2023年1月26日木曜日

人間は

  恐ろしいもので、人間には慣れが存在します。ここ数日、10年に1度の災害級の寒さが日本列島を覆いこんでおりますが、人は寒さに慣れるのですね。僕自身もその1人。昨日は部屋の室温が7度でした。そんな中でも布団に入ればなんとか暖かくなるもので、無事に朝を迎えることができました。雪が降り積もらなかったことが残念の一言。今年は雪合戦をすることができないのでしょうか。こんな発言も雪国の人にとっては「ヘラヘラしやがって」となってしまうのでしょうね。とはいえ、雪合戦は楽しいもの。中でも子どもたちとやる雪合戦は本当に楽しいものです。童心に帰れます。保育系の施設で働いていた時には巨大雪だるまを製作したり、雪合戦をしたり、とにかく本気で楽しみました。すると、お子さまも心を開いてくれて仲良くなれたので雪はポイントでした。

 僕は関東地方の出身なのですが、雪のエピソードはほとんど記憶にないくらいです。つまり、雪が降らなかったということ。唯一、小学5年生のクリスマスイブに雪が降ったことは今でも鮮明に記憶しております。僕は夕方、塾へと向かったのですが、雪が降ってきたのです。その時には学校の先生が「ホワイトクリスマスになるといいね」と話をしてくれていた直後だったので、素直に嬉しかったです。あまり積もらなかった記憶なのですが、子どもの頃の記憶なので、定かではないですね。

 とにかく今しばらくは寒い日々が続くと思いますので、みなさま、外出の際にはニット帽、マフラー、手袋を装備して、万全の体制でお出かけなさってください。雪国のみなさまへのメッセージとしましては「くれぐれも、ご体調にご注意くださいませ」と言ったところでしょうか。他にかける言葉が見つかりませんので、何も言わないほうが良いのかもしれないですね。それでは今日はこの辺で。



2023年1月24日火曜日

毛布1枚

  10年に1度の寒波がやってくるということで、僕は昨夜布団に毛布を1枚追加いたしました。結果、毛布の2枚重ねになったのですが、今朝起きた時に寒さで起きることはありませんでした。毛布1枚でもこんなに変わるのですね。この歳にして新たな発見でした。関東は雪は降らなそうな感じ。とはいえ、近所の西友に行ったらお客さんでごった返しておりました。明日に備えて、買いだめをしている様子でした。僕は明日はどこへも出かけない予定でいます。こたつに入ってゴロゴロしたいですね。フリーランスの本領発揮です。

 そういえば公務員の友だちが「ニートみたい」と飲み会で女の子に言われたそうです。彼はそのことを気にしていて「俺一応国の奉仕者なんですけど」と嘆いておりました。彼はニートの経験がないそうなのでお気の毒という感じ。ちなみに僕は初対面の人に「イラストレーターですか?」と尋ねられたことは1度もありません。ありがたいことにニートオーラも出ていないみたいなので、それは良かったです。

 明日から大寒波がやってくるそうなので、みなさまもお気をつけくださいませ、としか言いようがないのが悲しいところ。とりあえず3日ぶんくらいの食料と水があれば、なんとかなるでしょう。前向きにならないと自然災害は乗り越えられませんからね。停電してしまった時のために、冒頭の僕のように毛布を多めに手元に置いておくといいのかもしれません。とにかく気をつけましょう。 



2023年1月23日月曜日

フリーターの

  フリーターの醍醐味と言えば、ファッションの自由さ。これに尽きるでしょう。一般的な人生を歩んでいる人においては大学生時代くらいしかファッションを楽しめないのだと思います。テレワークでない会社員はスーツのネクタイくらいしかファッションで遊ぶことができないと思うのです。センスを磨かなくても別に生きていくことは可能です。逆に無駄にセンスがあると選択肢が増えて非常に疲労困ぱいするのではないでしょうか。昔の僕がそうであったように、そもそもファッションは楽しむものであって、苦しむものではありません。僕はいろいろあってミニマリストに落ち着きましたが、ミニマリストになれていなかったら、本当に辛い日々を送っていたと思いますね。昔の癖が抜けない僕はお店に入ると、そのお店で1番良いものを発見する癖があります。だから原宿の古着屋からは嫌われていて「バイヤー?」と疑われることもありました。外国から仕入れたすぐその後にお店で1番素敵なアイテムを購入されたら、それはそれで迷惑でしょうね。

 昨年の人気ドラマで主役の女性が26歳のフリーター役でしたが、ファッションを楽しんでいる感じが観て取れてとても良かったです。彼女が身につけていたアクセサリーやお洋服は売り切れて在庫がないそうです。話題のドラマでしたから頷ける話ですね。僕は今までにドラマを観て、服やアクセサリーを欲しいと思ったことはありません。影響を受けないためです。影響を受けてしまう人をうらやましく感じます。

 なりたくてしているわけではないフリーターのかたへメッセージを送るとするのであれば、ファッションを楽しんでください、というところでしょうか。自由って素晴らしいです。他の人は安定した会社員だとしても、それは制限のあるもので自由ではありません。フリーターの人はどこへでも行けますし、なろうと思えば何にでもなれるのです。自由を満喫して欲しいですね。


 

 

2023年1月22日日曜日

ほとんどコマーシャル

  年末に録画していたドラマを観ていたら「ほとんどコマーシャルじゃん」と思いました。そうです。世はCM社会なのです。CMが無ければスポンサー料が入りませんので、テレビ局はドラマを製作することができません。それから人気ドラマ。人気ドラマには多くのコマーシャルが挿入されます。これは注目されている証し。街を歩けば看板に広告が打ち出されていますし、LINEの画面の1番上には広告が入っています。人間は広告から逃れることはできません。新聞だって広告だらけですし、みなさまが大好きなYouTubeだって動画ごとにいちいち広告が入ります。逆に考えると広告を見るために我々は生かされているのではないかと錯覚してしまうほどです。

 ミニマリストになってから広告がうざいと思うようになりました。一般消費者は安易な広告に左右されてたいして欲しくないモノを買わされているのでしょう。僕も昔はそうでした。「みんなが持っているから」という流された状況でモノを買っていたのです。広告の多くが商品をアピールするものです。たまにセンスの良いコマーシャルがあったりしますが、ほとんどはダサいCMであったりするので観るのが時間の無駄だと感じます。

 以前にコマーシャルが嫌いだという人に1人だけお会いしたことがあります。彼は僕と同様に世の中がCMに支配されていると気づいてしまった1人なのです。ところがそんな彼もiPhoneを使いMacBookを使っている立派なApple信者。彼も広告からは逃れることができないのでした。みなさまの中でコマーシャルから逃れている人はいらっしゃいますでしょうか。もしいるのであれば田舎で自給自足の生活をしている人くらいのものでしょうね。コマーシャルとはうまく付き合っていく必要がありそうです。



2023年1月21日土曜日

  友だちの女の子が職場の先輩から「男を選ぶ時にはまず靴と時計を見ることだよ」と言われたそうです。僕は時計については詳しく知らないのでわからないのですが、靴についてはその職場の先輩に賛同するのみです。高い靴ではなくてもきれいに磨いてあったり、白い部分が汚れていなかったりすると「あっこの人仕事できるんだ」と思いますね。おしゃれは足元からと言われるように、自分の足元すら管理できない人が、自分の心理を、ましてや他人をコントロールすることはできないと考えるからです。ちなみに僕はスニーカーから革靴まで人並みに靴を履いてきたつもりですが、今はもう履きやすさを重視してデザイン性を求めることはしません。僕がお気に入りのスニーカーは某小売店のスリッポン25.5センチ。お色はブラック。履き心地も良くて、処分品のお値段でゲットしたので、破格の1990円でした(素晴らしい)。

 冒頭の職場の先輩のような説は結構存在するとは思いますが、占いと同様で、本人の受け取り次第で捉え方が変わってくるでしょう。わたくしツンデレボーイズの個人的な説としては「本当に好きな人と付き合えて結婚できた人は100人に1人説」でしょうかね。確率的にはもっと少ないかもしれません。ちなみに僕の周りでは本当に好きな人と結婚できた人を存じ上げません(悲しい)。それから僕自身も本当に好きな人と付き合えたことないので一生独身の孤独死でしょうね。

 みなさまの周りでもいろいろな人、様々な説があると思います。信じるか信じないかはあなた次第。人生の教訓的なものはうまく取り入れて、楽しく生きていくのが1番かと思います。「どんな説も信憑性がない」と思うかたは、とりあえず大切な友だちや、尊敬する人の説を信じることから始めてみてはと考える部分です。誰かを信じてみてはいかがでしょうかね。


 

2023年1月19日木曜日

履きやすさ?デザイン性?

  僕が最近思うのが靴について。僕はもうファッションを卒業したので靴に求めるのはデザイン性ではなく履きやすさなのです。みなさまはどちらでしょうかね。若いかたはデザイン性を重視するのでしょう。小学校の頃は遠足の前に先生から「履き慣れた靴で来るように」というありがたいアドバイスがありました。今頃になって「やっぱり先生っていいこと言うな」という感じ。僕が今履いているのが某小売店のスリッポン。サイズは25.5センチ。僕はチビなので靴のサイズも小さいですね。よく「小っ」と驚かれます。靴のサイズが小さくて良いこともあります。それはセール品で在庫が残っている可能性が多いこと。一般的に男性では26.5センチや27センチの靴が売れ筋。ファッションに興味がある頃はアフロヘアで、靴は30センチとかわざと大きめを履いてピエロっぽい感じを醸し出していました。中でもコンバースのオールスターは靴紐できつく結ぶのが好きでオーバーサイズを好んで履いていました。きっと足には良くなかったと思うので、今ミニマリストになれてよかったと思います。

 女性で言えばハイヒールとか大変そうだと感じます。僕は女性でなくてよかったですね。お化粧とかファッションとか面倒くさそうだと考えるからです。以前の知り合いの女性でオールして、そのまま仕事行けばいいのに「ちょっと家に帰りたくて」と言って「そのまま出勤すればいいじゃん」と言った知り合いに「女性は着替えとか風呂入るとかいろいろあるんすよ」と僕はささやきました。「ああ、そうなんだ」と彼は納得してくれましたね。オールとか懐かしいです。僕はもう夜眠くてオールとかできないです。

 人間は二足歩行の生き物です。その意味で靴を履かなければなりません。履きやすさを重視するか、デザイン性を求めるか、きっとどちらかになると思います。とにかく健康のことを考えるのであれば、ジャストサイズの履きやすい靴を選択すると良いのではないでしょうか。前述の某小売店のスリッポンは履きやすくてコスパ最強なので、個人的にはおすすめのアイテム。持っておいて損はなし、そんなところでしょうかね。


 

2023年1月18日水曜日

カレンダー問題

  僕の中ではカレンダーは日曜日始まりが基本なのですが、ものによっては月曜日始まりのものもあります。みなさまはどうお考えでしょうか。好きなスケジュール帳も日曜日始まりを使用しているのですが、最近はほとんどが月曜日始まりのもので困っている次第でございます。「そんな些細なこと気にするの?」そのような声もあるのでしょうが、僕は月曜日始まりのものはちょっと気持ち悪くて使えないですね。なんとかならないものでしょうか。

 そもそも僕がスケジュール帳をつけるようになったのはここ数年のことです。スケジュール帳は見返してみると非常におもしろいです。保育系の仕事をしていた時には日々の記録をノートに記していました。結構マメな性格。お子さまは成長のスピードが凄まじいので、接していて楽しかったですね。もうそのノートはお片付けアイテムと化しましたが、残しておけばよかったとは思いません。お片付けは過去との決別です。思い出は美化されますが、大切なもの。良いことだけを思い返せば良いのでしょう。

 みなさまの中でスケジュール帳を使用していない人がいたらぜひ使用することをおすすめいたします。記憶よりも記録と考えることができます。モノは1つ増えますが、スケジュール帳1冊くらいたいしたことじゃないでしょう。歳をとって思い返す時に楽しみが増えるかと思います。時間に追われる仕事をしている人はもちろんのこと、そうでない人も日々の記録としてスケジュール帳を使用してみてはと考える部分です。ぜひお試しくださいませ。