2016年11月6日日曜日

使わなくなった子どものおもちゃの行方

 子どもの頃、僕はクリスマスもお誕生日もプレゼントをもらったことがありません。それからお年玉も高校に入学するまで没収され使われていました(可哀想)。しかし、おもちゃがなかったので子どもの頃から絵ばかりを描いていたため、今があるのです。その意味で親には感謝です。
 さて、道路を走っていると子どものおもちゃを専門としているお店を見かけたりします(トイ〇らスね)。僕は気になって入店したことがあります。すると、そこは子どもにとっては夢の世界。なぜなら、おもちゃしか置いてないのです。おもちゃは子どもの人格形成にどのような影響を与えるのか僕にはわかりませんが、親御さんは誕生日やクリスマス等のイベントごとにプレゼントをしなければならないわけです。そして、トイ〇らスを儲けさせているのです。
 子どもは親におもちゃを買ってもらうことで、愛されていると感じるのでしょうが、それは一瞬であり、また違うおもちゃが欲しくなりおねだりを繰り返し、トイ〇らスを大儲けさせるに至るのです。
 僕が疑問に思うのは、不要になったおもちゃの末路です。子どもが舐めたかもしれないおもちゃを他人に譲ることは、無菌社会の現代には常識外れ。超格安でフリーマーケットに出すことも「みっともない」「誰が買うんだ」と言われるのが怖くて出品できないでしょう。
 つまり、使わなくなった子どものおもちゃはゴミとして捨て去られる運命なのです。

2016年11月5日土曜日

シンガーソングライターが他の歌手に提供した曲をセルフカバーする確率

 作詞作曲ができる人は特別な才能を持つ人です。誰にでも作詞作曲が可能ならば、わざわざ作詞や作曲を依頼しません。
 有名なシンガーソングライターが他の歌手に、自身が作詞作曲した曲を提供し大ヒットすることがあります。これは歌手がシンガーソングライターに依頼をする話の段階で、両者にかなりの打算があると推察できます。当然、WIN-WINの結果が得られそうかどうかで依頼の成立不成立が決まるのです。しかし、これは歌手に相当の人気、あるいは歌唱力がないとシンガーソングライターは本気で曲を提供しないのではないかと思うのです。なぜなら、シンガーソングライターは自身で作詞作曲ができるので、自分で歌ってしまった方が良いわけです。
 それでは、そこまでして他の歌手に曲を提供する理由として考えられるのが実験的要素と実力の誇示です。「私は自分の曲だけでなくA歌手のイメージにピッタリの音楽も作れるよ」「B歌手にこのような曲を歌わせてみてはどうだろう」ということです。
 そして歌手がシンガーソングライターの曲提供により爆発的なヒットをした場合、その後シンガーソングライターが必ずとる行動は、その曲をセルフカバーすることです。これは100%の確率で行われる恒例行事みたいなものです。それはまるで「この曲、私が作ったんだよ」と言わんばかりの行動です。

2016年11月4日金曜日

物欲に支配されると

 お金持ちになったことがない僕ですが、お金持ちは何でも値段を気にせずにお買い物ができることが想像でわかります。次から次へと商品を買い漁り、ブランドの最新作、新しい型の車を購入し、心は満たされるのかもしれません。
 それではお金持ちが収入の可処分所得をすべて浪費しているのかというと、それではお金が貯まりませんからお金持ちとは違うことになります。
 お金持ちはお金を使うところにはドーンと使い、使わないところにはケチというほどに使わない印象です。何年か前に、市に数億円を寄付した女性の家の電話が黒電話だったとニュースで見て、僕は驚いた記憶があります。つまり、家の電話が壊れていないのに買い換える必要はないから、黒電話のままだったということでしょう。けれども現実に、数億円を寄付しているわけですから完全にお金持ちです。そして、豪快に(その女性には大した金額ではないのかもしれませんが)数億円を寄付できる精神に感銘を受けます。
 現代は、モノで溢れかえっています。何を着ているか、何を所有しているかが人間のすべてではありません。物欲に支配されると、ろくなことにならなそうです。

2016年11月3日木曜日

気になる悩み

 眠るときに気にすることといえば、鼻詰まりです。どちらか片方の鼻が詰まっていると、呼吸がしづらくなり眠るときに大変困ってしまいます。まれにベッドに横たわり、あっという間に眠ってしまう方もいらっしゃると聞きますが、僕にはそれができません。
 鼻詰まりは、眠るとき以外も気になりだすと、止まらないものです。真剣に困惑します。すると「自分は蓄のう症かもしれない、蓄のう症といえばチクナイン。チクナインを買いに行かなければならないじゃないか」と悩んでしまうのです。
 自分の鼻詰まり具合は良好だとは思うのですが、特に花粉症のシーズンやそれ以外でも、体調がいまいちな時にはどちらかの鼻が詰まっていることに気付きます。鼻詰まりを完璧に直す薬があるのでしょうか。

2016年11月2日水曜日

お味噌汁の具材

 関東に住んでいるか、関西に住んでいるかでうどんのつゆの色や味が違うのは有名な話です。それからお正月のお雑煮も住んでいる地域によって味が異なるのだそうです。同様に汁物でお味噌汁も地域によって味付けが違うのでしょうか、という疑問が今日の内容です。
 おそらくお味噌汁は家庭の味です。親から子へ継承していくものです。親の出身地は全国各地ですので、確率的に同じ味付けをすることは少ないはずです。よってお味噌汁もおのおのご家庭により差が生じると思います。
 僕は子どもの頃から、お味噌汁が大好きです。当然、家でもいただきますし、学生の頃は給食のお味噌汁がおいしかった思い出があります。学校給食のお味噌汁がおいしいのは大量に作るためでしょう。さまざまな食材からいいお出しが出るのです。ですが、僕が好きなお味噌汁は極めてシンプルなお味噌汁です。わかめとえのきと豆腐、そしてネギが入っていれば十分です。特にお味噌汁にえのきを入れると上品な味がします。それからお味噌は赤味噌の方が好きです。

2016年11月1日火曜日

指先が冷えると

 最近、夜に散歩したくなり、フラフラしていました。もう夜は寒いのです。だからなのか星も見えました。僕はキレイな星空をスマートフォンで撮影しようとしました。ところが、指先が冷えてうまく動きません。これには非常に困りました。ウォーキングとは異なり散歩の場合は、この季節、汗をかくことがないので、どうしても歩いているうちに体が冷えてしまいます。心臓から最も遠い指先は血流が悪くなるからかどうしても冷たくなりがちです。
 これから冬になればもっと空が澄んで星がきれいに見えるはずです。そんな時、美しい空を撮影するためには手袋が必需品です。

2016年10月31日月曜日

ロゴマークのデザイン

 ブランドや企業、プロスポーツに関するもの、学校、それらにはロゴマークが存在します。何のためにロゴマークが存在するのか。それはロゴマークのデザインにより、自分の会社やブランド、スポーツチーム、学校を一目でアピールしたいからに他なりません。
 例えば読売ジャイアンツのYとGを組み合わせたあの素晴らしいロゴマークは、視覚的に、瞬間的に、一発で巨人を連想することができるわけです。おそらく有名な会社、有名なブランドほど、その企業名、ブランド名を聞くだけでロゴマークが頭に浮かぶはずです。シンプルでかっこいいロゴマークのデザインがあるのとないのとでは雲泥の差なのです。だから企業はデザイナーに数千万(億もある⁉)のギャランティーを支払ってまでロゴマークを依頼するのです。