2017年7月11日火曜日

セミについて

 毎日毎日、本当に暑いですね。これでまだ梅雨が明けてないのですから、梅雨明け後が恐ろしいです。さて、夏の風物詩のひとつにセミが挙げられると思います。子どもの頃、学校でセミは何年も土の中で過ごし、地上に出てから7日、すなわち1週間しか生きないと学習した記憶があります。大人になって調べてみたところ実際のセミは2・3週間は生きることができるみたいです。それから、なぜセミはそんなにも寿命が短いのかというと、セミは数が多いので交尾の確率が高く、子孫を残しやすいので何年も生きる必要はないようなのです。確かに夏場のセミの多さは尋常ではありませんから。
 セミについて、記していたらセミの種類に関して調べたくなってしまいました。セミは、ミンミンゼミ、アブラゼミ、クマゼミ、ツクツクボウシ(ここらへんは僕も名前を知っていました)、さらにニイニイゼミ、エゾゼミ、エゾハルゼミ、ヒグラシ、チッチゼミといった名称のセミも存在すると知りました。
 これから夏本番。セミの鳴き声を煩わしいと感じずに「このセミの鳴き声は何だろう」と考えながら夏を過ごすと、少しは猛暑から解放されるかもしれません。
 みなさま、くれぐれも熱中症にはお気をつけください。

 

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