2022年8月8日月曜日

毛深い人

  僕は電車によく乗るのですが、腕に毛がボーボーの人を見て「毛深い人はそれはそれで、悩んでいるんだろうな」と思ったりしました。僕は割と毛がないほう、それでもすね毛は生えております。昔はすね毛を定期的にカットしておりましたが、僕は自然に生えてくるものなので、手入れしなくていいやとなりましたので、毛が生えております。女性で「すね毛ある人無理」という人は多いみたいですね。僕はもう女性から男性として見られる対象外ですので、無駄なことはしません。

 お相撲さんでは背中に毛が生えている人もいて、おもしろいなと思います。顔が濃い人が毛深いかと思いきや、地味な感じの風貌でも胸毛ボーボーの人もいたりするので、本当に不思議ですね。毛深いかどうかは遺伝ではないみたいです。実際問題、僕の父はすね毛がまったく生えておりません。しかも脇毛もほとんど生えておりません。息子の僕は脇毛もすね毛も生えているので、毛深いかどうかは遺伝ではないという決定的な証明になります。もともと僕は高校生くらいまですね毛も脇毛も生えておりませんでしたが、20歳を超えたくらいから徐々に生えてくるように。最近思うのが生えてくるものには理由があるのです。頭に毛が生えてくるのは大切な頭部を守るため、という具合に。

 僕の友だちでは毛深い人はいないのですが、いたらきっと悩みとして打ち明けられることとお察しします。みなさまの周りでも毛深いことで悩んでいるかたがいらっしゃったら暖かい言葉をかけてあげることをおすすめいたします。くれぐれも「おい原始人」などという暴言を吐かないでいただけると、世の中の平和のためになるかと、容易に想像がつきます。今日はこの辺で。



2022年8月7日日曜日

選択間違い

  人生には誰にでも選択を間違ってしまうことがあると思います。僕で言えば過去にアフロヘアにしたこと。それに合わせた当時ファンキーだと自画自賛していた柄物の古着たち。これら最悪のアイテムたちを入手してしまったことでしょうかね。現在僕は、ミニマリストになったので、それらをすべて処分できて幸せです。アフロヘアにしていたその頃に知り合った人たちは、本当に変わった人たちばかりでした。普通の見た目になった今、普通の人が寄ってくるのでナチュラルないい感じに(よかった〜)。

 あるタレントさんで作家としても活躍している人が先日の参議院議員に当選し、政治家になりました。ですが、僕は彼は選択間違いをしたと考えております。彼は作家としては超一流。このまま作品だけを書き続けて入ればよかったのに、と残念でなりません。作家としても活躍し、政治家としても活躍したのは今は亡き石原慎太郎氏。そのくらいでしょう。彼が石原慎太郎氏のような活躍を遂げることができるとは思えません。そもそも作家の良いところは1匹狼的なところです。思ったことをそのまま率直に口にできるメリットが政治家としてマイナスに働いてしまうのではないかと、心配でなりません。僕にとっての政治家は腹の中で何を考えているのかわからない不気味な存在。総理大臣なんかを見てみると、本当に腹の中で何を考えているのか、不明です。逆に言うと、そのくらいでないと政治家として大きな仕事が成し遂げられないのではないでしょうか。

 僕はこれからも政治家としての彼を応援したいと考えております。どうか僕の予想の通り、選択間違いをしたと後悔をしないでほしいですね。それから彼の著作は本当にどれも素晴らしいものなので、政治の世界で見た光景を作品化していただき、素晴らしい経験を作品に照らし出してほしいとも考えます。陰ながら応援しております。がんばってください。


 

2022年8月6日土曜日

加齢臭の反対

  知人で女子校に勤務している人がいるのですが、そんな彼から「若い子の匂いってわかる?」と言われて「いや、わからない」と僕は返答しました。そうです。今日は加齢臭の反対について。若い子からは甘いいい匂いがするのだそうです。スイーツ臭と呼ばれたりしますね。僕はこれからも女子校に潜入する機会はなさそうなので、若い子の匂いについてはわからないままなのですが、ぜひ1度嗅いでみたいと考えることはあります。変態的な意味ではなく単純にどのような匂いなのか興味があるからです。電車の中で1度女子高生らしき人が僕の隣に座り「あれっ何かいい匂いする」ということがありました。ですが、それはフレグランスの人工的な匂いでした。若い子の本当の匂いとは体臭という意味なのでしょう。

 人から敬遠される加齢臭は嫌な匂いなのだそうです。僕はこれもわかりません。明確におっさんから臭い匂いを嗅いだことがないからです。身近に存在した祖父からはヘアリキッドの非常にいい匂いがしました。祖父はとてもダンディーで僕の自慢の祖父でした。高三の冬に突然亡くなってしまいましたが、僕の中では今でもかっこいい存在ですね。元気なうちに亡くなると人は良い印象を持ち続けるので、死んでいるのにどこかで生きているような不思議な感覚にとらわれます。村上春樹の名作『ノルウェイの森』では、そんな状況を巧みに描写しているので、見たことがない人はぜひ1度拝読していただけることをおすすめいたします。

 冒頭の若い女性とのふれあいは、僕は一生ないと思うので、若い子の匂いを嗅ぐことはないのでしょうが、そのような匂いが存在することは頭に入れておきたいと考えております。匂いは五感の中でも最も人の記憶に残るものなのだと言われます。自然といい匂いを醸し出す女子高生は、いろいろな人を魅了しているという意味で期間限定の稀有な存在なのだと断言して良さそうです。



2022年8月5日金曜日

マスクのストック

  屋内では今でもマスク厳守ですが、屋外で人との距離が十分に取れている場合は、マスクを外してもOKという感じになっていますね。先月、有名な大きな公園に行ったらマスクを取っている人がたくさんおりました。夏ですし、熱中症予防なのでしょうかね。僕はまだマスク外すの怖いです。マスクのストックもかなりの量があります。ないと不安になるからです。電車の中ではマスクをしない人もいて、僕は速攻で車両を変えますね。本当にどこで感染するか、わからないので油断は禁物。最近ですと学童でのクラスターが多いのだそうです。

 お医者さんの先生は医療用の高額なマスクをしておりますが、病院から支給されるものなのでしょう。先生が感染してはいけないと思いますね。

 マスクに話を戻しましょう。僕のマスクは今、1枚26円。以前は1枚10円のものを使用していたので、ちゃんとした有名メーカーのマスクをするよう心がけております。マスク代ケチってコロナなったら後悔すると考えますね。僕は心配性なので、これからもできる限りマスクを使用したいです。コロナ渦になってからまったく風邪をひいておりません。これはマスクの功績でしょう。僕はイケメンではありませんし、見てくれなんてどうでもいいので、これからもマスクと仲良くしていきたいと考えております。その意味でマスクのストックには注意をしたいです。


 

2022年8月4日木曜日

久しぶりに食べる

  健康に気を使っている人はカップ麺を食べないのではないでしょうか。僕もその1人。ですが、どうしても食べたくなったので久しぶりにカップ麺をいただきました。おいしかったですね。ところが、これは久しぶりに食べるからおいしいのであって毎日となると、確実に飽きてしまうのでしょう。

 最もカップ麺を消費していたのは中学時代でしょうかね。コンビニに行ってはいろいろなカップ麺を食べ比べていました。塾に通っていたので、塾で食べる、そんな感じでした。スープも飲み干して完食しておりました。若い頃はカロリーの高いものを食べても太りませんでした。それだけ体と頭を使っていたのでしょう。子どもの頃は「塩分が高いからカップ麺はやめときなさい」と教育されていたので、カップ麺を食べることはありませんでした。正解だったと思います。

 カップ麺はどうしても野菜不足になりますので、野菜ジュースを飲むといいと思います。今は1日分の野菜が取れるジュースがたくさん販売されております。どれもフルーツ味でおいしいです。僕はビタミン系のジュースはよく飲みます。電車を利用するので、自動販売機で購入したりします。当たり前のように自動販売機では交通系ICが常備されているので「ピッ」で済む話です。

 みなさまの中で、カップ麺がお好きなかたは、多いかと思われます。不健康にならない程度に食べるのであれば大いに結構。体調管理に気をつけているかたは僕のように久しぶりに食べると、健康にも良く、おいしさも倍増するのでお試しになってはいかがでしょうか。


 

2022年8月3日水曜日

解説者について

  大リーグをよく見るようになりました。理由は大谷翔平が見たいから。ここで気になるのが解説者について。結構いろいろな解説者の人がいて非常におもしろいです。昔、近所に住んでいた元プロ野球選手が解説をしていた時にはテンションが上がりました。不思議な気持ちになりますね。その道のプロでなければ解説者にはなれませんよね。僕は解説できるとしたらミニマリストについてでしょうか。汚部屋で悩んでいる人にはきれいな家や部屋になるようなアドバイスができると自負しております。「ミニマリストってただモノ捨てただけでしょ」というご意見もありますが、そういう人は捨てられない人だったりするので、妬みなのかなと思いますね。

 僕は少年野球をやっていたので、子どもの頃から野球には精通しておりますので、野球をテレビで見る時に解説者はいなくてもいいかなという感じ。それでもおもしろい視点で解説をしてくれる解説者もいるので勉強になりますね。スポーツのテレビ中継であれば必ず解説者が存在します。そしてそれは、元選手であるケースがほとんどです。自分が詳しくないスポーツであれば解説者の存在が重宝されます。僕はスケボーとか全然詳しくないので、昨年の東京オリンピックでは「ゴン攻め」の解説者がおもしろいと感じました。発展している駅の近くにはスケボーのパークがあって、若者で溢れかえっております。とても楽しそうだと見ていて感じますね。

 これからもスポーツ中継をテレビで観戦する際には、解説者の存在を気にしながら視聴して見るとおもしろいのではないでしょうか。解説者はその道の専門家です。リスペクトの気持ちを持ちながら、彼らの発言を素直に受け入れましょう。


 

 

2022年8月1日月曜日

匂いの問題

 電車の中や街中で、昔、好きだった人の香水の匂いがして切なくなる、みなさまはそんなご経験がございませんでしょうか。僕はあります。とにかく切なくなりますね。僕は好きになった人に好かれた試しがないので、匂いの問題は辛い思い出です。青春とはきっとそんなものでしょう。僕が学生の頃は1軍の学生が皆同じ香水をつけていて、1軍でなかった僕は、真似をすることなく自分が好きな香りを醸し出しておりました。これは現在においても同様で、人の真似をすることなくオリジナリティを出すこと。これは大切なことかと思います。

 そもそも香水は体臭のきつい外国人が体臭を消そうとしてつける風習がついたという説が有力視されております。それから香水はつける人によって匂いが変わるので、そこもおもしろい部分です。とある職場で働いていた時には「お兄さん、いい匂いするね〜」とお褒めの言葉をいただいたことがあります。香水はファッションで、僕は香水臭い人、嫌いじゃないですよ。香水にハマる前は「頭痛くなっちゃう」という感じでしたが、いざ自分がつけてみると香水って大事なアイテムかと思います。以前はドンキホーテで取り扱いがあったのですが、今はもう取り扱っていない香水が僕は好きです。ネットで購入をするしかないわけですが、香水つけると気分が良くなってとても気持ちがいいですね。シンプルに手首にワンプッシュするだけです。ほのかに香るのが、自分流です。中には香水を全身につける人。足首につける人。首と耳の後ろにつける人。色々な人がいるのですが、正解は僕の手首にワンプッシュするのみ。

 人と関わる時に良い匂いがする人は、とても人気者になります。香水が苦手な人は柔軟剤で十分でしょう。柔軟剤も使いすぎるとかなりの鼻妨害となるので、注意が必要です。『香水』という数年前の名曲があるように好きな人に記憶として自分を刷り込みたい人は香水デビューをしてみてはいかがでしょうか。