2024年3月25日月曜日

学校の先生の

  今日は学校の先生のお給料事情について。仕事量に比べると非常に少ないものであると、見聞きしたことがあります。だから子どもたちの夢で「学校の先生になりたい」という人が極めて少なくなり、将来的に教育の質が落ちてしまう懸念があります。僕の父方の家系に学校の先生が多いので、その縁もあるのか、僕は保育系の施設で働いた経験があります。ですが、そこでもお給料は都道府県の最低時給でしたね。ただ、学校の先生の仕事は非常にやりがいのあるものであるとも言えるでしょう。それは、お子さまの成長を間近で実感できるからです。僕が大学生の頃に教職をとっていた同級生が何人もおりましたが、彼らは資格取得だけの目的で、実際に学校の先生になっている人はいません(悲しい)。

 学校の先生のお給料を上げるためには政府が主導とならないといけないと僕は思います。学校の先生の仕事は激務ですから、まずそこらへんをお上の人たちが理解しないとならないでしょうね。ちなみに僕の近所の小学校は夜9時頃に通りかかっても、まだ職員室に明かりが灯っているので、本当に大変な仕事であると断言ができます。そういえば学校って労働組合みたいなものってあるのでしょうか。公務員だからないのでしょうかね。そうなると、お給料は上がりづらいと思うのです。

 学校の先生について、友だちと話したことがあるのですが「俺、記憶に残っている先生なんていないよ」というケースがかなりあります。これは深刻な問題。確かに魅力的な先生は少ないでしょう。僕自身は高校時代にN先生という倫理の素晴らしい先生がいて、個人的にはかなりインパクトが強く心に残っております。そんな先生に巡り会えた僕はラッキー。元気にしているでしょうか。とにかく子どもは社会の宝物です。学校の先生のお給料が高くなり、人気のある職業ランキングの上位になることを願うばかりです。 



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