2017年8月16日水曜日

雨女と雨男

 血液型占いと同様に、雨男か雨女かを信用するのかどうかは議論の境目になると思います。血液型の場合は信じる人が統計上多そうですが、それに比べると雨男、雨女を信じる人は少ないのかもしれません。ですが、僕はこの雨女、雨男を信じています。なぜなのかというと、実際にそういう人がいたからです。その人と行動を共にすると曇っているのに雨が降ってきたり、「バイバイ」と別れると雨が止んだりするので本当に雨男、雨女はいるのだと思います。そういう人は自覚症状があるので結構明るく「私、雨女なんだ」とか言ったりしますが、周りはかなり迷惑をしているはずです。
 それから傘を持参していないと、雨に濡れる確率が高まります。確率が高まると、雨に濡れた印象が記憶に残ってしまうので自分を雨男、雨女と錯覚してしまうかもしれません。僕も昔は、折りたたみ傘を持っていなかったので、自分を雨男かもしれないと錯覚してしまったことがあります。これは折りたたみ傘を携帯すれば済む話なので、すぐに解決できる問題だと思います。
 最後になりますが、雨女、雨男の逆の晴れ男、晴れ女には今まで生きてきて、お目にかかったことがありません。実際にいたらすごいと思いますが、なんだかたまたまのような気がしますね。

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