2017年8月12日土曜日

竜巻注意報の報告

 今までに生きてきて竜巻に巻き込まれたり、また自分の周りで竜巻に巻き込まれた人を僕は知りません。当然巻き込まれた経験のある人は生還していないでしょうが「あともう少しで巻き込まれていた」という人なら全国を探せばいくらでもいるはずです。
 そもそも竜巻というものは、自然現象であり災害であります。よって竜巻注意報を出されても、どのように対処してよいのかが分かりづらいのです。おそらく地震予知と同じくらい竜巻注意報を予測することは難しいのでないかと思います。テレビを見ていると速報で都道府県の名称とその北部とか南部とか、極めて曖昧な地域を注意するようにと知らせてくれます。これはありがたい報告なのですが、南部とか北部とかだと中部に住んでいる人たちは困るに違いありません。
 つまり、一番困るのが竜巻注意報の地域に近いようで遠い住民だと思います。理由は避難してよいのか迷ってしまうからです。けれども、地震の津波のように、自然を甘く見ていると痛い目を見ることは明らかです。人間は自然に生かされていることを忘れてはならないと思います。なるべく竜巻の際の避難場所をご存知の方は、速報があった際は必ず逃げるようにすることが最善の選択かもしれませんね。

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