2022年1月31日月曜日

ツンデレボーイズのLINEスタンプ第238弾『クジラですから』販売開始

 こんばんは。ツンデレボーイズのLINEスタンプ第238弾『クジラですから』の販売を開始しました。どうぞよろしくお願いします。
  
 今回のスタンプも申請から承認までが非常にスピーディーでした。LINEのスタッフの皆様、いつもありがとうございます。また今までにご購入いただいた皆様、本当にありがとうございます。 
 
 それではツンデレボーイズのLINEスタンプ『クジラですから』のスタンプはこちらになります☟

2022年1月30日日曜日

歯の色

  以前に知り合いで「美人だな〜」と感じる女性がいましたが、笑ったら歯が真っ黒でした。そうです。彼女は喫煙者だったのです。しかもかなりのヘビースモーカー。本当に真っ黒でしたね。あれだけ真っ黒だとインプラントにするしか歯を白くする手段がないのでしょう。歯の印象って強くて、素敵な人は歯が真っ白なものです。僕が今気になっている女性も歯は真っ白。普段はマスクをしているので、お顔が拝見できないのが残念。それでも彼女は素敵な人です。

 僕は歯のホワイトニングを途中で辞めてしまったので少し白い感じですかね。真っ白という感じではないです。それでも自然な色といえば自然な色です。小学校の頃に口がニンニク臭くて有名だった男子生徒は歯が真っ黄色でしたね。クラス中で彼の息を嗅いでみようと一大ムーブメントが巻き起こりました。中には「あまりにも臭すぎてゲロ吐いちゃった」という人も。今ではいじめに該当してしまいますが、昔のことなのでご愛嬌。

 みなさまは歯のお色味はいかがでしょうか。きっと白いことをお祈りしております。気になっている人は僕のようにホワイトニングを試みるとか、お金に余裕のある人は思い切ってインプラントにしてしまうとか手段はいろいろあるので、ぜひやってみてはいいのではないでしょうか。


 

2022年1月29日土曜日

短歌がブーム

  流行に疎いツンデレボーイズですが、最近、若者たちの間で短歌がブームになっていると知り、大変感動いたしました。今日はそのことについて。「最近の若者も捨てたものじゃないな」そう思いましたね。そもそも僕は俳句を作ったり、短歌を作ったり、ポエムを作ったりするのが好きです。ですので、若い人の間で日本語にまつわるヒットがあることが誇らしいですね。特に短歌は57577ですから結構難しいものです。それに比べると俳句は575ですから、初心者には入りやすいものであると言えるでしょう。とはいえ575は短いですから表現の幅を広げることが難しく、また575でまとめる、凝縮をしなければならないので、一概に俳句のほうが簡単だとは断言できません。

 なぜ若者たちの間で短歌が流行っているのかは不明ですが、本来であれば俳句を作る、短歌を作る、ポエムを作る、このような流れは恥ずかしくて人には言えない、また言いづらい行動です。それではなぜ、短歌がブームになっているのかというと、それはSNSの存在があるからでしょう。気軽に自己表現ができ、不特定多数の人と交流ができるSNSは非常に魅力的なツールでございます。僕は以前から俳句、短歌、ポエムをインスタやTwitterにアップしておりますが、リアクションは薄め。しかしこれからは、変わっていくかもしれません。

 そもそも俳句や短歌は学校できちんと国語の授業で行われてきた伝統的なもの。それにもかかわらず、あまり日の目を見てこなかったわけですから、最近の若い人はすごいな〜と感心させられる次第です。これからも日本人である限り、日本語を大切にしていきたい、そう切に願うばかりです。


 

2022年1月28日金曜日

コアなファン

  僕のLINEスタンプを新作が出るたびに買ってくださるファンの人がいます。かなりコアなファンです。これは本当にありがたいことですね。僕のイラストはよく独特だと言われますから、大多数の人にファンになってもらうことは難しい問題。とはいえ、大衆受けするものを作りたくないというこだわりがあります。僕はこのこだわりをこれからも大切にしたいです。

 そもそもイラストって結局好みです。要は好きか嫌いか。僕には好きなイラストレーターさんがいますが、残念ながらあまり売れていません(本当にセンスいいのに)。それでも作品は素晴らしいものなので、アパレルブランドとコラボした時などは必ずチェックをしています。僕は勝手に心の師匠として、慕っております。彼が僕のイラストをどう評価するのか非常に興味深い部分です。そのためには売れなくてはならないので、これからは描きたくないものも描いていかなければならないのかもしれません。アンパンマンのやなせたかしさんは苦労人で、大器晩成の人でしたね。僕も大器晩成型でしょう。

 これからもファンの人は大切にしたいですね。誰かに想われているって幸せな話です。いつかファンのかたとお会いできたら話が弾むことだと推測できます。その日を楽しみにしております。加えて「いつも応援していただいてありがとうございます」そう伝えたいですね。

 



2022年1月27日木曜日

これだけは

  これだけは譲れない時間。それはイラスト制作の時間です。アルバイトをしていた時にはフルタイムになってくれないかとお願いされる、ありがたい環境下にもありましたが、それだとイラストを製作する時間が減ってしまうのでお断りをさせてもらっていましたね。僕の尊敬する人にも「ツンデレくん、これだけは譲れない時間。これを大切にね」とアドバイスをもらったことがあります。その人のお子様は僕と同じくらいのご年齢でラッパーだそうです。ただラッパーだけでは食べていけないそうなので、他にも仕事を持たれていると伺いました。僕にしてくれたアドバイスをご子息にもしているのでしょう。

 僕は人が一生懸命やっていることを「諦めろ」と言う人が嫌いです。自分にも昔、絵描きになりたいと考えていた時に諦めるよう促してきた人がいましたが、当然、疎遠に。彼は社長の息子だったので、継いで今、社長をしているみたいです。そんなレールが決まっている人生を歩んでいる人には僕の生き方は異端に映ることかと思います。とはいえ、今僕は諦めなくて良かったと過去を回想しております。なぜなら諦めることは簡単だからです。逆に続けていくことは本当に難しいもの。今のところ、僕はスランプがありませんので、天職に就けたと自負しています。

 みなさまにはこれだけは譲れない、そんなことがおありでしょうか。きっと誰しもがあるのだと予想がつきます。それはきっと貴重なものですので、どうか大切にしてくださいませ。がんばりましょう。



2022年1月26日水曜日

つまらなそうな映画

  映画には大きく分けて2通りあると思います。それはおもしろい映画とつまらない映画です。僕はミニシアター系の映画でおしゃれな感じの映画が好きですね。逆につまらなそうな映画はセンスを感じられない場合です。最近、某有名俳優が映画をプロデュースしてテレビで宣伝しまくっていますが、本当につまらなそうで残念です。おそらく俳優だけをしていたほうがいいのでしょう。それではなぜ俳優が映画を作りたがるのかというと、やはり北野武監督の存在が頭にあるのだと思われます。日本人で映画のセンスあるのって北野武監督くらいのものです。僕は彼の作品は全部拝見しておりますからキタニストと呼ばれても否定はしませんね。松本人志さんは幸運なことに吉本の全面的なバックアップがありましたが、北野武監督のような活躍はできませんでした。彼は芸人としてやっていくのがベストだと思います。

 北野武監督はご自分で編集をなさるそうで、そこらへんもすごい部分だと感じています。個人的には『キッズリターン』が最高に好きです。武さんはご高齢ですが、もう1度輝きを取り戻した映画を撮ってほしいと自分的には望んでおります。彼ならそれができるでしょう。

 とりあえずつまらなそうな映画は確実に見てもつまらないので、その点を理解しておくことが大切。逆におもしろそうな映画は必見ですから、見れば良いのだと思いますね。それから僕が残念だと思った映画は村上春樹さんの『ノルウェイの森』。この実写化は日本人の監督がするべきでした。なぜ村上さんサイドは実写化を許したのでしょうか。とにかく映画って難しいもの。きちんと自分の視角を持って作品をチョイスしましょう。


 

2022年1月25日火曜日

保育系の職場に良い人材が集まらない理由

  保育系の施設で働いていた時に、正職の人から「いい人がいたら紹介してくれません?」と言われたことがありました。一般的に保育系の仕事は慢性的な人不足。それからお給料がなかなか上がりません。それはなぜなのでしょうか。僕なりに分析をしてみたのですが、やはり外から見た時に大変そうに見えないからなのではないかと考えることができます。実際に僕は知人に保育系の仕事をしたことがあると話したら「子どもと遊んで金もらえるなんていいね」と暴言を吐かれたことがあります。ですが、ここはポイントです。おそらく国のお偉いさんも同様の意見をお持ちなのでしょう。それは決して口には出しませんが、心の中ではそう思っているのです。だからお給料が上がらないのです。

 それから保育系の仕事は実際に働いてみると、変な部分が多いです。僕が最も衝撃を受けたのが、男性保育士から「このマット片付けてください」と命令された時です。頭の良い人はこの時点で仕事を辞めてしまうでしょう。マットくらい自分で片付けろよ、そう考えるからです。それから年配の女性保育士に「ツンデレさん、このテーブルのココ、雑巾で掃除してください」とか命令されたりしましたね。これらは自分のほうが上なんだよ、と刷り込みたいからなのだと考えることができます(レベル低っ)。これらのレベルの低い命令が日常茶飯事で行われていると本当に優秀で頭の良い人はレベルが低すぎて、仕事を続けるという選択に至らないと思うのです。そのことをたとえば友だちに話すとします。すると「保育系の仕事ってそんななの?」ということになり、預けるのをためらう可能性も出てきます。加えて前述の命令が子どもの聞こえる環境下でおこなわれる場合、お子様の中で、命令を出した側が偉い人間で、僕のように指示された人間は下の部類であるということが丸わかりしてしまうのです。おそらく、上下関係をはっきりさせたいからわざと子どもの前で命令をしている可能性も考えられます。

 これからも職員間で、変な命令や指示がネチネチと繰り返される限り、永遠に保育系の職場には良い人材は集まらないと考えて良さそうです。もしもこのブログをご覧になっている職場のかたで「うちは1年中求人を出しているけれど良い人が来ない・・・」と悩んでいるのなら、もうその職場はやばい職場として街の噂になっている場合もあるでしょう。ちなみに僕が働いた保育系の施設も1年中求人を出しております。

 結論から申し上げて、自分がされて嫌な命令や指示は人には出さないことをおすすめいたします。子どもと関わるのに誰が上で誰が下かなんてどうでもいい話じゃないですか。変な職場かも、と自覚症状のあるかたはとにかく改善、意識改革をしましょう。素敵な職場になるよう遠くからお祈りしております。



2022年1月24日月曜日

ツンデレボーイズのLINEスタンプ第237弾『シンプルアフロだぜ』販売開始

 こんばんは。ツンデレボーイズのLINEスタンプ第237弾『シンプルアフロだぜ』の販売を開始しました。どうぞよろしくお願いします。
 
 今回のスタンプも申請から承認までが非常にスピーディーでした。LINEのスタッフの皆様、いつもありがとうございます。また今までにご購入いただいた皆様、本当にありがとうございます。
  
 それではツンデレボーイズのLINEスタンプ『シンプルアフロだぜ』はこちらになります☟

2022年1月23日日曜日

トイレの

  トイレに入ってウ○コをします。その時にとても臭いものが出てしまった場合、僕は消臭力のスプレーをします。すると一瞬でトイレが石鹸の香りに包まれるので快適で便利です。日本は公衆トイレでさえウォシュレットが設備されているのに、消臭スプレーがないのが疑問に思うところです。みなさまの周りでは消臭スプレーが常備されているトイレはおありでしょうか。

 僕はトイレが近いので、学生時代は本当によくトイレを使用しておりました。大学内で知り合いが増えると「あれ、ツンデレくん、よくトイレで会うよね」と言われたことがありました。それだけ僕が結構な頻度でトイレを使用していたことになります。トイレで思い出すのが女性とのデート。女性がトイレに行ってなかなか出てこなくてイライラしたことがありました。それもウ○コなのかおしっこなのか微妙な時間なのでよりイライラしましたね。この話を友だちにしたら「メイク直しているんだよ」と言われて納得。それからはイライラしなくなりました。コーヒーを挟んで目の前でメイクされるよりよっぽど良いです。僕は今の所目の前でメイクされたことはありません(わーい)。

 これからも僕はトイレの消臭力のスプレーを多用するでしょう。けれども使い過ぎると服に匂いがついてお線香みたいな香りになってしまうので注意が必要です。どうせ人の家のトイレの話なんてどうでもいい話ですが、いつの日にか公衆トイレにも消臭スプレーが当たり前のように常備される日が来ることを切に願っております。今日はこの辺で。


 

 

2022年1月22日土曜日

新しい人への

  どこの職場にもいるであろう新人さん。そんな新しい人への風当たりが強い職場はブラックと考えて良さそうです。ちなみに僕は新しい人への態度は優しいと言われていましたね。新人さんの気持ちを忘れたことはありません。仕事って初日とか本当に疲れますよね。そのような新しい人へ優しくできない人はなんだか器が小さいです。それから説教。変な職場には説教したがりな人がいるので注意が必要です。僕は1度説教好きな人にターゲットにされて、大変困ったことがありました。そういう人って周りに誰かがいるときには説教しないのです。必ず、2人きりの時にネチネチと攻撃してくるので嫌でしたね。結局、速攻で辞めることに。だからその説教好きは別のターゲットを見つけて、今日も説教を繰り広げているのでしょう。

 学校とかは新しい人といえば転校生。僕が小学校の頃にアメリカからの帰国子女が転校して来た時にはテンションが上がりました。英語がペラペラって当時は珍しかったんですよ。僕自身も英会話を習っていたので、少し話しかけてみました。今、何をされているのでしょうか。懐かしい思い出です。英会話を辞める時の先生との別れは今でも一言一句覚えております。「なんでやめちゃうの?」「部活動が忙しいんです」という流れ。続けていれば英語関係の仕事に就いていたかもしれないですね。人生に「たら・れば」は存在しませんが、僕の人生の分岐点といえば分岐点です。

 僕はイラストレーターとしてはまだまだ新人の部類。いつまでも初心を忘れずに、また新しく入ってくる人にはこれからも優しく接したいと考えております。みなさまもぜひ新人さんには優しい人であってほしいと僕からの望みでございます。


 

2022年1月21日金曜日

ツンデレボーイズのLINEスタンプ第236弾『ネコですから』販売開始

 こんばんは。ツンデレボーイズのLINEスタンプ第236弾『ネコですから』の販売を開始しました。どうぞよろしくお願いします。

 今回のスタンプも申請から承認までが非常にスピーディーでした。LINEのスタッフの皆様、いつもありがとうございます。また今までにご購入いただいた皆様、本当にありがとうございます。

 それではツンデレボーイズのLINEスタンプ『ネコですから』はこちらになります☟

2022年1月20日木曜日

占いの力

  僕は占いを信じません。しかし、初詣でおみくじを引いたりすると、それを信じたりします。つまり、矛盾しているということ。占いとおみくじって同じようなものです。それではなぜ占いを信じず、おみくじを信じるのかというと、おみくじは神社にあるもので文字通り神様のお示しであるからなのだと分析できます。一方で、占いには根拠がありません。金儲け目的のインチキ占い師が占いをしているのかもしれないので信じることができないと考えることができます。それでも信じるものは救われるというように占いの力を信じている人は多いのかと思われます。僕はそれを否定しません。

 テレビの世界では約20年くらい前に占いの番組が一斉を風靡したことがありました。中には改名をしたタレントもいたくらいです。残念ながら改名をして成功していない結果からもその占い師は胡散臭い、インチキ占い師であったのでしょう。占いのデメリットは前述のように結果が出ないことだと思います。わざわざ改名までして、売れないなんて気の毒過ぎます。ちなみに僕は名前の画数とかのこだわりも信じませんね。自分の人生、自分の努力次第でいくらでも改善できると考えるからです。人生が字の画数で変わるなんて迷信でしょう。

 占いの力を僕は信じませんが、運があるとかないとかは信じるほうですね。世の中最後は運だと考えます。好きな女の子に出会うのも運。その意味でナンパは合理的な出会いの手段です。僕もイケメンに生まれていたらナンパしたかったですね。絶対に楽しいはずです。みなさまは占いを信じるでしょうか。


 

2022年1月19日水曜日

仕事のスカウト

  保育系の仕事を探していた時に、あるサイトに登録したら今でもたまにスカウトの連絡が来ます。ところが文面がどの企業も一緒なので怪しいなと感じます。そもそも企業側は多くの人にスカウトの連絡をしていると考えられるので、要は下手な鉄砲も数打てば当たるという感じなのでしょう。それから僕はもう若くありませんから「スカウトは若い人にしてよ」と考えております。さすがにもうお子さまと関わるのは厳しいですね。特に男性の場合は早い段階で施設長にならないと「ロリコンのおっさん」と陰口を叩かれるのがオチです。30過ぎて子どもの前でお遊戯とか、子どもがかわいそうです(痛々しい)。

 イラストのほうでは先日おもしろいご依頼がございました。本のしおりに僕のイラストをつけたいというものでした。光栄な話でしたので了承。どこかで僕のイラストのしおりが使われていると考えるとそれだけで心が温かい気持ちになります。イラストは人に夢を与えることができる素晴らしいものなのです。その割にはイラストレーターって尊敬される仕事ではありませんし、お金が振り込まれなかったりするので、そこらへんが悲しい部分です(舐められてるな)。おそらくお絵描きって捉えられているのでしょう。

 世の中には人の数だけ仕事があります。スカウトいただいたり、自分から売り込んでいったり、そんなことをしながらも僕は前進をするのみです。みなさまは自分に合った適職に就いていることとお察ししますが、現在、転職を考えている人にとっては上記のようなサイトに登録してみると思わぬところからスカウトが来たりして、おもしろいのではないでしょうか。ぜひやってみましょう。


 

2022年1月18日火曜日

おいしいパン屋さん

  子どもの頃の将来なりたい職業ランキングにランクインするのがパン屋さん。僕の周りにもパン屋さんに憧れる人は実際いました。ところが現在はパン屋を営んでないことからも、パン屋さんになることは大変なのだろうと推察できます。近所においしいパン屋さんがありますが、たまに食べると本当に「おいしい〜」となります。ちなみに僕はパン屋さんで働いてみたくてアルバイト応募したことがありますが、珍しく落ちました(残念)。それからパン屋さんに執着することはありませんでしたので、ご縁がございません。

 そもそもパン屋さんって朝早い、そんなイメージ。現実的には朝早くて3時くらいには起床しなければならないのではないでしょうか。そして、6時くらいにはパンが完成している、そのような想像ができます。僕は朝は結構強いので、パン屋さんで働いてみたかったと今でも思うことはあります。パン屋さんは結構肉体労働なのではないかと分析しております。その意味でおそらくパン屋さんで働けても長続きしなかったのではないかと考えることもできます。

 とにかくパン屋さんは僕は働く側ではなく食べる側ということで、これからもおいしいパン屋さんを利用したいと考えております。このブログをご覧になっているかたでパン屋さんを経営しているかたがいらっしゃいましたら、ぜひお教えくださいませ。足を運びたいと思います。


 

2022年1月17日月曜日

好きな人への合図

  過去にコロナ渦の前に男2人、女2人で飲みに行った時のお話。対面に座った女性がテーブルの下で足をスリスリしてきたのです。はじめは気のせいかと思いましたが、数回スリスリしてきたので、これは合図なのだと思いましたね。なんだかかわいらしくて微笑ましいエピソードです。逆に僕は好きな人への合図はガン見をすることです。これは小学生くらいから変わらないです。僕はこれを熱視線と換言しております。ところが誰でも好きな人は見ちゃいますよね。ですので、あまり突出した好きな人へのアピールは僕はないということになります。

 それからプレゼント。僕は以前に誕生日にお花をいただいたことがあります。とても嬉しかったですね。僕は花が好きです。そのことを知っていたのかどうかは不明ですが、お花をもらうことは僕にとって非常にアピールポイントが高いです。逆にお花をプレゼントしたことがありますが、うまくいかなかったですね(悲しい・・・)。

 みなさまは好きな人への合図やアピールをすることはおありでしょうか。もしあるのであれば、ぜひやっていただいて交際に発展することを願ってやみません。そして、アピールすることがないのであれば、僕のようにとりあえず視線を送ってみることから始めてみてはいかがでしょうか。幸運をお祈りしております。


 

2022年1月16日日曜日

勉強すること

  僕の最終学歴は図書館と以前にも記しました。大人になるとほとんどの人が勉強することをしなくなります。仕事に追われるとか、人間関係の交際だとか、適当な言い訳をつけて勉強をしなくなるのです。確かに勉強って面倒くさいものですよね。僕も学生時代はあまり好きではなかったです。本を読むようになったのは大学在学時代。嫌でも学術書を読まなければなりませんから、自然と読書が楽しくなるようになりました。読書することは勉強することだと僕は考えております。

 それから資格試験。これらを目指している人はかっこいいと思いますね。僕はこのような人たちを心の底から応援しております。僕自身は独学でイラストレーターの道を歩んで来ましたが、1人で自分のペースで勉強することは向いていると自負しております。図書館に行くと結構年配の人が分厚い本を机の上で熟読していたりして、僕を感動させてくれます。歳を取っても学ぶ意欲が衰えない人は素晴らしいと感じます。

 生まれ変わって、頭が良かったら弁護士とか目指してみたいですね。かっこいい仕事でしょう。きっと誰しもが憧れる仕事の1つです。社会的弱者を救う弁護士。素敵です。ありがたいことに弁護士の先生にお世話になったことはありませんが、知り合いには1人弁護士の先生がいて、すごい頭の回転の早い人です。1日10時間勉強し、2年間かけて司法試験を突破したそうです(すげ〜)。ちなみに僕は机に座っていられるの1時間が限度ですね。僕は1時間で集中力が切れてしまいます。ところがイラスト制作では11時間くらい作業をしたことがあります。好きなことなら継続できるのです。

 みなさまの中でお勉強をされている人はどのくらいいらっしゃるでしょうか。おそらく少ないとは思いますが、たまには本を読んでみるとか、資格試験にチャレンジしてみるとか、何らかしらのアクションを起こしてみると刺激があるのではないかとおすすめしたいところでございます。


 

2022年1月15日土曜日

所有のストレス

  僕はミニマリストになって心の開放感を獲得できました。これは非常に気持ちの良い心理状態です。とにかく着るもの以外何もない。そんな感じ。僕にとってモノはあくまでもモノ。必要のないモノを所有していても、それはストレス以外の何物でもありません。それから食欲。ミニマリストになってから食欲があまりないといいますか、お腹が減ることが少なくなった気がいたします。それはストレスがないからでしょう。暴飲暴食はストレス解消みたいなものですからね。

 それから最近気づいたことはモノを捨てられない人。このタイプの人は「もったいない」とか「捨てるのはいつでもできる」とか言って行動に移さない人種の人たちです。昔、隣近所に一人暮らしの高齢男性がお亡くなりになったその後は悲惨なものでした。買取業者が何でもかんでも放り投げるようにトラックに荷物を詰め込んでいました。近所の人が「死んだあとってああなるのね」とつぶやいていたのが印象的でした。その点、僕が死んだあとはモノがないので困ることはないでしょう。

 最近は「潔癖症?」とか言われることが多くて困っています。僕は「ただのキレイ好きです」と反論するのですが、ミニマリストが潔癖症だというのは偏見だと思いますね。とりあえず僕はただのキレイ好きですから、清潔感のあるミニマリストということで、いつの日にかみなさまにお会いできる日を心待ちにしております。


 

2022年1月14日金曜日

勝気で我の強い女性

  以前に勝気で我の強い女性が職場にいました。たいへん嫌われていましたが、役職がついていていわゆる上司であったため、反発することはご法度でした。その人がらみで何人も人が辞めていっていましたね。僕はその人にわけのわからないシフトを作られたり、出勤日が前日になって「明日は休んでください」とか言われて本当に困ったことがありました。労働基準法とか知らない感じの女性でしたので、こちらが泣き寝入りをする形に。当然のことながら今でも独身なのだそうです。パートナーがいても大人しくて何も言わない人なのでしょう。

 個人的に僕は勝気で我の強い女性は苦手ですね。僕も以前の職場辞めた時には「やった〜」という感じで空の色がいつもよりもきれいに見えました。ところが辞めた後にもメールが来て困惑しました。僕はその女性にとって大人しい何も言わない男に映ったのでしょう。返信しなかったので、その後は音信不通に(わーい)。LINEとかメールとか困ったら返信しないのがベストな選択です。逆に返信がない場合は嫌われていると考えて良さそうです。

 この場を借りて申し上げますが、僕は非常に大人しいですが、我は強いんですよ。だから、それが原因で嫌われることもしばしば。これは持って生まれた性格なので直りません。それから面倒くさいです。これは友だちにも言われます。女性にも「面倒くさい」と直接言われたことがありますね。だから勝気で我の強い女性と大人しいけれども我の強い僕が仲良くなれるはずがないので、このブログを見ている勝気で我の強い女性は僕に近づかないでいただきたい、そのように考えております。


 

2022年1月13日木曜日

成功体験

  ミニマリストになってからの成功体験はやはり買い物、衝動買いをしなくなったことでしょうか。たまにお洋服屋さんに行くと「あれっ欲しいぞ」と思ったりしますが、ワードローブに似合わないことを鑑みると買わないほうが良いことになり、買わないという選択に至ります。昔の自分なら絶対に買っていましたね。昨年大失敗したのがダッフルコートを買ってしまったこと。僕は背が低いのでロングのコート系が似合いません。似合わないのになぜ買ってしまったのか、それが不思議でしょうがありません。これを教訓にして、衝動買い、散財はしなくなりました(成長したな〜)。

 それから広告の恐ろしさ。ネットで、あるブランドの商品を購入したら、それからアフィリエイト広告にそのブランドの商品が掲載されるようになってしまったのです。それは見ないように心がけていますね。見ると欲しくなるからです。自分のイラストもアフィリエイト広告で使われていますから、なんだか矛盾している気も致します。

 最近で言うとMA-1を一瞬欲しくなったことがありました。一瞬で「似合わないからいらない」という結論に至りました。これも成功体験となりましたね。MA-1似合う人って所ジョージさんくらいです。ファッションって難しいですよね。僕の大好きなブラックコーデも一歩間違えると「葬式帰り?」となってしまうので注意が必要です。とにかくミニマリストになってからの成功体験は自信につながるものとなりました。これからも自信を持ってミニマリスト街道をひた走る所存です。


 

2022年1月12日水曜日

労働の対価

  賃金労働者は労働の対価として給与、お金を受け取ります。僕はこのブログ内でよく労働の搾取について記しますが、それは実体験に基づくものだからです。たとえば1番給料の安いアルバイト労働者がコキ使われている場合、その職場には必ず労働の搾取が存在します。身近な例としてコンビニを例に挙げてみましょう。新人のアルバイト労働者は品出しをしながらレジをこなします。休む暇もなく労働に励むのです。その時に店長は事務所でスマホのゲームをやっているとします。これが資本主義の現実なのです。実際に僕は有名な古本屋のチェーン店で働いていた時に店長が朝礼で「今日もみんなで力を合わせて汗を流しましょう」と言ってから数時間後に休憩室でパンをかじっているのを目撃してしまい「ふつうに休んでるじゃん」と衝撃を受けたことがあります。

 そもそも店長という肩書きで売り場にいるケースは少ないと思います。現場が好きな人は表に出るのでしょうが、それはごく少数で、ほとんどが事務所かバックヤード、休憩室に入り浸っているのが現状でしょう。なぜなのかというと楽だからです。「任せちゃえばいいや」というのが彼らの心理で何かあった時には売り場に出て行くのです。そして最も不思議なのが1番給料をもらっている人が楽をしているという点。逆に考えると、彼らは仕事という感覚はなくて、人を駒のように捉えていて、どう動いて欲しいかを希望として持っているのではないかと僕は思います。

 昔は資本家と労働者という構図でしたが、現在はオーナーとスタッフといった認識の仕方がいいのではないかと考えます。美容院とかオーナーは表には出て行きませんし、下手すると店舗にいないこともあるのではないでしょうか。それでもスタッフは労働の対価としてサラリーをもらうために働くのです。それが嫌ならオーナーになるか、僕のようにフリーランスの道を模索するしかなす術がないわけです。


 

2022年1月11日火曜日

子どもとの関わり方

  「何で?」と子どもはよく聞いてきます。その時には丁寧に説明をするのですが、お子様目線で返答しなければなりません。そうしないと子どもは理解に苦しむからです。決して上から目線になってはいけません。これが僕流の子どもとの関わり方です。保育系の仕事をしていた時にはこれをひたすら徹底していました。すると時間とともに信頼関係が築けました。信頼関係が築けるととても楽しかったですね。彼らも子どもとはいえ、1人の人間です。そこを舐めてかかってはいけません。それからケンカの仲裁。彼らはケンカをします。子どもはエネルギーの塊みたいなものですから、本気のケンカです。その際、両方の子どもの主張を聞かないと、解決に繋がりません。

 お子様と関わる仕事の施設には、えこひいきをする先生も存在すると聞いたことがあります。僕はそれはダメだと思うのですが、先生も人間。好き嫌いは存在してしまうでしょう。僕自身も中学校の時にあからさまにえこひいきされている生徒を目の当たりにしました。その生徒は3年間、えこひいきをする先生のクラスでした。今はどうなのか知りませんが、僕の中学時代にはある噂が存在しました。クラス替えの前に担任教師が集まって、サイコロを振り出た目の多い先生からお気に入りの生徒をピックアップしていくという噂。これが事実なのであれば、えこひいきする先生が最も最初にかわいい生徒を指名すれば3年間、同じクラスとして過ごすことが可能になります。

 子どもと関わることはとても素敵な時間だと思いますし、貴重な体験だと言えるでしょう。僕はもう子どもと関わる仕事には就かないでしょうが、大切な思い出が心の中にあるので、それを大事にして生きたいと考えております。



2022年1月10日月曜日

ほっともっとの

  今日は僕はお昼ごはんにほっともっとの唐揚げ弁当をいただきました。とてもおいしかったです。ちなみに僕は唐揚げ好き。おそらく唐揚げが嫌いな人はいないでしょう。その意味で唐揚げは国民食と言っても良さそうです。ほっともっとでは唐揚げ弁当は唐揚げ4つと6つの2パターンから選べるので便利。僕は6個入りを注文しました。ほっともっとは僕の家から歩いて3分くらいのところにあります。駐車場が大きくてガテン系のお客様も多いです。今日は昼時に行きましたがたいして混雑する様子もなく、会計後スムーズに手渡しとなりました。

 それからほっともっとの豚汁はおすすめですよ。非常においしいです。ですが、少々塩辛いので、塩分を控えている人にはおすすめできません。僕は子どもの頃から薄味で育ってきたので、塩辛いのはたまにで十分。子どもの頃の味って大人になっても、影響を与えるものです。人間は5歳までに何を食べたかで、その後の人生が変わると聞いたことがあります。特に苦いという味覚。これは幼少期に味わわないと大人になってもわからないそうです。

 近所にほっともっとがあるからといってそう頻繁に行くものではありません。マクドナルドも近所にありますが、たまにしか行きません。脂っこいものはたまに食べるからおいしいのでしょう。みなさまはほっともっとのような庶民的な店舗をご利用になるでしょうか。もし行ったことのないかたがいらっしゃるのであれば、1度来店してみてはいかがでしょうか。


 

2022年1月9日日曜日

暖かい冬の日

  今日は比較的暖かかったですよね。こんな日には散歩に行きたくなります。僕は近所を散歩しました。今日は特に若者とすれ違いました。残念なファッションをしていてテンションが下がりました。僕の住む地域は「やっぱり田舎なのかな」という感じ。逆におしゃれな人とすれ違うとテンションが上がります。そもそも服が似合うかどうかはサイズ感がすべて。要はトータルバランスでしょう。上も下もダボダボでは話になりません。それから似合う色を見つけること。これが大事です。僕はミニマリストになってから白シャツやブラックコーデが増えましたが、イエローは似合うと思いますね。あくまでも自己分析ですが、黄色は似合うと思います。

 散歩の楽しみの1つが空を眺めること。空は一度として同じ空がありません。インスタでひたすら空の写真をアップロードしている人いますが、その気持ちはよくわかります。きっと記録として撮っているのではないでしょうか。それから雲。雲の形も同じものはありません。過去には大きな公園に行って寝そべってボーッと空を眺めていました。とても心地の良い時間でした。コロナ渦で公園にテント張っている人は多いかと思います。暗い気持ちに悩まされている人は文字通り上を見上げて空を観察してみることをおすすめいたします。

 さて、暖かい冬の日には洗濯物もよく乾きますし、布団もふかふかになりますし、良いことづくしです。これでコロナじゃなければおいしいものを食べに行きたいところですし、温泉めぐりなどの遠出もしたいところです。けれども、もうしばらくの辛抱ですね。みなさまがんばりましょう。


 

2022年1月8日土曜日

百均の楽しさ

  薄利多売で拡大を続ける産業が百均。正式に言うと税込110円均一なのですが、よく利用されるかたも多いのではないでしょうか。僕もその1人。百均があれば基本的には身の回りのものなんでも揃いますね。最近僕は電卓を購入。小さいやつが欲しかったので百均でお買い求めいたしました。もしも世界から百均がなくなったら困る人は大勢いるでしょう。それから百均って潰れませんよね。それだけ消費者が多いということ。

 昔は百均にエッチなDVDとか売っていたんですよ。知る人ぞ知る、そんな感じ。さすがに百均でセクシーDVDは購入しませんでしたが、中身は気になるところです。本番しているのでしょうか。ファッションに興味があった大学生の頃は、白のテーラードジャケットの胸ポケットに花をさすのに百均で造花を買ってつけていましたね。あの頃は楽しかったです。大学教授に「それ本物の花なの?」と聞かれました。今は冴えない人間になりましたが、あの頃は輝いていたと自分でも思います。

 これからも私たち消費者を満足させてくれるであろう百均。いろいろなヒット商品も出てきて我々を楽しませてくれるはずです。さすがに百均に行ったことがないという人は皆無かと思いますが、もしも行ったことがない人は社会勉強の一環として足を運ばれてみてはいかがでしょうか。



2022年1月7日金曜日

昨日の雪

  昨日は関東もかなりの雪が降りましたね。僕は身近な子どもと雪合戦ができました。平日に自由な時間が過ごせるのがイラストレーターの良いところ。記念に写真も撮れましたし、良い1日になりました。お車で通勤されているかたは今朝大変だったのではないでしょうか。路面凍結ってやつですね。近所を散歩したら雪かきをしている人も多く、改めて雪って大変だな〜と感じました。便利な世の中になりましたが、雪かきはアナログです。地道にやるしかありません。

 昨日の雪はサラサラしていて、僕好みの雪でした。ぐちょぐちょしている雪は嫌ですよね。新雪を踏むとキュッというきれいな音がして気分爽快な感じ。雪国の人の大変さを垣間見た瞬間でもありました。関東はたまに降るからいいんだと思います。関東は4年ぶりに雪が降ったそうです。そんなに前だったかという印象。僕はあの頃、今と変わらずイラストレーターをしておりました。あの時も身近な子どもと公園に行って雪合戦しました(どんだけ雪合戦好きなんすか?)。

 今年はまた雪が降るのでしょうか。降るのであれば僕にとって良い思い出の1ページとなることでしょう。また、降らないのであれば来年以降の楽しみになるので正直どちらでもいいですね。みなさまはいかがお過ごしでしょうか。



2022年1月6日木曜日

わけのわからないダンス

 先日、YouTubeでかなり回っている動画を発見。するとボーカルの人がわけのわからないダンスをしていて驚きました。僕が言っているわけのわからないは良い意味での表現です。なぜなら、誰も真似のできないダンスだと思うからです。そもそもわけのわからないダンスって難しいです。独特と換言しましょうか。最近の小学生は学校の授業でダンスがあって気の毒だと思いますね。僕が小学生だったら「次の授業のダンス最悪」となっていたと思います。僕はふつうの運動神経を持ち合わせているので、うまいこと柔軟にダンスをこなしていたでしょう。しかし、僕は踊ることは嫌いですね。ダンスって意味がわからないじゃないですか。

 地方によってはお祭りがあり、踊ることがあるかと思います。これは意味がわかります。伝統ってやつ。お祭りは伝統的です。ここで踊ることは自然な流れかと思いますね。残念ながら僕の地元ではお祭りがありませんでした。幼少期、祖父の家の地域ではお祭りがあり、夏になると「お祭りおいでよ」と誘ってくれてお祭りに行ったりしましたが、僕は踊ることはありませんでした。そういえば昔、気になる女性から「明日のお祭り一緒に行かない?」と言ってくれたことがありましたが、イラストの仕事が立て込んでいてお断りをしてしまった悔やまれる事実がございます(行きたかったな〜)。お祭りデートって仲良くなれますよね。

 みなさまの中でわけのわからないダンスをするかたはいらっしゃいますでしょうか。もし周りにいるのであれば、どうぞ大切になさってください。そして、ご自身でわけのわからないダンスをするご自覚のあるかたはYouTubeなどの動画サイトにアップしてみてはいかがでしょうか。今日はこの辺で。



2022年1月5日水曜日

癖をつけること

  飲食店で働いていた時にかっこいい上司がいました。その人の口癖が「癖つけちゃえよ」でした。たとえばやらなければならない仕事をきちんと癖をつけてこなすこと。これは結構難しいですし、人によっては面倒くさいことなのかもしれません。僕はミニマリストです。朝起きて、部屋を掃除しますが、これはきちんと癖がついているので簡単なものです。モップでホコリを取り、その後念のために掃除機をかけます。それから週に1度はフローリングにワックスをかけます。掃除が苦手な人には無理でしょう。しかも毎日ですからね。ところが癖をつけて習慣化させてしまうと本当に簡単なことなのです。みなさまもやってみてはいかがでしょうか。

 あのかっこいい上司は今どこで何をしているのでしょうか。仕事のできる人でしたので、どこかで総料理長とかを務めているのではないでしょうかね。僕のことを覚えてはいないでしょうが、僕はその上司から影響を受けました。誰かに影響を受けることは僕にとっては稀なことですし、逆に誰かに影響を与えることは素晴らしいことだと思うのです。人によっては学校の先生から影響を受け、恩師と呼べる人に出会っていたりします。残念ながら僕には恩師はいませんね。学校の先生からは嫌われていたと思います(だって尊敬できなかったんだもん)。僕の中で学校の先生で記憶に残っている人はほとんどいません。これは僕が学校が好きではなかったことが起因していると思われます。全校集会で体育館に集められたりするの最悪でした。もう2度とあんな目に遭いたくないです。

 学校といえば卒業してから母校に遊びに行ったり、頻繁に同窓会に出席したりするタイプ。僕はそんな人たちとは友だちになれません。ちなみに僕は偏差値28の高校を卒業しておりますが、学年全体の同窓会があったそうで、出席者がなんと2人だったそうです。僕はこの話を聞いて吹きましたね。卒業者236人中2人ですよ。みんなあの学校を卒業していることを恥じているのです。僕は大学に進学できましたので、最終学歴が大卒ですが、偏差値28の彼らは高卒。永遠にあの学校から逃れられないのです(かわいそう)。

 話が逸れてしまいました。何事にも癖をつけることは大事なことかと思います。ミニマリスト目線で言えばモノには住所があるので、モノを使ったらあった場所にちゃんと戻す。これらを癖にすることで整理整頓が保たれます。服もきちんと脱いだらたたむとか、ハンギングするとか、とにかく清潔を心がければ癖にしてしまうことは簡単なことだと思います。


 

2022年1月4日火曜日

会社の多様化

  会社は大きくなりすぎると多様化します。某有名電機メーカーは保険にまで手を出しております。会社が巨大化しすぎた結果です。本業の電機メーカーとしては昔の輝きを取り戻せず、パッとしない印象。僕はその製品のCDコンポを学生の時に愛用していましたね。昔の話です。アルバイトで貯めたお金で結構いいやつを買ったので音は最高に良かったですね。今でもそのメーカーは音はいいみたいです。それからカメラ。そのメーカーのカメラも愛用者が多いです。ロゴマークはかっこいいのでもっとデザインに力を入れれば、過去の輝きを取り戻せるのに、と僕は考えております。

 就活をする学生さんは大きな会社、有名企業を狙って就活をするのでしょう。しかしながら、大きな会社に就職できたからといって、前述のように業種が多様化している場合、どこに配属されるかがわからないので、困ったものです。面接の時に希望する職種を伝えるのでしょうが、大きな会社はそのまま学生の希望を通すとは思えません。こうなってくると中小企業でも、本当に自分のやりたいことをさせてもらえる会社を選択するという学生も出て来そうです。

 みなさまも会社の株を買ったりする際などは、その会社がどのような業種まで手を出しているのかをチェックしてみると楽しいのではないでしょうか。会社が巨大化すると、その果てにはどうなるのか、非常に興味がありますね。


 

2022年1月3日月曜日

おせち料理は

  単刀直入に申し上げておせち料理はおいしくないということ。しかしながら昔よりは食べられるようになった感じ。昔は数の子ぐらいしか食べれなかったですね。もうまずくてまずくて仕方がなかったです。とはいえ、おせち料理の品々にはそれぞれ意味があるそうですね。つまり伝統があるということ。僕はおせち料理の中ではお雑煮が1番好きです。シンプルにお餅を入れずにいただきます。

 最近の若い人はおせちなんか食べないでしょうね。何を食べるのでしょうか。正月といえばコタツでみかんを食べてゴロゴロすること。そういえば僕は新年早々、元日に約2万歩を歩きました。歩くのが好きな僕ですが、さすがに2万歩は初めての体験。少し、筋肉痛になりました。健康に産んでくれた親に感謝ですね。おそらく2022年で最も歩いた日となることでしょう。家に帰って体重計に乗ったら1キロ減っていました。飲み食いせずにひたすら歩いたからでしょうね。

 正月はおいしいものを食べて太る人が多いと言いますが僕は大丈夫です(食が細いので)。おせち料理が好きな人や食べることが好きな人はお正月は大変かと思いますが、僕のように1日で2万歩歩けば、すぐに痩せることができると思いますので、ぜひお試しくださいませ。


 

2022年1月2日日曜日

新年の挨拶

  年賀状が年月の中で減りつつあり、LINEで済ましてしまう、そんな人は少なくないでしょう。新年の挨拶がLINEというのもなんだか味気ない気もいたしますが、それも時代の流れ。年賀状は廃れていくのでしょうね。郵便局で働いていた時には「年賀状、うちで買ってね」と軽く上司からプレッシャーをかけられていました(あの課長元気かな〜)。仕方がないので買いましたが、僕は年賀状好きじゃないですね。ほとんど来ませんし、もう出すこともないと思います。面倒臭いじゃないですか。それから結婚しましたとか、子どもが生まれましたとか、そういったアピールがうっとおしいとも感じるのです。必死に幸せアピールしているみたいで何だか痛々しい、そんな感じ。

 それから年賀状ってどれだけの人を経由しているのだろうという問題。郵便局の集荷の人、区分分けする人、そして最終的に家にお届けする職員、アルバイトの人。結構な数で、年賀状にウイルス菌とかついていそうで清潔感ないですよね。ちなみに僕は郵便局で働いていた時には区分分けと配達と両方をやっておりました。13班で隣の契約職員の人がいつも助けてくれました。結局あの契約職員の人はめちゃくちゃ仕事できましたけれども契約職員のままで正規職員にはなれなかったのだと思いますね。

 家族とか友だちとか職場の人、親戚の集まり、いろいろなところで新年の挨拶をされることと思います。一応お正月は新年の始まり、区切りという意味で大切にされてはいかがかと考えております。 



2022年1月1日土曜日

お正月の

  みなさま新年あけましておめでとうございます。2022年。今年もよろしくお願いいたします。さて、今日はお正月のテレビ番組について。最近のテレビはおもしろくなくなったと思いますね。価値観の多様化で、テレビからネット、YouTubeのような媒体へと視聴者が流れたのだと推測することができます。それからそもそもテレビを見ない若者も多いのではないでしょうか。お正月は外出してしまうとか。僕はまだ初詣行っていないですね。明日あたり行きたいと考えております。それからお買い物。特に買いたい商品はございませんが、広告を見ると、どこのお店もお正月のセールをやっております。

 お正月から買い物をするご家庭もいらっしゃると思います。僕は昔、百貨店の福袋が好きでした。結論から申し上げて福袋は「いらね〜」というような商品がかなりの確率で含まれているので、お金の無駄遣いになるということ。

 今年はどんな1年になるのでしょうか。僕は相も変わらずイラスト制作に没頭する1年にしたいです。それからこのブログも気まぐれに更新していきたいのでご覧になっているかたがいらっしゃればどうぞご覧下さいませ、という感じですね。