今日はニュース報道のあり方について。僕は大のニュース好き。平日の夜にはニュースのハシゴをするくらいです。さて、そんなニュースについてですが、ニュース報道は少し大げさな部分がありますよね。本日の台風ダブル接近も厳重注意といった形でかなりの報道がなされてきましたが、フタを開けてみると今のところ「そうでもない」そんな感じ。みなさまのお住いのご地域ではどうでしょうか。
それから地震。昨日の夜にも関東地方で大きな揺れがありました。生放送をしていたニュースのキャスターさんは白いヘルメットを頭に装着しながら原稿を読んでいて、これも少し大げさといった具合でしたね。とはいえ、国民の安全を願うことは素晴らしいこと。地震を含めた天災で亡くなる人やおケガをする人がひとりでもいなくなってほしいと僕も切に願います。
要はニュースは大げさくらいがちょうどいいということです。視聴者に危険を伝えること、事前に危険に対する準備をしておくこと。これらを促すためには多少大げさくらいがぴったりなのです。そうしないと視聴者も危機感を抱きませんからね。僕はこれからもニュースが好きだと思います。そして、ニュースを見て素直に危機感を抱いて事前準備ができる人間であり続けたいとも思いますね。

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