2023年8月19日土曜日

車のクーラー

  今日は車のクーラーを効かせすぎると体の芯から冷え切ってしまうというお話。車中って結構寒くなります。暑がりの人と同乗する際にはカーディガンを準備しておくと良いでしょう。それから公共交通機関。バスや電車はキンキンにクーラーが効いており、正直「寒すぎ」となります。

 そもそも僕は少し寒がりなので、夏でも長袖着たりします。友だちからは「頭おかしい」と言われたりもしますし、体温調節がイカれているのかもしれません。それでも数年前からよくウォーキングをするようになり、血の巡りが良くなったからか、極端な寒がりからは脱出をすることができたと回想します。

 どこかに出かける時には運転してもらって軽く眠ってしまうのが理想だと思います。車の中で寝ることは非常に気持ちの良い行動。みなさまもお車に乗ったりする機会があると思いますが、クーラーの温度調節にはどうかお気をつけください。寒すぎて風邪をひいてしまっては残念です。せっかくの旅行とかも台無しになってしまいますので、カーディガンを準備してお出かけしましょう。 



2023年8月18日金曜日

夏休みの

  身近な子どもが夏休みの自由研究で迷っている様子。ちなみに僕が子どもの頃は、工作が得意で、体育と図画工作はいつも「よくできました」をいただいておりました。僕は粘土細工が多かったですね。時代が変わり今では100均で粘土が売っているので、昔みたいな一発勝負というような感覚がないのが何とも残念な部分。そもそも自由研究では何を作っても良かったので、僕は非常に楽しみにしていましたね。自由というところが僕の研究心をくすぐりました。身近な子どもは毎年結局貯金箱を作っております。今年はどうするのか楽しみですね。

 夏休みといえば宿題。大学生まで結構大量に出ておりましたが、僕は7月中には終えているタイプの学生でした。ですので、8月31日に焦るみたいなことは皆無でした。性格が出るところですよね。最近の学生さんたちも夏休みの宿題には翻弄されているのではないでしょうか。前述の通り、自力でやるしかないと思いますので、ぜひご自分でがんばっていただきたいと考えております。

 大人になると夏休みの存在が希薄になります。当然、宿題や課題も出ませんから自己管理が大切となります。個人的におすすめしたいのが読書。読書が嫌なら漫画でもいいと思います。それから音楽鑑賞でしょうかね。映画鑑賞もおすすめです。こう考えると、自分がやる気になればいくらでも課題や宿題を見つけることが可能です。便利な世の中ですから、いろいろとやってみるとご自分のためになるかと思いますので、百聞は一見に如かず。ぜひチャレンジを開始する夏となることを期待しております。


 

2023年8月17日木曜日

派手なブランド

  以前に好きだった派手系のブランド。久しぶりに検索してみたらブランドがなくなっていました。それもそのはず。派手すぎたのです。その服を着ていた時に友だちから「そういう服って長いこと着れないよね?」と指摘されました。「そうそう」と僕は答えましたが、ミニマリストになった今、非常にもったいないことをしたと回想します。ハイブランドではなかったので、ブランド消滅は必然だったのだと思います。派手な服は自分がアフロ時代に着ていたもの。若かったこともあり、非常によく似合っていたと振り返ることができます。原宿に行くたびに「写真撮らせてくれませんか?」と声をかけられました。懐かしい思い出。

 そもそも派手な服が似合う人は少ないです。ほとんどの人が痛い感じになってしまうので、これから派手なファッションをしたい人は注意が必要です。昔の僕のようにアフロヘアにしてみると、派手なファッションが似合うと思いますね。それからヘアカラーが派手な人も同様。七三分けした真面目そうな人が派手な格好をしても「あれっ?何かの罰ゲーム?」となってしまいます。今の時代、そうまでして派手なブランドを着用する、身に付ける人はいないと思いますし、派手なブランド自体がないと言えるでしょうね。このご時世に派手な格好をしていると単なる「痛いやつ」と捉えられてしまうと思います。

 メルカリで僕が好きだったブランドを検索すると結構ヒットします。「まだ需要があるんだ」と思いますね。服は自分を表現する上で、自由なものです。僕は決して派手なブランドや派手なファッションをしている人を否定したりはしません。ただ、似合っているかどうかを客観的に見つめてみることをおすすめしたいだけなのです。似合っていないと非常に残念な形になってしまうので、チャレンジャーのかたは、あまり無理をせずに派手な格好に挑んでいってほしいと考える今日この頃です。


 

2023年8月16日水曜日

受験生が

  昔、笑っていいとも!でタモリさんが「受験生って部活やめても太らないでしょ。あれ勉強で頭使っているからじゃないかな」とド正論を発言しておりました。僕自身も受験生の時に太ったことないですね。そもそも僕は太っていた時期がありません。家系もそうなのですが、もともと少食だからだと思いますね。太っている人って、すごく良く食べますから。受験生が受験に命賭けるのは、いつの時代も、世界中でも同じ現象だと思うのです。特にお隣の韓国は学歴社会で、すごいと聞いたことがあります。進学した先で人生が決まってしまうことは、どこの国も同じだと思います。僕は真面目な学生が多いことで有名な某大学を卒業しているのですが、以前に仕事の面接で「〇〇大出身?俺の後輩じゃん」というようなことがありました。僕は受験生の頃、そこそこ勉強して受験に望みました。もっとやっておけばよかったと後悔することはあります。たとえば小学生時代から「東大へ行く」と進路を明確にし、一生懸命勉強していたら、僕は今、官僚になっていたかもしれないので、イラストレーターはしていなかったでしょう。

 親戚のおじさんから「ダメでも良いから東大を受けてみな」と当時5歳くらいの僕はアドバイスを受けたことがあります。真面目に聞いておけばよかったと回想いたします。おそらく当時は「僕には無理」と諦めていた節がありました。子どもには無限の可能性があります。幼い頃から頑張り続けていたら、人生は変わっていたことでしょう。これをご覧になっているお若いかたには、前述の通り無限の可能性がありますから、大きな夢を抱いて、そこに向かって毎日努力を重ねることが大切かと感じます。

 それから海外。何事も1番を目指そうとすると、海外へ出なければならないというようなことが出てくるかと思います。英語をお勉強されておくと、海外に出た時に苦労しないと考えることができます。必須である学校の授業。ただ受けるのと、将来のためにと思って受けるのとでは吸収率が全然違うと言えると思います。大きな夢を見ること、壮大なスケールの目標を立てること、これらは何ら恥ずかしいことではありません。僕は人の夢を笑う人を心の底から軽蔑します。これは若者に限らず、大人になってからでも夢を見ることや目標を立てることは大切だと、思います。あのイチローさんも「大きなことを成し遂げる唯一の手段は小さなことを積み重ねること」だと発言しています。みなさまも日々の努力、してみてはいかがでしょうか。


 

 

 

2023年8月15日火曜日

リーダーシップ

  最近の若い人がリーダーになりたがらない理由は、目立ちたくないからだと断言できます。彼らは画一的に育ってきたので「みんなと同じ」を求めるのです。それは服装にも現れます。街中を見渡すと個性的な人はほとんどいません。僕が好きだった街。原宿には昔、おしゃれな人がたくさんおり、人々を魅了していました。スナップサイトとかも充実していて、おもしろかったですね。今、僕はファッションを卒業しているので、ファッションについて語る権利がありませんが、人と同じ格好をしているほうが安心をするのが今の若者なのだと分析できます。

 とある職場で働いていた時に強いリーダーシップを発揮する上司がおりましたが、彼は非常に魅力的な人でした。リーダーって人間性だな、と思い知らされました。人柄が良くないとリーダーにはなれません。なぜなら誰もついていかないからです。その意味で魅力的なリーダーは人柄が素晴らしいことが第一条件。パワハラなんてもってのほかです。それから精神的に強い人。メンタル弱い人はリーダーには向いていないでしょうね。

 僕が学生の頃からも、学級委員や生徒会などに立候補する人は魅力的で目立ちたがり屋が多かったのですが、今はそういう人は少なそうな印象があります。子どもたちに将来の夢を聞いても「会社員」という答えが多いのだそうです。そう考えると非常に堅実と言いますか、リスクを伴うことはしないというイメージがありますね。一方で「大谷翔平みたいになりたい」という大きな夢を語る子どももいるので二極化していると考えることもできるでしょう。ちなみに僕が子どもの頃の卒業文集には「プロ野球選手になりたい」とか「女優になりたい」とか「Jリーガーになりたい」といったような大きな夢を語る子どもが多かったです。彼らは夢を叶えていませんが、時代が違うのでしょうね。

 みなさまも周囲にいる強いリーダーシップを発揮する人を探してみて、観察をしてみるとおもしろかったり、発見があったりすると思います。学習できるところは学習し、リーダーになりたい人は、ご自分が善人かどうかを自問自答してみて、善人であるならば学校や職場でリーダーを目指してみてはいかがでしょうか。


 

2023年8月13日日曜日

戦争のこと

  高校の修学旅行が長崎でした。その頃、戦争に興味がありませんでしたが、ロシアのウクライナ侵攻をはじめとして、日本もいつ巻き込まれるかわからないという意味で、戦争のことは重要な問題だと思います。アメリカは原爆を京都には落としませんでした。それはなぜなのか。原爆は極めて実験的なものとして行われたものであり、日本が全面降伏をするとは思っていなかったのかもしれません。人の命が失われるという意味で戦争は犯罪ですし、人殺しをしていることに変わりはありません。母方の祖父が体調を崩したこともあり、祖父は戦争には参加できませんでした。もし参加していて亡くなっていたら、僕はこの世に存在していないことになります。

 ロシアのウクライナ侵攻を戦争と呼ぶ人は少なくありませんよね。一方的にロシアがウクライナを攻め込んでいるので、ウクライナの人たちは気の毒だと思います。そして、それは日本にとって対岸の火事ではありません。たとえば北方領土から攻め込まれる、そのような可能性もあります。それから北朝鮮のミサイル。日本のEEZ内に着弾したりしています。日本の本土に打ち込まれたら戦争が始まるのです。当然、日本が頼るのがアメリカですが、僕自身も徴兵されるのだと思います。僕は腕立て伏せ5回もできませんが、日本男児である以上は戦争に参加しなければなりません。これは義務です。銃を持って人を殺さなければならないと想像すると、手が震えます。やがて慣れが生じてきそうで非常に怖い部分。戦争は「殺すか、殺されるか」の二者択一なのです。生きるためには人を殺さなければなりません。

 平和ボケと言われる昨今の日本。日本には徴兵制がないので、実感が湧かない若者は多いと思います。それから戦争を知る世代の方々が、高齢化し、お亡くなりになっているケースが増加しております。戦争は悲劇であり、できることなら避けたいものですが、世界情勢の問題は一個人の国民にはコントロール不可能な問題。冒頭にも記したように高校の修学旅行が長崎だったことは今振り返ると良かったと回想します。当時は周辺の高校が京都に行っており「なんでうちの高校だけ京都じゃないの?」と発言していた自分が恥ずかしいとも感じます。みなさまも戦争を身近なものとして捉えて見ることをしてみてはどうでしょうか。


 

 

2023年8月12日土曜日

ライブ会場付近の

  今日はライブ会場付近の駐車場のお値段について。先日ライブ会場の近くに住んでいる友だちから「ライブの時のうちの近所の駐車場の値段いくらだと思う?」と聞かれたので、僕は「1500円」と答えました。すると「倍だよ、倍」というので僕は驚きました。ですが、好きなアーティストのライブに来ている時点でテンションが上がっているので消費者は3000円の駐車料金を高いとは感じないのかもしれません。冷静に考えてみると3000円があると結構なことができます。昔で言えばCDのアルバムが1枚買えます。おいしいB級グルメを舌鼓できますし、電車で結構遠くまで行けたりもします。車社会なので駐車料金を気にする人は少ないのでしょうが、出費は抑えたいと考えるのが賢い消費者。

 ミニマリストになってから僕は、お金の使い方がうまくなりました。ムダなお金の使い方は避け、理詰めで物事を考えるようになったためです。物欲も以前に比べてはるかになくなり、イライラしたりすることがなくなりましたね。人間はイライラすると散財をしたくなるので、この点は覚えていたほうが良い部分。お給料日に散財する人、多いのではないでしょうか。僕も過去にはお給料日のすぐ後に、原宿に行って古着の購入をしておりました。今考えると相当無駄遣いしたな〜、という感じですが、勉強代と捉えることにしております。失敗して学習する、これが僕の人生のテーマです。

 これからライブに車で行くかたは、現地付近の駐車料金の相場をぜひチェックすることをおすすめいたします。「3000円?安いじゃん」とおっしゃるかたも中にはいらっしゃるでしょう。お金の使い方は個人の自由。自分で稼いだお金ですから、どのように使っても良いと思います。ですが、一般的な倫理観みたいなものもあって、お金の使い方がおかしい人は嫌われる傾向があるのも事実。ちなみに僕は、お金の使い方がおかしかった人とは疎遠になりましたね。僕は庶民なので、価値観の合う庶民の人と付き合っていきたいです。みなさまも大切なお金について、議論してみてはいかがでしょうか。