2026年7月12日日曜日

職場あるある

  職場あるあるなのがトイレ掃除の担当について。これは日替わりで当番制にしないと、いつもトイレ掃除をする人が決まってしまうので注意が必要です。ここには安心感が存在するのです。「〇〇さんがいるからトイレ掃除はやらなくて大丈夫」という具合に。トイレ掃除を好んでやる人はきっと少ないでしょう。だから誰もやりたがらないから仕方なくやる、という現実があります。

 前述の通り当番制にすると、トイレ掃除はしなければならなくなります。トイレ掃除をやったことがない人はここでトイレ掃除の大変さを知るのです。ちなみに僕はトイレ掃除に抵抗がありません。特に便座の裏側を掃除するのが気持ちいいですね。「きれいになった」と一目瞭然でわかるからです。汚れがきれいになることは掃除の醍醐味です。さて、亭主関白で家事をまったくやらない人。そういう人はお金を支払って家のクリーニングを依頼する必要があるでしょうね。個人的には自分でできることは自分でやるという性格なので、僕は家事はなんでもできます。

 みなさまの職場でトイレ掃除をやる人がいつも決まっている人。そういう人がいたら、たまには「私がやります」と言ってみましょう。きっと喜ばれるはずです。そして、信頼を勝ち取ることができると思うのです。汚いことを率先してやること。とても大事なことです。それができないのであればやはり当番制が公平性を保てるのでおすすめです。トイレ掃除の当番制。ぜひみなさまの職場で取り入れてみてはいかがでしょうか。 



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