2017年7月25日火曜日

写真と実物

 インスタ等の影響からか自撮りという言葉、そして自撮りという行為自体が完全に一般的になりました。僕は自撮りというものを行いませんが、街を歩けば、普通に女の子たちがスマートフォンで自撮りをしています。
 写真というものは、昔、記念写真としての使われ方が存在意義だったと思います(相当昔ね)。現代においても、写真は何かの記念に不可欠ですし、自撮りだって今この瞬間を切り取るために行われているものでしょう(女の子たちは無意識でしょうが)。
 この写真についてなのですが、よく「写真映りが良い、悪い」という問題が生じます。なぜ問題なのかというと、前述の自撮りをする人たちにとって写真映りが悪いことはSNSをやる上で圧倒的に不利だと考えるからです。たとえば、ツイッターのアイコン。当然、かわいいほうが得をすることがたくさんあります。女の子であればDMが殺到しそうです。女の子はその中から、選りすぐりの男を探してLINEをし始めれば、簡単に実際に会うことが可能です。しかし、あまりにも写真映りが良すぎる場合、実物と対面した時に男側が引いてしまうことは明らかです。
 写真映りが良すぎて、実際に本人に会ってガッカリされるよりは、写真映りが悪くても、実物の印象がかわいいほうが良さそうですが、それはもう古くさい考え方なのでしょう。

 

0 件のコメント:

コメントを投稿