーカーに悩まされていた、今日はそんなお話。彼は社会人なのですが、大学時代の後輩から、インスタにDMが突然来て、それからしつこくネットでつきまとわれたそうなのです。彼の仕事柄、投稿を公開していたため、ターゲットになってしまったのでした。さすがに家まで来たり、職場まで押しかけて来たりはしなかったそうなのですが、しつこいストーカーみたいな人は最悪だと思いますね。逆に女性にストーカーしていたら、大変な問題になっていたことでしょう。この部分が不可解な社会問題。ちなみに彼はイケメンで、ストーカーして来た女性は、美人さんやかわいい子とはかけ離れた人だったそうです。僕はイケメンではないのですが、学生時代に黒歴史であるアフロにしていたため、その時には女性によくつきまとわれました。僕がタイプの人は1人もいなかったので、逃げることに精一杯でした。ひどい人ですと、すれ違った際にいきなり強引に腕を組んで来て「ごはん行こうよ」とか、でした。嫌な思い出です。軽いセクハラだと思いましたね。僕がその時気になっていた女性からは「あの子彼女なの?」と疑われる始末。とにかくしつこい人は最低であり、しつこい人こそがストーカーになりやすいのだと思います。

 みなさまの中でストーカーみたいな人がいたら、ぜひ周囲で「やめようよ」とか「諦めが肝心だよ」とか一声かけてあげて、行動をエスカレートさせないことが大切でしょう。いくらひどいストーカーみたいな人でも友だちの言うこと、アドバイスには聞く耳を持つのではないでしょうか。おもしろがって煽るように「もっとつきまとっちゃいなよ」なんて言う人は友だちではありません。こう考えてみると、ストーカーみたいな人には友だちがいないのかもしれません。冒頭の彼は、最終的にインスタやツイッターをすべてブロックしたのだそうですが、最終的にストーカー女性の母親のインスタからDMが来たのだそうです。僕はその話を聞いた時に心底ゾッとしましたし、ネットストーカー恐るべし、と感じました(オカルトじゃん)。好意のある相手からブロックされ、自分の母親を使ってDMするって神経を疑ってしまう話です。世の中にはいろいろな人が存在します。 

 便利な存在であるLINE。これもしつこい人が存在します。こちらが返事をできない状況なのにも関わらず、バンバン長文で、話しかけてきて、要は迷惑者です。それから、イケメンや美人。彼らががんばると「積極的」となりますが、そうでない人ががんばっても「しつこい、嫌なやつ」となってしまうので注意が必要です。これは非イケメンである僕にも言えることです。僕自身はLINEが返ってこなかったら速攻で2度とこちらから連絡しません。それと、ミニマリストになったので1年以上連絡を取っていないLINEの友だちは削除することに。1年以上連絡なければ、もう2度と連絡しないと思います。とにかくストーカーには注意すべきですし、みなさまが事件に巻き込まれたり、事件の当事者にならないことをお祈り申し上げます。


 

2023年6月16日金曜日

几帳面な性格

  ミニマリストになってからなおさら、僕は几帳面な性格であることに気づきました。とはいえ、子どもの頃は服をたたんだり、折りたたみ傘を元に戻したりすることが苦手でしたので、性格は変わっていくものだと思います。昔、デートした女性でだらしない人がいて、デートはその一回で終わり。僕は後悔をしておりません。やはり関わるならちゃんとしている人のほうが良いですし、自分自身もちゃんとしていたいと考えております。アパレルをやっていた頃、服をたたむのは業務の一環として大切なものでした。ここで鍛えられたおかげで僕は服をたたむことが苦痛ではなくなりました。今考えるとアパレルは体力勝負でしたね(楽しかったけど)。

 学生時代のノート。とてもきれいな字で僕の几帳面さが出ていたと思いますが、ミニマリストになるために写メって処分しました。これも後悔しておりません。性格は遺伝するのかわかりませんが、僕の両親は極めて几帳面。いろいろアルバイトはやりましたが、掃除系の仕事は几帳面さを発揮しましたので、重宝されていましたね。掃除は大切なことかと思います。僕の部屋は髪の毛1つ落ちておりません。毎日、朝起きて掃除するので1日1回で十分かと感じます。

 几帳面なのでルームシェアとか考えられませんね。なくなっているトイレットペーパーをきちんと補充しない人とかいたら、絶対に一緒に生活することはできません。それから前述の掃除。稀に掃除が嫌いな人とかいます。しかし、今は掃除のロボットがあるくらいですから、ロボットにやってもらえば良いのでしょうね。僕はロボットがスペースを取るので、それが嫌で購入には至っていませんね。几帳面のマイナス面はずぼらな人から「面倒くさいやつ」と捉えられることでしょう。お家やお部屋がごちゃごちゃしている人からすると僕の家や部屋は「頭おかしい」というように受け取られがちです。それでも性格は人それぞれ。世の中にはいろいろな人がいます。これからも几帳面な性格は継続していきたいです。


 

2023年6月15日木曜日

元気な人は

  一般的には元気な人は、非常によく食べる印象があります。僕の周りでも長生きしている人はごはんをよく食べていますね。これは事実だと思います。僕は少食のミニマリストなので、長生きできないと思います。ミニマリストなので死んだあと、身辺整理で周囲の人に迷惑をかけることはないので、そこは安心な部分。近所の人で高齢男性が独り暮らしをしていたのですが、お亡くなりになりました。男性には2人の娘さんがいたのですが、片付けのことでもめてしまい、財産を放棄することになったそうです。片付け整理に来た業者のかたがどんどんトラックにモノを投げているのを見て、ご近所さんが「死ぬってああいうことなのね」と言っていたことを僕ははっきりと記憶しております。自分のことで迷惑をかけないために捨てれるモノは捨てておく、整理しておくという終活をやっているかたもいらっしゃるでしょう。素晴らしいと思いますね。

 昔ある職場で上司のかたに「ごはんちゃんと食べてる?」と心配してくれた人がいました。僕が痩せているからだと思いましたし、あまり元気なイメージがなかったからかもしれません。確かに僕は元気なキャラではありませんね。ただ暗いというわけでもないので、ごくごくふつうの人物。身近にいる子どもはいつも元気でごはんももりもり食べているので心配なく成長をしております。元気といえば、僕が初めて社会に出て働いた会社が今では有名な古書店。そこの店長さんは本当に元気でした。今では役員になっているのではないでしょうか。お昼休憩にも大量のランチを食べていましたね。懐かしいです。元気にされているでしょうか。こう考えてみると、元気な人で少食っていないのかもしれません。

 人間は食事をしないと生きていくことができません。その意味でごはんは大切な行動の1つ。「元気がない」とご指摘されお悩みのかたは、いつもよりもごはんの量を増やしてみる。スイッチを入れるかのように空元気を出してみること。そんな対策で元気なイメージを定着させてみてはいかがでしょうか。



2023年6月14日水曜日

大谷翔平について

  以前にもこのブログ内で特集した大谷翔平について。彼は僕の予想通り投手と打者の二刀流に見事に成功しております。来月行われるオールスターの得票率でもア・リーグトップ。アメリカでも大人気なのです。さて、そんな彼に僕が期待するのがトリプルスリー。野球にお詳しくないかたにご説明いたしますと、トリプルスリーとは打率3割、ホームラン30本、盗塁30個以上の記録を叩き出すことなのです。これは非常に難しいものであり、達成者は非常に少ないのが現実としてあります。しかし、ここは我らが大谷翔平。彼ならばやってくれるのではないかと、期待をしてしまいます。しかも忘れてはならないのが、彼は投手でもあるのです。本当に「すごい」の一言しかありません。

 大谷翔平がアメリカでも大人気の理由の1つとして、その人間性、人間力みたいな部分が大きいと思います。実力、努力はもちろんのこと、彼は極めて性格が良さそうです。グラウンド内のゴミを積極的に拾ってみたり、ライナー性のファウルに対し声を出し危険を知らせたり、本当に好青年で、紳士的です。大谷翔平がどんな人と結婚するのかファンの人たちは楽しみにしているでしょう。気になるのが今後。今季オフにフリーエージェントの権利を獲得する大谷翔平は、エンジェルスに残るのか、それとも他チームへと移籍をするのか。興味深いところです。とりあえず、僕は大谷翔平の契約が年俸100億円を超すのではないかと分析しております。打者でも投手でも50億以上の活躍はしていますし、グッズの売り上げも好調。何よりイメージが良いので、球団オーナーは手元に置いておきたいと考えるはずです。僕はどこのチームに行っても大谷翔平を応援したいですし、世界中のファンが同様の意見をお持ちでしょうから、今後の活躍から目が離せません。

 みなさまの中で野球に興味がない人は特に女性で多いと思います。そんなかたにおすすめするのがゲーム。特にパワプロは使いやすいと思うので、ルールを勉強するにはもってこいのゲームだと思います。これから大谷翔平に憧れて野球を始める子どもたちがたくさん出てくるはずです。すごい社会貢献だと思いますし、それに見合う男が大谷翔平という人間なのです。


 

 

2023年6月13日火曜日

知的レベル

  人間には知的レベルが存在します。昔、東大出身者に「ツンデレさんは、どこの大学出てるの?」と聞かれて「〇〇大学です」と答えたら「知らない」と言われました。そうです。東大出身者は東大以外の大学を大学だと思っていないのです。以前に2浪してまで早稲田を受験しようとする浪人生を存じ上げておりました。彼は結局、早稲田大学は不合格。別の大学に進学しました。このように、学歴と知的レベルと仲間たちは同じような環境、状況下において成立するものだと考えて良さそうです。早稲田に行きたい理由はよくわかります。それは社会に出た時に「君、早稲田出てるの?俺の後輩じゃん」となり、仕事面や待遇で良い方向に物事が進むことが考えられるからです。小さな会社で社長が東大出身者。そこの社員もみんな東大出身者という場合があると小耳に挟んだことがあります。そもそも知的レベルは重要だと思います。「コンビニって社会的インフラだよね」と言って「インフラって何すか?」となってしまったら、日常会話が成立しません。天才的な人物に友だちができない理由はこの点にあるのでしょう。要は自分以外の人間が知的レベルにおいて劣るので、会話が成立する人物と出会えないため、孤独になってしまうのです。

 最近思うのが、日本で学歴社会ってなくならないんじゃないの?という点。大学がブランド化していて、一流企業も新卒で優秀な有名大学の学生を獲得したくて躍起になっているといった感じ。売り手市場なので学生は有利でしょうね。特に有名大学の学生は。大学生の頃に牛乳配達のアルバイトをしていました。そこの社長から「卒業後どうするの?ウチへ来ない?」と言われた時には困りました。僕は一介のアルバイトでしたし、イラストレーターとして活動を開始していたので、お断りを申し上げました。彼からするとそこそこの大学出ている若い社員が欲しかったのでしょうね。僕は大人しいのでコントロールしやすいとみくびられたのだと思います。

 みなさまの周りでも知的レベルが似通っていたり、学生時代の同級生とつるんでいたり、そんな状況が多いのではないでしょうか。それはごく自然なことですし、決して恥ずかしいことではないと感じます。それからご自身で知的レベルを上げたい、とお考えのかたは相当な数の本の読書をしたり、年齢行っても専門学校や大学にチャレンジするなどの行為をすることで、知的レベルを向上させることが可能だと僕は考えております。人生は一生勉強の連続ですからね。みなさまの挑戦がうまくいくよう、お祈りしております。 



 

2023年6月12日月曜日

吉祥寺のこと

  すごく思い出に残っているアルバイトで雑貨屋さんがあります。働いてしばらくして閉店をしてしまったのですが、楽しかったのでよく覚えているのです。場所は吉祥寺。店内はおしゃれでしたし、働いているスタッフもかわいい女の子ばかりでした。ですが、覚えることが多かったので最初は大変でしたね。とはいえ、お客さまもおしゃれでしたので、接客をしていて楽しかったです。仕事は楽しくないと長続きしませんから。そこの仕事で最も楽しかったのがビラ配り。まったく頭も使わず、体も使わない労働でしたが、吉祥寺を歩く人たちは心が広いのか9割以上の確率でビラをもらってくれたのでした。

 吉祥寺ではよくデートで利用しましたし、これからもするのでしょうね。おしゃれな雑貨屋さん、お洋服屋さん、カフェがあるので、おすすめのデートスポット。きっと吉祥寺が嫌いな人はいないのではないのでしょうか。大きなユニクロもあるので、そこで欲しいものは手に入るでしょう。友だちに教えてもらった吉祥寺のおいしいパンケーキのお店はハズレでした。家の近くのカフェのパンケーキのほうが圧倒的においしかったです。実際に食べてみないとわからないので、興味深い部分。わざわざ高い交通費かけて吉祥寺まで行ったのにあまりおいしくないパンケーキを食べたことは残念でなりません。しかし、こればかりは仕方のない話。味覚って人それぞれなのだと思いますね。

 今後も吉祥寺は老若男女に好かれる場所であり続けるでしょう。行ったことのないかたや関東地方にお住まいでないかた。ぜひ東京にお越しの際には吉祥寺を訪れることを個人的に、おすすめしたいです。実際に自分で行ってみないとわからないことがあると思いますし、前述の通り味覚は人それぞれですから、みなさまがおいしいお店に巡りあえたり、おしゃれなお店を発見できたりすることを僕は願っております。



 

2023年6月11日日曜日

他人への興味

  僕は若い頃は自意識過剰だったと回想します。誰も自分のことを見ていないのに変にファッションにこだわったり、ヘアスタイルにこだわったり、いわゆるダメ人間でした。そもそも他人への興味ってさほどないもの。僕自身も他人に興味がありません。最近驚かれたのが「イラストレーターなの?」ということでしょうか。僕は見た目がふつうなため、ふつうの会社員に見られるのです。よく人は見た目で判断してはいけませんと言いますが、それは正解だと思いますね。質素な格好をした人がとんでもないお金持ちだったりします。お金持ちが偉いのかどうかは議論が分かれると思うのですが、高い納税をしているので、その意味では社会貢献をしているのでしょう。

 知り合いで物書き、ライターの人がいるのですが彼もふつうの見た目。ただ丸メガネをしている部分が物書きっぽいです。彼なりのこだわりがあるみたいです。とても似合っているので、うらやましいと思いますね。僕が個人的に思うのが、小売店の店員さんを覚えているでしょうか?という点。毎日行くのであれば関心を持つでしょうが、たまに行くのであれば、まったく印象がない、そんなところだと思います。彼らもそのことに気づいていて「俺たちって下に見られる仕事だよな」と口にしているのが想像できます。僕自身も小売店でアルバイトしたことがあるので、そこらへんはよくわかります。ただクレームを受けてしまうと話は変わってきます。僕は人当たりが良いのでクレームを受けたことはないのですが、若い女の子で無愛想な子がクレームを受けていたことがありました。「服の縫製がほつれている」とクレームがあったそうなのですが、すぐに謝らなかったことがお客さまの逆鱗に触れる結果となったのでした。しかも無愛想。これはクレームになっても仕方がありませんでしたね。

 近所の駅にピアノが置かれていて、誰でも弾けるシステムになっています。こんな時に足を止める人は他人への興味があるということ。逆に僕のようにただの景色、風景と捉え、通り過ぎてしまう人は他人への関心、興味がないわけです。以前は人間観察が好きだった僕ですが、人間観察って疲労します。キョロキョロと目線を動かすためです。人は趣味や嗜好が変わっていきます。変化を恐れずに、どんどん進化していきたいですね。みなさまも他人への興味はほどほどにといったところでしょうか。 



2023年6月10日土曜日

メモること

  僕が学生時代から大切にしてきたのがメモること。記憶より記録という感じで、今でもよくメモを取ります。そもそも本当に頭の良い人はメモらないと思うので、僕の頭脳はごくごく一般的ということ。とはいえ、メモると後で困りません。証拠が残るからです。学生の頃のアルバイト先で、まったくメモらないバイトの子がいて、何度も同じことを聞くので「頼むからメモ帳を持参して、メモってくれ」と社員の人に怒られている人がおりました。若い子は記憶力が良いというイメージがありますが、それは人それぞれ。中にはすごく頭のよろしくない人もいるでしょう。自覚症状のある人はメモをすると思うので、周囲の人にうまく伝える人がいないと、大変なことになってしまいます。

 ミニマリストになってお片付けを進めていた時に学生時代のノートが出てきました。最初、処分に困ったのですが、写メすることで解決しましたね。僕は高校時代も大学時代も勉強をがんばったので、ノートは大切なものでした。ですが、たいして見返したりしないので、取っておいても仕方がないという結論に達しました。それから紙系は、かさばると重くなりますし、場所を取りますし、ミニマリストの敵でもあります。ペーパーレス化を進めることは大切なことかと思います。職場でも給料明細が電子化している企業が多いのではないでしょうか。いわゆるWEB明細ってやつ。2015年くらいから定番化している印象があります。さすがに給料手渡しの会社、職場は激レアだと思うので、明細も今後完全に電子化するでしょうね。

 些細なことでもメモを取っておくとド忘れ防止になって良いかと感じます。僕は友だちと約束がある際には付箋に日付と場所をメモって机の上に貼り付けておきます。今までに約束をすっぽかしたことはないので、本当にメモのおかげですね。それからスマホのメモ機能も重宝しているので、みなさまも記憶力に自信のない人はメモることを習慣化されてみてはいかがでしょうか。今日はこの辺で。


 

2023年6月9日金曜日

図書館の需要

  僕の家の近くに図書館があり、よく利用するのですが、最近気づいたことがあります。それは利用者が昔に比べて、目に見えて減少していることです。昔は駐車場も車がいっぱいで、図書館内は多くの人が利用をしておりました。ところが、最近は館内がガラガラで座って本を読んでいる人も少なくなっております。影響は2点考えられます。まず1つはペーパーレス化。みなさまスマホやタブレットの電子書籍をサブスク等で利用しているのではないかという点。2点目がコロナの影響。図書館大好きの僕自身もコロナ渦は図書館の利用を避けておりました。理由は誰が本を触ったかわからないから。図書館には電子レンジみたいな除菌のマシーンが存在しておりましたが、やはりリスクを避けるという観点から、僕はステイホームをしておりました。

 僕の知人ではまったくコロナを気にせずにガンガンどこでも出かけている人がいて、彼はコロナになっていました。「もう俺1回かかったし、ワクチン打たなくても大丈夫でしょ」という楽観的な感じ。僕とは真逆の性格で楽しいですね。図書館に話を戻しましょう。大学生の頃は大学内の図書館もよく利用しました。難しい学術書を読むことは本当に勉強になりましたし、僕を鍛えてくれた頭のスポーツジムというところでした。大学内の図書館は地下2階まで所蔵庫があり、本当に読書って素晴らしいと思いましたね。唯一残念だと感じたのが大学の図書館は大学生しか利用ができないという部分。せめて卒業生くらいは利用が可能となっても良いのではないでしょうか。

 図書館で働かれている司書のかた。僕の近所の図書館ではコロコロと司書のかたが変わるので、運営している会社の影響なのでしょう。昔は近所の図書館には、その近所の主婦さんが多く働かれていて「ツンデレさん、いつもご利用ありがとう」と言っていただいたりして、顔と名前を覚えてもらうことがありがたかったです。人間関係が希薄になり、図書館は司書の資格がないと働けなくなりました。あの主婦さんたちは元気にしているでしょうか。現在の図書館の司書さんたちはドライな感じで、機械的に仕事をこなしています。これも時代の流れでしょうし、図書館の司書さんのことを僕のような視線から見ている人はいないと思いますので、みなさまもご自由に図書館を利用なさってはいかがでしょうか。


 

2023年6月8日木曜日

インスタについて

  最近、インスタをやらない日が出てきました。僕も大人になったということでしょうか。かつては夢中になり、毎日しかもしょっちゅうやっていました。やらなくなった理由はSNSとは距離を置いてみようと考えたから。僕がSNSをやらなくなったからといって困る人は誰1人おりません。それどころか、インスタをやらなくなった時間に本を読んだり、考え事をしたり、資格試験の勉強をしたり、有意義に過ごせているので、今までの時間は無駄だった可能性もありますね。とはいえ、簡単にやらなくなったりできるということは依存症ではなかったということ。依存症ですとやめられませんから。

 インスタと同様にTwitterも更新してはいるのですが、あまりTLをチェックしなくなりました。人は人。自分は自分だと考えます。来年でインスタもTwitterもやり始めて10周年。節目の年となりますが、自分自身の心境が大してめでたくないことが不思議でございます。僕自身のアカウントがイラストに特化していることもポイントとなるでしょう。同じように絵描きさんからはフォローをいただくことがありますが、そうでない人からは「ただのオタク」として捉えられていると感じます。センスを磨くという意味においてはインスタもTwitterも、大切かと思います。やっておいて損はないでしょう。ここで肝心となるのがのめり込み過ぎないこと。SNSのフォロワーが増えて一喜一憂しても仕方がありません。大したことではない、という心理状態が大切。友だちと話したり、旅行に行ったり、お買い物をしたり、現実社会で楽しいことはいくらでもあります。

 インスタが広告の鬼と化してから、僕の気持ちは冷めインスタからは一定の距離を取るようになりました。それでも楽しいツールですし、これからも利用者は増え続けることは確かです。これからインスタを始めようとするかたにアドバイスするのであれば、冷静な気持ちを持って気軽にやること。決して「インスタ命」というようなことにならないようにしていただけたら、と僕なんかは思いますね。 



2023年6月7日水曜日

モノは消耗品

  モノは消耗品として捉えるまでかなりの年月を要しました。特に服。昔、母から「洋服は消耗品だよ」と忠告をいただいていたのに、僕はファッションに夢中になってしまいましたね。過去を振り返ると少し、後悔しているくらいです。しかし、今ではミニマリストになれたので良しとしましょうか。モノを手に入れる時に気持ちが1番高まるのは購入した、まさしくその瞬間。そこがピークです。その後は、僕に関していえば所有のストレスがあるので、管理したりするのが面倒なので、服は本当に必要最低限しか所有しません。友だちが僕の家に来た時に「ちょっと何これ。何もないじゃん」と驚きました。服はオールシーズンを通して、小さな木製のタンスに収まるくらいしか所有しておりません。無駄なモノは処分した結果、雑貨等もすべてお片付けすることに成功し、気分が良い精神状態です。スケボーとか乗りもしないのにインテリアで持っていたのですが、処分しました。理由は持っていてもしょうがないから。

 近所のリサイクルショップに行ったらモノでごった返していて、日本は恵まれた国であると同時に不用品の宝庫なのではないかと思いましたね。僕に商売のセンスがあったら、リサイクルショップ経営してみたいです。資格は古物商が必要でしょう。お金に余裕がない人や中古品に抵抗のない人はリサイクルショップの商品で十分なのだと感じます。知人から聞いたのですが、リサイクルショップを頻繁に利用する人は本当にしょっちゅう行くのだそうです。毎日商品が入荷するわけですから、こまめにチェックしておく必要があるのでしょう。僕が昔、古着が好きだった頃、2週間に一回くらいはお気に入りの古着屋さんに通っていまいした。理由はアメリカでバイイングして、持って帰ってくるのが2週間に1回だったから。入荷した新商品をいち早く手に入れたいと考えたからでした。懐かしい思い出。それらの服はすべてお片付けアイテムと化しました。無駄だったと考えるか、高い学習代だったと考えるかは自分次第。

 僕が良かったと思うのが、若い頃、バイクや車にハマらなかったこと。これはとても良かったと思いますね。今でも車やバイクにまったくと言って興味がありません。みなさまの中で何かを買う時に「モノは消耗品」と頭の片隅に置いてお買い物をすると有意義なお買い物ができるのでは、と僕は考えます。「本当に必要?」とご自身に問いかけて無駄なお買い物はしないこと。いくらたくさんのモノを所有していてもあの世には持っていけません。その意味で数年前から流行っている終活は素晴らしいと思いますね。自分の死後に誰かに迷惑をかけないようにすること、なかなかできることではありません。とにかく世の中にたくさん存在するモノは所詮消耗品。モノにこだわりすぎるのはあまりよろしくないことかと個人的には感じます。まあ人それぞれ価値観はありますから、みなさまそれぞれよくお考えになって行動に移してくださいね。 



2023年6月6日火曜日

無駄なこと

  よく人は「人生に無駄なことなんてない」とか言ったりします。しかし、それは本当でしょうか。何事も疑問を持つことは大切。たとえばAくんがBさんに恋心を抱くとします。そして、AくんはBさんにいろいろとアプローチをしかけるのですが、Bさんから「しつこいから嫌。無理」と言われてしまいます。Aくんはそれでも諦めずに攻勢をしかけました。結局、警察から「ストーカーだよ」と警告を出されてしまうのでした。結論から申し上げて、人間関係においては、がんばっても無駄なことが存在するのです。それは単純に人間には好き嫌いがあるから。誰にだってあるでしょうし、僕にだってあります。子どものいじめも大人のいじめもきっかけは「気に入らないから」が前提としてあります。つまり、気に入らないとは嫌いということ。

 僕は社会に出てから割と年配の人に好かれるということに気づきましたね。これは良かったこと。何人もの知人から「介護の仕事しなよ」とアドバイスをされることもしばしば。介護の仕事はしたことがないのですが、特に大変なイメージ。まあ、やってみないとわかりませんがね。人から好かれるかどうかは、その人の人柄が大部分を占めているでしょう。性格の悪い人に良い印象を抱く人は少ないはずです。逆に性格の良い人は好印象で、男であればイケメン、女性であれば美人であるとかなりの人気者になること間違いなし。昔、某衣料品店のスタッフの人に「お客さま、おしゃれですね。どこのブランドで働かれているのですか?」と話しかけられたことがあります。その人は美人でしたね。すごい美人でした。確実に顔採用だと思いました。僕はその時イラストレーターの仕事を始めていたので「イラストレーターしてます」と申し上げたら「素敵ですね」と言っていただきました。

 友だちがパワハラで、ある仕事を離職しました。いろいろやってみたそうなのですが、ダメだったそうです。別の友だちが「飲みに連れて行ってくれませんか?」って言ってみたら?ということで、それもやってみたそうなのですが「僕に媚びるのはやめてください」と一蹴されたそうです。それについても無駄なことでしたね。パワハラは残念ですが、辛いのであれば辞めるしかないでしょうね。泣き寝入りみたいで悔しいですが、わざわざ2人きりの時にボイスレコーダー仕込んだりするの、それはそれで労力がいります。人間関係で悩むのはどうしても仕事関係が多いです。友だちなら付き合わなきゃいいだけですが、仕事はそうはいきません。難しい問題です。

 みなさまも人生には無駄なことが存在したりするとお感じになることがあるかと思います。そんなにうまくいくことばかりではないのが人生です。とはいえ、失敗して学習するということが人間にはできるので、どんどん挑戦して、失敗して、そして学習をしてください。今日はこの辺で。



2023年6月5日月曜日

同じ趣味の

  大人になって難しいのが友だちの作り方。おそらく同じ趣味の仲間を作るとお友だちができやすいのではないでしょうかね。僕の友人でもボルダリングを始めて友だちが増えたかたを存じ上げております。「ボルダリングやらない?」と僕も誘っていただきましたが、高いところが苦手なのでお断りをすることに。ふつうの高所恐怖症よりも高いところが苦手。それからミニマリストなのでボルダリング用の服や靴を買い揃えることがストレスとなってしまいます。僕は無趣味で良いのです。そもそも友だちって何なんすかね?本当の友だちっていても数人でしょう。天才的な人ほど友だちがいないと聞いたことがあります。知的レベルが追いつかないので、会話が成り立たないのだそうです。共感できないと友だちにはなれませんからね。

 友だちで思い出すのが学生時代の体育の授業。「さあ、2人組になって組体操だ」と体育教師。そこで2人組になれなかったかわいそうな人が体育教師と組体操をすることになり、彼はかわいそうでしたね。世の中には友だちがまったくいない人もたくさんいるのだと思います。僕が友だちになりたくない人は変な人です。自分本位でしつこくて距離感がおかしい人。昔アフロにしていた時には変なファッションだったので、変な人が寄ってきてもしょうがなかったのですが、僕はアフロを卒業し、ファッションを卒業しました。そして、ふつうの人間になったので、変な人が寄ってきたら速攻で切ります。関わらないという感じ。

 SNSでも変な人のアカウントってすぐにわかります。そんな変な人からDMとか来たら拷問に近いですよね。しかもしつこかったりしたらブロックする以外に手段がありません。みなさまもSNSのDMは注意したほうが良いですよ。変な人である確率が高いからです。何かやましいことがあるからダイレクトメッセージを送ってくるという可能性があるのです。とはいえ、SNSは便利であり、そこを介して友だちになったという幸運に恵まれたかたも大勢いらっしゃるでしょう。要は使い方に気をつけるということ。くれぐれも友だち作りは慎重に、というのが僕からのメッセージでしょうか。


 

2023年6月4日日曜日

なぜ捨てられないのか

  テレビのお片付け番組で、お片付けを希望するお宅にお邪魔し、お片付けを行うアシスタントの人がテレビを見ていたら、突然変わってしまったのです。そうです。あまりにも捨てられない人だったので呆れてしまい「別の人に頼んで」となったのでしょう。今ではミニマリストになった僕ですが、昔は捨てられない人でしたね。その時にはこだわりがありました。自分特有のこだわりです。だから捨てられない人には必ず、その人なりのこだわりがあるのです。僕でたとえれば一生懸命コレクションした古着のベースボールシャツ。「せっかく集めたんだからもったいない」というこだわりでした。ですが、着もしないのに所有していてもそれはストレスしか生みません。そのことに気づいた時にお片付けに目覚めた僕は思い切って処分することに成功しました。

 タイトルにあるように「なぜ捨てられないのか」には人それぞれ、こだわりが存在すると思うので、一概に決めつけたりしては良くなくて周りの人は暖かく見守る。それが大切でしょう。本人にお片付けの意志はあるわけですから、ゴミ屋敷の住人みたいに「これは資産だ。何としても捨てない」という感じではありません。それでもなかなか捨てられない人にアドバイスするのであれば、迷ったら処分の方向に気持ちが傾いていること。これをポイントとして考えると良いのではないでしょうか。1軍のキラキラしたアイテム。人間はこれらを手放そうと迷ったりはしません。だから迷っているということは、要らないという結論に近いと思うのです。そこで邪魔をするのが前述のこだわり。ボーナスで自分へのご褒美に買ったとか、当時の恋人にプレゼントされたとか、いろいろな理由があることは僕にも想像ができます。それを無理矢理「お片付けしろ」とは僕はなりません。取っておいても全然問題ありません。ただ迷っているという事実は存在し続けます。そのモノを処分するまでずっと。

 ご年配の人は「もったいない」とする傾向が強いです。なので、できるだけ若いうちにお片付けを進めてみることが大切なことかと思います。モノのない時代に育った年配の人は、なかなかお片付けが進まないとは思いますが、要は気の持ちよう。捨てることは決して悪ではありません。みなさまのご周辺で「なぜ捨てられないのか」と感じることがあれば、何らかのこだわりを抱えていると想像してあげて、その人が納得するまで待つことしかできないと思います。お片付けがうまくいくと良いですね。


 


2023年6月3日土曜日

川の近く

  僕の家はありがたいことに川の近くではありません。昨日の夜から朝方までかなりの雨が関東地方でも降りましたよね。川の近くにお住いのかたは、心配で熟睡できなかったのではないでしょうか。親戚の家の真裏が川。大丈夫でしたかね。連絡がないことは元気な証。きっと大丈夫だったのでしょう。子どもの頃はよくその親戚の家の裏の川で遊びました。楽しかった思い出。大人になると「川で遊ぼう」とはなりません。子どもは遊びの天才です。

 ニュースでは多くの地域で川が氾濫していて、住民に対する避難命令が出ていたりしました。人間は自然に生かされている、そんなことを感じる瞬間です。いくら世の中が便利になっても人間は自然に太刀打ちできません。家が洪水や浸水でダメになってしまう。これは非常に辛い現実なのですが、特にお金持ちの人が困るでしょうね。大切にしているモノが雨水でダメになってしまうからです。いろいろなコレクションもあるのでしょう。その意味でミニマリストの僕は身軽で何の心配もありません。とはいえ、お金持ちの人はお金があるので、余裕で新しいモノを買えるので別に大したことはないのではないでしょうか。 

 これからも台風が近づいて雨の影響を受ける地域は多いかと思います。ぜひ危険に備えて、万全の対策をすることをおすすめいたしますし、いざという時にどこに避難すべきかを事前に調べておくと万が一の時に逃げやすいと思います。大切な通帳やカードは持ち歩けるケースに入れてリュックサック等に入れておく、そんな準備も必要でしょう。前述の通り、人間は自然を前にすると完全に無力です。生かされていることを頭に入れて、自然との共生が大切なポイントになることでしょう。



2023年6月2日金曜日

食に対するこだわり

  以前から何度も申し上げている通り、僕は小食で、正直食に対するこだわりがまったくありません。友だちとごはんに行っていたコロナの前は、僕自身の要望は何もなくてとにかくついて行くのみ。僕から「このお店に行きたいんだ」というようなことはなかったですね。これからもないでしょう。ですので、大変痩せていて「ごはん食べてる?」と心配されることもあります。とはいえ、甘いもの、スイーツは大好きなのでお気に入りのケーキ屋さんが近所にあります。そこのケーキ屋さんではいろいろと食べてみているのですが、どれもおいしいです。

 某有名人で「食が細いから」という人がいて、大変共感をいたしました。彼も痩せていて勝手に親近感を抱いております。当然、お会いできることはないのでしょうが、小食同士、これからもがんばって行きたいですね。そもそもどのくらい小食なのかというと、友だちとビュッフェに行った際に「それしか食べないの?」と驚かれるくらい。たとえるのが難しいのですが、おかずで言えばコロッケ1個で十分という感じで、ごはんも一口でお腹がいっぱいになってしまうくらいです。ですので、食に対するこだわりがある人をうらやましく感じます。学生の頃に飲食店でアルバイトした際にまかないのある職場で困ったことがありました。それは、どんぶりに大盛りのごはんとおかずを出された際です。「腹持ち良いようにたくさん食べなよ?足りないかな?」と言われたのでした。残すのはもったいないので、いただく前に、ごはんを炊飯器に戻しました。その時にも「若いのにそれしか食べないの?」とびっくりされました。料理人の人ってかっこいいと今でも思います。 

 もう1つエピソードを挙げると、僕はおやつを食べません。まったく間食しないのです。これにも友だちから驚かれて、ポテトチップスでいえば5枚くらい食べると満腹になってしまうのです。そもそも間食やおやつは栄養をサポートする意味合いがありますよね。間食の必要がない僕は、普段のごはんで栄養が足りているということ。たくさん食べる人は長生きをすると言われます。その意味において、僕は長生きできないのかもしれませんが、それはそれで別に良いかなと思いますね。無理して食べても仕方がありませんからね。今日はこの辺で。


 

2023年6月1日木曜日

遠足

  大人になると遠足はなくなります。ある職業を除いて。それは学校の先生や、保育園の先生、学童の先生ですね。僕は学童で働いた経験があるので、大人になっても遠足を経験しました。しかし、大切なお子さまの命を預かっているので、素直に楽しめるわけではありませんでした。それでも遠足は楽しみな行事のひとつでしたね。遠足に行く前と行った後ではお子さまの状況が全然違くて、成長して帰宅するので遠足は大事なイベントなのだと思います。身近な子どもが今日遠足。彼は成長して帰ってくるでしょうか。思い出話を聞かせてもらえるか楽しみな部分。最近は学校のことをあまり話してくれませんね。そのうち「ウザい」とか言われてしまうのでしょう。

 自分が子どもの頃の遠足の楽しみはやはりおやつでした。僕の頃は物価も安かったのでおやつは300円分まで、とか一応ルールがありました。今は300円じゃほとんど何も買えませんよね。物価の高騰はいつまで続くのでしょうか。それから遠足といえば靴擦れ。どうしてもテンション上がって新しいスニーカーを履いて行きたくなるのですが、遠足は歩くので履き慣れたスニーカーがベスト。僕自身も靴擦れになった苦い思い出があります。それ以外は遠足はふつうに楽しいイベントでした。大人になって電車に乗った時に遠足のお子さまの団体を見かけると「あ〜遠足の時期だ」となります。同時に先生方は大変だな〜と身を持って感じる瞬間です。自分が学童にいる頃には、最も思い出深いのが多摩動物公園にみんなで行った時でしょうか。子どもたちが珍しいものを見るかのように目を輝かせていろいろな動物たちを眺めておりました。僕はその時デザインのセンスを買われて、カメラ担当だったのですが、結構うまく撮れたので、多少なりとも貢献できたのだと回想します。

 世の中にはいろいろな人がいます。当然、お子さまが好きではない人もいて、遠足で子どもたちと一緒に電車に乗ると車両を変える大人がいたりします。お子さまを見守る大人としては、そんな時にはちょっと申し訳ない気持ちになったりしましたね。子どもたちもテンションが上がって、電車の中で大きな声を出してしまう子もいて、見守るのも大変。学童で働いていた時に友だちに、その話をしたら「子どもと関わるの大変じゃん。よく勤まるね?」と驚かれたことがありました。基本的に保育系施設では女性が多いので、イメージ的に男性が勤める印象がないこともあるでしょうね。

 コロナも少し落ち着いてきて、ふつうに遠足に行ったりすることが可能となっております。親御さんはお弁当を作ったり、準備が大変だと思うのですが、お子さまが成長して帰宅してきた時の笑顔を見れば、普段の苦労も吹き飛ぶでしょう。これから遠足の人たちはぜひ楽しんできてください、というのが僕からのメッセージでしょうか。