ふつうの人生を歩むか、あるいは天才と呼ばれる人間になるか、二択の人生を考えた場合に、必要となるのが時間があるかどうか、です。どういうことかと申し上げますと、ふつうの人生を歩む時に余裕のある時間を過ごせることはすごく少ないと考えることができます。小学生であれば放課後に習い事をしたり、中学生であれば放課後に部活動をする。そして高校生の放課後は予備校、大学生の放課後はアルバイトでしょう。そのまま新卒で就職となると、ものを考えたり、ものを作ったりする自由な時間がほとんどないことがわかります。天才に必要なのは、ものを考えるための自由な時間と聞いたことがあります。
僕がふつうの人間か、あるいはそうでないかは読者のみなさまがお決めになること。ただ僕は20代にかなりの読書をできたこと。これは僕の財産になっています。一方で、就職の経験がないので女の人にはまったくモテません。僕は全然気にしませんが。
親御さんで自分の子どもを天才に育てたいのであれば、好きなこと、夢中になっていることを思い切りやらせてあげることが大切です。ここで世間体を気にしてはなりません。世の中の天才と呼ばれる人たちは奇人変人、異端児です。彼らが一般の会社に大人しく収まるはずがありません。
自由な時間があるということは素晴らしいことです。日常に追われ何かを失っていると感じるかた。きっとセンシティブなかたです。そんな人は、ご自分に自由な時間を与えてみることも人生の選択肢として大きなことなのかもしれませんよね。

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