2020年3月4日水曜日

ご覧くださ〜い

 近所のショッピングモールの専門店に入ったら「ご覧くださ〜い」しか言わない店員がいました。これは問題だなと思いました。声出しは活気出しとも言われるように、いろいろなバリエーションで声を出す必要があります。それからご覧くださいませと、ませをつけること。ブックオフくらいうるさく声を出すことはないにせよ、声出しはどこに誰がいるかをスタッフ同士が判断する上で非常に重要な行動と言えます。ちなみに僕は元ブックオフ店員ですが、電話で「なんでこの店はいらっしゃいませこんにちはを繰り返すんだよ(怒)」とクレームが入り、「いらっしゃいませこんにちは」を自重する運びとなりました。お客様は神様です。当時は神様に感謝したものでした。客側の立場からすると、うるさいお店はゆっくり立ち読みができないのです。
 冒頭の店員の話。その店員はおそらくあまりやる気のない店員なのでしょう。とりあえず声を出してりゃいいじゃんと考えているに過ぎないのです。なるべくならやる気のあるお客様目線の店員と巡り会いたいですよね。


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