2026年6月14日日曜日

文庫本を

  僕は日常生活において、ちょっと遠出したり、人と会ったりする時、そんな時に必ず文庫本を持ち歩くようにしております。みなさまはいかがですか?もちろん紙のやつ。文庫本はかさばりませんし、持ち歩くにはとても便利。それから紙というところがとてもエモいと感じます。電車の中や待ち合わせの前に時間を有効活用したい時に文庫本を読めば良いのです。

 必要最低限のモノで暮らす僕は、読まなくなった本は古書店へと持っていき「さよなら」します。廃品回収の日に出すこともありなのかもしれませんが、本は別の誰かに感動を与える可能性を秘めているもの。やはり古書店に持っていくことがベストな選択なのではないでしょうか。まあ、たいしてお金にはなりませんけれどもね。

 昨今は電車に乗っても文庫本を読んでいる人をほとんどの確率で見かけません。僕は激レアでしょう。みんなスマホ見てますよね。それか寝ているか、のどちらかです。電車の中でどう過ごそうが自由ですけれども、文庫本を読むのはおすすめです。単行本だと結構バッグの中でスペースを取ります。それからお値段も結構します。僕には文庫本のほうが身の丈に合っているので、これからも文庫本を持ち歩いて、有意義な時間を過ごしたいと考えております。今日はこの辺で。


 

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