2022年3月31日木曜日

嫌なことを

  保育系の施設で働いていた時に「なんで〇〇さんって俺に嫌なことをしてくるのか」と相談を受けたことがあります。〇〇さんは彼を辞めさせたかったみたいですね。このような場合は、わざと嫌がらせをしているケースがあるでしょう。今で言えばパワハラに当たるのかもしれません。僕は嫌なことをしてくる上司に該当する状況はなかったので、幸せ者です。ですが、ネチネチと変な指示を出してくる最悪な職場の環境下に遭遇してしまった事実が一度ありますね。すぐに辞めましたが辞めて本当にスッキリしました。わりと閉鎖されている環境下でしたので、みんな我慢して働いているのだろうな〜と感心したものでした。そもそもネチネチしている人は精神的にどうかしているのではないかと考えることができます。人をアゴで使って声で支配して何が楽しいのだろうかと思います(自分で動けよ)。僕はコントロールされるのって絶対に嫌です。

 前述の彼はもうすでに退職していて、見事に〇〇さんの思うつぼとなった模様です。それでも嫌がらせをされなくなったわけですから御の字でしょう。ネチネチしている人の傾向は自分のほうが立場が上なのだと示したい、そんなところでしょうか。そのためにネチネチと指示をすることで「私のほうが上なんですよ」といちいち相手にプレッシャーをかけたいのだと思います。

 アパレルやっていた時には上司に恵まれたせいか、悩むことも少なかったです。要は服を売ればいいわけですから、必死になって服を売っていました。個人売上の成績も良く、大変楽しい時間を過ごすことができました。あの時の職場のかたにはお礼を申し上げたいですね。ありがとうございました。みなさまは職場に嫌なことをしてくる輩はいないとは思いますが、もしいるのであれば、退職をおすすめいたします。自分が病気になってしまう前に辞めてしまうことが先決です。お身体と心の問題を大切にいたしましょう。


 

2022年3月30日水曜日

イクメンについて

  イクメンという言葉が定着してどれだけの時が流れたでしょうか。この言葉は実現化されていると感じますね。赤ちゃんを抱っこしている男性をよく目撃いたします。それから男性のゴミ捨て。朝結構見かけたりします。家の中の家事もかなりの確率で男性が参加をしていると考えることができます。とはいえ、男性の育休の取得率は低迷したまま。やはりまだ保守的な考え方が一般的なのだと感じます。

 時代は女性上位の時代がこれからも継続されると思いますので、イクメンや主夫は当たり前のようになっていくでしょうね。僕の知り合いの主夫の人は、奥さんが資産家の娘なので働いておらず、法律の勉強をしています。周りの人からは白い目で見られている彼ですが、我関せずな部分がすごいと思いますね。ちなみにその人と僕は保育系の施設で出会い、彼はトイレ掃除も皿洗いも、さらには子どものケンカの仲裁もせず、ただひたすら子どもたちと戯れる、そんな人でした。だからなのか正職の人からは彼は煙たがられていました。今、どうされているでしょうか。

 僕は身近な子どものオムツをよく替えていましたが、イクメンかどうかは他人が決めること。僕にはコントロールができないことなので関係がありません。とりあえず、イクメンは素敵な人だと思いますので、僕はリスペクトしております。応援していますよ。


 

2022年3月29日火曜日

覚えがいい人

  世の中には覚えがいい人が存在します。いわゆる記憶力の良い人ですね。僕とは真逆の人間です。僕は学生時代は普通の記憶力でしたが、クリエイターになってから物覚えが悪くなりました。トランプの神経衰弱とか全然ダメです。覚えがいい人は仕事で重宝されます。乾いたスポンジが水を吸収するように、どんどん覚えていくわけですから、教えるほうも楽しいのではないでしょうか。記憶力の悪い僕の脳のメリットはアイデアがよく浮かぶことですね。これは脳のどこかが異常に発達しているからなのでしょう。記憶する部分が機能していない反面、違う部分が強い活動をしてくれている、そう自己分析しております。

 以前にも記しましたが、雑貨屋さんで働かせてもらっていた時には、そこの店長がお店の全商品と、その価格を記憶していると聞いて衝撃を覚えました。きっとそういう人でないと、一般的な仕事の世界では出世できないのだと思いますね。一般的な仕事のほとんどがとりあえず、そこで働く人たちの名前を覚えることが必要になってきます。これは僕のような記憶力の悪い人間にとっては最初の難関です。某小売店では「覚えられないから」という理由で辞めてしまう人もいると聞きました。納得です。記憶力の良い人にとっては、記憶力の悪い人を見て「なぜ覚えられないのだろう」と考えるのでしょうね。若い頃、保育系の施設で働いた時には子どもの名前を一発で覚えられましたが、現在では無理でしょう。人間は年とともに記憶力が低下することは必然と言えると思います。

 とにかく覚えることが苦手な人は、物を覚えない仕事を選択すれば良いのだと思います。そうしないとストレスで自分がダメになってしまうと考えるのです。個人的には清掃の仕事とか、ひたすら皿を洗うとか、そのような仕事に就いてみてはいかがでしょうか。


 

2022年3月28日月曜日

心配性

  僕はわりと心配性だと言われますね。恋人がいた時にはかわいくて心配で心配でしょうがない感じでした。今、どうされているでしょうか。それからマスク。僕はマスクがなくなる夢を見てしまってから、マスクのストックをきちんとしております。これは遺伝かもしれないですね。両親も心配性でマスクとかかなりの量をストックしているのです。僕はファブリーズとかも必ずストックをするようにしております。ファブリーズは家に帰ってきたら必ずするようにしていますね。外からウイルス菌を家の中に持ち込んではいけませんから。

 掃除をすることが好きなのですが、毎日きちんと掃除しないと心配になったりします。フローリングですが掃除機をかけた後にはワックスをかける感じですね。身近に子どもがおりますが、口元にホクロがあります。そのホクロは一生お金に困らないホクロなのだそうです。うらやましいと感じます。僕は大物か小者かというと、後者に該当しますので心配性なのだと考えることができます。大物の人は心配なんてしないのではないでしょうか。デーンと構えて座っている、そんなことが僕にはできません。

 それでもミニマリストになってから所有のストレスから逃れることに成功いたしましたので、服に汚れがついたらどうしようとか悩むこともなくなったので、それは良かったです。所有物に関する心配はないと言えますので、たとえば高級外車に乗っている人がささいな車の傷を気にするような神経質な部分はございませんので、それはそれで良しとしましょうか。 



2022年3月27日日曜日

もうそろそろ

  そろそろ白シャツが出番となりますね。みなさまの中で周りに白シャツばかり着ている人はいらっしゃいますでしょうか。きっといるのであれば、それは僕である確率が高いです。白シャツは無印良品とユニクロのものを着まわしております。保育系の仕事をしている時には私服での出勤でしたから僕は白シャツを多用しておりました。するとある子どもから「何でいつも白いシャツ着ているの?」と聞かれ、僕は「これしか持ってないから」と答えました。その子どもは家でそのことを話したでしょうし、親御さんは「貧乏な先生なんだよ」という流れになったのだと思いますね。僕はそれでも何も気にする気持ちはありませんし、他人からどう思われようと関係のない話です。

 はっきり言って僕は白シャツが似合います。これは疑いようのない事実でございます。僕よりも白シャツの似合う人はおそらく芸能人くらいのものでしょう。短髪にしてから「さわやかだよ」とか「謎の清潔感ある」と言われるようになりました。当然、白シャツも似合ってきます。白シャツの魅力はどこへでも足を運べることでしょうか。かしこまった席にも白シャツであれば失礼になりません。昔、1度だけ今では死語である合コンに行ったことがあります。遊び人の男の子が白シャツを着ていて、僕を含めた他のメンバーは必死でおしゃれをしていましたが、結果的に受けが良かったのは白シャツの彼でしたね。彼はそのことに気づいていて、白シャツを選択したのでしょう。女性は男性がおしゃれをすると装飾過多に映るようです。ですからシンプルな格好の人、特徴のない人、そのような人を自然と選ぶ傾向があるようです。それはきっと今でも変わらないでしょうし、これからも変わらないでしょう。

 ミニマリストになった僕は白シャツが大きな味方となっております。世の中から白シャツがなくなってしまうことを想像するだけで恐ろしいです。知人からは白シャツを着ているだけなのに「ツンデレさんは、シンプルだけどおしゃれさんですよね」とお褒めの言葉をいただいたこともあります。みなさまも白シャツをお持ちでないかたは、1着は持っておくと便利なのではないかと考えておりますので、どうぞお試しくださいませ。


 

 

2022年3月26日土曜日

カビの匂い

  人が誰しも嫌いであろう匂いのひとつにカビの匂いが挙げられます。ミニマリストになる前、僕は自分の部屋がカビだらけでも平気でした。当然、ゴキブリが出ることも。それから古着が好きでしたからなおさらカビの原因を作っていたと分析ができます。今ではカビとは無縁の生活。ゴキブリが出ることもありません。何もない家、何もない部屋、これらはとても気持ちがいい、心地がいいものなのです。僕はミニマリストになる前はコレクション脳でした。いろいろなものを集めては自己満足に浸っていたのです。何かにとりつかれるように必死になってモノを集めておりました。現在では考えられない話です。

 そもそもコレクションは探して購入した瞬間に快楽のピークが訪れます。その後は、また別の何かを探し、購入する、この繰り返しなので注意が必要です。僕は昔、スニーカーも好きでよくコレクションしておりました。ただの散財だったと今では後悔しておりますが、失敗は成功の元であると前向きに捉えております。そういえば最近はスニーカーに投資する人が増えているのだそうですね。これも時代の流れです。中には数百万円もするスニーカーもあるのだそうなので、株式投資や不動産投資と比較してもひけを取らない立派な投資だと考えることができます。

 カビの匂いに話を戻しましょう。カビには陽の光やアルコールが効くと思いますので、服であれば定期的に陽の光に当てるとか、ファブリーズするとかでカビの発生を防げば良いのだと断言できます。それから部屋、家自体が陽に当たらない場合は1日中、空気清浄機を稼働させれば良いと思いますね。年間で言えば電気代も大した額ではないと思います。カビの発生にはみなさまも気をつけましょう。


 

2022年3月25日金曜日

コロコロコミック

  僕が子どもの頃からあるコロコロコミック。身近にいる子どもがコロコロコミックにハマっております。かくいう僕も子どもの時分、友だちの家で借りて見たり、児童館で見たりしました。ミニマリストになった今、あの分厚い雑誌を見るだけでスペースを取るので「ウッ」となります。しかし、コロコロコミックが生き残っているのは当然のことながら需要があるわけで、子どもたちの心を掴んでいるからに他なりません。時には大笑いをすることもあるので「なにがそんなに面白いの?」と聞くと「コレだよ」と見せてくれたりするのですが、非常にくだらない内容で逆に吹いてしまいましたね。子どもの心を掴むのは下品でくだらないことが1番なのでしょう。ウ○コとかチ○コとか、そのような漫画が受けるわけです。

 身近な子どもが「コロコロコミック買ってよ」とおねだりしてきたら買い与えたいと思いますね。一応漫画といえど本の部類に入りますし、なにかしら集中できることがあることは良いことだと考えるからです。彼には絵のセンスがあるので将来、活きてくるかもしれませんしね。ちなみに僕も子どもの頃、自作の漫画を製作してこっそりとひとり、楽しんでおりました(今と変わってないじゃん)。コロコロコミックで覚えている連載はございませんが、速いスピードで時代の流れに合わせた内容が詰め込まれているのだと推測できます。

 みなさまの中ではコロコロコミックを楽しみにしている、愛読している、そのような大人は皆無かと思われますが、僕のように身近に子どもがいれば、コロコロコミックを手に触れる環境下にあるかと思いますので、ぜひ読んでみてはいかがでしょうか。些細なことでも発見できることがあるかと想像することができます。ぜひお試しあれ。



2022年3月24日木曜日

最強のデザインとは

  僕は最近、最強のデザインは柄物ではなく、無柄なのではないかと考えるようになりました。その意味でやはり無印良品はすごいと思いますね。ミニマリストたちが無印良品を大好きなのも頷ける問題です。それからファッションと年齢について、若い頃はドット柄が似合っていた僕ですが、今ではNGアイテムです。悲しいですが、痛々しい大人にならないためにも無柄のファッションを貫いていかなければならないと思っております。ファッションの幅は狭くなりますが、若い人のように注目されるわけではないので、正直ファッションなんてどうでもいい感じですね。

 そう言えばテーラードジャケットを一着処分いたしました。柄物でしたので、簡単に手放すことができましたね。僕はあくまでもシンプルイズベスト。柄物を買ってしまった失敗を今後に生かす所存でございます。僕が近況として申し上げたいのが、人間は見ると欲しくなるのです。だから見なければ欲しくなることはありません。見て欲しくなった場合はその9割以上が、衝動買いにつながるので注意が必要です。当然、衝動買いした商品は近い将来的にお片付けアイテムと化してしまいます。それではお金の無駄遣い。意味がありません。ミニマリストは毎日が勝負です。近所の100均に行くと時たま「欲しいな」と考えることがあります。しかし、それは「どうせ100円だし」という思考が背景にあるので注意をしなければなりません。すぐに捨ててしまっても100円を損することになるので、そのことを頭に入れてお買い物をするといいのだと思いますね。 

 僕にとって最強のデザインの服は白シャツ。これは世界中のミニマリストに賛同をいただけるものと確信をしております。僕は1度だけ白シャツを新しく買い換えた時に処分しました。「ありがとう」と言いながら処分しました。僕にとって白シャツは制服みたいなものなのです。それからブラックコーデも僕は好きですが、黒い服は漂白剤入りの洗剤で洗うと徐々にブラックが、ダークグレーのようになってしまうので、そこらへんも注意が必要ですね。とにかく年いったら、無地でシンプルなファッションが1番。これからも最強のデザインを追求していきたいです。



2022年3月23日水曜日

マイペースが1番

  僕は人からマイペースだと言われることがありますが、あまり気にしたことはありません。マイペースは褒め言葉だと自分なりに勝手に判断しております。マイペースだからと言って組織の中でうまく動けないわけではありません。マイペースというのは学校や職場で言えば休み時間の過ごし方とかで発揮されるものです。僕は学校の休み時間は本を読んで過ごしていましたね。それから働いている時もお昼休憩とかは本を読んで過ごしていました。その1人でいる姿がマイペースと言われる所以なのだと思います。僕は休み時間に1人でいても全然平気でした。ぼっちと言われようが、友だちがいないと言われようが、全く意に介さないのが僕の良いところ。

 そういえば僕よりもマイペースだと思う人を見かけたことがありません。そう考えてみると結構すごいマイペースなのだなと思いますね。たいして仲も良くない人とたわいもない会話をすることは僕にとって苦痛に他なりません。以前に、カフェで近くの人たちの会話をチェックしていたことがあるのですが、基本的に人間はたいしたことを話さないものです。つまり、会話の9割は無駄話なわけです。

 僕はこれからもマイペースで生きたいと思いますね。自分の時間を自由に使えるって幸せです。この幸せを満喫したいと考えております。



2022年3月22日火曜日

3月の雪

  今日は関東でも雪が降り続けていますよね。3月としてはどれくらいぶりでしょうか。僕は散歩に出かけましたが、傘の表面に雪が積もりました。あまり積もるタイプの雪質ではないと感じましたが、みなさまの地域ではどうだったでしょうか。雪と言えば僕が忘れられないのが祖父と祖母のお葬式でしょうか。祖父は1月18日が命日。祖母は2月28日が命日ですが、共にお葬式に大量の雪が降ったのです。お坊さんが「雪に縁があるんですね」とおっしゃっていたのが印象的でした。祖母の場合は3月の雪でしたから、それ以来でしょうかね。

 今年は1度だけ身近にいる子どもと雪合戦ができました。がっつり降ったわけではなかったので、それが残念でしたが、贅沢な話です。子どもも大きくなれば「雪合戦?なにそれ?」となってしまうのでしょうね。友だちと遊んだり、switchしたりして雪合戦なんてしてくれなくなるのでしょう。寂しい話です。僕が子どもの頃はやはり、雪が降るとテンションが上がりました。当然、友だちたちと雪合戦をしましたね。なぜ僕がそんなに雪合戦が好きなのかというと、それは童心に帰れるからなのでしょう。人は大人になるといろいろな責任感を背負うことになりますが、雪合戦をしている時にはそれを忘れることができるのです。

 おそらく今年の冬は今日で関東の雪は見納めになると思われますので、写真に撮ったり、記念に小さな雪だるまを作ってみたりして思い出を残せばいいのではないかと考えることができます。みなさまも雪を楽しんでくださいませ。今日はこの辺で。 



2022年3月21日月曜日

似ている人

  世の中には3人、自分にそっくりな人がいると言われています。これは僕が子どもの頃から言われていることなので、おそらく本当に信憑性が高い事実なのだと思われます。実際問題、子どもの頃、父と出かけた時にもう既に亡くなっていた祖父にそっくりな人を見かけたことがあります。いつもは冷静な父も「いや〜本当にそっくりだった」と興奮していましたね。

 僕は普通の顔をしています。どこにでもいそうな顔。だからなのかもう既に「ツンデレくんに似ている人知ってるんだよ」と5人くらいに言われたことがあります(3人じゃなかったのかよ)。ですが、僕自身は自分に似ている人に直接お会いしたことがありませんので、そこは不思議だと感じる部分です。

 韓国ドラマとかを見ていると知り合いに似ている場合があります。日本はアジアですから同じアジアである韓国人や中国人に似ていても何ら不思議ではありません。似ていると言ってもレベルがあり、本当にそっくりな場合、少し似ている程度とレベル分けができるでしょう。僕は自分にそっくりな人に会いたいとかは思いませんね。なんだか怖いです。テレビをつけると芸能人が出演しております。そんな芸能人同士でも似ているケースがあり、中には「あの女優に似ているとか言わないで」ということもあったようです。やはり人間は自分に似ている人に会いたいとは思わないのだと感じます。みなさまはご自分に似ているそっくりな人にお会いしたことがありますでしょうか。


 

2022年3月20日日曜日

ラーメンの

  ラーメンの具の中でおいしいものランキング第1位はやはり煮卵ではないでしょうか。僕は家系ラーメンの塩をいただいていた時には煮卵をトッピングで必ず注文しておりました。コロナになってからはステイホームを心がけておりますので、外食は控えております。それでもあの味が懐かしくなって家で塩ラーメンを作ることがありますが、プロの味にはかないません。早くコロナに収束していただいて、家系ラーメンを食べに行きたいです。家系ラーメンにはほうれん草が入っていますが、僕はほうれん草も好きですね。ラーメンで野菜取るのって難しくて、野菜炒めみたいなものがのっているラーメンもありますが、いまいちな味だったりします。その点、家系ラーメンのほうれん草はスープにマッチしていて最高な味です。

 それから僕が通っていた家系ラーメンの店員さんはかわいい女性でしたが、あれは売り子的な感じなのでしょうか。料理担当はごつい体型の男性でしたが、注文の受付はかわいい子でしたね。今どうされているでしょうか。僕はラーメン屋さんで働くことは無理ですね。なぜなら覚えられないからです。昔、カフェで2時間半勤務して辞めたことがありますね。女性店長にダメ出しされて、向いていないと感じて辞めました。きちんと「辞めさせてください」と言って辞めたのでバックレではないですよ。

 これからも国民食であるラーメン。みなさまも一週間に一度くらいは必ず食べるのではないでしょうか。コロナが不安でないかたは外食をしていただいて、経済を回してくださいませ。また、僕のようにステイホームを続けるかたは、コロナが収束する日を心待ちにして、ラーメンが食べれる日をひたすら待ちましょう。


 

2022年3月19日土曜日

うまくいかない時

  人生はうまくいく時とそうでない時とがあります。今日はそんなうまくいかない時の乗り越え方について。長い人生においてはうまくいかない時が必ず訪れます。それは人間関係であったり、仕事であったり、いろいろな悩みの中で起きる問題です。特に人間関係は重要で、たとえば恋人とうまくいかなかったり、夫婦であれば仲が良くないとか、本当にいろいろあると思うのですが、うまくいかない時は相手に思いをぶつけるだけでなく、とりあえず我慢をしてみようとすることは大人の対応だと思います。それから仕事。これは我慢の連続です。けれども我慢のし過ぎでストレス過多となってしまい病気になってしまうことは逃れなければならない深刻な事態です。僕はイラストレーターとしてはストレスフリーですね。向いている仕事だと考えております。

 人は仕事で悩むことが多いですが、その原因の多くが人間関係です。僕は昔、アパレルしていた時には小者の上司がいて悩むことがありましたが、「小者だから相手にしないようにしよう」という姿勢でいました。すると、それが気に入らないのか、さらにネチネチと攻撃してくる最悪な輩でしたね。そのかたは契約社員でしたが、小者なので正社員にはなれないと感じていました。僕が辞めた後は別のターゲットを見つけてネチネチと攻撃を繰り広げていると風の噂で聞きました(本当にネチネチしているって最悪)。それではネチネチしている彼らに悩みはあるのかと言うと、おそらくないのでしょうし、ストレス発散で人をネチネチと攻撃しているだけなのだと思います。つまり、彼らは精神的に貧乏なのです。

 人生においてうまくいかないことは誰しもに訪れる試練のようなものなのでしょう。これは乗り越えるか、逃れるか二者択一になると思われます。とにかく病気になってしまわないように健康に留意することが先決なので、あまりにもうまくいかない時には問題から逃れるしかないと思います。人とは離れたり、別れたり、仕事で言えば思い切ってやめてしまえば良いのではないでしょうか。みなさまの健康をお祈り申し上げます。



2022年3月18日金曜日

マクドナルドの店員

  若い頃に一度やっておけば良かったアルバイトの1つにマクドナルドの店員があります。みなさまはどうでしょうか。きっと忙しくて激務だと思われますので、若くなければ勤まりません。今日僕は久しぶりにテイクアウトですが、マクドナルドのてりたまバーガーをセットで注文いたしました。おいしくいただき、やはり安定の味だなと再確認した次第でございます。店内にはデリバリーの配達員のかたもいて、今日は関東は雨でしたから、デリバリーの注文が多かったのかと推測できます。ちなみにウーバーイーツ系の配達員も若かったらしてみたかった仕事の1つ。こちらは体力勝負でしょうかね。

 若い頃に経験できて良かったのが、保育系の仕事。僕には保育士の資格がなく、また、将来取ろうとも思わなかったので非常勤職員止まりでしたが、多くのお子様と関われたことは自分の財産になっております。ここだけの話、保育系の仕事も若くなければ通用いたしません。子どもはパワフルですし、中年を超えると「ロリコンのおっさん」とはたから見られてしまい、大変気の毒なことになります。しかし、需要はあって施設長とか男性であったりします。とはいえ、数年おきに異動の連続なので、たらい回し感が否めません(かわいそう)。

 僕はこれからもマクドナルドに行き続けるでしょう。なぜならおいしいからです。利用するたびに、働いているスタッフの方々を拝見し、大変そうだけれども楽しそうだな〜と感じるので、うらやましい限りでございます。マクドナルドの店員さんには、素直にがんばってくださいとエールを送りたいですね。



2022年3月17日木曜日

売れるものについて

  僕はいろいろと個人的に発売をしておりますが、やはり売れるものはかわいいものに尽きると思いますね。自分でも「これは売れる」と事前に分かったりします。とはいえ、表現者として売れないものも描かなければならないという使命感があったりします。だから僕の作品たちは「売れるわけないだろ」というものもたくさんあります。ところが僕は我慢ができないので、どうしても表現したくなってしまうのです。LINEスタンプで言えば「俺は〜」シリーズでしょうか。家族からは「誰が買うの?」とか直球で言われますが、ちょこちょこ売れているのでおもしろいものですね。

 ミニマリストになってからはよりシンプルなデザイン、イラストが僕の主流になりました。とある方からは「シンプル過ぎる」とアドバイスをいただいたことがありますが、僕はこのままでいいのです。これはこだわりといえばこだわりですし、譲れない部分でもございます。売れているイラストレーターの人で「どこがいいんだろう?」と感じたりしますが、それは僕も同様にそう見られているということなのです。そもそもイラスト制作は楽しくなければ続きません。嫌々やっている人はいないとは思いますが、売れるためだけに絵を描いている人はわりと早い段階で諦めるのでしょうね。そういえば僕のブログを見て「僕も毎日ブログ書きます」と言った方がいらっしゃいましたが、1日で辞めてしまいましたね。理由は書けないからだそうでした。残念。おそらく僕を妬んでいることでしょう。何事も諦めるならはじめからやらないほうがいいです。

 これからも売れる売れないに関わらず、僕は自分の作品を世にドロップしていきたいと考えております。もしも興味のあるかたがいらっしゃれば引き続きチェックしていただければ幸いですし、興味のないかたは軽くスルーしていただいて構いませんので、どうぞよろしくお願いいたします。


 

2022年3月16日水曜日

ワードセンス

  センスのある人は言葉のセンスを持ち合わせています。たとえば、詩や歌詞。古臭くならないような言葉選びが重要になるのです。谷川俊太郎や田村隆一。今は亡き志村正彦。彼らは言葉のセンスを十分に発揮し、素晴らしい作品を残した、残している人たちです。昔の音楽の歌詞で、ポケベルとかありましたが、これはもう現代、今には通用しないワードです。若い人たちでポケベルを知っている人は皆無でしょう。言葉は限りなく無限に近いものですが、言葉のチョイスにはセンスが問われるものなのです。僕は言葉のセンスを持っていると自負しております。

 今は当たり前のものでも、時間が経つと古くなる、そんなことがあります。おそらくケータイもそうでしょう。新しいスマホが代替として挙げられます。それではスマホは古くなるのかというと、おそらくこれはないと言えますね。これ以上の進化は望めないと考えるからです。人は歳を取ります。だから必然的に古くなるわけですが、言葉に気をつければ、言葉の世界では古臭くならないと考えることができます。それから流行り言葉。これは明らかに若者が作り出すものですが、使うと数年後に後悔することになるので、要注意です。

 言葉は時代とともに進化をし続けるものです。LINEが普及してから、短い文章が当たり前になりました。長いやりとりは嫌われる傾向にあるのです。冒頭の志村正彦氏の普遍的名曲『若者のすべて』はなんと教科書に載ることになったのだそうです。発売されてからずいぶん時が経ってからのことですが、谷川俊太郎も田村隆一も国語の教科書に載っておりますから、やはり言葉の世界では古くなっていないことを意味していると言えるでしょうね。これからも僕は言葉の世界に身を置きたいと考えております。きちんと考えながら一語一句を選択して、言葉を書き連ねていきたい、そういう決意を持っています。



2022年3月15日火曜日

親子問題

  僕は体型は父似、顔は母似です。見事に両親のDNAを受け継いでおります。みなさまはどうでしょうか。性格はどちらかというと父似ですね。ですが、芸術的センスは母から受け継いだものでございます。母は非常にセンスが良く、子どもの頃、服を選んでもらっていましたが、どれもシンプルで素晴らしいものでした。僕がミニマリストになったのも母の影響が大きいのかもしれません。母からは「服は消耗品」「1つモノを買ったら古いモノを1つ処分する」このように教育を受けました。見事にミニマリズムを体現していると言えるでしょう。

 学生時代、思春期の頃は反抗期になることもなく親子関係は極めて良好でした。ですが、現在、僕がイラストレーターをしていることについては両親は今でも認めてくれてはいないです。それは僕の家系が起因しているのです。僕の家系は極めてちゃんとしていて、誰しもが知る大きな会社の社長をしている親戚のおじさんもいるので、イラストレーターなんて異端に写るわけです。いつの世も異端児は肩身の狭い思いをするものです。そもそも絵が上手いやつなんて掃いて捨てるほど存在します。これはTwitterを見れば明らかです。この中で生き残るには実力だけではなく運も必要だと考えることができます。

 学生時代は「尊敬する人は?」と尋ねられたら「ウィトゲンシュタイン」と解答をしておりましたが、現在は「両親です」と答えるようにしております。やはりDNAの問題があり、結局今の自分のルーツとなるのは明らかに両親が関係しているからです。保育系の仕事をしている時には「先生」と呼ばれる身分でしたが、そのことを親戚に話すと「やっぱり。うちの家系は学校の先生多いもんね」と言われましたね。とにかく両親とは今まで通り良好な関係を築いていきたいと考えておりますし、いつまでも健康で長生きをしていただきたいと願っている今日この頃です。



2022年3月14日月曜日

家電製品の寿命

  PCの寿命は2年と聞いたことがあります。これは非常に早いサイクルですが、実際問題そうなのだそうです。それでは家電製品はどうなのかというと、もう少し長いスパンなのではないでしょうか。ちなみに僕は除湿器を使用しておりますが、約10年使用しています。壊れないので、買い換えずに使用を続けております。それからテレビ。テレビは5年くらいですかね。もっと長く使用を続けているご家庭もあるでしょう。家電製品は結構な頻度で新しいものが発売されます。型落ちを狙ってご購入される人も多いのではないでしょうか。別に少しくらい機能が無くても十分という考え方ができます。

 新しい物好きな人は、おそらくかなりの頻度で家電製品を買い換えるのだと思います。そういえば電気屋さんって潰れないですよね。僕は1度だけ電気屋さんが潰れたのを経験しました。近所でしたが、ショックでした。今では宗教の施設になっております。特にお気に入りの電気屋さんとかないですが、ポイントが貯まる電気屋さんがいいですね。スマホを電気屋さんで買い換えた時には、かなりのポイントが付与されて助かりました。

 みなさまはお気に入りの電気屋さん、おすすめの電気屋さんはございますでしょうか。おそらくポイントが付くところが、ベストな電気屋さんであると推測できますので、それぞれがお気に入りの電気屋さん、行きつけの電気屋さんを利用すればいいだけの話ですね。それに伴い家電製品の寿命もご自身でご判断いただければ、特に悩むこともないと考えております。



2022年3月13日日曜日

感じの悪い電話対応

  僕は人間には2通りの人がいると考えております。それは感じの良い人とそうでない人です。感じの良い人の電話対応はまるで神のようです。逆に感じの悪い人が電話を対応すると最悪なことになります。接客業ですと、クレームにつながりかねない事態となります。それではなぜ感じの悪い人が存在するのかというと、それは結局、遺伝、親から受け継いだものなのだと考えることができます。ちなみに僕は両親ともに極めて感じが良く、僕はその両親を凌駕するかのように感じが良いです。これは自己評価ではなく他人から判断されてきた評価です。学生時代は自分の感じの良さに気づきませんでした。ごくごく普通の日常を送ることができたのは周りの友人や先生方、これらの方々に恵まれた結果でしょう。その意味では感謝をしております。

 19歳くらいの頃「君は若いのに珍しいくらい人当たりが良いね」こう言ってもらえたことがあります。これは嬉しかったですね。僕はその誉め言葉に対して「親がちゃんとしているので」と返しました。人当たりが良くて損をすることはありません。むしろ良いことだらけです。アパレルをやっていた時には接客態度が良くて、お客さまの要望にも見事に応えて個人売上の成績が良かったです。アパレルでは電話に出る時にはドレミファソラシドのソのテンションで電話に出ると感じが良いと教育されました。ふつうのテンションで電話に出てしまうと「この人暗いな」となってしまうのです。これでは感じが悪くなってしまい、お客様にご不快な思いをさせてしまいます。

 みなさまの中で感じの悪いという自覚症状があるかたはいらっしゃいますでしょうか。そんなかたはとりあえず鏡の前で明るく笑顔で「こんにちは」と練習してみてはいかがでしょうか。きっと練習すれば人当たりが良くなることとお察しいたしますので、練習あるのみですね。うまくいくことをお祈り申し上げます。



2022年3月12日土曜日

パラリンピックについて

  オリンピックに比べると、圧倒的にパラリンピックの放送がなされておりません。これこそが差別なのではないかと考えることができます。国営放送のNHKは放送をしておりますので、まだましかなという感じ。これでNHKでも放送がなければ完全に差別確定。そもそもオリンピックとパラリンピックを分けていること自体が差別という見方もできます。海外の選手で義足の選手が走り幅跳びでオリンピックのほうに出たいと懇願しましたが、その夢は叶えられませんでしたね。とはいえ、オリンピックもパラリンピックもアスリートにとっては憧れの場。そしてアスリートが活躍をすることで、その選手たちの姿を見て競技を始める子どもたちが生まれるのです。これはとても素晴らしいことです。

 僕の身近ではオリンピックのメダリストはいませんでした。これからはどうなのでしょうか。僕が幼少期には近所にプロ野球の選手が住んでいて友だちと「日曜の朝にサインをもらいに行こうよ」という話になり、なんと日曜日の朝8時30分にピンポンを押して、サインをいただきました。今思い返すと非常に失礼な時間に訪問をしてしまったなと反省しておりますが、彼は感じよくサインをしてくれたので、僕は今でも彼を応援しております。この一件からも有名人は快くサインをできないといけないのだなと感じますね。僕は今のところ「サインください」と言われたことはありません。サインの練習はしているのでいつでもサインできますよ。

 とにかくパラリンピックの選手には胸を張って活躍していただいて、我々もオリンピックと同様にパラリンピックの選手たちを応援をすることしかできないので、エールを贈りたい、そのような心境でいます。 



2022年3月11日金曜日

傷が治るまで

  歳を取ると傷の治りが遅くなります。なんだか悲しいですが、現実問題として事実でございます。家の掃除をしていたら、手に切り傷ができてしまい、子どもの頃なら翌日には治っておりましたが、今ではまだ傷として残っております。僕が子どもの頃はかすり傷ができたら、バンドエイドを使用しておりましたが、今は非常識みたいで、かすり傷程度であれば水で流して、消毒してから何もしないで放っておくのが1番傷の治りが早いのだそうです。人間には自然治癒力がありますから、ほったらかしておいても治るものは治るのですね。

 逆に薬を使わないと治らないものがあります。僕は数年前に首のところがかぶれてしまい、ひどかったので、皮膚科に行ったところ、塗り薬を処方され、ヌリヌリしたら数日後に見事に治りました(医者ってすごい)。身近に子どもがおりますが、幼少期はしょっちゅう怪我をしておりました。子どもってエネルギーの塊ですから、傷ができるくらい大暴れをしてしまうのです。そんな子どもはやはり傷が治るまでの時間が早くてうらやましいと思いますね。

 みなさまは大人だとお察ししますので、よほどのことがない限りは傷ができることはないと考えております。それでも傷ができてしまった場合は、すぐに治るなら若い証拠。逆に僕のように傷がなかなか治らないのであれば、歳を取った証でございます。とにかく傷ができないことをお祈りしております。 



2022年3月10日木曜日

ツンデレボーイズのLINEスタンプ第244弾『ペンギンですから』販売開始

 こんにちは。ツンデレボーイズのLINEスタンプ第244弾『ペンギンですから』の販売を開始しました。どうぞよろしくお願いします。
 
 今回のスタンプも申請から承認までが非常にスピーディーでした。LINEのスタッフの皆様、いつもありがとうございます。また今までにご購入いただいた皆様、本当にありがとうございます。
 
 それではツンデレボーイズのLINEスタンプ『ペンギンですから』はこちらになります☟

2022年3月9日水曜日

レディースアートネイチャー

 男性でハゲであること、薄毛であること、これらは深刻な悩みであります。CMでよく見かけるのがレディースアートネイチャー。これは女性でも薄毛に悩んでいる人が多くいることを意味しております。基本的にはハゲと言えば中年以降の男性を指します。これは一般的なイメージですが、女性でもハゲている人はたまにお見かけいたしますね。だからレディースアートネイチャーの需要があるのでしょう。保育系の仕事をしていた時には施設長がカツラで子どもたちから「おい、カツラ」と悲しい呼び方をされていました。懐かしい思い出です。今はNGですが、当時の保育の現場では、子どもを抱っこしたり、おんぶしたりすることが可能でした。その施設長はお子様をおんぶした時に、お子様が髪の毛を掴んだらズラが取れてしまったので、カツラということが発覚したのでした。

 レディースアートネイチャーに話を戻しますと、僕は賛成ですね。「隠していて自然じゃない」こう言う人もいるのでしょうが、当の本人は悩んでいるわけなので、ズラ被ったって良いじゃないかと僕は考えるのです。僕も将来的にはズラを被る予定なので、今からどんなズラを被ろうかと楽しみにしているところでございます。男性のカツラは一発で見て分かりますが女性のカツラは分かりづらいです。これは先入観の問題でしょうね。それから女性にはウィッグというシャレオツな呼び方があり、ズラ感を感じさせなくしていることも挙げられると思います。

 みなさまは薄毛で悩んでいる人はいらっしゃいますでしょうか。もしいるのであれば思い切って丸めてしまうとか、ズラを被るとか、選択肢がありますから、ぜひ行動に移してみては良いのではないかと僕は考えております。


 

2022年3月8日火曜日

集中力の問題

  以前にも記しましたが、僕は集中力は1時間が限界。それ以上はガソリン切れのようになってしまいますね。アパレルで働いていた時には6時間連続でレジで、水も飲めない、そんな状況もありました。今では考えられませんが、昔はそんな感じだったのです。熱中症対策として、今はどこも気軽に水を飲めたり、トイレに行けたりすると考えております(当たり前だよな)。それでもイラスト制作する際には、相当長時間集中することができるので、好きこそ物の上手なれですね。

 頭の良い人には集中力があると断言できます。高校時代にはどうしても成績で上回れない学生が1人いました。彼は国立大学に進学をしました。今、どうされているでしょうか。勇気を出して僕は彼に「どのくらい集中できる?」と尋ねたことがあるのです。解答は「90分くらいかな」でしたね。その30分の差が僕と彼の頭の良さを分ける分岐点となっていたのでしょう。

 保育系の仕事をしていた時には子どもたちの勉強タイムがありました。僕は割と勉強が好きなのですが、子どもたちは数分で音を上げて、集中力が切れてしまう子どももいて、そんな子どもにお声がけをする時には「あと5分がんばってみよう」とアドバイスをしておりました。その子も「わかったよ」と言ってがんばってくれましたね。懐かしい思い出です。

 みなさまは集中力はどのくらいおありでしょうか。集中力のある人は間違いなく頭の良い人です。きっとそれなりの人生を歩んでいることと推測ができます。逆に僕のようにあまり集中力に自信がない人はクリエイティブな仕事を目指してみてはいかがでしょうか。それはそれで茨の道ですが、楽しい毎日が訪れることも頭の片隅に入れておくと良いのではないでしょうか。今日はこの辺で。 



2022年3月7日月曜日

少食のメリット

  僕はもともと少食でしたが、ミニマリストになってからなおさら少食になりました。少食のメリットは食費が抑えられることでしょうか。大食いの人は食費がかかって仕方がないでしょう。学生時代の友人とビュッフェに行った時には、友人が大食いで驚きました。しかし、彼は痩せていて、どんな胃袋しているのだろうかと思ったものでしたね。僕は結構太りやすい体質なので、食べるとすぐに太るほうです。だから知人から「太った?」と言われたらすぐに、食べる量を調節するようにしています。一応毎日体重計には乗るのですが、体重に対して増減がなくても、僕は顔に肉がつくらしいので、少しのお肉でも人に気づかれてしまうのです。

 両親ともに少食の家系なので僕が少食なのは遺伝であるかもしれないです。僕が高校生の頃はコロッケ1人1つで、2個目を食べようとしたら「食い過ぎだぞ(怒)」と父にキレられました。単なる貧乏と言われればそれまでですが、食べ盛りの頃のコロッケ1つはかなりきつかったです。その頃はお腹が空くとひたすら水を飲んで空腹を満たしておりました。これは今でも通用するダイエット法です。水を飲むことで一食くらい抜いてしまえば体重をコントロールすることができるのです。別に一食くらい抜いたって人間は死にはしません。

 みなさまは、1日3食の健康的な毎日を送っていることとお察しいたします。もしもダイエットに興味があるかたは、水で空腹を満たすとか、とにかくひたすら歩くとか、原始的なやり方が最も痩せる手段だと思いますので、チャレンジしてみてはいかがでしょうか。


 

2022年3月6日日曜日

撮って出し

  その日のうちに撮影をして、その日のうちに、その映像を流すことを撮って出しと言います。ちなみにこの僕のブログも撮って出しならぬ、書いて出しをしております。リアルタイムに自分を表現することは、簡単なことですが、できない人にはできないものでもあります。特に文章を書くことがお嫌いな人は絶対にできないでしょうね。僕は理屈っぽいので敬遠されることもあるでしょうが、これからも書いて出しを続けていきたいと考えております。

 最近は自分にとって嫌いな匂いについて、感じていることを申し上げますと、お線香の匂い。電車の中で隣に座った人が線香臭かったりすると、その日は最悪の1日となってしまいます。結構若い女性でも線香臭い人っているんですよ。おそらく仏壇があるのでしょう。僕は無宗教なので家に仏壇はございません。ですので、とりあえず自分は線香臭いということはないと思いますね。線香臭い人って自覚症状があるのでしょうか。

 先日は祖母の命日にお墓参りに行ったので、お線香をあげました。家に帰ってからすぐに服にファブリーズをしたので、とりあえず線香臭いということはないと感じております。逆に良い匂いは何かというと、やはりフレグランスの匂いですね。大学生の頃に電車の中で、隣に座ってきた女性からはびっくりするほど良い匂いがして僕を驚かせてくれました。香水の名前、聞くわけにもいかず、今でもあれクラスの良い匂いは嗅いだことがございません。

 今後も僕は撮って出しならぬ、書いて出しを継続するつもりです。ブログで社会とつながれるとは思いませんが、自分の生きている記録としてはおもしろい記録となっておりますので、ぜひご覧下さいませ。



2022年3月5日土曜日

几帳面な

  僕はかなり几帳面な性格です。そのためか「疲れない?」と尋ねられることも。確かに、疲労困ぱいすることもありますね。特に掃除は大好きなのですが、たまには掃除をサボることもあります。学生の頃はきちんと復習するタイプでした。ですので、学校の成績は良かったです。だからと言って社会に出て何か役に立つのかというと、まったく役に立たず、ただただ真面目で几帳面な性格が保存された、そんな感じ。僕の家と部屋はホコリひとつないですよ。ミニマリストになってからはなおさら、きれい好きになりました。よくテレビでやっているゴミ屋敷の問題。これはミニマリストからすると考えられない話です。だいたい家中にゴミが散乱していることが不思議でなりません。たとえば、新しく靴を購入します。その直後に、古くなった履き潰した靴を処分すれば、モノは増えません。そうです。ゴミ屋敷の住人は捨てることができないのです。これはちょっと脳に問題があるのではないでしょうか。当の本人は「そもそもうちにゴミはない。これは資産だ」と言い張るので話し合いになりません。

 今までに1人だけ自分よりも几帳面な人に会ったことがあります。彼は今、有名なアパレルブランドで店長をしております。昔の同僚ってやつですね。当時「うちの会社には労働組合がない。ツンデレさん一緒に作りませんか?」というほど、熱い男でした。結局、労働組合は結成されませんでしたが、彼は几帳面で、本当に仕事ができましたね。僕が保育系の仕事に転職する際には、彼はうどんを僕にごちそうしてくれました。あの時のうどんの味、今でもはっきりと記憶しております。ありがとう。

 これからも僕は几帳面な性格を引きずったまま、生きていくつもりです。みなさまの周りにも几帳面な性格の人は存在すると思います。そんな人に遭遇した時には「この人、生きづらそう」そんな目線で見守っていただければ、僕をはじめとした几帳面な人間にとっては幸せでございます。今日はこの辺で。 



2022年3月4日金曜日

お支払い方法

  キャッシュレスが盛んになってどのくらいの年月が経過したでしょうか。僕自身は現金主義なので、ナントカペイとか、クレジットカードとか利用していないですね。僕は古い人間なので、時代からは取り残されております。それでも今後、完全に現金が使えなくなることはなさそうなので、今のところは一安心。そういえばロシアがウクライナに侵攻をはじめてから、ロシアのATMには長蛇の列ができたのだそうです。理由は現金を引き出すため。そして、クレジットカードやキャッシュレス決済ができなくなったのだそうです。これは大問題ですが、現金の価値を改めて思い知らされる結果となったことは確かな事実でしょう。

 CMでよく見かけるのはペイペイでしょうか。僕の周りでもペイペイ利用している人は多いです。僕自身も勧められたことはありますが、前述の通り、僕は古い人間なので、キャッシュレス決済は利用いたしません。「ペイペイ使えないんですか?」これはコロナ前に訪れたラーメン店でのお客さんと店員さんの会話を聞いてしまった時の話です。「そうなんです。ウチは現金のみなんですよ」というもの。お客さんは中年の女性でしたが、今時、ペイペイ使えないのかよ、という感じでしたね。将来的には9対1の割合でお支払い方法はキャッシュレス決済が9となることでしょう。それでも僕は現金を利用し続けると思います。理由は最も信用できるからです。

 現金の良いところはアプリとかの不具合がないこと、信用性が高いことが挙げられます。みなさまはキャッシュレス決済を利用していることと思われます。これも時代の流れです。キャッシュレス決済に興味はあるけれども、まだ利用していない。そんなかたは本当にいろいろあるキャッシュレス決済の中から選択をして、ご利用されてみてはいかがでしょうか。


 

2022年3月3日木曜日

横ビンタ事件

  僕が小学校の頃、横ビンタをしてくる中年の男性教諭がいました。今では考えられない話ですが、昔はいたのです。最高では連続20往復横ビンタを食らったことも(何したんすか?)。あの先生は今何をしているのでしょうか。現在であれば、暴力事件。横ビンタ事件として受け止められることでしょう。時代の流れとともに、ビンタはNGとなりました。

 僕は保育系の施設で働いていた時には「先生」と呼ばれていましたが、当然のことながら横ビンタをしたことはございません。おそらく横ビンタって軽いストレス解消だったのではないでしょうか。生徒側では「何で横ビンタしてくるんだろう」という感じで、その教師には太っていたことも相まって「ゴリラ」というあだ名がつきました。ところが、その教師は陰でゴリラと呼ばれていることに気づいてしまい、代表で学級委員が横ビンタされることに(むちゃくちゃじゃん)。教室中に横ビンタされる「パシン」という音が響き渡りました。みんなニヤニヤしていて、笑いをこらえるのに必死でしたね。そういえば僕が中学生になった頃に、横ビンタゴリラ教諭に近所のスーパーで遭遇しましたが、僕の背が彼と同じくらいになっていたので、不思議そうに僕を見つめていました。

 横ビンタなんて、本当に今の若い人からすると「マジっすか」という感じでしょうが、本当に昔はいたのです。たぶん僕よりも年上の人であれば、横ビンタどころではなくふつうに殴ってくる教諭も存在したのではないでしょうか(嫌だね〜)。これからの世の中はどんどん生徒側や保護者の力が強くなって、学校の先生の立場は下に見られる感じになるのでしょうが、これも時代の流れ。きちんと現実を受け入れましょう。


 

2022年3月2日水曜日

カラオケに

  コロナ渦になってから行かなくなったのが、カラオケボックス。以前はよく利用しました。エレファントカシマシの『悲しみの果て』が僕の十八番。それからフジファブリックもよく歌います。しかし、コロナ渦になってからはまったく行かなくなってしまいましたね。理由は怖いから。カラオケでコロナになるって、残念としか言いようがありません。リスク回避をする意味でもやはり、ステイホームが僕には1番の選択肢です。それでも平気でカラオケに行く人は多いのではないでしょうか。カラオケって苦手な人も多いと思います。それからカラオケには行くけれども絶対に歌わない人。そんな人も過去に1人いました。なぜ断らないのでしょうか。

 昔、一方的に好意を寄せられカラオケに誘われた女性には困惑しました。行かなくて良かったです。行っていたら拷問だったと思います。その女性は僕の横にひっついて無理矢理、腕を組もうとしてきて神経を疑いました(いろんな人いるからな〜)。気になる女性にされたら嬉しいですが、苦手な人にカラオケ誘われたら絶対断ったほうがいいとアドバイスできます。逆に僕はカラオケ誘ったことないです。そもそも歌がうまくありませんし、そこまでカラオケが好きというわけでもないからです。とはいえ、付き合いでカラオケに行かなければならない人は存在すると思います。そんな時には自分が好きな曲を歌えばいいのだと断言できます。他人はそんなに他の人の曲を真剣に聴いてはいないからです。

 コロナ渦が過ぎ去ったらカラオケ行きたいとは思いますね。好きな人たちとのカラオケは盛り上がって非常に素敵な時間が流れます。早くコロナに収束していただいて、元通りの日常が戻ってくることを願うばかりです。



2022年3月1日火曜日

楽しく仕事ができる人

  僕はイラストレーターとしては非常に楽しく仕事ができていますね。逆に、あーだこーだ指示されるネチネチした仕事は僕には不向き。当然、楽しくありません。こう考えると、やはり好きなことを仕事にしたほうが、続きますし、精神的に健全であると言えるでしょう。周りでも仕事のことで悩んでいる人は大勢います。病気になってしまった人も少数ですが、知っております。仕事って生活がかかっていますからなかなか辞めることに抵抗がある人も多いのではないでしょうか。みなさまは大丈夫でしょうか。

 ちなみに僕は子どもの頃から絵を描くのが好きでした。学校の教科書は落書きだらけ。ミニマリストになってからそれらは処分してしまいましたが、1枚くらいは写メっておけばよかったと考えることもあります。当時から抽象的な絵を描いていた僕ですが、影響を受けたアーティスト、芸術家はおりません。ところが描く絵が「岡本太郎に似ているね」と言われて、困ったこともあります。僕の作品は完全にオリジナルですよ。

 仕事を継がなければならないご子息のかたは、それはそれで辛いこともあるとお察しいたします。けれども、経済的に困らないという意味では恵まれている2世の方々。とにかく仕事は楽しくなければ続かないものだと思うので、みなさまが適職に就けることを、僕は願ってやみません。楽しく仕事ができる人を目指しましょう。