2021年10月22日金曜日

ツンデレボーイズというクリエイター名

  ダサくて1度聞いたら頭に残る、素晴らしいクリエイター名。それがツンデレボーイズでございます。以前に「本当におひとりで活動してらっしゃるのですか?」と驚かれたことがありますが、僕自身は正真正銘、ひとりぼっちで堂々と活動しております。僕のいいところは、諦めないところ。それからお金にならなくてもきちんと1つの作品を全力で完成させるところにあると思います。金額的に小さな金額だとしても、自分の作品ですから手を抜くことはありません。

 「継続は力なり」「良い仕事には時間がかかる」このような言葉に支えられ、また自分で自分を励ますことで僕は活動を続けてきました。そしてこれからも活動を続けていくのです。最近気になるのが流行っているイラスト。僕はそのような流行っているイラストとは無縁ですが、これはオリジナルである証拠でもあるのです。流行っているイラストは、要は今、求められているからそのようなイラストが煩雑するのだと思われます。似たり寄ったりのイラストレーターはそういった流行っているイラストを模倣して描くことで収入を得ようとします。しかし、それは本物ではありません。ただ流行りに乗っかっているに過ぎません。流行りが過ぎれば、仕事は無くなるでしょう。

 今後、ツンデレボーイズがメジャーになったらぜひ暖かい目で見ていただけたらなと考えております。逆にこのまま日の目を見ない状況下であっても、ひとりのイラストレーターがいることをどうか忘れないでほしいと思いますね。



2021年10月18日月曜日

吉野家の牛丼

  久しぶりにドライブスルーで吉野家の牛丼を食べました。若い頃はよく食べていたので、僕にとっては懐かしの味。お昼ごはんにいただきましたが、おいしかったですね。とはいえ、昔のようにしょっちゅう食べようとは思いません。マクドナルドとかと一緒でたまに食べるからおいしいのでしょう。そういえば吉野家の牛丼はデフレの頃は非常に安かったです。

 最近の若者やガテン系の人は吉野家に通い続けるのだと思われます。安くておいしいですし、腹持ちもいいので最高なのではないでしょうか。僕はどちらかというと、肉よりも魚のほうが好きなので、今後吉野家に行くことはほとんどないと思います。そういえば吉野家の競合店って松屋とかすき家とかなのでしょうか。僕は松屋もすき家も1度も利用したことがありません。基本的にあまり外食しないですし。コロナ渦においてむやみに出歩いて感染とか、ダメージでかいですからね。それでも外食している人は大勢いますし、感染しても構わないのでしょうか。

 デリバリーなら少し安心という感じ。最近の新規感染者の数を考えれば落ち着いている状況なのは明らかです。だから出かける人も多いのです。家系ラーメンとか食べに行きたいですね。ですが、コロナ感染は何としても避けたいですから、我慢。ミニマリストになってからは欲望があまりなくなりました。僕にとってはそれはいいこと。吉野家の牛丼もしばらくは食べないことでしょう。



2021年10月13日水曜日

ZORNのパンチライン

  「俺は東京生まれHIPHOP育ち 悪そうな奴は大体友達」日本一有名なこのパンチラインはおそらく誰も超えることはないだろうと誰しもが感じていたはずですが、最近知ったラッパーの「洗濯物干すのもHiphop」というパンチラインを聴いて、僕はカミナリに打たれたような衝撃を受けました。そのラッパーの名はZORN。もう有名な方ですが、流行に疎い僕には知らないラッパーでした。彼は少年院を首席で出所した人で、イケメンで、今でも職人の仕事を続けているそうです。

 ZORNのすごいところは、ラップ、ヒップホップのイメージを根底から変えた点にあると思います。高級外車、派手な装飾品、美女、豪快に遊ぶ様子。彼はこのイメージを変え、一般庶民でもラップをやっていい、日常生活の中にヒップホップはあっていいんだと表現しました。「ラッパーなのに働いているの?」このような古い価値観をも彼は身を持って変えました。革新的なことです。それから家族愛。家族を大切にしているところがすごいと思いますね。

 今後、ZORNをディスれる人はいないのではないかと思うくらい彼のライミングは完璧で、どの曲においても韻を踏み倒しています。昔のフリースタイルもすごくて、実力者で、成り上がったというところは、KREVAによく似ていますが、だからこそKREVAが絶賛するアーティストがZORNなのでしょう。KREVAとの共作である『タンポポ』では「年少の独房 慶応を卒業 今交わるデコボコのオフロード」とあり、僕は吹いてしまいましたね。ふつうの人生を歩んでいたのであれば、きっと出会うことがなかった2人。そんな2人がヒップホップという世界で出会うべくして出会い、コラボするに至ったのでしょう。

 個人的にZORNの曲でおすすめしたいのが『Letter』という一曲。最愛の奥様の連れ子を自分の本当の子どものように愛しているところがZORNらしさがよく出ていると思います。

 将来的にZORNの曲を聴いた子どもたちが「俺ってストリート育ちじゃないふつうの人生だけどラップしてみようかな」という形で、ラップを始める可能性が高まったこと。これは多大なる功績だと思います。これからの未来にタネを蒔いた歴史的なアーティストがZORNであり、次にはどんなパンチラインが飛び出すのか、僕は楽しみで仕方がありません。要チェックですね。



2021年10月10日日曜日

乾燥肌の季節

  もうそろそろ腕や足が痒くなってきました。そうです乾燥肌の季節です。乾燥肌の原因は湿度が低く文字通り乾燥しているからです。それでは子どもの頃を振り返ってみるとあまり乾燥肌になったことはありませんでした。ということは大人になり肌の潤いが減ってしまったことが関係していると思われます。足りなくなった潤いはワセリン等で補う必要が出てきます。僕はワセリンはコストコで買ったやつを使っています。青いキャップの例のアレです。

 そもそも痒いって拷問に近いものがあります。なるべくならば痒くない体を保ちたいものです。ですが、加齢とともに自然と乾燥肌になってしまうので、仕方がないわけです。誰も時の流れには逆らえませんからね。それから僕は肌が弱いということもあります。紫外線アレルギーで肌が荒れてしまったり、乾燥肌で少し掻きむしっただけで血が出てしまったり、結構大変な思いをしております。だから美白で肌がきれいな人は憧れます。芸能人ですと松田聖子さんとかですかね。本当に透き通るような透明感で、ものすごいオーラありますよね。実際にお会いしたら、僕は感激して泣いてしまうと思います(会えないから)。僕は松田聖子さんの歌が好きで以前のコロナ前はよくカラオケで歌っていました。名曲だらけですし。

 美容院では顔の肌はきれいで「つやつやしてますね」と褒められたことがあります。顔は化粧水を使うくらいでしょうか。他には何もしておりません。早く乾燥肌の季節が終わったらいいと考えますが、ずいぶんと長く乾燥肌のシーズンは続くと思われます。耐え忍びましょう。


 

2021年10月8日金曜日

最近の暑さ

  もうそろそろ10月の中旬にさしかかると言うのにこの暑さ。今日は昼、半袖でも歩くと汗をかきました。部屋の中も29度でしたから、外は30度をゆうに超えていたでしょう。結局、異常気象と捉えることができます。地球温暖化の影響でしょうか。僕が記憶しているのが2004年。この年は10月に入ってからも暑さが目立っていましたね。それ以来という感じ(何年前の話してんすか?)。

 今日僕は郵便局に用があったので外出しましたが、日傘を使用いたしました。僕は日傘を使います。去年日傘デビューを果たしました。某小売店のやつです。これは雨の日にも兼用できるので重宝しております。最近の日傘は雨にも対応できるものがほとんどらしいですね。日傘をさすことの唯一のデメリットは空を見上げる機会が減少することくらいです。きれいな青空を見逃すことになります。逆に日傘をさすことのメリットは体温の上昇を抑えることができること。日傘をさしたほうが汗をかかない気がいたします。

 10月に入ってももうしばらくは暑さが続きそうです。みなさまご体調にはお気をつけてくださいませ。日傘をお持ちでないかたはぜひ1度ご検討してみるといいのではないかと思います。お試しあれ。



2021年10月7日木曜日

ほとんど夭折

  将来を期待されながら夭折してしまうラッパーの話。ここでは日本人ラッパーのことですが、才能のあるほとんどのラッパーが夭折しています。交通事故であるとか、病気であるとか、あるいは殺されたというような話も出てきています。真相は闇の中ですが、天才は夭折します。これは昔からそうです。神様は才能のある人間を長生きさせないのでしょう。

 日本人ラッパーってチャラいイメージがありますが、真面目な人がほとんどだと思いますね。韻を踏むので頭も良くないとラッパーにはなれません。高学歴のラッパーが多いのもそのような事情からだと思います(中には東大卒もいます)。ラッパーには頭の回転の速さとボキャブラリーの豊富さが求められます。これは比較的若くないとできないことだとも思います。だから夭折のラッパーは伝説と化しています。YouTubeで見れますが、鳥肌が立つくらいかっこよかったり、感動したりするものが見れます。映像や動画って貴重で不思議です。まるで今、そこにいるかのように我々の心に訴えかけてきます。お亡くなりになったことが信じられないくらいです。

 それからラッパーって体1つでその場の空気を一変させてしまうところがすごいところだと思います。何の資格も楽器も必要なし。マイクだけあればいいのです。これからも日本人ラッパーが数多く輩出されるのでしょうが、夭折してしまう人が一定数いると思われます。ファンの人には気の毒だと思いますが、動画で生きていた時の伝説を目撃することができるので、それだけが心の救いとなることでしょう。



2021年10月6日水曜日

晴れのち雨

  僕が最もテンションガタ落ちするのが晴れのち雨。僕はいつも折りたたみ傘を常備しておりますので、雨に降られても困ることはありません。しかし、気分的に晴れから雨になることがショックなのです。僕はふつうの人以上に晴れが好きなのでしょう。快晴だと空の写真を撮りたくなりますね。僕のインスタは空の写真多いですよ。 

 それから大きな公園に行きたくなるのが晴れている日。テントを張ってサンドイッチを作ってゴロゴロするのです。とても気持ちがいい時間です。大きな公園が近隣に2つありますが、1つは有料。それでも利用する人は大勢います。若い頃は原宿の代々木公園によく行きましたね。好きな公園の1つですが、あまり原宿には行かなくなりました(若者の街だし)。若い頃は原宿に行きましたが、ストリートカルチャーが素晴らしい時代で、僕は恵まれた若者時代を過ごしました。そういえば原宿に行って雨が降ったことってほとんどありませんでした。

 これからも幾度となく晴れのち雨を僕は経験するでしょうが、うまく気持ちを切り替えて生活をして行きたいと考えております。みなさまはお好きな天候はありますでしょうか。