2019年12月19日木曜日

仕事をやっているフリ

 一説によると、仕事ができる人は2割、全くできない人も2割、残りの6割はやっているフリをしているそうです。確かに仕事ができる人は少ない気がいたします。それから仕事が全くできない人も少ない割合で存在します。そして大多数の人間が仕事をやっているフリをしていることが現実としてあります。昔、派遣のアルバイトをやった時にダンボールを組み立てるだけの単純労働がありましたが、リーダー的な人が「このままだと予定より早く終わっちゃうから、スローペースでやろう」と言い出し、適当に仕事をしていたことがありました。普通に考えると早く終わらせて次の仕事に移るのですが、さすが派遣。労働意欲の低い集団だったのです。僕はその時「もう2度と派遣の仕事はしないようにしよう」と心に誓いました。つまり、直接雇用をしてもらう仕事を選択しようということです。派遣は派遣会社が介入しているので間接労働です。彼らは駒のように使われ、代わりはいくらでもいるのです。
 仕事をやっているフリをすることは、絶対にいけないと思います。あくまでも全力投球。必要とされる人材にならなければなりませんね。

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