2019年2月8日金曜日

怒るということ

 みなさんは最近、いつ怒ったでしょうか。あるいはいつ怒られたでしょうか。大人になると、怒ったり、怒られたりすることが減少します。僕は小学生の頃、活発でよく先生に怒られました。現代では考えられないかもしれませんが、20連続往復ビンタなんて当たり前のようにありました。
 そんな怒るという行為に必要なものがあります。それはエネルギーです。エネルギーがないと怒ることはできないのです。
 例えば、親が子どもを怒ることもエネルギーのひとつです。愛情と言い換えてもいいでしょうか。愛情があるから人の道を外れた行動をした時に、親は子どもを怒るのです。
 社会に出ると、怒られる、怒る経験が格段に減るのは、相手にされていないケースが多いです。無関心、放任主義とでも言いましょうか。上司に恵まれ、自分の存在を認められれば、お叱りを受けたりすると思いますが、それをネガティヴに考えず、ありがたいと感謝できる精神状態を持つことが大切なのだと思います。

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