2017年7月2日日曜日

職業病

 先日、わたくしのブログでプロ棋士の藤井聡太四段についてお書きしました。その後もネットや新聞、テレビ等で藤井聡太さんの特集やピックアップは続いています。日本全体が注目している証しであります。
 さて、そんなプロ棋士についてなのですが、中には車の運転をしないプロ棋士も存在するようなのです。理由は起きている時はずっと将棋のことばかりを考えてしまい、車の運転に集中できないからだそうです。別のプロ棋士は街中の四角が盤面の四角に見えてしまうそうです。これらは完全に職業病と断言していいでしょう 
 一般的には、仕事は仕事の時間だけスイッチを入れ、仕事以外はそのスイッチをオフにするものです。ところがトップのプロ棋士になると、オンオフなく常に仕事のこと、将棋のことを考え、研究をしてしまう。逆に言えば、そのくらいでなければプロにはなれないのです。
 個人的には僕は以前、白い車を見かけると、絵を描いてしまいたくなる衝動にかられたことがありました。これは職業病というよりは犯罪行為になってしまいますので、衝動を抑える理性があって良かったと思っております。

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