2026年7月24日金曜日

ポツンとひとり

  今朝、夢を見ました。それは自分が高校生で休み時間にポツンとひとりで席に座り本を読んでいたら、担任の先生が近づいて来て「大丈夫?」と声をかけてきたという夢です。僕は「大丈夫です」と答えて、その後目覚めたので夢の続きはありません。なぜそんな夢を見たのかは不明ですが、久しぶりに担任の先生のことを思い出しましたね。元気にされているでしょうか。

 僕は学校が好きでも嫌いでもなかったので、担任の先生のことはふつうに記憶しています。特別親しかった先生はいませんでしたが、今考えると先生って教室中のことをよく見渡してくれていて、見守ってくれていたのだなと思うのです。僕には先生になるなんて絶対無理ですね。その意味で学校の先生はすごいと思います。おそらく今の子どもたちは「担任ガチャ当たった」とかいう話を平気でするのでしょうが、先生はきっとみんな自分なりにがんばっているはずです。

 学校のクラスでポツンとひとりでいる生徒に寄り添える先生はきっと素晴らしい先生です。スルーしてしまう先生もいると考えるからです。それから学校でポツンとひとりでいることは決して問題ではありません。誰ともつるまない、ということは強い芯を持った子どもです。それから読書。本を読むことは世界を広げてくれる素敵な行為です。現在、学生さんは夏休みでしょうが、学校が始まったら、ポツンとひとりでいる生徒をからかわないであげてほしいと僕は願っております。元ポツンとひとりでいた生徒からのメッセージでございます。


 

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