2017年3月13日月曜日

Twitterを非公開してまで

 SNSの中で日本で一番先に普及したのはTwitterではないでしょうか。フェイスブックやインスタグラムよりも140字以内のつぶやきと「~なう」の表現でおなじみのTwitterは、SNSに対してとっつきにくいイメージを持たれる方にも愛されやすかった感じがします。誰にでも開くことができる扉があるのですから「ちょっとやってみようかな」となるのは自然なことだと思います。
 今現在のTwitterの利用者がどのくらいとかはどうでもよいのですが、ブームの只中にあるのかと考えると既に下火になっていると言いますか、緩やかな下降線をたどっている最中と捉えたほうが良さそうです。
 そんなTwitterですが、最近気になったのがTwitterを鍵付き、いわゆる非公開に設定している人のことについてです。もちろん非公開という設定があるわけですから、大いに活用して構わないと思うのですが、Twitterを非公開にしてまで一体何をツイートしているのかという疑問です。インスタグラムの非公開は、自分の顔やお友達の顔、子ども、家族の顔、交友関係を公開したくないとか、理由がわかるのですが、Twitterの場合はそこらへんの理由が理解できません。とにかく身内だけでつながりたいのでしょうが、アイコンには本人の顔、アカウント名には本名も晒しているのに非公開だと、何がしたいのかわかりませんし、逆に何をつぶやいているのか疑問を持たせてフォロワー数を上げようと企んでいるのではないか、と勘ぐってしまいます。





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