とあるスーパーのレジに椅子が導入されていることを最近知りました。とても良い傾向だと思いましたね。僕はスーパーのレジの経験はないのですが、おそらく激務だと想像ができます。そんなレジのスタッフの人の負担を減らすために椅子を用意することは素晴らしいことだと思うのです。よほどひどい客でない限り文句を言ったりする人はいないでしょう。椅子といっても中腰で寄りかかれる感じの椅子なので、がっつり座っているわけではありませんしね。
そもそもスーパーのレジの椅子は外国では当たり前のように使われているのだそうです。他国の良いところを真似すること。非常に良いことです。ちなみに僕の家から1番近いところにあるスーパーでは本当に丁寧な接客をするレジの人がいて、かなり有名な人です。「あんなに丁寧な人、珍しいよね」という感じ。僕もその人のレジの列に並んだことがありますが、好感を持ちました。
どんな業種でも働きやすい環境に身を置けることは労働者目線からしても、ありがたいこと。企業は、そういう環境を作れるかどうかがブラックかホワイトかを分ける分岐点となるのかもしれません。とりあえずスーパーのレジの椅子は僕は大歓迎ですね。全国のスーパーでも当たり前のように導入され、スーパーで働く人の定着率が上がることを僕は願っております。

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