2023年2月10日金曜日

雪合戦

  今日は予報通り雪が降りました。しかし身近な子どもに「雪合戦しようよ」と言ったら「友だちと遊ぶから無理」と断られることに。悲しいですが、彼の成長を感じた瞬間でもありました。地域によってはかなり積もっているところもあるみたいですので、ぜひ外出をする際にはご注意くださいませ。僕はミニマリストですので、当然スノーブーツのようなものは持っておりません。ふつうの靴で出歩くしかないですね。今日はこれから近所の公園に歩いて散歩に行きたいと考えております。散歩は楽しいですからね。そして、1人で雪だるまを作って写真に収めておこうと思います。

 最近気づいたのですが、ダッフルコートよりもダウンジャケットのほうが暖かいということ。冬といえばダッフルコートですが、隙間から風が入ってくるので寒いのです。僕はモンベルのダウンジャケット着用していますが、これが1番暖かいです。早く春にならないかと首を長くして待っているところでございます。暖かくなると薄着になり自然と気分もテンションも上がっていきますよね。今年は桜はいつ頃満開になるのでしょうか。今から楽しみにしています。

 そろそろ冬物の服は整理をする必要がありそうです。ほとんどモノがないですが、少し整理する感じです。僕は掃除や整理整頓が大好きで、今でも整理整頓をする夢を見るくらいです。中でもお片付けの夢は非常に気持ちが良いです。もう1度お片付けしたいな〜と思います。整理収納アドバイザーの資格取って、SNSで整理整頓できない人を募集してアドバイスをしてあげたりとかちょっと興味があります。そのくらいお片付けは気持ちの良いものなのです。

 もう雪合戦ができないと思うと非常に寂しい部分もありますが、思い出があるので大丈夫です。みなさまも大雪警報が出されていますから、くれぐれもご注意なさってください。ご無事をお祈りしております。


 

2023年2月9日木曜日

明日の雪

  身近な子どもと雪合戦したいので個人的には明日の雪は大歓迎。ですが、仕事により仕方なくお車や電車等の公共交通機関を利用する人たちにとっては雪が積もるのは迷惑な様子。天気予報はあくまでも予報なので、当たり外れがあるのも現実的な問題ですね。基本的に僕は精神年齢が小学2年生くらいなので、雪はシンプルにテンションが上がるのです。しかも関東に在住しているので、雪とはあまり縁がありません。年に1度くらいは降り積もっていてほしいと考えます。政府は明日の雪に対して、できるだけテレワークをと推奨しているみたいですので、降り積もる可能性が高いでしょう。

 そもそも雪は降っても降らなくてもどちらでもいいというようなメンタルでいると良いのではないでしょうか。明日は雪が降ることを想定して事前に買い物を済ませておく等の準備をしておけば、政府が唱えている不要不急の外出を避けることにもつながります。明日はいろいろなお店の売り上げが伸びないでしょうね。雪が降って喜ぶのは僕のような子どもみたいな性格をしている大人と文字通り子どもだけなのではないでしょうか。それ以外は「雪はうざい」と考えているのです。

 雪好きな僕とはいえ、雪国に住みたいとは思いません。非常にわがままですが、雪はたまに降るから良いのでしょう。毎日雪かきとかは僕には耐えられません。その意味で、雪国にお住まいのみなさまは辛抱強い性格なのではないでしょうかね。雪が当たり前の日常であれば雪合戦なんて遊びはしないでしょうし、掃除と同様に日常的なルーティーンが1つ増えたと考えることができるので大変なのだと思います。僕のように関東在住の人間にとっては雪が不慣れであるため、あまり雪に関する思い出がないと感じますので、明日の積雪で思い出づくりをしてはいかがでしょうか。


 

2023年2月6日月曜日

スピード感

  スピード感を持って仕事に取り組むことは大切なことかと思います。ところがスピードを重視するあまり仕事が適当になってしまっては仕方がありません。とりあえずまずは丁寧に、そして確実に仕事ができるようになったらスピードを追い求める、これが理想形なのではないでしょうか。そして楽しむこと。

 それから仕事が早くできる人は歩くのも早いという僕の分析があります。常にキビキビと動く。そんな感じ。僕は何事もコツコツとがんばる性格なので続く仕事は早くできるようになります。そして、周囲の人に支えられていることにも感謝しながら仕事をしていきたいですね。

 ミニマリストとしては、これもまたコツコツと進化をしてきたものです。昔の自分が今の自分を見たら驚くでしょうね。こんなに何も持っていない人は珍しいのではないかとも思います。それでも精神的に豊かでいられるのは先ほど申し上げた通り、周囲の人に恵まれているから。僕の周りにいる人は本当に性格良い人ばかりで、いつも助けられています。

 みなさまいろいろなお仕事に就かれていると思います。普段からダラダラとしている人は時計を見ながら仕事をしてみると新しい発見があるのではないかと考えることができます。仕事ができる人はスピード感を持って仕事に取り組んでいるので、身近にいるできる人を探して、盗めるものは盗んでみる。意識を高く持つことは大切でしょう。みなさまもぜひ実践してみてはどうでしょうか。


 

 

2023年2月5日日曜日

人を見る時

  昔、ファッションに興味がある頃、僕は人を見る時にまず靴、すなわち足元から見て人を判断しておりました。同じようなかたは多いのではないでしょうか。おしゃれは足元からと言われるように靴にこだわることは大切なことだと感じるのです。中でも靴好きな人はスニーカーから革靴まで、多岐にわたって所有をしているものと想像ができます。僕もミニマリストになる前はそうでした。数万もする革靴を履いていましたし、数万もするスニーカーを履いている時期もありました。今考えると無駄遣いだったと回想します。ですが、失敗して学習するというように、僕は学習をしました。靴は服と同様にサイズ感が大切です。高い靴を買っても靴擦れになっては意味がありません。それなら安くてもサイズが足に合うものを選択したほうが賢い選択だと言えるでしょう。しかし、若者はデザインを重視します。多少の靴擦れなんかは我慢してもデザイン性の高いものや人気のブランドの靴を履きたがるのでしょうね。

 友だちの女の子から「男って靴選び楽そうだよね」と言われて、頷くしかありませんでしたね。女性の場合はいろいろなタイプの靴があるので、選ぶのが大変だと思います。しかも服に合わないと残念なことになってしまうので、靴選びは本当に大変そうです。僕は男で良かったとも思います。とはいえ、ファッションに関心があった時には靴に服を合わせるよりも、服に靴を合わせていました。ブラウン系のジャケットスタイルの時にはキャメルの革靴を選択する、そんな感じ。その頃はとても楽しかったです。そもそもファッションは楽しむためにあります。楽しくなくなったら僕のようにファッションを卒業すれば良いだけの話です。

 僕は今でも電車に乗ったり大きな街中を訪れる際には昔の癖で、ファッションチェックや足元の靴をチェックしてしまいます。そうすると「こんな感じの靴が流行っているんだ」と流行の傾向を知ることができます(トレンドってやつ)。これは人の多いところに実際に行ってみないとわからないものです。今でも好きな靴のブランドでスタッフのコーディネート紹介がネットで見れるのですが、これは非常に参考になりますね。世の中的に考えるときっと8割の人が「靴なんて履けりゃなんでもいいじゃん」という感覚だと思います。そして、残りの2割くらいの人が真剣に靴をチョイスしているといったところではないでしょうか。僕は最低限度の清潔感のある靴を履くことをこれからもしていきたいですし、靴が汚れたら毎日磨いていきたいと考えております。


 

2023年2月3日金曜日

頭の良い人からは

  今日は、頭の良い人からはこの国はどのように映っているのか、について。僕が頭が良かったら官僚になっていたと思いますので、僕にとって頭の良い人は官僚やお医者さんでしょうか。みなさまそれぞれ、イメージがあるかと思います。正直な話、頭の良い人にとっては、この国は生きづらいのではないかと思うのです。そのため実際に頭の良い人は海外へと拠点を移して生活をしている可能性が高いです。アメリカとかドイツとかですね。ちなみに日本にいてもお医者さんはドイツ語できないといけないみたいと聞いたことがあります。カルテとかでドイツ語を使うそうです。

 頭の良い人には友だちができないとも言いますね。知的レベルが高すぎて周囲の人がついていけないので孤独なのだそうです。僕が中学生の時に、中一の春の時点ですでに塾で中学3年間分の内容をすべて勉強し終えていて、学校の授業中はマンガを読んでいる同級生がいました。風の噂で彼は東大へ行ったけれども、現在は無職という話を耳にしました。彼はいつも1人でした。頭が良すぎても社会とマッチできないと無職になってしまうのだと納得してしまいました。きっと外国に行っていれば彼は大きな仕事を成し遂げられたかもしれないのです。僕も同時に彼ももう若くないので今から海外というのは厳しいかもしれませんが、世の中には無数の職業が存在します。いろいろやってみると自分に合う合わないといった仕事が見つかると思います。それは家に閉じこもっていてはわからないものです。いくら頭が良くても1歩踏み出してチャレンジしてみないと可能性は広がりません。

 とりあえず、優秀な人材は海外へと流れてしまうと思います。知り合いでも京都大学の医学部を卒業しアメリカで研究をしている人がいます。日本でも研究はできたそうですが、お給料と自由度がアメリカは段違いだったそうです。このように頭の良い人からは魅力的な日本には映っていないと考えるのが妥当なのだと断言して良さそうですね。



2023年2月2日木曜日

不思議に思うこと

  僕は以前、某小売店が大好きで服も某小売店一色でした。年齢が上がってしまったので、もう某小売店の服は卒業しましたが、友だちから「あっそれも某小売店?」と度々聞かれるので困っているところです。それは友だちの中で僕が完全に某小売店にどっぷりと浸かっていると思われているからだと分析しております。確かにイメージというものがあるのも頷けます。つい最近も人気の女優さんが庶民派的なイメージで売っていたのに、インスタにあげた写真の中で400万円もする時計がアップされていて、ファンが興ざめしてしまったそうです。今日僕が不思議に思うことは、そんなイメージの怖さについて。

 昔、アフロにしていた時の僕は精神的に疲弊していて、おしゃれにならなければならないと呪文のように呟いていました。結果的にその頃の僕のイメージはおしゃれな若者だったと思います。ところが実際の僕の根幹にあるのは両親から受け継いだ真面目な部分と、今、ミニマリストになったようにシンプルな部分があるだけで、本当にふつうの人間なのです。そんなふつうの人間がアフロにして全身おしゃれをしてみると、当然ギャップが生じます。その差が開けば開くほど疲弊していくことに僕は気付いてしまったのです。今の僕のイメージは本当になんの取り柄もないふつうのやつ。街を歩いても誰1人として振り返りません。アフロ時代を知っている人からは「どうしちゃったの?」と尋ねられることもあります。「これが本当の自分だから」と言うと「アフロ似合ってたのに・・・」と残念がられるので、やはりイメージって怖いと思ったりもします。

 これからも僕は両親から受け継いだ真面目な面と、努力して掴み取ったミニマリストの道を突き進んで行きたいと思います。どんな形であれ、自分を表現することは大事なことだと思うので、これからも不思議に思うことや疑問に思うことを僕なりに論じて行きたいと考えておりますので、お付き合いいただけるかたはぜひこれからもよろしくお願い申し上げます。


 


2023年2月1日水曜日

疲労した時に

  疲れた時に食べたくなるものが甘いもの。スイーツとかですね。僕は母から「男のくせに何でそんなに甘いもの好きなの?」と尋ねられたことがあります。ですが、好きなものは好き、なわけでやめることはできないのです。今日も業務用スーパー、通称業スーで格安のロールケーキをゲットしました。今朝少しウォーキングして遠くまで行ったので、疲労している感じ。自然と甘いものが食べたくなりました。ロールケーキはおやつの時間にコーヒーと一緒においしくいただきました。

 最近の僕はというと、お片付けに成功し、ミニマリズムを極め、物欲にも勝利することができるようになったので最強。少し欲しいと思っても、時間をかけて真剣に考えた時に「要らない」となるので、すごい成功体験です。コツは「モノを買うために働かされている」という思考をすることによって本当に欲しいモノなのかどうかを見極めることができるのです。たいして欲しくないモノのために働いてお金を稼ぐことほど悲しいことはないと感じるのです。それはお金のムダ。無駄遣いや散財はミニマリストにとっては絶対にやってはいけない、いわばご法度。今年の僕は特に必要のないモノは絶対に買わないというテーマを持って生きていきたいと考えております。ミニマリスト以前の僕はお給料日のたびに、何かを購入していました。「自分へのご褒美」と称して。それは完全に無駄遣いであったと回想できます。それが他人へのプレゼントであるならば、良いのではないかと考えます。僕はプレゼント魔ではありませんが、相手を喜ばせる行為は素敵なことだと感じています。ちなみに僕が頂いて嬉しかったプレゼントはシンプルに花束でしょうかね。好意を抱いていた女性から誕生日にもらったことがあります(嬉しかったよ。ありがとう)。

 話がかなり逸れてしまいましたが、働くみなさまや受験生のみなさま。疲れた時には甘いものでエネルギーチャージしてみてはいかがでしょうか。中でもコスパ最強という意味において業スーはおすすめです。僕は家の近所に業スーがあるのでラッキーです。行ったことがないかたは、業スーにお詳しいお友だちに連れて行ってもらうことを提案したいです。コストコやイケアに行った時のような感動があるかと思いますので、ぜひ業スーデビューしてみてはどうでしょうか。