2022年12月8日木曜日

コロナかどうか

  最近、身近で「体調悪いんだよ」という人を「もしかしてコロナ?」と疑ってしまう自分がいて、反省をしなければならないと思いました。ですが、コロナは結構もう身近なところに来ていると感じます。友人ではいないのですが、知人ではコロナになってしまった人を存じ上げております。「喉の痛みが半端じゃなかった」そう彼は回想していましたね。その話を聞いてよりコロナにはなりたくないなと感じました。喉が痛くて水も飲めないって拷問じゃないかと考えてしまいます。コロナウイルスは人為的に作られたウイルスだという説も聞いたことがあります。信憑性はどうなのでしょうか。

 日本も外国と同様に徐々にではありますが、屋外のマスクが解禁になったり、条件付きとはいえ、海外への渡航が可能になったりしていますね。とても良い傾向だと思います。ワクチン接種も進んでいますし、日本製の軽症用の飲み薬が承認されたり、まさにウィズコロナという感じ。個人的にはこれからも永遠にマスクをつけて生活したいです。理由は風邪をひかなくなったから。以前の僕は季節の変わり目に必ずといっていいほど風邪をひいていました。友人からは「また風邪ひいた?しょっちゅう鼻声じゃん」とからかわれることも。その友だちは「俺は風邪ひくけど運動して気合いで治すんだよ」と言うので「頭大丈夫?」と思わず言ってしまいました。友だちって直接いろいろ言えるので楽しいですね。

 みなさまの周りではコロナにかかったかたが、どのくらいいらっしゃいますでしょうか。きっとかなりの高確率でコロナになっていることでしょう。コロナになった人を決して差別せず、普段通りに接することが1番だと思います。それから当の本人がコロナになってしまった場合は、ぜひご自愛くださいとしか言いようがありません。とにかく、くれぐれもコロナを軽視せずに、普段からできる対策をきちんとして、油断のないような生活を心がけることが大切かと思います。みなさま、気をつけましょう。



2022年12月6日火曜日

Twitterで

  Twitterですごく素敵なかたを発見し、フォローしたらフォロバされることがあります。自分が認められたと感じる瞬間です。SNSはたかがSNSですが、されどSNS。生活の一部として定着している人は多いのではないでしょうか。一方で、SNSに顔を晒すことに抵抗のある人は一定数いると思われます。若者のハッシュタグ日常垢さんと繋がりたい、がその典型例です。彼らはSNSに命を懸けていません。ただの娯楽の一環として、あるいは学生時代の単なる思い出作りとしてSNSを活用しているのです。だから顔を出さない人が多いのだと分析できます。就職活動やその後の人生において顔を出すことにリスクを感じているのでしょう。世界はネット社会です。一度自分の顔を晒してしまうと永遠にネット上の中を自身の顔がさまようことになりかねないため、若者は意識的に顔を隠しているのです。あるラッパーが「日本人は顔を晒さないでいろいろ発言するから気持ちが悪い」というような趣旨のことを申しておりましたが、そうした事実も十分に理解できます。日本人は特にそういう部分があるのでしょうね。かくいう僕自身もfacebook、Twitter、Instagramを活用しておりますが、顔出しはしておりません。イケメンでないので誰も見たがらない、需要がないだろうというのが僕の考えです。

 日本ではSNSといえばTwitterなのだそうです。確かにご年配のかたや若者、つまり老若男女に愛されているツールと考えることができます。これから先、SNSが有料のアプリになった場合、使用をやめる人が続出するでしょうね。SNSは無料アプリだから魅力があるのであって「お金払ってまでやりたくないよ」というのが極めて現実的な思考でしょう。

 TwitterをはじめとしたSNSで、おもしろいと思うのが一発でセンスが見て取れるということでしょうか。おしゃれな人のSNSはそこに漂う空気感が抜群におしゃれです。反対にセンスのない人はSNSをやっている意味がないと感じます。誰もフォローしないかわいそうなアカウントの誕生を誰も喜ばないと思うのです。SNSをやるのは本人の自由意思に基づくものですので、周りの人がとやかく言うことではありませんが、おしゃれな人かどうか、センスがある人なのかどうか、それが一発で発覚してしまうので、固い決意を持ってチャレンジすると成功できるのではないでしょうか。


 

 

2022年12月5日月曜日

クロアチア戦について

  今日の未明、正確には明日の0:00時にキックオフとなるのが、ワールドカップ決勝トーナメント1回戦の日本対クロアチア戦。僕は普通に眠るつもりなので、みなさま僕の分まで応援よろしくお願いいたします。日本メディアは当然、ひいきしますから日本の勝利を報道しておりますが、僕は五分五分だと考えています。相手は前回大会準優勝の強豪です。彼らは経験という目に見えないメリットを所有しているので、簡単には勝てないのではないでしょうか。とはいえ、ドイツとスペインを下した日本の実力は確かなものです。その真剣勝負がファンを魅了するのでしょう。先日も記しましたが、サッカーは手を使ってはいけない点が人間を熱狂させるのだそうです。他のスポーツで手を使ってはいけないスポーツはサッカー以外には存在しません。生きていく上でも手を使うことは当たり前の行動。そうした行動を制限するのがサッカーですからおもしろい部分。

 サッカーはボールがあれば誰でもできるという意味で非常に簡単に始められるスポーツです。僕は保育系の施設で、子どもたちに鍛えられてサッカーができるようになりました。パスが味方に通った時には、気持ちの良い瞬間が訪れますし、ゴールを決めた時には我を忘れて喜んでしまいます。このワールドカップの日本の快進撃は子どもたちにも確かな影響を与え、さらにサッカー人口を増やすでしょうね。個人的には野球も好きなのでこれからの子どもたちには、ぜひ野球も楽しんでほしいと考えることがあります。人気はサッカーには勝てないかもしれませんが、野球も楽しいので子どもの頃にチャレンジしておいて損はないと思うのです。

 仮にクロアチアに勝利したら次はブラジルでしょうか。まるで漫画の世界です。日本のサッカーは着実に進化しているのだと思い知らされますね。ワールドカップに興味がなかった人でもファンになってしまうのがサッカーの醍醐味でしょうか。とにかくクロアチア戦、みなさま観戦をお楽しみくださいませ。



2022年12月4日日曜日

ダメだったけれど

  後悔先に立たず、とはよく言ったものです。僕は昔、大変気になる人がいたので、数回話しかけたのですが、全然脈なしだったので潔く諦めました。今、何一つ後悔をしておりません。それはなぜなのかというと、僕自身が積極的に話しかけたからです。向こうは迷惑だったと思うので、それは失礼しましたという感じですが、しつこくはしていないので彼女の記憶に僕は残っていないことは確信しております。ダメだったけれど後悔をしていないというのは大切かな〜と思いますね。

 人間は不思議なものでやらなかったことをどうしても悔いる傾向があるようです。それから選択ミス。僕は選択ミスで後悔しているのが学生時代の部活動。バレーボールをやってしまったのですが、テニスか陸上。とにかく個人競技をやっていればよかったと悔いの残る部分があります。人間関係では周囲の人に恵まれているせいか、後悔していることはありません。それから勉強ですかね。もっと勉強をしていればよかったと振り返ったりします。勉強が抜群にできていれば官僚になりたかったですね。この国を動かしているのは紛れもなく官僚です。政治家は官僚の操り人形みたいなもので、本当に頭の良いのは官僚のほう。 

 みなさまも人生を歩む上で後悔することが出てくると思います。それは自然なことですし、逆に後悔をしない人生はないのではないかと考えることができます。冒頭の僕のように、誰か気になる人がいる場合は、しつこくしない程度にがんばって話しかけてみることをおすすめいたします。後悔先に立たず、ご奮闘お祈り申し上げます。



 

 

2022年12月3日土曜日

よく気が利く人

  僕はよく気が利く人だと評されます。自分で言うのも何ですが、視野は広いほうだと思います。たとえば具体的にどんなことが気が利くことなのかというと、ゴミ箱がいっぱいになっていたらまとめて新しいゴミ箱を設置するとか、トイレットペーパーがなくなっていたら補充するとか簡単なことです。ですが、できない人は全然できませんし、職場とかでもやる人は限られているので、興味深い部分。気が利かない人は、その事実に気づきません。そうです。気づいていないのです。つまり自覚症状がないということ。それでは気が利くかどうかは、どこでポイントとなるのか考えた場合、やはり遺伝が多いのではないでしょうか。僕の場合、母が非常に気が利きます。僕はそれを受け継いでいるので、DNAということになります。

 友だちで気が利かない人がいる場合は、困ったことですが、本当に親しい間柄であれば「気が利かないよね?」と指摘することができるでしょう。そこで具体的に「こういう時にはこうすれば良い」とか教えてあげればいいのです。エスカレーターでは右側を歩かないと伝えたり、本当に簡単なことでも気が利くとはどういうことなのかを示してあげれば、必ず理解してくれると思います。

 そもそも気が利かない人に気の利く人間を目指せということは酷なことなのかもしれません。だから気が利く人ががんばって、気の利かない人をカバーしていく、それしかないのではないでしょうかね。世の中は助け、助けられ生きているので周りの人に感謝すること、それが大切だと考えております。今日はこの辺で。


 

2022年12月2日金曜日

スペイン戦を観て

  いや〜奇跡が起きましたね。僕は朝4時から起きれるとは思えずアラームをかけませんでした。ところがおしっこで起きたのが3時50分。これは観るべきだという運命を感じ、日本対スペイン戦をテレビ観戦することにしました。前半はスペインペースで1失点。このままズルズルと2・3点取られて敗北するのだろうと悲観した僕でしたが、後半に入り日本が立て続けに2ゴール。僕は夢なのではないかと思いました。終わってみれば2対1で日本の勝利しかも勝ち点6でグループリーグ首位通過となりました。おめでたいことです。早起きしたので正直今も眠いですね。同じようなかたは多いのではないでしょうか。気になる次戦はクロアチア。前回大会の準優勝チームです。強豪ですが、日本ならやってくれるのではないかと期待が持てています。

 ひとつ気になるのが日本代表は守ってくるチームに対して弱いのではないかという点。コスタリカ戦も守りに入ってくるチームでしたから点を取るのに手こずりました。クロアチアはどうなのでしょうかね。攻めてきてくれることを願いたい部分です。日本のワールドカップの最高成績が現在と同様のベスト16。次戦に勝利すればベスト8で、そこからは未知の領域となります。それから森保一監督の采配。先手必勝とばかりに思い切り選手交代をしてくるので観ていて気持ちが良いです。歴代の日本代表監督でこれだけ大胆に選手交代をする監督は珍しいのではないかと考えることができます。そして、その采配がズバリと的中するところもすごいと思いますね。

 暗いニュースばかりで日本には大変明るいニュース。まさかワールドカップの真剣勝負の場でドイツとスペインに勝利するなんて誰が想像したでしょうか。まるで漫画の世界です。とはいえ、選手たちは自分を信じてプレーをしているわけですから、彼らの日頃の努力にリスペクトする必要があります。個人的には日本戦以外も観る価値があると考えております。これからはどこのチームにも優勝するチャンスがあると考えて良さそうです。それだけ楽しみが増えたわけですし、サッカーに興味のない人もぜひテレビ観戦することからスタートして観ては、とおすすめしたいところです。


 

 

2022年12月1日木曜日

朝4時から

  明日のワールドカップの日本対スペイン戦は朝4時からなのだそうです。ちょっと僕には起きれない感じ。スペインに大敗しないことを願うばかりです。そもそも人々がサッカーに熱狂するのは手を使わないからだと聞いたことがあります。僕は保育系の施設にいる頃はよく子どもたちとサッカーを楽しみました。懐かしい思い出。大人はよく人気のないゴールキーパーをやらされます。子どもでもサッカーやっている子は本当に上手いんですよ。僕もドリブルとかできるようになりましたね。サッカーは子どもたちに教えてもらったと言っても過言ではありません。僕も幼少期からサッカーをやっていたらどうなっていただろうと考えることもあります。

 子どもたちに夢を与えられるって素晴らしいことだと思います。今大会のワールドカップを観てサッカーを始めるお子様は多いのではないでしょうか。選手たちは未来にタネを蒔いているという意味で、すごいことだと感じます。僕自身も小学校の頃にバレーボールの試合を観たことから、バレーボールをやることにつながりました。練習は厳しかったですが、楽しかったですし、上達していく自分が客観的に見て取れたので、非常に良い経験をしました。しかし、後悔の残る点は先がないことでしたね。たとえばゴルフ。ゴルフは先がありますし、シニアになっても続けることができるスポーツです。ゴルフを子どもの頃からやっておけば良かったと悔いの残る部分。 

 とにかく明日は起きたら結果が出ていると思いますので、あまり期待しすぎずに吉報を待ちたいと思いますね。スペインに仮に勝利したら、それはマジで奇跡。ドーハの歓喜でございます。朝早く起きれる人は、ぜひテレビ観戦していただいて、カタールへ応援を届けて欲しいです。そして、選手たちにはエールを送りたいと思います。がんばれ日本。