2016年11月13日日曜日

手が冷たい

 寒いですね。これからますます寒くなり、本格的な冬の到来となります。冬といえば雪、雪といえば雪だるまです。なぜ雪だるまを作るのか、そうそこに雪があるからです。そして雪だるまを制作してから数日後の溶けかかった、崩れかかった雪だるまの姿かたちは、表現のしようがないほど切ないものです。
 雪だるまを作るときの必需品は手袋です。雪を直に触ると、手が猛烈な冷たさに襲われ感覚がなくなってしまいます。そのため手袋が必要になるのですが、その手袋も防水使用でないと時間と共に水分が手袋を通して手に伝わってしまうので手袋の役目を果たさなくなってしまいます。
 人間は手が冷たいと、寒さが倍増する気が致します。逆にカイロでもいいので、手を温めておくとなんだか心までほっこりと暖かい気持ちになります。
 

2016年11月12日土曜日

パッツンパッツンが好きだけど

 僕はスキニーパンツが好きです。以前に比べ着用の機会は減少しましたがパッツンパッツンなパンツスタイルは気持ちを引き締めてくれますし、男性が履くスキニーへの偏見も時代の流れと共に和らいだ気が致します。
 さて、そんなパッツンパッツンなスキニーを履いてお洋服を買いに出かけた時に困ることがあります。店員の女性が僕よりも足が太い時です。「あれっそのスキニーうちのですよね。ありがとうございます。それ私履けなかったんですよ」とお声がけいただいた際、自分としては返答のしようがございません。僕はパッツンパッツンが好きなのであって、決して足を細く見せようとしてスキニーを履いているわけではないのです。
 性格の悪い女性の方には「なんだアイツ男のくせに足が細いのをひけらかそうとしているのか」と感じるのかもしれないのですが、まあファッションなんて人それぞれですから、着たいものを着るのが最善策だと思います。

2016年11月11日金曜日

小説、歌、映画のタイトル

 ふと疑問に思ったのが、小説、歌、映画のタイトルは誰が決めているのかということです。当然、歌であれば作詞家がタイトルを付けているのでしょうが、小説や映画は出版社や映画製作会社が絡んでくるので原作者に相当な権限がない限り、お偉いさんがホワイトボードの前でああでもない、こうでもないと言いながら決めてしまうもののような気がします。
 僕の大好きな北野武監督の映画も「『あの夏、いちばん静かな海』のタイトル決めたのは俺じゃない」と北野監督自身が語っていましたし、あまりタイトル付けに興味のない監督も多いのかもしれません。しかし、その監督のことを知らない人が映画に興味を抱くかどうかの最初の入り口としては、どのようなタイトルかは極めて重要な要素です。
 センスの良いタイトルを付けていても、中身にセンスがなければ何も意味がありません。問題は中身ですが、ついでにタイトルも良ければそれは100点満点ですね。

2016年11月10日木曜日

一日一食について

 ダイエット継続中の僕なのですが、最近、一日一食について書かれている本を読みました。さっそく実践してみたのですが、急に一日一食は無理だとすぐに気付きました。以前より空腹でいることに慣れはしましたが、突然一日一食となると発狂しそうになってしまいます。
 そもそも一日一食には異議を唱える人もおり、医者の中でも議論が分かれている部分でもあるようです。医者の中で議論が分かれているのなら一体だれを信じれば良いのかと思ってしまいます。
 とにかく暴飲暴食が有害であることは僕にも理解できます。無駄な贅肉を取り除くことを優先し、一日一食については頭の隅の方に置いておくだけにしたいと考えています。

2016年11月9日水曜日

洗濯物のたたみ方

 洗濯物をたたんだ経験がない方はいらっしゃらないと思います。そこで、洗濯物のたたみ方で問題となるのがどのようにたたむのかです。人それぞれたたみ方が違い、洋服屋さんのようなディスプレイ重視のたたみ方や、ご家庭の洋服棚に収納しやすいようなたたみ方、とにかく適当なたたみ方等、いろいろなケースがあります。
 僕は家事の中で洗濯物をたたむのが最も苦手であります。理由は面倒くさいからです。「どうせあとで着るのになぜわざわざたたまなければならないのだ」と思ってしまうのです。そんな面倒くさがりの僕でも当然、当分着る予定のない服はたたみます。そして収納ボックスへと送り込むのです。僕は洋服屋さんのようなディスプレイ重視のたたみ方です。
 几帳面な人はたたみ方へのこだわりがあるのでしょうが、こだわりすぎて嫌われないようお気をつけくださいませ。

2016年11月8日火曜日

正座をする習慣

 習慣は癖をつけないと習慣にならないものです。毎日、腹筋を50回している人は気合で毎日毎日腹筋を癖にしたから習慣になったのですから、何事もやる気がなければ習慣にはなりません。そんな習慣ですが、自分にとって良い行いはドンドン習慣にしてしまった方が良いと思います。
 僕は最近食事の時には必ず正座でごはんを頂くことにしております。食事に対しての敬意、食べ物に対するありがたみを感じるためです。正座すると心が引き締まります。その精神で食事をすると芋の煮っ転がしでも贅沢なご馳走に感じられるのです。
 しかし、長いこと正座をしていると、いまだに後からしびれに襲われるので困っています。足のしびれない正座の仕方があったらぜひ試してみたいものです。

2016年11月7日月曜日

心に響く

 僕は偉人の名言が好きです。偉人はなぜ名言を残せるのか、それは持って生まれた才能+血のにじむような努力をした結果、歴史に残る大仕事を成し遂げることができたからこそです。 
 名言というと、堅苦しくハードルが高いかもしれません。しかし、皆様の親御さんや友達や先生や、職場の上司、これらの人々からかけられた言葉で心の残った言葉があるのではないでしょうか。きっとひとつくらいはあるはずです。その人が、皆様にとって尊敬に値する人物なのであれば、それは充分、偉人と捉えて構わないのです。
 人それぞれの心に響いた名言があるはずです。僕が好きな名言はこれです☟
 「制服は征服するためにかかせない。私の人生を通じて、市民の衣装を着るほど自分をおとしめるのは稀だった。私はいつもダリという制服を着ている」
 サルバドール・ダリの言葉です。彼にしか似合わない素敵な香りがする名言だと思います。