2026年5月25日月曜日

運を託す

  とある本で親は自分の子どもに運を託す、というようなことが書かれていて僕は共感しました。親は子どもを優先させて物事を考えます。みなさまはいかがですか?僕は人の運良い悪いって必ずあると思いますね。さすがに自分で自分のことを「私、運良いから」という人は信憑性に欠けますが、心の中で思うのは自由です。ちなみに僕も心の中で自分は運が良いと唱えている人間です。自己暗示をかけるとか大それたことではありませんけれども、心の中でどう思おうと他人に迷惑をかけるわけではありませんし、別に良いでしょう?

 身近なところでいうと、コネクションです。親のコネで就職した、とか親戚の縁故採用で仕事に就いたとか結構身近なよくある話です。社長の子どもが2代目社長に就任するなんてもろに子どもに運を託しています。みなさまの周りでもそういう人はたくさんいると思いますね。一方で、僕は自力でイラストレーターになったので、そこは誇れる部分。「よくがんばった」と自分を褒めたい時もあります。女性にはまったくモテませんが好きな絵を仕事にできたことは喜ばしい限り。

 さて、運が悪いと自認をするみなさま。逆転の発想を利用しましょう。たとえば信号が赤にばかりなってタイミングが悪い、と考えず「赤になった。ちょっと休憩できる」そのように考えましょう。それから僕のように女性にモテないかたは「仕事で良き運に恵まれてるから」そういった思考で日々生きていきましょう。 



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