2017年3月24日金曜日

時代劇を観ていると

 ドラマや映画は基本的には現代を題材としたものが中心です。しかし、稀に大河ドラマのように時代劇、歴史を題材としたドラマや映画もあります。子どもの頃から僕は時代劇が好きではありませんでした。作品によっては思い入れのあるものもあるのですが、どうにも馴染めないのです。馴染めない理由はやはり時代劇は現実感がないということです。
 現代において、どこを探してもお侍さんは存在しませんし、かわいい町娘も見当たりません。鑑賞という意味でも、たまに時代劇を観ていて吹き出してしまう事があります。つまり俳優のチョンマゲ頭のカツラが似合わないからです。僕は「コントかよ」と声に出してしまいます。たとえそれが今をときめく人気俳優だとしても同様です。時代劇に向かないのだからキャスティングするときにどうにかすべきであったのにと疑問に感じてしまうのです。
 時代劇は大昔のものであり、現代のように洗濯機はなかったので、ドラマに出てくるよりもはるかに清潔感がなかったはずです。よって時代劇に清潔感のある爽やかな俳優陣は、そもそも時代劇にしっくりくるわけがないので、そこを踏まえて時代劇を見たほうが良さそうです。

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