2020年8月23日日曜日

おいしくできないもの

  家でおいしくできない料理があります。それは焼きそばです。お祭りの焼きそばとかは非常においしいですよね。ところが家で作ってみると、あまりおいしくできません。なぜなのでしょうか。火力が出せないとか、調味料が秘伝のタレでないとか、事情はあるとは思いますが、外で食べる焼きそばにかなうものはありません。

 それから餃子とかも家と外とでは味が違うものです。やはり直伝の味があるのでしょう。そもそも家でおいしいものが作れてしまっては外食する意味がなくなってしまいます。だから外食がおいしいのは当然のことです。とはいえ、コロナ渦の現在「外食はまだ怖い」とか「なるべく家で済ませよう」と考える人は多いと思います。テイクアウトという手段もありますが、せっかく家で食べるのだから家にある材料で自分で作りたいと考えるのは自然のことです。

 一方で、お好み焼きやたこ焼きは結構家でもおいしく作れます。不思議なものです。お好み焼きは大丈夫なのに焼きそばはダメだなんて・・・。とにかく家で作れるものは家で我慢しましょう。コロナが収まったら、おもいきり外食を楽しめば良いのです。 


2020年8月22日土曜日

本当に

  最近、本当にテレビを見なくなりました。僕がミニマリストになったからでしょうが、そうでなくてもおもしろいテレビがないからか、見る機会を失ってしまったと考えます。昔はダウンタウンの番組で大笑いをしたりしましたが、ガキの使いでフリートークがなくなった頃からか、ダウンタウンのテレビも見なくなりましたね。それでも今でも1番おもしろいコメディアンはダウンタウンだと確信しています。ごっつええ感じは神ってましたし、ガキの使いのフリートークは最高でした。松本人志さんは結婚してから、フリートークがなくなったような感じですから、フリートークができなくなってしまったのかもしれません。芸人は結婚すると面白くなくなる人が多いです。安定してしまうからでしょうか。

 ドラマで言えば7年ぶりに続編が放送されている半沢直樹はおもしろいですね。唯一おもしろいと思います。僕は日曜の9時を心待ちにしています。池井戸潤さんは相当銀行に恨みがあるのか、見ていて痛快と感じます。彼は元銀行員、元バンカーですから非常にリアリティがあると感じます。

 ミニマリストなのですからテレビなんてなくても良さそうですが、緊急時のニュース、報道、経済等の情報が得られなくなるデメリットも考慮しなければなりません。本当に慎重に検討すべきだと考える、今日この頃です。

 

2020年8月21日金曜日

ミニマリズムとアート

 最近よく考えるのが、ミニマリズムはアートであるということ。突き詰めると何事も真理が見えてきますが、ミニマリズムは芸術性が問われていると思います。モノを手放し、余白を楽しむこと。空間を楽しむこと、それは芸術と言っても過言ではありません。私服の制服化もアートって感じです。普通はそんなことしません。普通を逸脱することこそが、ミニマリズムであり、大変な苦労をしないとミニマリストになり、心の開放感を得ることはできないのです。

 もともと僕は服や雑貨だらけの汚部屋出身者です。そこからミニマリストになるためには相当な努力が必要でした。とにかく俗にいう1年触れないものは捨てて構わないというのは僕も納得です。最初は処分することが「もったいない」と後悔の念に苛まれることもありましたが、使用しないモノをそのままにしておくほうが、よっぽどもったいないでしょう。それから数年かけて少しづつ、モノを処分していきましたね。僕は抽象画も書きますが、抽象画を描くこととミニマリズムは似ていると思います。ごちゃごちゃさせずにシンプルに描くことがアートであり、それを追求することは難しいことなのです。キャンバスのバランスを考えることは、家、部屋の構図を考えることに似ています。

 これからも僕はミニマリストとして、ミニマリズムを極めようと努力するつもりです。興味のあるかたはSNSで交流をいたしましょう。

 

2020年8月20日木曜日

みんなで協力

  平日の昼間くらいに電車に乗るとおもしろい現象を目撃できます。それは車両内がソーシャルディスタンスで保たれていること。日本人は真面目で素晴らしい人種だと再確認できます。僕も人のいないところを座るようにしています。ソーシャルディスタンスは最低限のマナーだと思いますね。駅の待合室でマスクもしないでくしゃみをして、ハンバーガーを食べだした若い女性がいて、僕はその待合室をすぐに出ました。いろいろな人がいるものです。新型コロナウイルスについてもみんなで協力することが大切だと僕は考えています。マスク、手洗い、消毒、自分にできることをきちんとやることで予防や他人にうつさない行動をとることができます。これは強制ではなくて任意なわけです。

 緊急事態宣言下も要請であるにもかかわらず、日本国民はきちんと自粛をしていました。すごいことだと思います。中には普通に飲みに行っちゃう人もいたかとは思いますが、それは仕方がないことです。約束ではありませんが、約束を守れない人は少数ですが、必ず存在します。そういえばパチンコ屋はクラスターが発生していないことも興味深い事実です。人と向き合わないからかもしれません。マスクなしで15分会話しただけで新型コロナウイルスに感染した事例があるようです。つまり、飛沫が原因というわけです。

 日本人はみんなと一緒が得意な人々です。みんなで協力することも得意なのだと言えます。新型コロナウイルスの危機もみんなで協力して乗り越えましょう。

 

2020年8月18日火曜日

懐かしい工作について

  子どもの頃は夏休みの自由研究が楽しみなほうでした。僕は子どもの頃から工作が得意だったからです。中でも超大作だったのがパチンコ台。これは自分でもよくできていたと思いますね。今ならスマホでパチッといけますが、当時はなかったので、僕の記憶の中にしか存在していません。もうそろそろ夏休みが終わる小学生は多いと思われます。最近の子どもは何を作るのでしょうか。定番の貯金箱とかでしょうか。

 僕は唯一、小学校の頃図画工作の科目だけは「よくできました」を取り続けていました。ミニマリストになってしまったので、余計なものは作ったりしませんし、ごちゃごちゃしたものが嫌なのでもう2度と工作はしないと思いますが、子どもは学校がある限りは工作をしなければならないわけです。夏休みの自由研究は文字通り自由に素材を選んで良いわけですから、悩むところです。テレビで見たのですが、男の子が自分の戸建ての庭の雑草を生やさなくする自由研究をしていたのには笑いましたね。結論から申し上げますと、雑草は土を踏み続けると生えないのだそうです。つまり、庭を走り続けると雑草が生えてきません。その男の子は毎日走り続けた結果、筋骨隆々になっていたところも笑えるポイントでした。

 大人で工作好きな人はDIYなどをすれば良いのだと思います。家庭のためにもなりますし、ご自身の創作意欲も満たされると考えるからです。ぜひいろいろ作っちゃいましょう。


2020年8月14日金曜日

ミニマリストの脳

  何を考えているのかわからないとか、頭がおかしいとか結構ひどいことを言われがちなミニマリスト。果たして彼らは本当に頭がおかしいのでしょうか。今日はミニマリストの脳について。僕は基本的にミニマリストを攻撃したり、否定したりしません。それはなぜか。ミニマリストにも十人十色。いろいろな人がいて良いと考えるからです。つまり寛容なミニマリストだということですね。それでも髭剃りすらないミニマリストがいたり、お湯シャンをしたりするミニマリストに対しては「もう少し人間らしいミニマリストになろうよ」とお声がけしたくなります。これは決して上から目線ではないので、悪しからず。

 さて、ミニマリストは何を考えながら生活をしているのかというと、基本的に物欲はほとんどなく、精神状態が安定しており、心地が良い感じ。これを心の開放感と僕は呼んでいます。それから某小売店が大好きであり、気になるアイテムがあったりすると、まず、某小売店で商品を探します。服はシンプルで、持ち物1つ1つにこだわりがあり、高価なものでもためらいなく消費します。ちなみに僕は靴は3足ですが1つは某小売店のスリッポン。もう1つはかしこまった席用のGUのローファー。それからウォーキング用のニューバランスのスニーカー。これはアメリカ製ですが2万7千円くらいしました。僕はウォーキング用のスニーカーなら5万円くらいまでなら消費したいと考えています。

 今は夏場ですからTシャツが多いですが、僕が着ているのは某小売店の白Tシャツ。ボロボロになる前に買い替えるつもりですが、1年くらいは平気で持ちますね。街中や電車の中で、自分よりもシンプルな人を探しますが、まず見当たりません。たまにミニマリスト風の人を見かけますが、スニーカーが残念であったり、リュックサックが残念であったり「あともう少しなのにな」と考えることが多いです。実際にミニマリズムに興味を持つ中で「本当にミニマリストなんているのかよ」と疑問に持つ人は多いと思います。少なくとも僕はミニマリストなので声を大にして「ここにいるよ」と叫んではいますが、伝わっているかどうかは不明です。

 おそらく向こう10年はミニマリストはマイノリティーであると予測ができますので、孤独を感じたらSNSを活用すれば、同志を見つけることができるでしょう。何事もチャレンジあるのみ。ミニマリズムに憧れを抱いた人はぜひミニマリストを目指してはいかがでしょうか。足の踏み場もない汚部屋出身の僕にできたのですから、きっとみなさまにもできるはずですよ。やってみましょう。 


2020年8月13日木曜日

将来の夢

  僕が尊敬する岡本太郎氏はもう何十年も前に「よく40にして惑わずとかいうけれど、今の若者は22.3歳で迷えない状況なんじゃないかな」と発言していました。一定の年齢になると就職、一定の年齢になると結婚とか漠然とした一般的なイメージがあって、その道を歩んでいないとドロップアウトしたとして見られます。フリーター、ニートというように。

 現在やこれからは副業や兼業が当たり前の世の中になると僕は思います。もちろん、1つの職業でやっていくという人もいて当然ですが、フリーランスは副業兼業をこなしていかないとやっていけないのが現状でしょう。器用貧乏とは逆に頭の良い人はより多くの仕事を1人でこなす、そんな時代の幕開けです。僕もイラスト制作、写真撮影、文章と正直、目が回るくらい忙しいです。これも将来のため。著名なデザイナーになるための修行の道でございます。1人ということは孤独ということですが、孤高と捉えることもできます。

 大人になって将来の夢とか言っているとよく白い目で見られますが僕は別に気にしません。大きな夢を持とうでありませんか。