2026年1月16日金曜日

言葉は誰のためにあるのか

  赤ちゃんは言葉を発しませんが、ある一定の年齢を超えると自然に言葉を発します。人間は言葉でコミュニケーションを取る生き物。僕は保育士さんをうらやましく思ったりするのが、子どもとの関わりは新鮮で楽しそうに見えるからです。さすがに今から保育士を目指そうとは思いませんが、保育士さんは老若男女いろいろな人がいて良いと思うのです。子どもたちは言葉を覚えたてだと疑問に思うことを遠慮なく大人にぶつけます。大人はきちんとその疑問に答える必要があるでしょう。これは義務みたいなもの。それを面倒と思うのであれば、子どもと関わる資格がないことに他なりません。

 家族や友人、恋人、夫婦間で不仲になる場合、これはしっかり話し合いができていないことが多いです。つまり言葉を交わしていないということ。人間である以上はちゃんと話し合うことが大切です。そうすることで誤解が解けたり、人柄を知ったり、新たな一面に気付けたりできるのです。言葉は重要なものなので、まずは挨拶から始めることが良いのかもしれません。 

 言葉を発する動物はいるのかもしれないのですが、これだけ多言語化を使用するのはおそらく人類に人間以外はいないと感じます。とはいえ、なんだか話しにくい人に自分の気持ちを伝えるのは難しいことです。そんな時には手紙やメール、LINEを活用しても良いのではないでしょうか。言葉は誰のためにあるのか。それは何を隠そう我々人間のためにあり、また人間が生きて行くために絶対に必要なコミュニケーション能力と結論付けて良さそうですね。


 

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