2026年2月10日火曜日

何かを作るということ

  クリエイターはいろいろと作っていますよね。作れないのであればクリエイターではありません。僕がクリエイターかどうかは、他人が決めること。ただ僕は子どもの頃からいろいろなものを作るのが好きでした。それは今も変わっていません。特に小学生の頃は図画工作の成績がいつも良かったです。本当は美大に行きたかったのですが、親に反対され、そこから独学で今まで突き進んできました。ツンデレボーイズと検索をかければ僕が今までにどのようなものを作ってきたかを見ていただけると思います。

 僕にとって何かを作るということは生きていくということです。アイデアが浮かんだらメモを取り、それを作品に具現化する。その繰り返しです。飽きることはありませんし、アイデアが枯渇することもありません。とても楽しい日々を送ることができているのは、自分でこの道を見つけたから。人の数だけ道はあるものです。

 「疲れない?」とよく聞かれることがあります。毎日毎日いろいろなものを作っているからです。今のところ疲労という感じはないのですが、たまに苦しい時はあります。何かを作るということは僕にとって簡単なことではありません。しかし、これからも続けていくと思います。僕にはぴったりのこのやりがいのある仕事は、辞める時は僕がこの世を去る時でしょう。


 

 

 

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