2026年7月17日金曜日

最近の文房具事情

  若い人たちの間で文房具にこだわる少年少女が多いという話を小耳に挟んで、これはとても良い傾向だと思いました。今日はそんなお話。僕は子どもの頃から文房具が好きです。さすがに今はメモる時のメモ用紙と3色ボールペンくらいしか使用しませんので、こだわっている部類には入りません。昨今の小中高生はシャーペン1本、5000円とかのを使っているみたいです。ずいぶん贅沢だな〜と思いますが、これも時代の流れです。中には大人気すぎて欠品、売り切れの店舗もあるのだと聞きました。すごいことですよね。

 さて、文房具って大変アナログですよね。そこが現代において流行るということがなんとも不思議な部分です。きっと何かきっかけがあったのでしょう。インフルエンサーが紹介したとか、人気YouTuberが動画であげたとか、そういった背景があるのでしょうね。ただ手書きの文房具たちに焦点が当てられることは街の文房具屋さんも潤って大変助かると思いますね。 

 スマホでたいていのことはなんでも完結できるこの時代です。大人のみなさまで「そういえば最近文房具屋さんに行ってないな」というかたは一度行ってみることをおすすめしたいです。少し大きめの文房具屋さんがおすすめです。理由は昔に比べて商品の種類が豊富な点。「えっシャーペンだけでこんなにあるの?」と驚きになることでしょう。僕もそうでした。お気に入りのボールペンやシャーペン、それからペンケースなどを発見したら、お値段は多少高くても奮発して買ってみてはいかがでしょうかね。きっと素敵な相棒になってくれるはずです。


 

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