2026年4月13日月曜日

何も趣味がない人

  僕の周りで「何も趣味がなくて」と言っている人がいて、僕は読書をおすすめしました。「本ってお金かかりそう」と言うので「図書館へ行けば良いよ」と僕は申し上げました。図書館は無料で利用ができるので読書デビューには最適です。僕も最初はそうでした。ただ読書の場合は、お気に入りの作家さんと出会えるまでに多少時間がかかるかもしれません。そこまではちょっと苦行と言えるでしょう。「読書が趣味」と胸を張って言えるまでは少し苦労するとしても、読書を趣味にしてしまえば、一生読書を楽しむことができます。これは素晴らしいこと。

 以前に知り合いの女性から「ボルダリングやらない?」そう誘われたことがある僕ですが、いろいろと買い揃えるモノが多そうなのでお断りをすることにしました。それから草野球も。僕は子どもの頃から集団行動が得意ではなくてひとりでコツコツやれることのほうが向いているのです。向いているかどうかはとても大切なこと。読書は自分のペースで自分の空いた時間に好きなスピードで読み進めることができるのでマイペースな僕にはぴったりです。

 何も趣味がない人におすすめするのは、やはり自分が好きなことになってしまいます。お散歩に出かけるのはどうでしょうかね。これも無料で始められる素晴らしい趣味です。きれいな景色を写真に撮ったり、四季の自然を肌で感じることができるのですごく楽しい時間。

 とにかくみなさまにはみなさまのご性格があるかと思うので、いろいろやってみて自分に向いている趣味を見つける努力をしてみることが大切かと思います。何もしないのであれば、趣味は何も見つかりません。自分から主体的にアクションを起こし、チャレンジをしてみること。前述の通りお金がムダにならないためにも無料で始められることからスタートしてみることが僕からのアドバイスでしょうかね。


 

 

0 件のコメント:

コメントを投稿