2017年6月16日金曜日

爪楊枝のイメージ

 食後に、おっさんが爪楊枝で歯と歯と間に詰まったネギをシーハーしている様子は気持ちの良いものではありません。一方でフルーツを食べるときに、爪楊枝を使うことを想像すると爽やかな印象になります。しかし、爪楊枝のイメージは前者のおっさんが食後に使用するイメージが大変強いです。これはなぜなのかと考えると、コンビニの弁当についてくる割り箸の中にある爪楊枝、これが原因ではないかと分析しています。この割り箸の中の爪楊枝は弁当をつまむ時に使ってほしいというよりも、明らかに食後の歯と歯の間の不要物を取り除くために存在していると思うのです。
 ここで爪楊枝の使い道についてですが、爪楊枝は元々、歯と歯の間に詰まったものを掃除するためにあるのだそうです。つまり、冒頭のおっさんの爪楊枝の使い方は完全に正解であると言えますし、コンビニ弁当の割り箸の中の爪楊枝はまさしく食後のシーハーのために付属されているのです。
 僕個人としては、常に歯ブラシを携帯しているので、歯と歯の間に何かが挟まった場合は、歯ブラシを使用することにしております。やはり、爪楊枝シーハーは見てくれが悪いですからね。

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