最近、すごくもったいないと思うのが学生の体育館シューズ。これは卒業とともに処分される運命にあるもの。僕は学生時代の体育館シューズのデザインを鮮明に覚えておりませんが、かっこよかったという記憶はないことからも、あまり素敵なアイテムではなかったという思い出があります。そもそも体育館シューズや上履きは学生の間、学校内でしか使用しません。近所の学生専用のお店で本人が買うか、保護者が買うか、の二択になります。
おそらくよほどのことがない限りは体育館シューズはこれからも存続していくことと予想ができます。学校指定のものですから、デザインの向上を求められることもありません。メーカーはコストがかからないという意味で現状維持ですし、販売店のお店は安定した収益が見込めて、相当助かるでしょうね。
現在学生さんで上履きや体育館シューズをご利用のみなさま。「なんで上履きを履かなければならないのか」や「体育館シューズのデザインを何とかして欲しい」というようなかたはいないでしょう。僕も学生時代はそうでした。つまり、何の疑問もなく使っていたということ。大人になれば靴は自由に選べるものなので、もしもご不満のかたは学生時代だけは我慢しましょう。そして、卒業と同時に捨てられてしまう体育館シューズは大切に履いていただきたいものです。今日はこの辺で。

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