2026年6月28日日曜日

お休みは何のためにあるのか

  みなさまご存知の労働基準法にはきちんと日々の休憩時間や、一週間あたりの休日の日数がきちんと明記されております。そんなお休みは何のためにあるのか、というと人間は休まないと体を壊してしまうからです。休んで英気を養うことで次の労働に生かすこと。このために休みはあるわけです。お休みのない人間はいないでしょう。休むことは決して恥ずかしいことではありません。がんばるためにはお休みが必要です。

 ちなみには僕はお休みには図書館に行ったり、書店に行ったりすることでリフレッシュしたりしています。とても癒される有意義な時間。特に書店は「何を買おうかな〜」と自分で決めた予算内に収まるように本を探すのでとても楽しい時間ですね。僕は積読はせず、買ったらすぐに読むタイプ。そして読まなくなったら古書店に持ち込んで「さよなら」します。

 お休みは何をしても自由なので、みなさまぜひ疲れを癒してくれる何かを探しましょう。それは人それぞれ異なります。自分から主体的に探してみないと見つからないものです。そして、眠ることが好きな人はお休みの日には思いきり睡眠をとりましょう。眠ることは健康にもすごく良いのだそうです。

 日々の労働の疲れを癒すこと。それから休んだ後は元気に仕事をすること。お休みはそのためにあるので、休める時にはちゃんと休みましょう。


 

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