僕の家の近所には割と木々が生えているせいか、この時期セミの鳴き声がすごいです。僕はあまり気にしませんけれども、都心に住まわれているかたからすると「この辺ってセミの鳴き声すごいですね」という感じ。夏らしくて僕は好きです。セミは数年間土の中にいて、土から出てきて7日の命というのは有名な話。約1週間のために数年間を土の中で過ごすことがとても不思議です。それから僕の家の近所には森もあるので探そうと思えばいくらでもカブトムシやクワガタがいると思います。ただハチにだけは注意が必要ですね。
今もセミの鳴き声を聞きながらこのブログを僕は書いております。晴れたりくもったりの現在の空ですが夏の空、といった青空とモクモクとした雲が僕の心を魅了してくれています。こういう夏の空、僕は大好きです。そういえばセミって何種類もいるみたいですね。それは鳴き方でわかるのだそうです。結構ご年配の方が詳しくて、興味深い部分。ちなみに僕はミンミンゼミくらいしかわかりませんが。
セミの鳴き声も夏の風物詩です。一夏の出来事ですから、セミの鳴き声をぜひ「うるさい」などと言わず「風情があっていいね」くらいに捉えられる心の広さが求められます。 今日はこれから時間を見つけてお昼寝をするつもりです。僕の寝室の隣には大きな木が生えているので、セミの音量はかなりのものです。もう慣れたのでセミの鳴き声を子守唄に一眠りをしたいと考えております。

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